とある科学の超電磁弟君   作:TSUZIGIRI

4 / 16
はぁ〜、キツイです笑


内容は…気にしないでください笑

では、ゆるりと本編をどうぞ〜!


第4話

 

一方通行…学園都市のLevel5の中の第1位。アレイスターが進める計画の核となる第一候補で最強の能力者。容姿は白髪と赤い目に中性的な体格である。

そんな彼がまさに今、湊人と対峙していた…

 

 

 

「おぃ、ガキ!その最後のコーヒー渡せ!」

 

 

「えぇ〜、やだ!なぜならミナトはママにコーヒーを買ってきてと初めてお願いされたから絶対にわたさない!」

 

 

 

 

「おままごとなら他所でやれよなぁーア!俺は今最高に機嫌が悪りーンだ。殺されたくなかったらコーヒー渡せ!」

 

 

 

一方通行が怒っている理由は今まで飲んでいた缶コーヒーに飽きていたので新製品の缶コーヒーを買い占めようとしていたら行くところ全部で完売。怒りが頂点に達していたのである。

 

 

殺すと初めて言われ、さらに第1位の殺気を当てられたのだ。湊人が平気なはずがない。

 

 

 

 

「…っひぐ…ご…めん…な…さい…」と湊人は泣きながら謝りコーヒーを一方通行に渡した。

 

 

満足した一方通行だがふと気づく。周りの何とも言えない視線を…小学生からコーヒーを恐喝する学生…シュールを飛び越えもはや滑稽である。

 

 

 

「ッチ、ほらよ。」と湊人にコーヒーを返してしまった。

 

 

一方通行でも一般人の視線のベクトルは操作出来なかったのである。

 

しかしここで真の力を発揮するのが湊人である。精神力の回復が異常に早かった。

 

 

 

「ねぇ、白の…お兄ちゃん?これあげる!湊人は優しい人になりなさいって言われたんだ!」と言いコーヒーを一方通行のポケットに入れて背中に飛びかかった。

 

 

 

普段の一方通行なら反射を使っていたが子供であるのもあったが、1番の原因は自分を怪物ではなく人間として接してくれたからである。

 

 

 

「いつぶりだァ?俺に恐れないで話しかけてきたァ奴わァ。ハァ、おいガキ、名前はなんだ?」

 

 

「ミサカミナトだよ!白のお兄ちゃん!」

 

 

 

「白のお兄ちゃんじゃねぇ!一方通行だ!てか、背中から降りろ!」

 

 

しかし、湊人は何故か眠っていた。普段は女性…主に寮監や美琴の背中なだけに男性の背中は安心できたのであろう。泣くと寝てしまうクセは未だに健在である。

 

 

「チッ、俺も丸くなっちまったかァ。」

 

 

一方通行も湊人には勝てずにそのまま歩いている。記憶では御坂湊人はLevel5の8番目に新しく決まった奴と聞いていたがこんな子供だとは想像してなかった。

 

 

「上の連中は相変わらずクズなことしてんなァ。こんなガキまで利用してェのか。」

 

 

 

しかし、一方通行はまだ知らない。序列が8番目であるがイコール戦闘力ではない。この男の子の力を…

 

 

 

 

「このガキ、どこに連れてけばいいんダァ?まさか起きるまでこの状態かァ?」

 

「…んなゃ…」

 

一方通行が困っていたの他所に湊人は眠り続けているのだった。





短いですね(^_^;)

とりまLevel5には全員会ってもらいます!

序列順にいきましょうかね?笑

内容云々は兎も角Level5にあって欲しいんですよ…はい笑

皆さん他のLevel5との出会いはこんな風にして欲しいと感想で書いて頂ければ参考にします。いや、もはやお願いします!



最後に一言、一方通行のセリフ難しいです。



では、また次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。