FGO主要キャラ全員生存縛りRTA(1部)   作:でち公

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ようやくほんへスタートなので実質初投稿です。



カルデア入り

 拉致から始まる人理修復はぁじまぁるよー! 

 

 ついに偽装献血イベが終わり立香ちゃんが拉致られたはずです。これでようやく物語がスタートします。準備期間中にホモくんに色々と仕込めたのでチャート通りにいけば4章まではサクサクいけることでしょう。いやあ、ようやくRTAらしいことが出来ますね。

 

 さて立香ちゃんが拉致られてカルデアに連れて行かれた頃合いですが、実を言うとホモくんは立香ちゃんが拉致られる数時間前にはカルデアに到着していました。

 

 理由は簡単です。オルガマリー所長の生存フラグを建てるための下準備をするからです。何をするかと言うと魂魄置換呪術を使用するための特殊な人形を作るためです。そしてその人形の素材に必要なのは対象者の体組織です。特に血液ならバッチグーです。

 

 とは言えいきなりオルガマリー所長にお乳……間違えました。血をくれー! って言うと好感度が阿呆みたいに下がります(1敗)

 

 なのでスムーズに血を手に入れるための下準備をするという訳です。で、その方法なのですが最初の説明会の時に必要な書類でオルガマリー所長の指を切ります。紙でも摩擦の力で小さい傷を作れるのでそれなら疑われずに血を獲得することが出来るんですねー。もう1つ理由がありますけども。まあそれはおいおい。

 

 ……今の話で察しの良い方は勘づかれてると思いますが、オルガマリー所長には一度完全に死んでもらいます。レフ爆弾を弄ろうとするとレ//フが絶対に勘づくんですよね。その時点でまあめんどいです。レ//フが本性現して襲いかかってきますから(1敗)

 

 撃退することも可能ではありますが、したらしたで彼奴はもっと面倒くさい状況に持っていきます。なのでさっさと進めるためにもオルガマリー所長には1度死んでもらう必要があるんです(無慈悲)

 

 全員生存縛りじゃないのかって? 最終的に生きてれば全く問題はありません。過程の中で死のうが最後に生きていれば無問題です。

 

 では早速オルガマリー所長のお乳を……血を貰いに行くために近くで作業をしている職員からオルガマリー所長に持っていく書類を強奪します。

 

 オラッ、書類よこせっ! 

 

「ん? ああ、手伝ってくれるのか。じゃあこれをオルガマリー所長に持って行ってくれ。所長は確か中央管制室にいるはずだ」

 

 >あなたはオルガマリー所長に届ける書類を手に入れた。

 

 はい、それじゃあ早速届けに行きましょう。できるだけ早い段階で血を貰っておかねば間に合いません。貰えなかった場合は仕方がないので所長の髪を拝借しましょう。少し不安定になりますが、魂魄置換呪術を起動させることは出来るので。

 

(中央管制室に)ほら行くどー。

 

 >あなたは職員の話を聞いて所長がいる中央管制室に向かった。

 >その途中、オレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性と出会った。

 

 お、ロマニキとエンカウントしましたね。ロマニキは世界各地の神話伝承や魔術史に精通していますのでサーヴァント関連のフラグ管理をしたい時に話を聞いておけば管理しやすい良キャラです。最高かお前? 尚人理崩壊後は不眠不休で働き始めるので適宜休ませてあげたり、労わってあげたりなどしないとストレス値が上昇して過労でぶっ倒れます。おっす、大丈夫か〜?(心配)

 

 取り敢えずロマニキとのコミュを築きたいので話しかけます。

 

 >あなたはオレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性に話しかけた。

 

「ああ、こんにちは。見ない顔だけどもしかして今日来た48人のマスターのうちの1人かな?」

 

 そうだよ。

 

「星崎望幸くんっていうんだね。ボクの名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当している職員なんだ。何故か皆からDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君もそう呼んでくれて構わないよ。それから何か分からないことがあったらいつでも聞いてくれ」

 

 あーい。フラグ管理のためにたくさん利用させてもらいますねぇ! あ、でもその分のギャラ(大福)は払うんで。

 

 ロマニキの好感度上げは結構簡単です。こし餡の大福を上げれば割と簡単に好感度も上がりますし、ストレス値も減ってくれます。但し、ロマニキの好感度は一定の値になると急に上がらなくなります。ロマニキの過去を知っていれば仕方の無いことですが……。

 

 ちなみにロマニキの好感度上昇による補正は魔力です。上げといて損は無いのでどんどんあげましょう。

 

 さて、それじゃあ中央管制室に……

 

「……ん? すまないけどその腰に下げてるナイフ見せてくれないかな?」

 

 お? 何かロマニキが古びたナイフに反応しましたね。いやまあ、ナイフホルダーに入れてるとはいえナイフを持ち歩いてたら気になりますか。

 

 特に断る理由もないので素直に渡しましょう。

 

 >あなたはロマニに妖しい光を放つ古びたナイフを渡した。

 

「へえ……これはカフカース・ダガーだね。でも装飾がジャマダハルの物と酷似してる。それにしてもこのナイフ何か強い力が込められてるような……?」

 

 はえー、このナイフそんな名前なんすねぇ。ジャマダハルについては聞いたことがありますねぇ! インドで作られた武器らしいっすよ。これ触媒にすればワンチャンインド鯖が来るんじゃないすっかね? インド鯖はどれも当たり鯖なので狙っていきたいですねぇ! あ、1人例外はいましたね。

 

 それにしてもロマニキが妙なこと言ってますね。強い力が込められているだとか。まあ、なんかピカピカしてますし、そう思うのも分かりますけど一応覚えておきましょう。何かのフラグかもしれませんし。

 

 そろそろ中央管制室に行きたいんで返してもらっていいすか?

 

「ん、ああ、ありがとね。そのナイフはきっと君の助けになってくれるだろうからしっかり持っておいた方がいいよ。……それじゃあまた後でね」

 

 >あなたはロマニから妖しい光を放つ古びたナイフを受け取った。

 >ロマニは何処かに去っていったようだ。

 

 ははあ……。ロマニキの台詞から察するにこのナイフ何か特殊なスキルがあるっぽいですね。でも調べてもそのようなスキルは無いところを見るに隠しステータスか何かですかね? 

 

 ともあれいいことを聞いたので大事に持っておきましょう。

 

 ロマニキとのコミュも築けたし、中央管制室にイクゾ-! デッデッデデデデ! (カーン)

 

 ■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪

 

 中央管制室に着きました。モブ職員から聞いた通りオルガマリー所長が説明会の準備をしてますね。早速書類を渡すのと目的を果たしに行きましょう。

 

 オルガマリー所長! お乳をくれー! 

 

 >あなたは白い髪に左サイドの髪を三つ編みにした女性に話しかけた。

 

「あなたは……ああ、マスター候補の星崎望幸ね。私はこの人理継続保障機関カルデアの所長をしているオルガマリー・アニムスフィアよ。それで何か用かしら?」

 

 お届けものです。サインは血判でいいっすよ。

 

 >あなたはオルガマリー所長に職員から受けとった書類を渡した。

 

「……これは説明会に使う資料ね。ありがとうございます。……痛ッ!」

 

 >オルガマリー所長は書類を受け取る際にどうやら紙で指を切ってしまったようだ。

 >切り傷から血がぷっくりと流れ出した。

 

 じゃあサイン貰いますねー。

 

 >あなたはオルガマリー所長の負傷した指の血を持っていた白いハンカチで拭い取り、治癒魔術をかけた。

 

 はい、ありがとうございます。これで目的のブツは獲得しました。

 

 そしてついでに言えばオルガマリー所長を怪我をさせたことにより好感度が低下しました。こうすることで最初のレイシフト時に居なくてもさほど問題にはなりません。それに好感度が低下してもこの後の展開からするとほぼ最大近くまで上昇するので無問題です。

 

「……ありがとうございます。それにしても見事な治癒魔術ね? 手馴れてるというかそんな印象を受けるわ」

 

 自分の体で何回もしてますからね。バッチェ慣れてますよ! それじゃあサイン貰ったんで帰りますわ。

 

 >あなたはオルガマリー所長に一礼して中央管制室から去った。

 

 さて目的のものは手に入れたのでオルガマリー所長の器作りを始めましょう。 と言っても最初からオルガマリー所長専用の器を作ってしまったら色々と疑われちゃうのであちらに移動した際にオルガマリー所長専用の器になるように調整した汎用器を作ります。

 

 作る場所の目安は付けてるのでそこに行きます。レ//フと出会う前にさっさと移動しておきましょう。

 

 ほらいく……

 

 >あなたの前からモスグリーンのタキシードとシルクハットを着用し、ぼさぼさの赤みがかった長髪で鼻が高く、にこやかに微笑んでいる男性とショートヘアーで片目が隠れるような亜麻色の前髪をしている白衣の少女が歩いてきた。

 

 ドードー! (絶滅鳥類)

 

 なんで会う必要があるんですか。はーほんとやめたくなりますよぉ。取り敢えずここは会釈だけして不自然のないように逃げましょう。

 

 ホモくんはクールに去るぜ……。

 

 >あなたはすれ違い際に会釈をすると男性の方から話しかけられた。

 

「おや、君は星崎望幸君だね? もうこちらに来ていたとは」

 

「あのレフ教授この人は一体……?」

 

「ああ、この人は今回のマスター候補の48人のうちの一人さ。話を聞いた限りではかなり優秀だそうだよ」

 

「そうなんですね」

 

 ふ○っきんれ//ふ。話しかけてじゃねーぞクソが(辛辣)

 

「と、自己紹介がまだだったね。私の名前はレフ・ライノール。ここの職員だ、これからよろしく頼むよ。ほら、マシュも挨拶をしなさい」

 

「はい、マシュ・キリエライトと申します。これからよろしくお願いしますね」

 

 ナスビちゃんはこれから宜しくな! レ//フさっさと真っ二つになって、どうぞ。

 

 じゃあ挨拶したんでここら辺でお暇させていただきますね。さよならー! 

 

 >あなたは二人と同じように自己紹介して最後に一礼すると移動を始めた。

 

「……」

 

 あー、やだやだ。何だって言った直後に遭遇するんすっかねえ……。しかも逃げる時にじっと見つめられてましたし、これどう考えても目をつけられてますね。おじさんやめちくり〜^

 

 レフと遭遇したことと此方を見つめられていた事から大方鬼ごっこフラグが建ちましたね。

 

 簡単に言えばこのカルデア爆破テロ仕掛けると同時にホモくんが生きている場合、レ//フがこのカルデアを彷徨いてホモくんを殺しに来ます。見つかった時点で戦闘に移るのでスニーキング安定です。一定時間の経過もしくは管制室への到達で消えます。ちなみにこの段階ではロマニキも立香ちゃんもレ//フとは絶対に遭遇しない仕様になっていますのでご安心を。

 

 注意事項ですが魔術を使うと一瞬で見つかるので使わない方が吉です(1敗)

 

 さて、それではさっさと見つかりにくい場所に移動して器の制作に移りましょう。そのために必要な素材は準備期間中に用意してありますし、制作にもそんな時間もかからないでしょう。作り終える頃には立香ちゃんが到着するのでその後は途中まで彼女と一緒に行動します。

 

 というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




どうでもいい話ですけど九尾伝説の殺生石って3つに砕けたらしいっすね。いや本当にどうでもいい話ですけど。

じゃあこの辺で失踪しますんで……。

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