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久しぶりの投稿ですが、またしばらく投稿できないかもしれませんがよろしくお願いします。
一話
〜とある一室〜
「きたか・・・」
そのとき部屋がすさまじい光が発生した。
「ふむ」
「聞いていたのとはちがうのう」
そこにいたのは9歳ぐらいの少年だった。
「多少縮んでいるが問題ない」
「ふむ、まあいいじゃろ」
「坊主には、ワシの直属の部下になってもらういいな」
「あぁ」
「では早速だが任務についてもらう」
そう言うと老人は紙の山を少年の前に出した。
「とりあえず、そこにのっている任務をすべてかたずけてほしい」
「了解した」
そう言うと少年は紙の山を手にとり一番上の紙を見て。
「第81管理外世界ラミス」そう言い残し少年は消えた。
「まったく、あのような少年が世界を背負っているとわ」
「これで、本当によかったのかお前なら他にも方法があったのではないか?」
静かにそして悲しげに、この部屋の主
三提督の一人、ラルゴ・キールが目を閉じた。