とある科学の超電磁弟君   作:TSUZIGIRI

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どうも皆さんおはこんばんちは!

本当に遅れてすみませんm(__)m
色々ありまして(ーー;)

久々で文才は皆無ですが暇つぶし感覚で暖かく見て下さい!

では、本編ゆるりとどうぞ!


第14話

ここはとある研究所…今ここでおそらくあらゆる人から見てシュールなやりとりがされていた。

 

 

 

「お願いしとるや〜んT^Tほんまこれを少しずつ打たせてくれるだけでいいやから」

 

 

「何で今更あの子を巻き込むのですか?やはり上の決定でしょうか?」

 

「違う違うwwこれは俺の上に対するプレゼンの一歩ですわ!まぁ傭兵として名高い第6位様なんやからお金を出せばやってくれはりますよね?」

 

 

「まったく、ただでさえ潜入、しかも他のLevel5の人たちと仲の良いあの子に手を出すとめんどくさいのですのに…まぁやりましょう。あの子とは少なからず接点もありますが割り切ります」

 

 

「おーきにな!さぁこれから準備準備!」

 

「ちなみにどのようなもので?」

 

「協力者やから教えますよ、あのモルモットがオリジナル、もしくは他のLevel5を超えるかもしれへんナノマシンを注入してデータ収集をwwまぁネックを挙げるなら自分と上位2人ですかね?」

 

 

「まぁ、いいでしょう。その土下座している心意気に応じましょう。」

 

 

「自分今年14やろ。三十路の俺が土下座しとるんやから首を縦に降らんかったら号泣ですわ。ほな、これがナノマシンやから頼んまっせ!」

 

男はそう言い放つとその身体が光輝き消えた…

 

 

残されたのは少女のみ。その容姿は年相応、銀色の短髪でありどこか不思議な雰囲気を醸し出している。

 

 

「まったく、だから木原は苦手なんですよ。しかし私にも譲れないことがあります。ごめんなさい、最高秘密(トップシークレット)いや、御坂湊人君」

 

 

 

ついに学園都市の闇が動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところ代わり学舎の園、今ここに普段は入ることの出来ないこの場所に初春と佐天の両名が足を運んでいた。

 

「雨もあがりましたしいい日になりそうですね!佐天さん!」

 

「初春テンション上がってるじゃん!まぁ滅多にこんな所入れないから早く御坂さんたちに合流しよ!」

 

 

 

神は嫌がらせかいたずらか知らないが幸福を味わっている2人に対して水たまりの上を車が通り引っ掛けるという暴挙にでた。科学を根拠としている学園都市に神がいるのかはいささか謎であるが…

 

 

美琴と黒子が合流した時には歩いてた位置の悪かった佐天がびしょ濡れとなっていた。

 

「出鼻を挫かれましたが常盤台の制服着れてむしろ感謝ですよ!」

 

 

「佐天さんいいな〜!すっごく似合ってます!」

 

 

「まぁ早くケーキ決めちゃお!湊人も待ってるし」

 

「お姉様の言うことも分かりますがこれ位は許してあげて欲しいですの。めったに入れないので」

 

 

そんな話をしていると風紀委員の固法から初春に連絡が入り風紀委員の2人は支部へと向かって行った。事件の内容を聞いていれば尊い犠牲を払わずに済んだのだが…

 

 

 

「あっ御坂さん、私お手洗い行ってきますね」

 

「いいわよ。じゃあ私はここで待ってるわね」

 

これがフラグとも知らず佐天はこの後トイレで気絶し眉毛が濃くなった状態で発見された。

 

 

 

 

 

「ねぇ、最高秘密って言えばわかるわよね?とある科学者から貴方の為のナノマシンを貰ってきたの。毎日これを少しずつ注入しなさい。じゃあ私はここで」

 

 

「お姉ちゃん!あの人は生きているの?」

 

 

「私も詳しくは知らないけど恐らく生きているわ」

 

 

「よかった…これを打てばどうなるの?」

 

 

「少し長く生きられるわ。それと私と会ったことは内緒ね。私も目立ちたくはないの」

 

 

「分かった!お姉ちゃん名前は?どこかで会ったことがあると思うんだけど?」

 

「貴方の想像通りよ。私のことはそうね…黒猫と呼んで。電話番号教えとくから困ったことがあれば連絡してね。それじゃまた」

 

 

黒猫と名乗った少女は言いたいことを言い去って行った。

確実にどこかで会った感覚があったが連絡先も貰ったので早速ナノマシンを注入した。この行為から負の連鎖が始まってしまう。

 

 

 

 

 

美琴たちが常盤台生襲撃事件の解決に尽力している中夕暮れ時の学園都市のある倉庫、あるクスリの売人は今回の仕事の安全性ゆえ浮かれていた。護衛に世界トップクラスの傭兵を一個小隊付けることが出来たからだ。いくら能力者のいる学園都市であっても自分が逃げる時間は稼げると踏んでいた。しかし、それは1人の少年によって阻まれることとなった。

 

 

「何なんだ!何なんだよお前は!?」

 

 

最初に取引現場に着き、相手を待っていたら少年が1人入って来た。傭兵の1人が追い出そうとした瞬間その人物の心臓が貫かれていた。少年の手によって。そこからは惨劇であった。銃もナイフも効かない。1人1人殺されていき遂に電気を纏った少年と売人の男のみとなった。

 

 

 

 

「お前、こんな事してただで済むと思うなよ!俺の上はデカイ組織だし、今回の依頼者もかなりの権力者だ!お前のことを探しだして…」

 

 

そんなことを言っていたら男の心臓は既に抜き取られていた。人形のように崩れ落ちる男を尻目に少年は現場を後にする。

 

 

 

 

 

 

 

「まったく、厄介なことになりました」

 

傍観していた黒猫の呟きは風に消されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

学園都市にあるホテルの一室。

 

 

 

「せっかく高い金かけて雇ったのに瞬殺やないかwwまぁ思考停止及び記憶の改ざんの実験が出来たからええとしますか!支配率はおよそ18%か…まぁええ方ですやん♪ミサカネットワークにも接続無理矢理されたから演算能力もそこそこいい感じやし。さぁモルモット君!精々少ない命を俺の為に注いてくれ!」

 

 

 

ついに天災が動き始めた。




どうでしたか?( ゚д゚)
急展開に申し訳ないっすT^T

しかし、オリジナル要素を出していきたかったので許して下さい。

さぁ電気を纏った少年とは結局誰ですかねε-(´∀`; )
お気づきだと思いますが…


このような展開に不服の人もいると思いますが一応自分の思い描いた方向へいく為にこのようになりましたm(__)m


では次回も気長にお待ちください!感想もあれば有難いです(≧∇≦)
最後に黒猫のプロフィールです!






黒猫(???)
容姿はストパンのサーニャで性格や言動、そして服装も一緒。無口ではあるがその能力の強さゆえ傭兵のようなものをしてお金を稼いでいる。現在能力は不明。何か目的があるようで闇に入りながら必死にお金を集めている。湊人に何か思うことがあり、手助けはしようとしている。

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