FGO主要キャラ全員生存縛りRTA(1部)   作:でち公

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一日で感想300近くあるんですけど愉悦部潜みすぎでは……?

初投稿です。


為すべきこと

 ビーストと行く人理修復RTAはぁじまぁるよー! 

 

 えー、前回ビースト三銃士を1発で引き当てるというとんでもない豪運を発揮してしまいましたね。そんなことしなくていいから……(懇願)

 

 取り敢えず結論から言いますと普通に考えたらこれリセ案件ですねクォレハ……。ビースト三銃士とかフラグ管理が複雑すぎて頭壊れちゃ〜^う。一応ビースト候補連れて走ってみた事はあるんですが、フラグ管理がえげつない量で要求されます。気が狂いそう……!(静かなる怒り)

 

 ですがこっからガバしなきゃビースト勢特有の高ステによる大幅なタイム短縮が狙えるので実質当たりです。当たりって言えば当たりなんだよ。(ウㅤン チ ー 理論)

 

 ちなみに一番危惧してた玉藻の前なんですが、何故かキャスターじゃないですのでセーフです。何か尻尾9本あるけど誤差だよ誤差。因みにアルターエゴの玉藻の前の攻略情報とか何も書いてなかったです……。悲しいなあ……。

 

 カーマは……うん、要はこちらが堕落しなけりゃいいんで。それにポンコツ属性入ってるからワンチャン……ワンチャンあるよね?(震え声)

 

 キアラ? ノーコメント! 

 

 というわけでいっそここまで来たらやってやろうじゃねえかよこの野郎! 半端ないところ見せてやるよ! 

 

 そういうわけでRTA、続行致します! (鋼の意思)

 

 さて、早速ですがサーヴァントを手に入れたのでまずは軽い交流をしましょう。要は好感度上げに行きます。ビースト相手だと好感度フラグは本当の意味で命取りになります。

 

 >あなたはサーヴァント達に自己紹介と現状説明をした後、力を貸してほしいと頭を下げた。

 

「ほほ、勿論構わぬ。元よりその為に顕現したのじゃしのぅ」

 

「はいはい、いいですよ。どうせあなたはそう言うだろうと思っていましたし」

 

「ふふ、私はあなた様のサーヴァント。あなた様は私の大切な契約者。いつまでもどこまでも、その関係に変わりはありません。ですから、ええ。あなた様がそれ(救い)を求めるならば全身を懸けてあなた様を導きましょう」

 

 やだ、なんか聞き分け良すぎて怖いんですけど……。おかしいね、ビーストってまともに言うこと聞かなかったはずだったのに。いや、仲を深めていけば聞いてくれるようにはなりますよ? でもそこまでするのにクソみたいなフラグ管理が必要だったですし。まあ、仲良くなっても相変わらずクソみたいなフラグは山ほどあるけどね! 

 

 まあ、言うこと聞いてくれるんなら別にいいや。取り敢えず今回の黒王戦についての解説をしましょう。

 

 このFGORPGで黒王は最初の難関としてよく取り上げられています。立ち位置的にはブラボで言うガスコイン神父、ダクソで言う犬のデーモンしかり慣れるまでむちゃくちゃやられます。

 

 なんでかって? 黒王は聖杯を魔力リソースとして扱ってるからですね。そのせいで劇場版HF並にモルガーンをぶっぱなす上に常時魔力放出してるせいでバサクレスでも筋力対抗ロールで簡単に負ける位にはヤバいです。

 

 慣れれば技量の低さや足の遅さから倒すことは出来るんですが考え無しに突っ込むとモルガーンぶっぱなされて蒸発します。

 

 それから攻撃範囲の広さも慣れないといけませんね。

 

 風王結界を剣に纏わせていないので避けるのは簡単なのではと思った人達もいるでしょうが、モルガーンを剣に纏わせて攻撃してくる時は攻撃範囲がめちゃくちゃ伸びてきます。死神代行みてえなことしてんな、おまえな。

 

 そのためギリギリで躱したと思ったら攻撃範囲が伸びてきてやられるというわからん殺しがざらにあります。

 

 なので黒王戦は基本的に遠距離で対応しましょう。遠距離戦では黒王の馬鹿力とわからん殺しは発揮されないので気をつけるのが宝具のみということになります。まあ、遠距離で戦うと宝具を連射してくるのでキツいことに変わりはないんですが……。個人的には此方の方が対処しやすいので遠距離戦で挑みます。

 

 ここまでがマスターも戦う場合の時の注意点です。次はサーヴァントのみが戦う時の注意点を解説しますね。

 

 基本的には後ろで指示出したりサポートをしてあげればいいんですが、黒王は時折此方を殺しにかかってくる時があります。特にマスターとサーヴァントの距離が離れた時が顕著ですね。サーヴァントの助けが間に合わないと判断してきた場合、魔力放出で物凄い勢いで突っ込んできてそのままぶった斬ってきます。殺意高スギィ! 

 

 なので援護する時は味方サーヴァントの背後で尚且つそれなりに近い位置を陣取ることを心掛けましょう。油断したらいつの間にか目の前に現れた黒王に斬られるなんてことはざらにありますんで。

 

 それから1番気をつけて欲しいのは宝具ですね。あまりにも味方サーヴァントの背後に陣取りすぎるとサーヴァントごと焼き払おうと通常のモルガーンより数倍威力の高いモルガーンを飛ばしてきます。なのでちょこちょこ味方サーヴァントの背後から外れつつガンドなどで隙を作って味方サーヴァントが戦いやすいように援護してあげましょう。

 

 それさえ守れば黒王は割と簡単に倒せます。

 

 まあ、チュートリアルボスで出すような強さじゃないですけどねえ! 

 

 以上が黒王戦の攻略の手順となります。

 

 さて、取り敢えず突っ込む前に武装の確認をしましょう。

 

 今ホモくんが持ってるのは古びたナイフと特殊改造MP5、それから呪いの……あれ? 呪いの石が消えてますね。なんでぇ……? 捨てようとしても捨てられなかった石がいつの間にか手持ちから無くなってます。うーん……? 

 

 まあ、考えても分からないことは見なかったことにしましょう。多分どっかに消えたんでしょ(適当)

 

 取り敢えず使えそうなものは古びたナイフと特殊改造MP5、後は聖晶石を集めていた時に同時にやっていた置換呪術の印を刻んだ小石を数十個ほど。MP5の弾は残り約140発くらいですね。エミヤニキがこっちに気がついて近寄ってきてくれたおかげでそこそこ節約出来ましたね。

 

 残り魔力も鍛えていたおかげでまだ大分余裕があります。宝具の1、2発くらいは何とかギリギリ撃てるでしょう。

 

 さて、後は立香ちゃん達がもうすぐここに来るはずなんでその時に合流して黒王戦に行きましょうか。

 

 ……もうすぐここに来るはずなんで。

 

 ……来ませんね? エミヤニキが生きてたところから考えるに立香ちゃん達がここにまだ着いていないと考えていたんですが……。

 

 そう言えば柳洞寺にいつもある場所に聖晶石がなかったすね。いや、まさかそげなことは……。

 

 >突如として爆発音にも似た轟音が辺りに鳴り響いた。

 >そして地震の如く地面がグラグラと揺れる。

 >あなたが今いる柳洞寺は既にボロボロであったため、今にも倒壊しそうだ。

 >早く脱出しなければ生き埋めにされてしまうだろう。

 

 ウッソだろお前。もしかして本当に立香ちゃん達黒王戦に突っ込んじゃってる? いや、だとしてもエミヤニキがキャスニキと戦わずにホモくんの方に来た理由が……。

 

『度重なる破壊音に気がついたのか、シャドウアーチャーが此方に向かってきた』

 

 あっ……。もしかして入れ替わりになっちゃった……? 

 

 うそだよぉ、普通そんなことってある? 

 

 ええい! こうなったらとっととこっちも大空洞に突っ込みます! 運が悪いと立香ちゃんがぶっ殺されて再走確定になっちゃうんで急ぎますよ! ほら行くどー! 

 

 >あなたはサーヴァント達にこの柳洞寺の真下にある大空洞へと向かおうと伝えた。

 >サーヴァント達からの返事を聞くとあなたは急いで倒壊し始める柳洞寺から出て、下にある大空洞へと繋がる洞窟へと向かう。

 >大空洞へと近づくにつれ、揺れと轟音が酷くなっていく。

 >時折発生する強い揺れに足を取られながらもあなたは必死に大空洞へと向かう。

 

 まだ大丈夫ですよね? 大丈夫だよねぇ!? ここで再走確定になったら赤っ恥かくんですけど! 頼む立香ちゃん生きててぇぇえええ!!! ああ、もう仕方ない! 置換呪術を使ってぶっ飛びます! 魔力とか弾とか色々と惜しいですけどそれを惜しんで死んでたらクソもありません! 

 

 >あなたはMP5を構え、弾丸を放つ。

 >そして置換呪術により加速して凄まじい速度で移動し始めた。

 >置換呪術によりあらゆる運動エネルギーを自身の加速に置換したため、あなたの体がギシギシと軋み始めた。

 >HPが減少した。

 

「あっ、ちょっと──」

 

 超加速してるせいでダメージ負い始めていますが、生きてさえいれば特に問題はありません。というわけで死ぬ気で加速してIKEA。

 

 >加速に次ぐ加速。

 >あまりの速さに肉体が悲鳴をあげ始める。

 >HPが減少した。

 

 耐久ビルドにしているのでまだHPは半分を切っていません。まだ加速できますね。しましょう。

 

 >あなたは更に加速した。

 >自身の肉体に強化魔術を施しているというのに自身の骨に罅が入っていくような嫌な音が聞こえる。

 >HPが減少した。

 

 HPが半分切りましたが、もうすぐ大空洞に着きます。

 

 >あなたは大空洞に辿り着いた。

 

 よっしゃ! 着きました! 

 

 >大空洞に辿り着いたあなたの目に入ったのは尻もちをついた立香と今にも剣を振り下ろそうとしているアルトリア・オルタの姿だった。

 

 ちょ、待ってぇぇええええ!! 

 

 >あなたは立香目掛けて銃を構えた。




楽しくなってきましたねえ!
多分次回は小説形式になると思われます

まあ、そんな感じなので失踪しますわ

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