初投稿です。
グランドオーダーから始まるRTAはぁじまぁるよー!
魔術の訓練の話を終えた後、ダ・ヴィンチちゃんに呼ばれ2人仲良く管制室にGOしました。その後ロマニから今後の事についてお話されます。
まあ、要はこれから一緒に人理修復していこうね! 拒否権? 騙して悪いが仕事なんでな。働いてもらおう的な感じです。
事が事なので仕方ないんですけどね。
とりあえず話を聞くだけ聞いたので後はオルレアンが発見されるまで待ちます。とは言え実質最初の特異点に値する場所なので直ぐに見つかると思いますが、それでも一週間はかかるでしょう。なのでその間に立香ちゃんの訓練並びに武器の改造、サーヴァント召喚。後は本当にやりたくないですけど、サーヴァントとの交流ですね。
ビースト連中との交流とか心こわるる^〜。
とりあえずは立香ちゃんの戦力増強のためにサーヴァント召喚から始めましょう。
立香ちゃんに引いてもらいたいのは防御に特化したサーヴァントか立香ちゃんに魔術を教えられるサーヴァントなどですねー。
そういう意味ではレオニダス王とかメディアとかがいいですね! 後は此方と離れて飛ばされた時用に槍ニキや守護者連中がほしいです。私もそっちが欲しかった……。
攻撃性能に関していえば、ホモくんが召喚した連中で事足りるというか過剰火力が過ぎるので耐久できる人達が尚更欲しいです。
ちなみにホモくんが引くのはフラグ的に黒王と見て間違いないです。もっと火力が上がるんですがそれは……。
石自体はクリア報酬で4騎分貰ってるので立香ちゃんには3騎、黒王確定ガチャになった上にビースト連中がいるホモくんには1騎で十分でしょう。
さて、一応ダ・ヴィンチちゃんに召喚ルームの場所を聞いてから行きましょう。場所自体は知ってますが、こういうフラグはしっかり立てておかないといつ変なフラグが立つか分かったものじゃありませんからね。
>あなたはここにはサーヴァントの召喚ができる場所があるのかを聞いた。
「勿論だとも。サーヴァントを召喚する部屋はあるからそこに今から案内しよう」
>あなたと立香はダ・ヴィンチに連れられ召喚ルームへと行った。
「ここが召喚する部屋、通称守護英霊召喚システム・フェイト。特異点で縁を結んだ英霊か、もしくは君達自身に何らかの縁があればその呼び掛けに応じて来てくれるだろうね」
はい、ガチャ部屋ですね。希望と絶望のごった煮部屋だぁ……。
聖晶石については移動中にダ・ヴィンチちゃんから聞いてあるので立香ちゃんにささっと引いてもらいましょう。
さあ、見せてくれ。主人公の運命力というものを!
>立香は召喚サークルの前に立ち、9つの聖晶石を投げ入れた。
>召喚サークルの光帯が回転し、眩い光を放つ。
>光帯が収束し誰かが現れた。
「よう。サーヴァント・ランサー、召喚に応じ参上した。この間は最後まで守れなくて悪かったな。ランサーとして召喚されたからにゃあ、今度は守りきってみせるぜ」
槍ニキじゃないですかー! これは大当たりですね、間違いない。槍ニキは前に性能面で語ったのでそこは割愛しますが、自前の魔力が乏しい立香ちゃんにとっては大当たりのサーヴァントです。あと、特異点攻略は基本的にはサバイバル生活なのでサバイバル技能が高い槍ニキは凄い活躍をしてくれます。
>続けて召喚ルームサークルの中からもう一人現れた。
「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した。おや、拝みたくもない面をしたランサーもいるのかね」
「は、相変わらずの皮肉屋じゃねえか。それはこっちのセリフっていうもんだぜ」
続けて当たりとは……。平時においての槍ニキとの相性は悪いですが、戦いにおいては普通に好相性なのでグッドです。その上エミヤニキは料理スキル持ちなので様々な食材から美味い飯を作ってくれるため、ストレス管理にも役に立ってくれます。いーなー!
>続けて召喚ルームサークルの中からもう一人現れた。
「サーヴァント、アーチャー。ケイローン、参上しました。我が知識が少しは役立てばいいのですが……。ともあれよろしくお願いします。あなたのため、力を尽くしましょう」
げえっ!? 先生!!!
スパルタ鬼教師じゃないですかー! いや、当たりサーヴァントなんですよ? 武術も魔術も教えを乞えば分かりやすく教えてくれますし。ただちょっとスパルタが過ぎると言うか……。
というか、どういう縁で立香ちゃんに呼ばれたんですかこの人。エミヤニキは守護者としての特性から考えると分かりますが、先生と立香ちゃん自体には縁が無いはずなんですよねぇ……。
>ケイローンはあなたを訝しげな目で見つめている。
「何処かで……いえ、気のせいですね。しかし、どうにも私の
な、なんだよ。こっちをチラチラ見やがって。
「えっと、藤丸立香です。今人理が焼却されてしまって助けが必要なんです。だからどうか私達を助けてください!」
>立香はそう言って深く頭を下げた。
「おう、大船に乗ったつもりで任せな!」
「無論だとも。そのために私はここに来たのだからね」
「ええ、勿論です。あなたを導いてみせましょう」
はい、これで立香ちゃんと契約を結ぶことが出来ましたね。とりあえず立香ちゃんの訓練ですが、槍ニキと先生に体術の訓練をしてもらいましょう。魔術に関してはホモくんがメインで進めつつ、分からないことは先生に聞くといった感じでやりましょうか。
エミヤニキは台所の管理を任せましょう。ホモくんがかき集めてきた食材などもまとめて押し付けます。
それじゃあ次はホモくんの番ですね。
>あなたは召喚サークルの前に立ち、聖晶石を3つ投げ入れた。
>召喚サークルの光帯が回転し、眩い光を放つ。
>光帯が収束し誰かが現れた。
あれは誰だ!? 腹ペコ王か!? ジャンクフード狂か!? もちろん──
「ふん、漸く私を呼んだか。まったく、待ちくたびれたぞ。……それにしてもあの馬鹿共め。私の召喚に割り込もうとしてくるとは気が抜けん」
知 っ て た。
まあ、フラグ的に見て確定ガチャだったしね。しかしまあ、予想していた通りアルトリア・オルタとはなぁ。ホモくんの火力がおかしい事になってますね。
じゃあ後は各自サーヴァントとの交流タイムのお時間です。コミュ力お化けの立香ちゃんとしっかり絆を育んでもらいましょう。それじゃ、終わりっ! 閉廷! 解散!
>あなたはアルトリア・オルタを連れて召喚ルームから出ていった。
「……すみません、御二方少し聞きたいことがあるのですが──」
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さて、サーヴァントとの交流の為にマイルームの目の前に来たわけですが……。なんでしょうね、こう嫌な予感がビンビンします。
とは言え、いつまでも入らないわけにはいきません。というわけでゴーゴー!
>あなたはマイルームの扉を開けた。
>そこには玉藻の前、キアラ、カーマの3人が各々好きな場所に座っていた。
>あなたはマイルームの扉を閉めた。
そっ閉じですよこんなん。マイルームとは心休まる場所じゃないんですかね……。なんであの3人教えてもいないのにマイルームに来れてるんでしょう。というか、交流自体は別個にするつもりだったんですけどねえ!
ビースト連中を同時にコミュするとか頭壊れちゃーう。
「何をしておるご主人様よ。はよう入らぬか」
>あなたはマイルームから顔を出した玉藻の前に引っ張られてマイルームの中へと入った。
強制連行やめちくり〜。
>あなたがマイルームの中に入った途端、カーマとキアラからじっと見つめられた。
「待ってましたよ……って、黒い王様も来たんですか」
「ふん、当たり前だ。貴様らにマスターを任せていたらどうなるか分かったものではないからな」
「あら、随分な物言いですね」
「ささ、ご主人様よ。色々とあって疲れたであろう? 妾の尾に包まれてみるが良い。心地が良いぞ?」
「させるか」
>あなたはアルトリア・オルタに抱きしめられるような形で引っ張られた。
「……あまり調子に乗っていると焼いてしまうぞ黒蜥蜴」
「は、やってみろ化け狐」
ヤメロォ! (建前)ヤメロォ! (本音)
フォウくんが災厄になっちゃうダルルォ!?
そうです、実を言うとサーヴァント同士でのいがみ合いでもフォウくんのカウンターは溜まります。なのでそこは特に気をつけないと行けません。軽い罵倒程度ならカウンターは溜まらないんですが、ガチ罵倒だと普通に溜まるので……。
フォウくん、カウンターは溜まっちゃいましたか……? (震え声)
「フォーウ!」
……ヨシ! (現場猫)
今のは軽い罵倒と判定されたようです。いやー良かった良かった。
それにしてもこれだからビースト連中のフラグ管理はめんどくさいんですよね。元ビースト勢はステータスが異常に高いかわりに他サーヴァントと衝突する確率が上がります。先程のようなことなど日常茶飯事ですし、悪ければフォウくんのカウンターを溜めるレベルのことが発生します。
シミュレーターが解放されたらそこで戦うなりなんなりさせればフォウくんのカウンターを溜めずに比較的安全に運用できるんですけど、現状、シミュレーターは解放されてないのでホモくんには仲介役になってもらう必要があります。運が悪いと宝具が飛んでくるので気をつけようね! (2敗)
まぁ他にも気をつけることはあるのですが、それはまた今度お話ししましょう。
では早速コミュ兼ストレスチェックを始めましょう。
この時聞いておきたいのが好きなものと嫌いなものですね。英霊と言っても好みは千差万別です。なので好みを把握しておけばストレス値の管理がしやすくなります。好きなものでストレス値を下げたり好感度を上げたり、また嫌いなものを使って敢えて好感度を下げたりストレス値を上げたりなどの調整ができます。
ただサーヴァントによってはガチの地雷があるのでそれには気をつけよう! (5敗)
一応把握してはいますが、念の為にフラグ管理も含めて聞いておきます。
>あなたはサーヴァント達に好きなものや嫌いなものはあるか聞いた。
「好きなものは富、権力、良き魂を持つ者かの。嫌いなものは自分自身の至らなさじゃな」
そんなKBSトリオみたいなノリで言われても……。というか、何一つ役に立てる情報くれなかったですねこの玉藻。そんなもの渡せるわけねーだろ!
「好きなものと嫌いなものですかぁ? ふふっ、本当は知ってるくせに。なので私は教えません」
(知ら)ないです。というのは冗談で好きなものは甘味類で嫌いなものはシヴァ系列の人達でしょ。調べましたからね、知ってますよ。まあ、しかしカーマは相変わらず捻くれてますね。
「好きなものですか……もちろん、皆様人間でございます。あ、おはぎも大好きです。後は童話でしょうか。とは言え私もいい大人なのでいつまでも好きという訳ではありませんよ。嫌いなものは素直ではない男性が大変気に入りません。特に自分自身も騙しきった上に勝手にいなくなるような人は大っ嫌いです」
ははあ、つまりキアラにはおはぎをあげれば良さそうですね。後者に関しては素直なホモくんにとって無問題です。じゃけんキアラにはおはぎをあげましょうね〜。
「好きなものは、強いものだ。身体でも心でも構わない。反対に嫌いなものは弱いものだな。身体はともかく心が弱いものは見ていて辛い。……ああ、だが嫌いという程でもないが強すぎるのもどうかと思うようにはなったな」
こう、なんでこう。あげられないものばっかり言ってくるんでしょうねこの人達。好感度調整が出来ないって言ってんだろ! いい加減にしろ!
まあ、アルトリア・オルタはジャンクフードでもあげておけばいいでしょう。あれは気に入っているようですし。
とりあえずは玉藻には高級な嗜好品。カーマは甘味類。キアラはおはぎ。アルトリア・オルタはジャンクフードをあげれば良いと言ったところでしょうか。
嫌いなものに関してはアルトリア・オルタは知っているんですが、他3人が微妙ですね。いざと言う時に高まりすぎた好感度をわざと下げることが出来ないのは辛い……辛くない?
ま、好みについては知れたので良しとしましょう。
というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
FGORTAもかなり増えてきましたし、1人くらい失踪してもバレへんか……。