そんなところで初投稿です。
チュートリアルクリアから始まる人理修復RTAはぁじまぁるよー!
いやー、黒王は強敵でしたね……。最後普通に死にかけましたけど生きてるからガバじゃないです(鋼の意思)
一応今のところチャート通りの流れではあるんですが、何か所々でちょっと訳わかんないフラグが乱立してましたね。なんでぇ……?
これもしかして変なルートに入ったんですかね? うーん、まあ、ええわ。許したる(寛容)分からないことは見なかったことにする主義なんで。
それにしてもちょっと不味いっすね。黒王が最後の最後にとんでもないことしてくれたおかげで周りの目が凄いことになってます。特に立香ちゃんの目とかやばいです。なんだァ? てめェ……とか言いそうな目付きになってます。
菩薩の拳でもされそうですねクォレハ……。
「フォウ! フォーウ!」
>立香の肩に乗っていたフォウがあなたの顔に張り付くといつもの様にあなたの肩へと移った。
おっと、またこの獣は人の顔に奇襲仕掛けてきましたよ。やっぱ(奇襲掛けるの)好きなんすねぇ。
まあそれはさておき、今回の黒王戦でしたけどちょっとというか、かなり気になることが多かったですね。謎フラグが乱立してますし、サーヴァントと合流した瞬間戦いもせずに消えたのもちょっと気にかかりますね。
いつもなら戦うんですけど……。まあ、元とは言えビースト2体同時に相手取るとか嫌に決まってますもんね。そこら辺が何かフラグに関与したのかもしれないっすね。
ま、結果的にタイム短縮に繋がったのでOKです!
えーこの後なんですけど、まあ消化試合ですね。レ//フが登場して少しムービー、いわゆるトイレタイムが始まります。その後場合によっては少し戦うこともあるんですが、ぶっちゃけ人間形態で戦うという舐めプしてくるんで黒王よりクソ弱いです。なんなら一方的に嵌めることも出来ます。ホラホララッシュをレ//フの顔にやってあげましょう。
>何処からかパチパチと拍手するような音が聞こえてきた。
おっと、レ//フのご登場です。どの面下げてやって来たんだお前。
「いや、まさか君たちがここまでやるとはね。計画の想定外にして、私の寛容さの許容外だ。特に星崎望幸、貴様の生死を確認しなかったのは私の失態だよ」
>にこやかな笑みを浮かべてあなた達の前に現れたのはレフ・ライノールであった。
本当になあ!? お前の後ろにいたというのに、やっぱお前視界ガバやんけ。
「レフ教授!?」
『レフ──!? レフ教授だって!? 彼がそこにいるのか!?』
「うん? その声はロマニ君かな? 君も生き残ってしまったのか。すぐに管制室に来てほしいと言ったのに、私の指示を聞かなかったんだね。まったく──」
>そこまで言ったところでレフ・ライノールの雰囲気が薄ら寒いものへと変わり始めた。
>にこやかな笑みを浮かべていた顔は残虐性を思わせるような顔へと変貌した。
「どいつもこいつも統率のとれていないクズばかりで吐き気が止まらないな。人間というものはどうしてこう、定められた運命からズレたがるんだい?」
正体現したね(土竜並感)
「マスター、下がって……下がってください! あの人は危険です……あれは、私たちの知っているレフ教授ではありません!」
ナスビちゃんがデミサーヴァントとなった事でレ//フの異常性に気づきますが、レ//フを精神の拠り所としていたオルガマリー所長の耳には届いていません。悲しいなあ……。
「レフ……ああ、レフ、レフ、生きていたのねレフ! 良かった、あなたがいなくなったら私、この先どうやってカルデアを守ればいいか分からなかった!」
はい、オルガマリー所長がマシュの静止も聞かずにレ//フの元へと走りよっていきました。
「やあオルガ。元気そうでなによりだ。君も大変だったようだね」
今聞いてもすっごい皮肉っすね。まあ良くもそんな心にもないことを言えたものだと感心します。
それではムービーが終わるまで暇なのでオルガマリー所長の救出方法についてお話しします。
ムービーが終わって動けるようになるのは所長が助けを求める辺りになります。その後即座にレ//フに攻撃を仕掛け、一時的にレ//フのヘイトを此方に向かせる必要があります。と言うのもオルガマリー所長に対してヘイトが向いている状態だと魔術などで干渉しても弾かれます。
まあ、流石に魔神柱という格上の存在なので当たり前ですね。なので一時的に此方にヘイトを向かせて気を逸らすことで魔術などの干渉が通るようになります。その後は置換呪術によって所長を救出した後にレ//フ戦へと移ります。
その後は消化試合ですね。サーヴァントで囲って凹るなり、嵌めて凹るなりなんなりしてぶちのめして一定のラインまで体力を下げると捨て台詞を吐いてこの特異点から撤退します。
そこからは前から準備していた魂魄置換呪術の出番ですね。人形に所長の魂を置換して持って帰れば工事完了です。ただ調整などもしないといけないので特異点崩壊などのことも考慮するとレ//フを素早く倒す必要があります。
煉獄ごっことか出来ないの悲しい……。
「生涯をカルデアに捧げた君のために、せめて今のカルデアがどうなっているか見せてあげよう」
>レフは聖杯の力を使って真っ赤に燃え上がっているカルデアスがある管制室の時空と繋げた。
おっと、そんなことを言っているうちにレ//フが聖杯を使ってカルデアスがある管制室と繋げましたね。ということはそろそろ……ん?
スゥゥゥゥ……。
気の所為ですかね? なんか見覚えのある9本の尻尾がカルデアスの影から見えるんですけど……。あっ、玉藻がカルデアスの影から顔を出しましたね。なんか此方に手を振ってきてるんですけど。
あの子何してんの?
「私の責任じゃない、私は失敗していない、私は死んでなんかいない……!」
>レフから告げられた残酷な事実から目を背けるように、己に言い聞かせるように否定し続けるオルガマリー。
「アンタ、どこの誰なのよ!? 私のカルデアスに何をしたっていうのよぉ……!」
「アレは君の、ではない。まったく、最期まで耳障りな小娘だったなぁ、君は」
>レフはそう言いながらオルガマリーを鬱陶しい蝿を見るかのような冷酷な目で見下す。
>そしてレフはオルガマリーに向けて手を向けた。
「なっ……体が、宙に。何かに引っ張られて……」
>オルガマリーの体が宙へと浮き少しずつ赤く染まったカルデアスへと近づいていく。
「言っただろう、そこは今カルデアに繋がっていると」
>レフはそう言って嗜虐的な笑みを浮かべる。
「このまま殺すのは簡単だが、それでは芸がない。最後に君の望みを叶えてあげよう。君の宝物とやらに触れるといい。なに、私からの慈悲だと思ってくれたまえ」
「ちょ、何言ってるのレフ? 私の宝物って……カルデアスの、こと? や、止めて。お願い。だってカルデアスよ? 高密度の情報体よ? 次元が異なる領域、なのよ?」
「ああ、ブラックホールと何も変わらない。それとも太陽かな? 」
あっ、玉藻が動き出しましたね。これってもしかして……。
「まあ、どちらにせよ。人間が触れれば分子レベルで分解される地獄の具現だ。遠慮なく、生きたまま無限の死を味わいたまえ」
「いや……いや、いや、助けて、誰か助けて! わた、わたし、こんな所で死にたくない!」
……ムービー終了。動けるようになりました。オルガマリー所長を助けに行きましょう。
>あなたはレフ目掛けてMP5を放った。
「ふん、このようなもので私が──」
「先程、面白いことを言っていたのぅ?」
「なにっ──があぁぁぁぁあっ!?」
>レフは唐突に後ろから聞こえた声に驚愕しつつ振り向いた。
>だが、振り向いた瞬間には魔術を使用していた腕を圧倒的な力で無理矢理引き千切られた。
よぉっーし! 玉藻がレ//フを攻撃してくれたおかげでオルガマリー所長からヘイトが逸れました! 行けっ! ホモくん!
>あなたは先程レフが弾いた弾丸と位置を置換することでオルガマリーの近くへと移動した。
>そしてオルガマリーに触れ、置換呪術を使用することによってオルガマリーにかかっていた魔術を別の物体へと移し替えることが出来た。
>続けてあなたは置換呪術を使用することで立香にあらかじめ持たせていた印が刻まれた石と位置を置換する。
「えっ……? 私、助かったの……?」
よぉーしっ! 後はレ//フを囲んでボコボコ作戦を……。
「ほほ、100に裂かれるか、焼き尽くされるかどちらが良い? ああ、何なら先程言っておったカルデアスとやらにお主を突っ込んでしまうのも良いな?」
「貴様ァッ……!」
>玉藻はレフの必死の抵抗を叩き潰しながらまるで虫を殺す幼子のような無邪気さで残酷な提案をしていく。
もう始まってる!(ホモガキ)
なんかもう玉藻がレ//フを潰し始めてるんですけど……。レ//フ抵抗してますけど何も意味なしてないっすね。全部上から叩き潰されてる感ありますねクォレハ……。
「ふむ、そうさな。妾は寛大故にな。決められぬというのなら全てやってしまおうか」
あっ、これはストレス値が上がる光景が広がりそう。というわけでホモくんセーブ!
立香ちゃんとマシュちゃんとオルガマリー所長のお目目を塞ぎます! ロマニ? 自分で塞げ!
「わっ、何何!?」
「きゃっ!?」
「いきなり何をするのよ!?」
>望幸が立香達の視界を抱きしめるような形で塞いだ瞬間、玉藻はレフを焼き尽くし100へとバラバラにした上で残った残骸をカルデアスの中へと叩き込んだ。
「ふむ、まあ、所詮は端末。この程度のものよな。さて我がご主人様よ、妾は此方で貴方様の帰りを待っておるでな」
>玉藻はそう言って聖杯の力によって繋げられていた時空の穴を無理矢理閉じた。
「相変わらず出力がおかしいですねぇ」
「まあ、彼女は私達とは異なる方法で此方に来てますし、それくらいの差はあるでしょうね」
はえ〜玉藻すっごい強い……。お陰様でタイムを大幅に短縮出来ましたね。特異点が崩壊するまでに多少の猶予はありますし、このうちにさっさと話を進めてしまいましょう。
>あなたは早くこの特異点から去った方がいいということを立香達に告げた。
「カルデアに帰るって言ったって私はもう既に死んでるのよ!? あっちに帰ったら私の意識は消えるじゃない!」
おっ、そうだな。で・す・がぁ、そんなあなたの為に魂魄置換呪術〜(ドラえもん)
>あなたは懐から人形を取り出してオルガマリーにその人形について説明をする。
「この人形に私の魂を移せば消えることなくカルデアに帰れる……? でも、調整には私の体組織が必要って、私の体はもうないのよ? やっぱり駄目じゃ……」
>そこまで言ったところでオルガマリーはあることに気がついた。
「そうよ! あなたは私が紙で切った指を治療する時に布で私の血を拭いていたじゃない! あれは今持ってるの!?」
ありますねぇ! ありますあります!
>あなたはポケットに入れていた白い布を取り出す。
>そこには確かにオルガマリーの血が付着していた。
>それを見たオルガマリーは安堵からか地面へとへたりこんだ。
「それがあれば所長は消えずに済むんですか!?」
そうだよ。
『望幸くん! 調整にはどれくらいの時間がかかる!?』
そうですね……大体3分くらいですかねえ……。
『3分なんだね!? それなら特異点崩壊まで十分間に合う! こちらもレイシフト準備をしておく。魂の移し替えが完了したら教えてくれ!』
あい〜。
>あなたはそう言うと早速人形の調整へと取り掛かった。
>特異点崩壊までのタイムリミットが迫る中、あなたは冷静に、しかし素早く人形に調整を施していく。
>そして周りが固唾を呑んで見守る中、あなたは遂に調整を完了させた。
これで完成ですねぇ! 後はオルガマリー所長の魂を突っ込んで工事完了です。
>あなたは今もへたりこんでいるオルガマリーの手をそっと握り彼女の目を見つめる。
「ええ、いいわ。やってちょうだい」
>その言葉とともにあなたは魂魄置換呪術を使用した。
>オルガマリーの身体が黄金の粒子へと変換され、その粒子は吸い込まれるように人形の中へと移った。
パパっとやって終わりっ! ロマニキ後はオナシャス! センセンシャル!
『よくやってくれた望幸くん! こっちもレイシフトの準備は完了した。今から君たちを此方に引き戻す!』
>その言葉とともに全員の身体が霊子へと変換されていく。
>徐々に体が霊子へと変換されていく最中、不意に立香があなたの手を握った。
お? なんだぁ?
「望幸、私強くなるね。今回は望幸に守られてばかりだったけど、必ず望幸の隣に立って望幸を支えられるように強くなる」
>立香は強い覚悟を宿した瞳であなたの方を見た。
「だから、カルデアに帰ったら私に魔術のことを教えて欲しいな」
>あなたは身体が霊子へと変換されていく中、このカルデアに来る前のいつもの快活な笑みを浮かべる立香の姿を見た。
>そしてあなた達はカルデアへとレイシフトした。
この作品の考察に関してですけど感想欄でバンバンやって貰って構わないです。Fateは考察で盛り上がる一面もありますし、なにより活性化すれば新しくFGORTAを書いてくれる人が増えるかもしれませんしね!自分以外が書いたFGORTAとかかなり興味あるんで(強欲)
そんなわけで失踪致します。