>────── ヘノ アクセス 開始……………………。
>……。
>…………。
>………………。
>セキュリティ ガ 解除 サレマシタ。
>
>プロトコル "
>特殊開示用 データベース ニ アクセス……完了。
>全情報 ノ 開示 ヲ 申請……否認。
>一部情報 ノ 開示 ヲ 申請……承認。
>取得 シタ 情報 ヲ 表示 シマス。
【真名】
【性別】女性
【身長・体重】158cm・45kg
【属性】善性・中立
【ステータス】筋力E- 耐久E 敏捷D 魔力E+ 幸運A+
【保有スキル】
毒耐性(EX):あらゆる毒性を防御する対毒スキル。但し、呪いや精神干渉などに対する耐性はない。
レイシフト適性(EX):レイシフト適性驚異の100%。その適性率の高さ故か「寝て夢を見る」ことによって「夢」を介し、イベントの度にコフィン無し・存在証明無し・カルデア無干渉でレイシフトのように別世界に顕れて干渉することが出来る。
パンクラチオン(D):ケイローン直伝のパンクラチオン。ケイローン曰く筋はいいとの事でまだまだ発展途上。パンクラチオン使用時攻撃力がやや上昇
マーシャルアーツ(D):星崎望幸が東洋武術の基礎中の基礎を教えたことで発現。基礎中の基礎しか教えられていないため本来ならランクはE相当だが、ケイローンやクーフーリンの教えによりランクに補正がかかっている。低確率で物理攻撃の威力を倍化する。
魔術知識(D):星崎望幸とクーフーリンが合同で魔術について解説したことで魔術に対する正しい知識をそこそこ覚え始めてきている。自身が発動する魔術にやや補正がかかる。
星の輝き(EX):星に認められた者にのみ発動するスキル。その星に存在する限り運命という形で強烈なバックアップを受ける。
魂の縁(EX):【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【使用可能魔術】
ガンド:敵を一時的に行動不能にさせる。
全体強化:味方全体の攻撃力を上げる。
単体強化:味方単体の攻撃力を上げる。
応急処置:味方単体のHPを回復。
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【解説】
カルデアに所属している人類最後のマスター。
一言で評価するのならばただの凡人。
魔術礼装が無くては基礎中の基礎である強化の魔術すら使えない。だが、それは一般家庭生まれであることを考慮すれば妥当な所だと言える。
評価すべきはその精神性。
一般人らしく人並みに恐怖も感じる。時に立ち止まり、後ろを振り返りもする。だが、それでも彼女はまた歩み始める強さを持つ。
また、彼女の在り方として善も悪も全てそのまま受け入れる。故に英霊、反英霊に問わず彼女の在り方を好ましく思うものは多いだろう。
星崎望幸とは幼馴染関係にある。
赤子の頃より共に居たおかげか、彼の事は大変好ましく思っている。
また、彼に関しては全幅の信頼を置いており、彼の言うことは割かし素直に聞いてくれるだろう。だが、裏を返せばそれは危ういものである事にほかならない。
──彼女という存在はいつの日か、人類史における希望そのものとなるだろう。
【CLASS】復讐者
【マスター】星崎望幸
【真名】ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
【性別】女性
【身長・体重】159cm・44kg
【属性】混沌・悪・人
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷A 魔力A+ 幸運E+ 宝具EX
【クラス別スキル】
復讐者(C):攻撃を受けた際の魔力上昇率が高くなる。恨み・怨念が貯まりやすい。オルレアン修正後と人を殺していなかったため、やや恨みが薄い。
忘却補正(A+):時がどれほど流れようとも、彼女の憎悪は決して晴れない。たとえ、世界が幾度となく廻ろうとも。
自己回復(魔力)(A+):復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。聖杯の願望で生み出されたためか、特級の回復量。
【固有スキル】
自己改造(EX):聖杯による特級改造。聖女を完全反転させ、混沌・悪にまで堕としめている。
竜の魔女(EX):邪竜百年戦争で猛威を振るったスキル。低級の竜種を支配下に起き、旗の一振りで操る事が出来る。同時に規格外の騎乗スキルを兼ねているため、竜種に騎乗することすらも可能。
うたかたの夢(C):個人の願望、幻想から生み出された生命体。本来であれば願望から生まれたが故に強い力を保有するが、同時に一つの生命体としては永遠に認められないというスキルだが、後述するスキルにより大幅にランクが下がった。だがそれ故に彼女は一つの生命体として確かに世界から認められた。
千古不変を謳う強欲竜(EX):邪竜ファヴニールを取り込み完全に融合したことにより、彼女という存在は個として確立された。彼女自身の精神性と完全なる竜種の特性が合致する事により、彼女は決して変わらぬ存在へと昇華された。然れど、彼女は全てが終わった時にはたった一人の愛しい人の横で眠りにつきたいとそんなささやかな願いを抱いている。
魂の縁(B+):【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【宝具】
『
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大補足:100人
復讐者の名の下に、自身と周囲の怨念を魔力変換して焚きつけ、相手の不正や汚濁、独善を骨の髄まで燃やし尽くす。
『
ランク:EX 種別:対人宝具(自分) レンジ:0 最大補足:1
自身の体をファヴニールという素体を使って肉体を大幅に改造、そして自己変生を発動する。各ステータスを大幅に上昇させ、自身の煉獄の業火にファヴニールの持つ致死性の猛毒を付与させる。
また竜としての身体的特徴も肉体に現れるため鋭い爪や牙、鞭のように撓る強靭な尾、空を翔る翼などその姿は正しく「竜の魔女」そのものであろう。
【現在の権限では表示不可】
【解説】
とある人物から聖杯に願われて誕生した本来であればオルタとも言えない泡沫の夢。
性格は冷酷かつ威烈。それに加えて高慢で過激、根暗で卑屈な毒舌家でもある。
そんな彼女の攻撃的な性格とは裏腹に深層心理には「誰かを信じ、また信じられたい」純粋さと「裏切りを怖れ、心を閉ざす」臆病さという背反した二つが入り混じっている。
それは彼女の元となった人物であるジャンヌ・ダルクの完璧な聖女せしめる異常とも呼ぶべき鋼の精神力を得る前の、ただの「村娘」であった頃のジャンヌ・ダルクにある意味最も近いと言える存在になったことを示している。
ただの人形であったものが人となる。それはきっと素晴らしく尊いものなのだろう。
そんな彼女を信じ、その怒りと哀しみを受け止める者がその名を呼ぶ限り、彼女は復讐を成す「竜の魔女」として現界する。
カルデアに関しては少々思うところがあるようだが、それでも彼女なりに気に入っているようだ。普段は自分の部屋に籠っていることが多いが、時折マスターの部屋へと赴く時がある。
マスターに対しては複雑な感情を向けている。それは怒りでもあり、悲しみでもあり、嬉しさなど様々なものではあるが、それでも彼女は憎悪だけは向けることはないだろう。
──彼女にとっての終わりは近い。それが、どのような結末であれ。
【CLASS】セイバー
【マスター】星崎望幸
【真名】アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
【性別】女性
【身長・体重】154cm・42kg
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力A+ 耐久A 敏捷D+ 魔力A++ 幸運D+ 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力(B):闇に染まった事でランクダウンしたが、それでも三節以下の詠唱による魔術を無効化し、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術を持ってしても傷付けるのは困難。
騎乗(-):暴走状態のため精妙に操る事は不可能となり実質失われている。
【固有スキル】
直感(B) :暴走状態で理性を保つために外界への注意がおろそかになり、ランクダウン。
宵闇の星(A):【現在の権限では表示不可】
魔力放出(A):無尽蔵に供給される魔力によって本来のランクを保っている。また、防御力も強化されている。武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。魔力によるジェット噴射。アルトリア自身の筋力は人並みだが、すべての行動をありあまる魔力で強化する事で数多くの敵を打ち倒してきた。
カリスマ(E):闇に染まった事でランクダウン。恐怖で従えるため、統率力は上がるが兵の士気は極めて低くなる。
適合者(A++):彼女は【編集済み】に適合した。故に彼女はある種の例外的な存在へと昇華され、そしてそれは彼女が人類にとっての最終兵器であることの証明となっている。
魂の縁(A+):【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【宝具】
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1個
セイバーの剣を覆う、風の鞘。
幾重にも重なった空気の層により、不可視の剣へと変えている。だが、オルタと化した彼女は自らの聖剣を隠す気は全くないらしく、隠蔽目的で使う事は余程のことがない限りないだろう。
『
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
生前のアーサー王が、一時的に妖精『湖の乙女』から授かった聖剣。
セイバーオルタが使う場合も真名などに影響はなく、同じ銘の『約束された勝利の剣』。
ただし、使い手の魔力を光に変換、集束・加速させるという作用の影響で、剣身や放たれる極光も黒く染まっている黒い極光の剣。自らの魔力を制御せず、思うままに聖剣を振るうため、魔力の粒子は光ではなく、光を呑む闇となってしまった。その有様は、ブリテン島を守るために顕現した魔竜ヴォーティガーンの息に近い。
また、彼女の特性上魔力供給さえ出来ればこの宝具を連発して放つことが出来る。その時の威烈な攻撃性は正しく竜の怒りそのものであろう。
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【編集済み】:【現在の権限では表示不可】
【解説】
聖杯の呪いに侵され、非情さに徹しきった騎士王の側面。
暴君らしい傲岸不遜な言動を貫くが、根っこがアルトリアなので悪党ではない。
また属性も「善」から「悪」に反転したものの「秩序」属性は維持しているので、規律やイメージは生真面目に守ろうとするので、むしろ平時のアルトリアよりも王者然としている。
機嫌が良ければ鷹揚に接してもくれるが、“怒りの体現者”としての側面があるため、そうした王者としての寛容さは滅多に見せない。
基本的に敵以外の対人関係でも傲岸不遜の毒舌家である事には変わりはない。しかも直感スキルのためか妙に真を突いた発言が多いため、相手は大体言い返せない。
その対象は自他を選ばず、オルタ化した自身に対して自虐的な言を吐くこともある。同じオルタ化したジャンヌ・オルタとは共感するところもあり、そしてまた少しだけ彼女を羨んでいることがあるらしい。
マスターである彼との関係は少々ややこしい。というのも彼女にとって彼は【現在の権限では表示不可】でもあり、【現在の権限では表示不可】してしまったという深い罪悪感を抱いている。
そしてその出来事故に彼女は彼の首に対する怪我に大きく反応してしまう。
彼女はもう二度と彼を一人で戦わせるつもりは無く、彼が長く生きられるように足掻くのだ。何故ならばそれこそが彼女にとっての誓いでもあり、願いでもあるのだから。だが、その願いは必ずしも叶うとは限らない。
──望むものであれ、そうでないにせよ、終末は必ずやってくるのだから。
【真名】星崎望幸
【性別】男性
【身長・体重】183cm・78kg
【属性】謔ェ諤ァ繝サ荳ュ遶
【ステータタタタタたたたたtatata縺溘◆縺溘◆】
Error! Error! Error! Error! Error! Error! Error!
【 WARNING! WARNING! 】
>不明 ナ ユニット ガ 接続 サレマシタ。
>システム ニ 深刻 ナ 障害 ガ 発生 シテイマス。
>直チ ニ 使用 ヲ 停止 シテクダサイ。
>強制停止申請……否認。
>不明 ナ ユニット カラ 攻撃 ヲ 受ケテイマス。
>■■■■ ノ データ ノ ウチ 八割 ガ 消去 サレマシタ。
>強制 シャットダウン ヲ 開始 シマス。
>
>特殊 プロトコル
>強制 シャットダウン マデ 残リ 五秒。
>…………………………四。
>……………………三。
>………………二。
>…………一。
>……零。
>全 プログラム ヲ 終了 イタシマシタ。
今はまだ余計な事に首を突っ込むべきではないし、突っ込んだ首の行く末を知るべきでもない。
終末装置が傍にいるのだから。
過去一番と言うくらい頭を悩ませて書いてました。全キャラ書こうと思ったけどそんなの書いてたら文字数がえぐい事になるので小分けにすることにしました。
えっ、ホモくんのステータス?
まあ、皆ホモくんのステータス当てにならないからいらないって言ってたしね(ニッコリ)
しかしまあ、ハーメルンはいろいろと進化してますね。これからは頑張って色々と使ってみようと思います。
それから普通に読んだ人は後で読み上げ機能を使ってみてみると面白いことに気がつくかもしれないっすよ。
書き溜めするので失踪します。