セプテムに向けて
セプテム開始前から始まる人理修復RTAはぁじまぁるよー!
今回もセプテムに行く前の下準備をします。とは言ってもオルレアンが終わった直後から色々と準備はしていたんでやることはあと少しなんですけどね。
とりあえず現時点で出来ているのをざっくり纏めてみました。
・銃の強化改造。
・特殊弾薬の生成。
・加工用聖晶石の確保。
・置換呪術で使う素体。
・近接武器の強化改造。
今はこのくらいですね。
は? 万能回復アイテムこと金林檎はどうしたんだよと言われるかもしれません。
そう突っ込まれるのは当たり前のことです。私も同じ立場だったらそう突っ込みますね。何せ探していましたし。
えーまあ、結論から言うと見つけることが出来ませんでした。カルデア中を駆けずり回ってみたんですが、どうやらカルデアの中にはないようです。もしくは、金林檎が生える木がある部屋がまだ出現していないかのどちらかですね。
セプテムが終わり次第、また探してみますが今度はカルデアの外も軽く散策してみようかと思います。
外に生えるわけねーだろ! いい加減にしろ!
と、突っ込まれること間違いなしでしょうかが、実を言うとあれ外に生えていることもあるんですよ。いやあ、外にあった時はさすがに我が目を疑いましたね。
人理修復中でもカルデアの周囲なら歩くことが出来ますが、1歩でも踏み間違えれば即死します(12敗)
そんなクッソ危険地帯に生えるというものですから生命の神秘には驚かされますね(白目)
さて、なら何故今取りに行かないのか? と聞かれるかもしれませんがぶっちゃけた話2章、所謂セプテムでは使わないんですよね。
いやまあ、あるに越したことはないんですけど、どちらかと言うと4章以降までに取れれば構いませんし、なにより2章はかなり特殊な流れになることがあります。
それについては後々説明致しますが、とりあえず今は仮に特殊な流れになった場合の対策を取るために準備をしなければなりません。
そういう訳で準備しにイクゾ-! (デッデッデデデデ!)
というわけで聖晶石を持ってホモくんをマイルームにシュウゥゥゥッッ──! 超! エキサイティン! (ツクダオリジナル)
はい、というわけでまずやるのは聖晶石を便利アイテムに加工することです。皆様の知っての通り聖晶石はそれひとつで全滅した英霊達を全員復活の上、魔力もMAXにしてくれる合法チートアイテムです。その上ホモくんの体力やスタミナも回復してくれます。
ちなみに立香ちゃんには効果は無いので気をつけようね! (1敗)
まあそんな合法チートアイテムを更に便利に使えるようにしようぜ! ということですね。具体的にはスーパー強化アイテムにしたり、一時的に無敵時間が付与される蘇生薬とかを作ります。
まあ、加工したらホモくんにしか効果がないんですけどね!
実際、加工した聖晶石がサーヴァントにも使えたらそれこそガチのチートになりますからね。とは言っても基本はサーヴァントに戦ってもらうのでそれが活躍することはほぼありません。
じゃあ何故そんなものを用意する必要があるのか?
それはですね、先程少し触れましたがセプテムは少々特殊な話になる可能性のある特異点になる可能性があるからです。と言うのもの登場するサーヴァントの中にアルテラがいるからです。
はい、あのアルテラです。
サーヴァントとして登場してくる分には大分マシですが、問題はアルテラが巨神の方で来た場合ですね。
皆さんご存知の通り、セプテムはあのレフがアルテラを呼ぶイベントがあるのでかなりの確率でボスとしてアルテラが立ちはだかります。そしてフラグによっては何を血迷ったか、レフは白き巨神の残骸を用いてアルテラを召喚する時があります。
そうなった場合、まず間違いなくアルテラが呼ばれる上に高確率で巨神が出てきます。クソゲーかな?
正直な話、巨神が来てしまったら現地サーヴァント、もしくはカルデア側のサーヴァントにアルトリアか、それかそれに準ずるサーヴァントがいない限り再走案件になります。
いなくても倒せる事には倒せますが、滅茶苦茶時間がかかる上に条件次第では詰みゲーになるので諦めて再走した方が心の安寧を保てます。
ちなみにセプテムは別名ヴェルバー見本市とも呼ばれていますね。ひっどい渾名ですが、実際にヴェルバーシリーズの全員が登場することのできる特異点なので、周回を重ねれば全ヴェルバーシリーズを見ることが出来ます。
レフが巨神の残骸を用いたせいなのか、もしくは別のフラグのせいなのか分かりませんが他のヴェルバーシリーズが反応してしまうことが極稀にありますからね。いい加減にしろよこの虫野郎! (決闘者並感)
まあ、現れたらクソゲー待ったナシの戦いにしかなりませんけどね!
余談ですが、個人的にはヴェルバーシリーズの中で1番戦いやすいのがヴェルバー02ことアルテラですね。耐性とか考えるとクソゲーであることには間違いないんですけど、他のヴェルバーシリーズに比べれば大分マシです。
概念、魂に関与してくるとか序盤の時点では防ぎようのない攻撃してくるのやめろや! (43敗)
その点、アルテラはまだ良心的なんですよね。アルテラの攻撃は物理的なものですから。序盤でもまだ防ぐ方法は少しではありますけれどあることに間違いはありませんし。
まあそれでもクソ耐性に周囲の生物の巨大化+凶暴化はやめて欲しいですけど。
そういう訳でして、ヴェルバーシリーズが出てくる可能性もあるため出てきても構わないようにホモ君には1度死んでも大丈夫なように準備をしてもらいます。
そのための聖晶石、聖晶石。あと……そのための死亡偽装?
まあ、ヴェルバーシリーズなんて全体を通してみればそんなに出るわけでもないので、準備しても徒労に終わる可能性もありますが、やっておいて損は無いのでちゃんと準備しておきましょう。
……出ないよね? (震え声)
基本的には死なない方が味方のストレス値も上がらなくて済みますけど、時と場合によっては一回死んだ方がタイム短縮を狙える可能性もあるのでその場合はホモくんには容赦なく死んでもらいましょう(無慈悲)
さてそれでは早速聖晶石の加工へと移りましょう。
>あなたはマイルームに入ると鍵を閉めた。
こ↑こ↓大事です。
今からやるのは立香ちゃんが見れば卒倒しかねない事なので、勝手に入って来れないようにしっかり鍵を閉めて起きましょう(1敗)
なんならサーヴァントも入って来れないようにした方がいいです。とは言え、令呪を使ってしまうと疑われてしまうのでこの程度にしておきましょう。
>あなたはマイルームに誰もいないか確認した。
>……誰もいないようだ。
周囲確認よしっ! (現場猫並感)
溶岩水泳部のうち誰かが自分のサーヴァントですと良く入り込んでいることもありますのは周知の事実だと思いますが、時折誰かがいる時もありますので周囲確認はやりましょうね。
さてさて、先ずはホモくんの強化アイテムからの作成を始めましょう。
>あなたは聖晶石を一つ手に取るとそれを粉々に砕いた。
>砕いた聖晶石をすり鉢に入れてゴリゴリと音を鳴らしながら粉末状になるまで擦っていく。
>そうして出来たのは虹色の光る粉末であった。
怪しい粉末だぁ……。
鼻から吸ったらとんでもない絵面になるから興味本位で吸うのはやめよう! (ゆうさくのテーマ)
……ちなみに鼻から吸っても効果は発動されます(実証済み)
>あなたは虹色に光る粉末をあなたの魔力が溶け込んだ魔術溶液に入れて溶け切るまで混ぜた。
>虹色に光る液体に自分自身の血を入れて混ぜるとその液体は見るものを引きずり込むような魔性の魅力を放つ虹色に輝く液体へと変化した。
はい、これでホモくん専用の強化アイテムの完成です。あとは適当な小型の容器に入れれば完成です。
本来なら魔術溶液ではなく魔術髄液の方が効果値は高いのですが、素材の関係上そこは妥協せざるをえませんでした。
因みにですが魔術髄液を使用した場合は魔術髄液を入れていた容器に入れて骨髄にぶっ刺して使った方が効果値は高いですが、今回のですと心臓に直接打ち込んだ方がいいでしょう。
何せホモくんの心臓には現在大聖杯も埋まっていますし、それに置換呪術を使えば刺さなくても直接心臓にこれを送り込めるのでお手軽でいいですね。
……まあ、置換呪術を使うとその特性上容器の中の液体が本来心臓にあったはずの血液と入れ替わるのでちょっとグロいことになりますけど。
さてお次はホモくんの弱点である心臓の強化に移りましょう。
>あなたは上着を脱いで上半身裸になると自身の鳩尾に手を添えて──
あっ、これから結構グロい絵面になるので苦手な人は目を閉じてた方がいいですよ(激遅注意喚起)
>一気に体内へと深く刺しこんだ。
>あなたの鳩尾から大量の血が噴出する。
>HPが減少した。
>パッシブスキル:不死の肉体が発動。
>HPが回復した。
うーん、地獄絵図。
ホモくんの血で床が真っ赤ですね。これを立香ちゃんやサーヴァントに見られたらストレス値が上がる所の騒ぎじゃなくなるので見つからないために鍵を閉める必要があったんですね。
……来てないよね?
誰かが来る前にパパっとやって終わりにしたいので早速ホモくんの改造手術を始めましょう。
>あなたは鳩尾に突き刺した手を心臓へと向けて体の中に手を潜り込ませる。
>それに伴いあなたの体から更に血が噴出する。
>HPが減少した。
>自動回復によりHPが回復した。
不死の肉体様々ですね。本来なら序盤では耐久値不足で行えない改造手術ですが、オルレアンで手に入れたことによって不死の肉体の自動回復でゴリ押しで改造手術を強行できるのは最高ですね。
加えてホモくんは呪術使いでもあるので肉体改造に関していえば得意分野でもあるので安心して出来るのがまた嬉しいところです。
>あなたは聖晶石を片方の手で取ると心臓に溶け込んだ大聖杯に更に混ぜ込ませるために置換呪術を発動した。
>聖晶石が黄金の粒子へと変化し、心臓に溶け込んでいる大聖杯と融合し始めると同時に聖晶石を持っていた手に大量の血が出現し、あなたの手と床を更に赤く染めあげる。
>大聖杯と聖晶石が融合した事によってあなたの心臓が脈動すると共に莫大な魔力があなたの全身の魔術回路を無理矢理拡張し始める。
>その反動によりあなたの全身から大量の血が噴出する。
>目から、鼻から、耳から、口からありとあらゆる穴から血が噴出し、それでも尚足りぬと言わんばかりに全身の至る所の血管を食い破り血が溢れ出る。
>HPが大幅に減少した。
>パッシブスキル:不死の肉体が発動。
>死亡を回避。
>自動回復によりHPが回復した。
えっぐーい! (サーバル並感)
ホモくんの部屋が猟奇殺人でも見ることの無いくらい血みどろになってますね。人の致死量になる血の量を遥かに超えてるのやべえよやべえよ……。これは立香ちゃん達には見せられませんね。地獄すぎる……。
ま、不死の肉体のスキルがあるんで死なないから問題はありません。寧ろこの調子でどんどん改造していきましょう。
>あなたの全身に魔術回路が誰が見てもはっきり分かるほどに浮かび上がり、尚且つその魔術回路は紅く輝いている。
>そしてその魔術回路はあなたの身体を侵食するように体の隅々へとその紋様を広げていく。
>HPが減少した。
>自動回復によりHPが回復した。
いい感じですね。ホモくんの心臓に存在する大聖杯に溶け込ませるように聖晶石を置換したので、これでホモくんは聖晶石がある限り死んでも蘇生出来るようになりましたし、副次効果でホモくんの魔力ステータスも結構成長してくれましたね。
とりあえずはこんな感じですかね。一度心臓に聖晶石を溶け込ませてしまえば聖晶石を持っている限りそれを使えばホモくんは死んでも蘇生できるようになるので便利でいいですね。
さてと、ロマニ達が来る前に急いで後処理をしましょう。いつもの感じで行きますとホモくんのバイタル変動を発見したロマニ達がすっとんでくるので急いで部屋を片付けなければいけません。
>魔術回路が落ち着いたようで身体から紋様が消えたのを確認するとあなたは置換呪術を使い、部屋中に飛び散った血の大部分を部屋に備え付けられていた洗面台の排水溝の中へと直接転移させた。
>残された血をフラスコの中の空気と置換して入れ替える。
>それが終えるとあなたは脱いでいた服を着て、虹色に輝く液体を懐にしまった。
工事完了です。
いやあ、やはりホモくんの血液だったら置換呪術はホモくんの体を経由しなくていいのは相変わらず最高ですね。こういう時に急いで後処理出来るので。
ちなみに全ての血を排水溝に流さなかったのは少々訳があります。というのも、あれ程までに大量の血が部屋中に飛び散ってしまえばどうしても血の匂いというものが残ります。
それをカバーするためにフラスコの中に血を入れる必要があるんですね。
>あなたの部屋の扉を誰かが慌ただしくノックした。
「望幸くん今部屋の中にいるかい!? いるんだったら返事をして欲しい!」
お、タイミング良くロマニ達が来ましたね。あまり待たせてしまうとロマニ達が無理矢理開錠して部屋の中に入ってきてストレス値が一気に上がり始めるので急いで出ていきましょう。
>あなたは部屋の鍵を開けるとそこには焦燥したような顔で立っていたロマニとダ・ヴィンチ、そして彼等に着いてきたのか両儀式がいた。
「望幸くん、身体に何か異常はないかい!?」
>慌てたようにあなたに尋ねるロマニに対してあなたは左右に首を振ることで否定の意を示した。
「いきなり来てすまないね。けど君のバイタルが突然異常な速度で乱れ始めたから何かあったのかと思って急いできたんだ」
身体に異常なんかないです(大嘘)
まあ、予想した通りロマニとダ・ヴィンチちゃんのストレス値が上がってますね。特にロマニがかなり上がっています。
とは言ってもストレス値が振り切れてる訳でもないですし、予想通りの上昇幅なので問題ありません。それにホモくんに何も無いと分かれば勝手に下がるでしょうしね。
ただ、問題は──
「ねえ、マスター? 本当に何も無かったのかしら」
この子なんだよなあ……。
>あなたを心配そうに青に輝く瞳で見つめるのは両儀式であった。
あー、本当にどうしましょうか。千里眼持ちがいないだけマシですが、それでも根源接続者であるこの子は厄介にも程があります。
仕方ありませんね、適度に真実を話しつつ重要なところは話さないで適当に煙に巻きましょう。
>あなたは部屋の中で次の特異点に向けての準備をしていたところだと話した。
「特異点に向けての準備? 望幸くん、君は何を作ろうとしていたのかな」
>あなたはロマニに魔術で使用する人形を作ろうとしていたところだと話した。
嘘は言っていません。実際これから作ろうとは思っていましたしね。
「なるほど、あの人形か。良ければ中に入れてもらってもいいかな? 実を言うと私はあの人形の制作過程に興味があってね」
しょうがねぇなあ〜(悟空)
実際こうして言われてしまえば入れる一択しかありません。断ることも出来ますが、そうしてしまうとダ・ヴィンチちゃんが無断で侵入してくる可能性ができるので、それを防ぐ為にもここは敢えて中に入れましょう。
>あなたはダ・ヴィンチに構わないと告げると三人を部屋の中に入れた。
「うっ、この匂いは……」
>噎せ返るほどに濃い血の匂いに思わずロマニは手で口を覆う。
「……望幸くん、本当に何も無かったんだよね?」
>疑いの眼差しであなたを見つめるダ・ヴィンチにあなたは頷いた。
>その問いにあなたはなんなら身体を見せても構わないと言った。
「そうだね、なら少し触診させてもらおうかな。出来るだけ服を脱いでくれるかい?」
︎︎ 見たけりゃ見せてやるよ(震え声)
>あなたはダ・ヴィンチの言う通りに服を脱いだ。
「それじゃあ失礼するね。ロマニ、君も手伝ってくれ」
「了解」
>二人に触診されている最中、両儀式は周囲を軽く見渡すとある場所へ向けて歩き出した。
ん?
>両儀式が向かったのは洗面台のある方角だった。
おまっ、そこはっ、ちょぉっ──!
>そして洗面台の側まで来るとその隣に立て付けられている浴室の中に入っていった。
セェェェフッッ!
あっぶね! 置換呪術ルートを見つける前は改造手術を後処理の観点から浴室でやっていたのでいつも通りの場所でやっていたらやばかったです。本当に今回は置換呪術に救われましたねクォレハ……。
それにしてもあの子はなんで浴室に……?
>両儀式は浴室から出てくると今度はトイレの方へと向かった。
あ、なるほど。ただ単に部屋の中全体を見るために彷徨いていただけですねこれ。一応あの子なりにマスターのために部屋に何か異常がないのか探しているんでしょう。
嬉しいけど今だけは勘弁な!
>両儀式は何も見つけられなかったようでトイレから出てくるとテーブルの上に置いてあるあなたの血液が入ったフラスコの方へと向かった。
「ねえ、マスターこれは?」
>触診されているあなたに血液で満たされたフラスコについて両儀式が質問してきた。
>それに対してあなたはそれは人形作成をする時に使うものだと言った。
嘘は(ry
実際、ホモくん専用の人形を作ろうとすると血を媒介にする必要がありますので。
「そうなのね」
>両儀式はそれだけ言うと備え付けられていたベッドに腰掛けるとあなたの血液で満たされたフラスコをぎゅっと包み込むように握って俯いた。
んー? ストレス値が微妙に上がってる……?
いや本当に微妙なんですが上がってはいますね。ただそれも少しの時間経過で消える量しか上がってないので注意を払う必要はなさそうです。ただなんで今ので上がったんでしょうね?
「……うん、触診した限りだと身体のどこにも異常はなさそうだね」
「そうなるとなんでバイタルがあんなにブレたのかって話だよねぇ。あのブレ方は常人なら確実に死んでるようなブレ方だっただけに心配になってきたんだけど……。まあ、なにか身体の異変に気がついたのなら直ぐにでも私かロマニにでも言ってくれたまえ」
(その時は)オッス、お願いしまーす!
あっ、そうだ(唐突)
ついでに好感度上げとストレス値調整も狙っちゃいましょうよ。オラッ! 贈り物攻撃を食らえっ!
>触診を終えたあなたは普段の服に着替えると部屋の収納に入れていたいくつのかお菓子をロマニ達に渡した。
「これは……豆大福だね。いいよね、日本の和菓子は。見た目もさることながら味もすごく僕好みの味なんだよね。まあ、それはともかくとしてありがとう望幸くん」
「それにしても君ってもしかしてお菓子好きなのかい? 私達にやたらお菓子をくれるけど、部屋に常備してたりする? もしそうなら今度私達とお茶会でもしてみないかい?」
「それはいい案だねレオナルド。僕とレオナルド、望幸くんと立香ちゃんにマシュ、そしてマリーや他のみんな……カルデアにいる全員と一緒にそうしてみたいものだね」
「まあ、その為には早く所長の体を元通りにしてあげないといけないけどね。とは言っても所長の体が安定するのはもう少し先になりそうだ」
おっ、そうだな(適当)
ロマニが何やらお茶会したいみたいですけど、まあ行けたら行きますよ。ええ、善処しますとも。
それはさておき、さらっとダ・ヴィンチが所長の体の事について触れてましたね。話を聞く限り3~4章辺りに所長の体が完全にできあがるっぽいですね。
「それじゃあ望幸くん僕達はそろそろ帰るけど、何かあったら直ぐに僕達に相談するんだよ? 例えどんなに些細な事でもね」
「ロマニの言う通り、何かあったら直ぐに頼ってきてくれたまえよ。この万能の天才が君の悩みをちょちょいと解決してあげよう!」
>そう言ってマイルームから出ていった二人をあなたは手を振りながら見送った。
>そして遅れながらも両儀式も手に持っていたフラスコをテーブルの上に置くと立ち上がり、マイルームから出ていこうとして扉近くまで行くと不意にあなたの方へと向き直った。
「ねえ、マスター。あの二人の言う通り、どんなに些細な事でもいいから決して一人で抱え込まずに何かあったら直ぐに私達に頼ってちょうだいね」
>そこまで言うと両儀式は一旦言葉を区切り、深く息を吸うと青に輝くその瞳で同じ色を持つあなたの瞳をしっかりと見つめた。
「私は、私達は貴方の味方ということを決して忘れないで欲しいの。……それじゃあね、マスター」
>その言葉を最後に両儀式は今度こそマイルームから出ていった。
うーん……? なんだか妙にホモくんが悩み抱えてるみたいな感じになってますけど、そんなこと一切ないと思うんですけど(困惑)
それにそもそも結構頼ってると思うんですけどね。特にダ・ヴィンチちゃんには装備関連で。これ以上何を頼れと言うんでしょう。
まあ、それはさておき今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
「ねえ、マスター。いつの日か、あなたが本当に望んでいる願いを私に聞かせてちょうだいね。絶対に叶えてみせるわ」
ヴェルバー見本市とかいうこの世の終わりみたいな言葉。
そして早速手に入れたスキルで好き勝手やらかしてるホモくん。邪ンヌはそんなことさせるために頑張ったんじゃないと思うんですけど(名推理)
そんなことを言ったところで失踪します。