白兎は【フレイヤ・ファミリア】へ!? 作:dsvfjkl
ヘグニさんと話した日の翌日、僕は洗礼へと身を投じる。
「おぉおおおおおおおおおおおおおおっ!!」
猛り声と共に刀を振るい洗礼にて研ぎ澄ませていく。
「調子づくなベル!!」
そう言って斬り掛かってくるのは
そこからは剣戟の音が響く、しかしその間にも僕の身体は刻まれていく。
そして、地面に倒れることになった。
洗礼の後、ヘイズさん達の治療を受けて食事と入浴を済ませた後僕は
「ここがフレイヤ様の部屋よ」
「ありがとうございます、ヘルンさん」
侍女頭のヘルンさんの案内で部屋の前まで来た僕は扉をノックする。
「入りなさい」
「失礼します」
部屋の中に入ると、そこには
「ベル、態々ここまで私に会いに来てくれたのかしら?」
「はい」
フレイヤ様の言葉に僕は即答する。
「理由は解るわ、【ステイタス】の更新ね」
「はい、お願いします」
ベル・クラネル
Lv.1
力SSS7296→10390 耐久SSS6412→10270 器用SSS7127→10290 敏捷SSS8027→11008 魔力I0
閃斬I 連攻I
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■■■■
【
・戦闘時、全アビリティ超高補正
・発展アビリティ超高補正
【
・
・発展アビリティ複数獲得
【
・全アビリティ常時超高補正
・発展アビリティ常時超高補正
・「閃斬」発現
・「連攻」発現
【
・脚力超強化
・走行速度超強化
「・・・・・・」
「凄い、三つもスキルが発現してる!!」
「私はスキルの内容が規格外過ぎて言葉が出ないわ」
大喜びしている僕の横でフレイヤ様はそんなことを言っていた。
「ベル、
「えっ、あっはい、そうですね。これだけ貯まればもう大丈夫です!!」
「それじゃあ始めるわよ」
「はい」
こうして、僕は
「そういえば発展アビリティ二つ発現しているから二つとも獲得で良いわね」
「その二つって何ですか?」
「狩人と幸運」
「それじゃあお願いします」
「解ったわ」
ベル・クラネル
Lv.2
力I0 耐久I0 器用I0 敏捷I0 魔力I0
閃斬I 連攻I 狩人I 幸運I
■■■■
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【
・戦闘時、全アビリティ超高補正
・発展アビリティ超高補正
【
・
・発展アビリティ複数獲得
【
・全アビリティ常時超高補正
・発展アビリティ常時超高補正
・「閃斬」発現
・「連攻」発現
【
・脚力超強化
・走行速度超強化
ベル・クラネル ランクアップ所要時間二十日。