Re:ナナから始まる異世界生活〜ファイナルファンタジー主人公はファンタジーの世界に転移させられた   作:ホミキ

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タイトルはファイナルファンタジープレミアムコレクションのパッケージに書いてあった一言からとました
原作のタイトルは終わりの始まり始まりの終わりです


私達にとって終わりの始まりである

クラウド「…ここは…どこだ…?」

 

今クラウドの目の前には異様な光景が写っていた。動物や爬虫類が人間のようにニ足歩行で歩き会話をしていた

 

クラウド「なんで俺はこんなところに?」

 

クラウドは混乱していた、クラウドは今先ほどまでエアリスの教会の花を見にきていたのだが少し瞬きをした瞬間全く違う光景が広がっていた

 

クラウド「とりあえず、情報収集でもするか」

 

クラウドはとりあえずこの場所がどこなのか、を知ろうとした、そして目に入ったのは一つの果物屋だった、クラウドは少しだけ空腹だったから何か買おうとした、

 

カドモン「お兄ちゃん、変わった格好してんな〜旅の途中か?よかったらリンガ買ってくか?」

 

クラウド(1ああ2悪いが興味がない3ククク、俺は今ギルをカンストしている、このリンガいや、この店を買い取るくらいたやすいものだ〕

 

クラウド「ククク、俺は今ギルをカンストしている、このリンガいや、この店を買い取るくらいたやすい‼︎」

 

クラウドはドヤ顔で自分のカンストした大量のギルを見せつけたしかし

 

カドモン「あ?どこの国の金だ?んなもんルグニカじゃ使えねぇ」

 

クラウド「何‼︎ギルは世界共通のはず!」

 

カドモン「さてはテメェ一文なしだな?あっちいけ‼︎商売の邪魔だ‼︎」

 

カドモンはクラウドを店から離した

 

クラウド「ク!ここじゃギルはただの金属の塊なのか?このまま一文なしでは終われない、また何でも屋でもするか…とりあえず情報収集を再開しよう」

 

クラウドは二つ入る場所がある小さな建物を見つけた

 

クラウド「あそこに入るか」

 

クラウドはその建物に入っていったしかしそこは

 

女亜人「きゃあぁぁぁぁ」

 

女性用トイレであった

 

クラウド「しまった!」

 

クラウドは猫型の亜人にビンタを食らった

 

クラウド「ぬあぁぁあっっ‼︎」9999ダメージ

 

クラウドはよろよろ歩いているうちに路地裏に着いた

 

クラウド「ふーとりあえず今の俺のステータスを見てみるか」

 

クラウドは自分のステータスを見た

 

クラウドレベル99

武器バスターソード 

装備アイアンバングル

アイテムポーション20

フェニックスの尾3

エリクサー13

目薬2

万能薬5

召喚のマテリア

魔法マテリア

独立マテリア

 

クラウド「何!武器や装備が初期設定になってる!」

 

クラウドはレベルはカンストしていたが装備が初期設定になってしまった、つまりマテリア穴が合計3つしか無い、つまり魔法が三種類しか使えないのである

 

クラウド「とりあえず、バスターソードに魔法マテリアと独立マテリアをセットしておいて武器装備を整いたいけど、俺は一文なしか…」

 

その時3人の足音が聞こえた

 

チン「おい兄ちゃんいてぇ思いしたくなかったら出すもんだしな!」

 

クラウドは3人のならず者に囲まれてしまった、普通ならピンチだがクラウドは

 

クラウド「なぁあんたら…何か困ってることはないか?金をくれたらなんでもやってやる、俺は何でも屋だ」

 

金がないとこの方がピンチだった

 

トン「おいおいこいつ俺たちの事舐めてるぜ?」

 

カン「金出すのはオメェだよ!」

 

ならず者たちはクラウドを無視しクラウドに敵意丸出しだった、クラウドはめんどくさそうにバスターソードに手をかけて戦闘状態に入るその時

 

フェルト「どけどけ〜‼︎そこの奴ら邪魔‼︎」

 

クラウドは走ってくる彼女に聞いた

 

クラウド「なぁあんた?何か困ってることはないか?金をくれたら俺はなんでもするぞなぜなら俺はなんでも屋だからな」

 

クラウドは金を稼ぐことに必死のためフェルトにも聞いてみた

 

フェルト「ごめんな!私今忙しいからまた今度にしてくれ!強く生きてくれ!」

 

フェルトはそのまま壁を蹴って屋根の上に登っていった

 

クラウド「はぁ」

 

クラウドは再びバスターソードに手をかけ戦闘状態に入ろうとしたその時、バスターソードがある場所にバスターソードがなかった

 

クラウド「‼︎バスターソードがない!」

 

チン「こいつ武器盗まれてやがる!」

 

カン「やってやろうぜ!」

 

クラウド「悪いが!今あんたらの相手をしてるほど暇じゃなくなった‼︎」

 

クラウドは路地裏から抜け出そうとしたが

 

チン「おっとにがさねぇぜ!」

 

ならず者に囲まれてしまった

 

クラウド「…やってやる!」

 

クラウドはファイティングポーズをした

 

クラウド「あんたらていど素手でも勝てる」

 

クラウドはトンの腹を殴った

 

トン「う!」73

 

チン「くそ!」

 

チンはナイフを取り出したしかしクラウドは足を狙ってスライディングをした

 

チン「うぐ‼︎」61

 

そしてカン右足で蹴りを入れた

 

カン「うわぁ」21

 

クラウドはトンチンカンを倒した

 

勝利のファンファーレ

 

クラウドはが3人を倒して勝利のに浸っている時ある女性の声がした

 

銀髪の女性「そこまでよ、今なら許してあげる、だから盗んだものを潔く返して」

 

そこには綺麗な銀髪をした白い服を着た女性が立っていた

 

クラウド「盗んだものを?」

 

銀髪の女性「お願いあれは大切なものなの、他のものならあきらめもつくけど、あれだけは絶対にダメいい子だから大人しく渡して」

 

クラウド「盗んだも何も俺は今盗まれたばかりなんだきっとあんたのものを盗んだのもそいつだろ」

 

銀髪の女性「その盗んだ子はどんなこ?」

 

クラウド「金髪の子供だよあっちの方向だ」

 

銀髪の女性「そうありがとう、」

 

クラウド「俺もそいつを追わな…く…ちゃ」

 

クラウド(このめまいはなんだ?俺はあいつらの攻撃を一度も食らってないはずなのに)クラウドはよく思い返すと

 

クラウド(カンスト攻撃食らってた〕

 

クラウドは気絶した

 

 

 

クラウドが目を覚ました時もふもふに包まれていた

 

クラウド(このモフモフした感じ覚えているぞ、この白くてモフモフした、間違いないモーグリ‼︎俺は素の世界に帰ってきた。それにしても長い夢だったな〕

 

クラウドはゆっくり目を開けて上を見てみると

 

⁇「目が覚めた?」

 

クラウド「⁈誰だ‼︎」

 

??「僕?僕はパック」

 

クラウド「く!夢じゃないのか!」

 

パック「いやぁこんなに喜んでもらえるなんて、巨大化した甲斐があったよ」

 

クラウド「寝心地は悪くなかった」

 

クラウドはパックの隣に銀髪の女性がいるのに気づく

 

クラウド「俺が目覚めるまで待っていてくれたのか?」

 

銀髪の女性「勘違いしないの、聞きたいことがあったから仕方なく残っただけなんだから、あなたの傷を治してあげたのも、パックを巨大化させて枕にしてあげたのも、全部私のためだったの、だからその分に答えてもらうんだから、あなた盗まれた紀章には心当たりあるでしょ?真ん中に宝石が埋め込まれていてこのくらいの大きさなんだけど」

 

クラウド「悪いが、心当たりがない」

 

銀髪の女性「でもあなたは、紀章を盗んだ子の特徴と場所を教えてくれた、わけだからちゃんと怪我を治した分まで話してくれたものね、じゃあ急いでるからもういくわね一通りキズは治ってるはずだけど次は人通りのない道しに行かないことね次あっても私に助けるメリットがないんだものこれは注意じゃなくって忠告だから期待しちゃダメだからね」

 

銀髪の女性は行き止まりの方向を見て路地裏の出口に向かっていった

 

パック「ごめんね素直じゃないんだようちの子へんに思わないでね」

 

クラウド「素直じゃないか…あの子は俺と同じで急いでるのに、わざわざ俺の傷を治してくれた…今度は俺が協力する番じゃないのか?」

 

クラウドは銀髪の女性に向かって走っていった

 

クラウド「待て」

 

銀髪の女性「何、今は急いでいるからちょっとしか付き合ってあげれないのだけれど?」

 

クラウド「実は俺は何でも屋をしていてな、普段なら金を取っているが、傷を治してくれたお礼がしたい協力させてくれ」

 

銀髪の女性「お礼をされるようなこと私はしていないのだけれどいったでしょ?傷の対価払ってもらっているんだから」

 

クラウド「俺も大切なものを盗まれたんだ、目指す場所は一緒だ協力させてくれ!」

 

銀髪の女性は困った仕草をしている中パックが肩に乗る

 

クラウド(小さくなってる…)

 

パック「悪意は感じないし素直に受け入れていいと思うよ暴漢相手の弾除けは多い方がいいしね」

 

クラウド「俺はボディガードの仕事もしたことがある、そのくらいたやすい」

 

銀髪の女性「でも本当なんのお礼もできないからね!」

 

 

数分後

クラウド「…なんなんだこの広さ、まるでミッドガルだ、方向が分かっていてもゴールが見えない…」

 

銀髪の女性「ルグニカ王国の王都だもん、そんなことも知らなかったの?えっと?」

 

パック「そういえばお互い名前も聞いてなかったよね?自己紹介しておく?」

 

クラウド「自己紹介か…」

 

クラウド(1クラウドだ2俺はクラウド元兵士だ3俺はクラウド・ストライフ…元ソルジャークラス…1st‼︎)

 

クラウド「俺はクラウド・ストライフ…元ソルジャークラス…1st‼︎」ドヤ‼︎

 

クラウド(元ソルジャーは嘘だけど、どうせ今日だけの関係だ、これくらいの嘘はいいだろ)

 

クラウドはクールな顔をして天狗のように鼻を伸ばしながら二人を見たしかし二人は

 

銀髪の女性「ソルジャー⁇何それ?」

 

クラウド「…」

 

クラウド「元兵士クラウドだ」

 

パック「改めて僕はパックよろしく〜‼︎」

 

パックはクラウドに突視点していった

 

クラウドはそれを手で受け止めた

 

クラウド「…」

 

クラウド「悪くない感触だ」

 

銀髪の女性「精霊とこんなに接する人はじめて見たどこからきたの?」

 

クラウド「ミッドガルだ」

 

銀髪の女性「ミッドガル?いったいそれは?」

 

クラウド「馬鹿な!ミッドガルは今こそ崩壊した場所だが、かなり有名な都市のはず!」

 

銀髪の女性「今自分のいる場所もわからなくて字も読めなくてお金も持ってなくて頼れる人もいない、ひょっとすると私よりも危ない立場なんじゃ?えっとクラウドって?」

 

クラウド「く!」

 

パック「しかしよく見るとクラウドって意外といい体してるよね?」

 

クラウド「当たり前だ元ソル…兵士だからな、そういえばあんたの名前聞いてなかったな」

 

銀髪の女性「私の名前?」

 

銀髪の女性「私は…」

 

サテラ「サテラ」

 

パック「‼︎」

 

サテラ「仮名はないのサテラとそう呼ぶといいわ」

 

クラウド「そうか、サテラかよろしく」

 

パック「ふー趣味が悪いよ」

 

 

 

 

数分後

サテラ「ねぇあの子迷子になってる気がしない?」

 

クラウド「まさか親を探しにいくのか?」

 

サテラ「あの子は今泣いている付き合いきれないならそれでいいここまでありがとうクラウド」

 

クラウド「やらないとはいつまでないだろ、何でも屋を舐めるな」

 

サテラは女の子に近づく

 

サテラ「探してた相手じゃなくてごめんねお父さんやお母さんは一緒じゃないの?」

 

ユウ「う!うぅ!」

 

サテラ「えっとその泣かないでお姉ちゃんは何もしないから」

 

クラウド「ここに一つのマテリアがあるそしてこれをアイアンバングルに埋め込みます。すると」

 

ボン

 

モーグリ「クポー‼︎」

 

クラウド「一匹のモーグリが現れました」

 

ユウ「はぁ可愛い!」

 

 

数分後

 

ユウ「あ!ママ!」

 

サテラ「見つかってよかった」

 

 

 

サテラ「どうして手伝ってくれたの?あなた反対してたでしょ?」

 

クラウド「母親がいなくなる気持ちは俺はよく知ってるからな」

 

サテラ「クラウドって意外と損する性格してるのね」

 

クラウド「あんたにだけに言われたくないね」

 

サテラ「悪い子じゃないのね?」

 

クラウド「年下扱いか?俺たちはそこまで年差ない気がするんだが」

 

サテラ「その予想は当てにならないと思うだって私ハーフエルフだもん」

 

クラウド「ハーフエルフ?」

 

クラウド(確かエアリス派古代種のハーフだったはず、まさかエルフっていうのはこの国で言うところの古代種と一緒なのか?)

クラウドはサテラとエアリスを重ねた

 

クラウド「あんたが命の危険に晒されたら助けてやる」

 

サテラはキョトンとした顔で

 

サテラ「私、ハーフエルフだよ」

 

クラウド「それがどうかしたのか」

 

サテラはその場でうずくまった

 

クラウド「おいどうしたんだ?」

 

サテラ「もうクラウドのおたんこなす!」

 

クラウド「俺は何で罵倒されているんだ?」

 

サテラ「ふんだ!知らないそれより探し物の続きを始めましょう」

 

クラウド「待て、これ以上探してもらちが開かない、サテラ紀章を盗まれたのはどこだ」

 

 

 

果物屋

 

クラウド「ここか…」

 

カドモン「なんだ誰かと思えば無一文の兄ちゃんか?」

 

クラウド「ククククク、俺はよく見ろ俺には今仲間がいるここリンガを買うくらいの金ならあるぞ!」

 

サテラ「クラウド?へんに期待してくれてるみたいだけど、私もお金持ってないよ」

 

クラウド「何‼︎」

 

カドモン「で無一文が二人になったところで何ができるんだ?」

 

クラウド「実は人を探しているんだだから情報収集を」

 

カドモン「文無しに付き合ってられねぇって皮肉言ってんだよ!帰った帰った‼︎」

 

その時

 

ユウ「お兄ちゃん!」

 

クラウド「?」

 

迷子だったあの子がいた

 

クラウド「なぜここに?」

 

母「主人のお店なので立ち寄ったのですよ」

 

クラウド「俺の知ってる父親はだいたいがたいがいいな」

 

ユウ「お姉ちゃんはい!」

 

ユウはサテラに花をあげた

 

母「もらってあげてくださいこの子なりに恩返しがしたいんです」

 

サテラ「ありがとう」

 

サテラはそれを服につけた

 

カドモン「すまなかったな

娘の恩人だお礼がしたい」

 

サテラ「ほらね

ちゃんとめぐりめぐりって私たちのためになったじゃない」

 

クラウド達はスラムのような場所に来ていた

 

クラウド「ここでも人に聞いてみるか?」

 

パック「みんな仲間を売ったりしないから無理だと思うよ

進むにしても戻るにしても決断は早めにね僕はそろそろ時間切れだ」

 

クラウド「時間切れ?」

 

パック「僕はこう見えても精霊だから姿を出すにも結構まなを使っちゃうんだまぁ平均的には9時5時が理想かな」

 

サテラ「無理させてごめんねあとは私たちでなんとかする、ゆっくり休んで」

 

パック「いざという時は僕を呼んでよ?じゃあねクラウド」

 

 

 

クラウド「フェルトどうやって見つけるか」

 

サテラ「微精霊に聞いてみる?」

 

クラウド「微精霊?」

 

サテラ「精霊の前の姿成長するとパックみたいな精霊になるの」

 

そうするとサテラが光始めたそれはクラウドから見ても神秘的な光景だった

 

 

 

二人は一つの小屋にたどり着いた

 

サテラ「盗まれたものなのになんで交渉するのかな?」

 

クラウド「俺は一回スリにあったことがあるが話せば返してくれる、俺が話しつけてくる」

 

サテラ「わかったクラウドに任せる」

 

クラウド「そう簡単に初めてあったやつを信じるのか?」

 

サテラ「なぜかわからないけどクラウドなら信じられる気がするの頑張って」

 

クラウド「わかった、俺が先に入るからサテラは見張っててくれ」

 

サテラ「きおつけてね」

 

クラウド「サテラは俺がいいって言うまで入ってくるな」

 

サテラ「…」

 

クラウド「なんだ?」

 

サテラ「何でもない!紀章取り戻せたらちゃんと謝るから」

 

 

 

クラウド「暗いな…紀章はどこだ?それに人が居なさすぎる」

 

クラウドはあるものを見つけた

 

クラウド「バスターソード‼︎」

 

クラウドはバスターソードに向かって走っていくとクラウドからペチャペチャ足音がした

 

クラウド「何だ?これ‼︎死体‼︎」

 

⁇「あぁ見つけてしまったのね仕方ないのね?ええ仕方ないのよ」

 

クラウド「‼︎」

 

クラウドは相手の剣をスライディングで回避し、バスターソードまで走っていった、そしてバスターソードを構え完全な戦闘態勢に入った

 

クラウド「あんたか⁇これをやったのは?」

 

その時

 

サテラ「クラウドどうかしたの?」

 

クラウド「来るな‼︎サテラ逃げろ‼︎」

 

サテラにはもう刃が迫っていた

 

クラウド(まずい‼︎いやだもう!大切なものを失いたくない!俺は俺は!サテラに死んでほしくない‼︎)

 

クラウドは独立のマテリアを発動した!

 

そしてクラウドは飛ばされた

 

クラウド「グ‼︎」300ダメージ

 

サテラ「!クラウド‼︎」

 

クラウド(ク、何だ…これ腹が切られて…死ぬのか⁇俺は死ぬ?いやだまだ死にたくない、待て今優先するのは)

 

クラウドはアイアンバングルのマテリアを魔法のマテリアに付け替えて投げた

 

クラウド「サテラ‼︎そのバングルをつけて逃げろ!」

 

サテラ「クラウドを見殺しにすることなんてわたしにはできない‼︎」

 

⁇「あら私は無視なのね?悲しいわ」

 

謎の刃がサテラに切りかかる

 

クラウド「くそ!」

 

クラウドは一度ポーションで回復して、サテラを庇った

 

クラウド「ぐ!」2500ダメージ

 

サテラ「クラウド‼︎もうやめて、私を庇わないで」

 

サテラは涙を流していた

 

クラウドすでに限界を超えた体でサテラを庇い続けたHPが減るたびポーションで何度も回復をしてサテラを庇い続けた

 

クラウド「サテラ…この羽を…持って逃げろ」

 

クラウドが渡したのはフェニックスの尾だった

 

クラウド「これがあれば…どんな致命傷でも…生きてさえいれば助かる…」

 

サテラは首を横に振る

 

クラウド「逃げろっっ‼︎」

 

クラウドはサテラを扉の外に強く投げ飛ばした

 

そしてクラウドは謎の刃にしがみついて足止めする何度何度も切られても回復し気が狂いそうになるまで回復したそしてついに

 

ポーションが切れた

 

クラウドは横たわった

 

クラウド(はぁはぁ死ぬのってこんな感じなのか?でも最後に誰かを守ることができてよかった…ティファさよなら…母さんザックスエアリス今会いにいくからね)

 

クラウドは力尽きた

 

game over

 

コンティニュー

 

セーブポイントが見つかりません

 

ニューゲーム

 

カドモン「どうした兄ちゃん?急にお惚けたツラをして?」

 

クラウド「どうゆうことだ?俺は確か死んだはず⁇何で俺は⁇」

 

クラウド「なぜだ、なぜアイアンバングルがあるんだ⁇あの時サテラに…まさかサテラ、フェニックスの尾を俺に?」

 

カドモン「兄ちゃんリンガ買わねぇのか⁈」

 

クラウド「悪いな、今リンガには興味がないまた今度買いに来てやる」

 

クラウド「サテラ?サテラは無事なのか?サテラ?どこだ⁈」

 

クラウドは路地裏まで走っていくとあのチンピラ達が

 

カン「おいお惚けたツラしてどうしたよ?」

 

チン「いてぇ思いしたくなかったら出すもんだしな」

 

クラウド「邪魔だ‼︎」

 

チン「グ!」207ダメージ

 

カン「キャン」307ダメージ

 

トン「うー」401ダメージ

 

クラウド「く!どこだサテラ!」

 

その時歩くサテラがいた

 

クラウド「待て!待て!サテラ‼︎」

 

その時周りから奇妙な反応をされる

 

クラウド「あんたは助けてくれたのか⁈相変わらずだなあんたのお人好しはお陰で助かった、またお礼をしなくちゃいけないな、サテラ無事でよかった」

 

サテラ「あなた、どうゆうつもり⁈」

 

クラウド「?」

 

サテラ「誰だか知らないけど人を嫉妬の魔女の名前で呼んでどうゆうつもりなの‼︎」

 

クラウド「何を怒っているんだ!サテラ、嫉妬の魔女?何だよそれ何で…何で俺をそんな目で見るんだ‼︎サテラ‼︎」

 

サテラはクラウドを冷たい目で見ていた

 

クラウド(おかしい何がおかしい、サテラの態度が明らかにちがうどころか、俺を知らない⁈)

 

そしてクラウドはあることに気がついた

 

クラウド(何で…何でポーションが全部あるんだ⁇」

 




僕はクラウドはスネークと並ぶ超絶イケメンマンだと思っています
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