とある科学の超電磁弟君   作:TSUZIGIRI

16 / 16


どうも皆さんおはこんばんちは!


更新遅れてすいませんねm(_ _)m


まぁ話も終盤!ゆるりとどうぞ!


第16話

 

 

湊人が死んでから一週間。周りの人々は気が落ちこんでいて覇気がない。犯人を探そうと風紀委員や警備員が動こうとするが連続虚空爆破事件により人員がいない。

 

 

湊人の葬式は密かに行われた。写真は無邪気にピースしている湊人であり、そのせいもあり参列している人がすべて涙した。しかし、まだ誰もこの時は知らない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにいる湊人は偽物であると!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、気づいている者たちが奪還に向け動き始めていた。そう、裏の人間である。

 

 

 

あるものは「あのクソ一族が!」とブチ切れ。

 

あるものは「ったく、俺の出番か」とかっこつけ。

 

あるものは「湊人に何してくれてんの」と爆発寸前。

 

あるものは「私が助けたら湊人ちゃんも褒めてくれるかしら☆」と下心を丸出し。

 

あるものは「根性が足りてねぇな!」とブレない。

 

 

 

そんなオーバーキルな戦力が動き始めていた。

 

 

 

 

 

ところ変わりセブンミスト。

ここでは今事件が起きようとしていた。

風紀委員の負傷目的であると判明したが既にセブンミストにいる初春が標的であることに黒子は焦っていた。

 

 

 

そんな頃既に魔の手は伸びていた。

 

 

 

 

 

「お姉ちゃーん!メガネのお兄ちゃんがお花のお姉ちゃんにぬいぐるみ渡してだってー!」

 

 

 

「私にですか?」

 

 

「初春さん!それは爆弾よ!」

 

 

 

美琴の一言のあとにぬいぐるみが収束。爆発の予兆が始まった。初春は小さき少女を庇う態勢に。美琴は超電磁砲で消滅させようとするが、コインを落としてしまった。

 

 

 

「しまっ!」

 

 

 

その瞬間爆発が起こってフロアは黒煙と炎に包まれた。そんな光景を口元をあげて見ている少年がいた。そう。犯人である介旅初矢である。この人物はここまで能力ではなかったので捜査線上にあがることはなかったがあるものを使い能力が底上げされた。これは物語が進めば分かることである。

 

 

 

「よし!いい調子だぞ!これじゃただじゃすまないだろ」

 

 

 

「は〜い♡犯人さん?残念ながら無傷よ!」

 

 

介旅が振り返ると目の前にあったのは足の裏。そう美琴がドロップキックしており、介旅は吹き飛ばされた。

 

 

 

「何故だ!僕の最高出力だそ!」

 

 

「自ら自供とかまるでドラマね。まぁ関係ないけど」

 

コインを構えなにも出来ないように脅した。

 

 

「いつもそうやって僕を力でねじ伏せるのか!まぁLevel5である超電磁砲には分からないだろうね」

 

 

 

「違うよ」

 

 

ふいに声のしたほうをみるとパーカーを羽織り、フードで顔が隠れている子どもがいた。

 

 

 

「その人も最初はLevel1だよ。ちゃんと努力したから今のLevelになったんだよ。分かってる?」

 

 

 

「お前は何者何だ!」

 

 

「え?僕?僕はね…」

 

 

美琴はその声に聞き覚えがあった。それは当たり前である。つい最近までほぼ一緒に住んでいたのだから。涙が溢れるのは仕方が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「御坂湊人。Level5だよ」

 

 

雷を纏いながら答えた。






切りがよいので短めです!

最近は車の免許やらでわちゃわちゃしてます(ーー;)

皆様からの感想を心からお待ちしています( ̄▽ ̄)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。