どうも皆さんおはこんばんにちは!
ではゆるりと本編どうぞ〜!
食蜂操折…学園都市Level5の第5位。精神系能力者の頂点で心理掌握という能力を使う。容姿は中学生とは思えないスレンダーなスタイルで眼には星がありレース付きのニーソックスや手袋を装着している。その彼女が同じ学校で敵視している御坂美琴の弟である湊人と遭遇していた。
湊人は美琴と共に買い物をしていたのだがはぐれてしまい1人になってしまった。しばらく探すも見つからず泣きそうになっている時に食蜂が湊人を見つけ話しかえた。
「あら〜?もしかして湊人くんですか〜?」
「お姉ちゃん…だれ?」
「あなたと同じ学校の食蜂操折よ☆こんなとこで泣いてどうしたの?」
「あのね、お姉ちゃんとはぐれちゃったの…どうしよう」
「へぇーあの御坂さんが弟とはぐれたりするんだ〜☆じゃあ私が一緒に探してあげましょうか?」
「いいの!?ありがとうございます!じゃあ操折お姉ちゃん行こう!」
そのまま2人は手を繋いで美琴を探しに行った。
食蜂の思惑では美琴に貸しを作るつもりであったが湊人が気に入り自分のものにしたいと考えていた。
食蜂がそんな事を考えてる時美琴は…
「ったく面倒な奴らね!」
無能力者に絡まれ叩きのめしていた。
「はぁ〜、湊人行こ…う?って湊人がいない!どうしよう!?湊人どこ!?お姉ちゃんはここよ!」
御坂美琴の属性は雷&ブラコンであった…
一方湊人は食蜂と手を繋ぎながら美琴を探していたが如何せん泣いていたためにウトウトしかけてた。
「湊人くんだいじょーぶ?」
「眠い…寝たい…」
食蜂は湊人を公園に連れて行き自身はベンチに座り膝に湊人の頭を乗せて寝かしつけていた。
「こんな顔されると本当に弟にしたいですね。どうしましょうか?」
策を考えていると鬼の形相で近づいてくる美琴がいた。
「あんた!湊人に何してんの!」
「あら御坂さん、私はただ湊人くんを寝かしつけてるだけよ☆でもこんなに安心してるから私もお姉さんになれたのかしらね★」
「湊人はわ•た•しの弟だ!あんたなんかには絶対にあげないんだから!」
「そんなこと御坂さんが決めることではないわよねぇ〜☆
湊人くんが起きたら聞いてみましょうか?」
「上等よ!絶対に湊人は私を選ぶから覚悟してなさい!」
「あとで後悔してもしらないわよ〜☆」
そんなケンカをしていれば湊人は途中から目を覚ましていた。会話の内容もある程度は聞いていた。つまり、答えを間違えればかなりの衝突があるのを知ったことになる。
そこで湊人は起きる動作に入るまでの数秒の間に脳をフル回転させ円満になるような答えを考え…
「んにゃ、おはよ、美琴お姉ちゃん、操折お姉ちゃん」
「「湊人(くん)!どっちのお姉ちゃんがいい?」」
湊人の出した答えは…
「僕にとってはどっちもお姉ちゃんだよ!」
笑顔100%で答えると2人は機嫌がいくらか良くなったので自身を真ん中にして2人と手を繋ぎ寮に帰って行った。
湊人の上空数10センチでは2人の言葉の無い争いが続いていたのを湊人は知らない。
そして、この出来事のあと常盤台中学では湊人を取り合う2人がいたとかいないとか…
余談だが湊人は空気を読むという技を習得していた。その師匠は麦野の空気を気にしているアイテムメンバーというのはまた別の話。
あとは軍覇さんだけだ…
これが終われば原作開始です!
では次回も根性出しますのでよろしくお願いします!
あとバレンタインですけど時間軸おかしいですがその話書いた方がいいですか?
希望があれば書きます!