Re:ナナから始まる異世界生活〜ファイナルファンタジー主人公はファンタジーの世界に転移させられた 作:ホミキ
魔女=アルティミシア
でもアルティミシアって書くとこの小説に出るって勘違いしてしまう人もいるかもしれないのでFF8から撮ってエイトです
復活のエイト
クラウドは今四方八方から敵意の眼差しを向けられていた。でも今のクラウドにとって多数の敵意よりも、さっきまで命をかけて守ったサテラの敵意がなによりも辛かった
サテラ「もう一度聞くわ、どうして私を嫉妬の魔女の名前で呼ぶの?」
クラウド「嫉妬の魔女⁇一体何の話をしてるんだ?他の何者でもないあんたの名前だろ」
サテラ「‼︎」
より鋭くなった敵意はクラウドの心を少しずつさいていく
サテラ「だれにいわれたか知らないけど、趣味が悪すぎる‼︎禁忌の象徴嫉妬の魔女口にするのも憚られるそんな名で呼ぶなんて‼︎」
サテラの敵意に便乗して周りの人間もクラウドを批判し始める
サテラ「ようがないならいくわ、私も暇じゃないから」
クラウド「!待ってくれ!」
サテラはクラウドの言葉を無視して颯爽と去ろうとしてしまうその時、前バスターソードを盗んだ女の子が継承を盗んでいった。
サテラ「‼︎」
サテラは自身のポケットにあるものを確認するが、もちろん継承はないサテラは無視し続けたクラウドの方を見て
サテラ「この為の足止め⁈あなたもグル⁈」
クラウド「違う!誤解だ俺は…俺は‼︎」
サテラはクラウドを無視して走り去ってしまった
クラウド「ク!」
クラウドはサテラを走って追いかけた
そして路地裏に入っていった
周りには先ほどクラウドが倒したチンピラたちが横たわっていた
クラウド「見失った…」
クラウドは理解できなかった、何故先程まで共に過ごしてきたサテラは他人のような扱いをし、自分の名前を呼ばれることを嫌ったのか、
クラウド「とりあえず、サテラの継承を取り戻そう、幸い場所は覚えている」
クラウドはサテラと守った店まで走って戻った
クラウド「ここか…」
クラウドは先程の店に戻ってきたが、死体が横たわり、何者かに襲われた店だ、クラウドは極度の緊張状態である
クラウド「大丈夫だ、今は武器もあるし何故かポーションも全てある、不足は一切ない、」
クラウド「…いくぞ」
クラウドはバスターソードを手にかけゆっくり店の中に入っていった
クラウド「…」
クラウドは静かにバスターソードを構えたすると
⁇「どりゃゃゃっ‼︎」
クラウド「‼︎」
クラウドに一直線に棍棒が容赦なく降ってきた、クラウドは身をそらし棍棒を交わし完全な戦闘態勢に入った
クラウド「誰だ」
埃の渦の中にクラウドは問いかける、埃のベールがいよいよ剥がれる頃クラウドは生唾を飲み込んだ。
???「わしは、この店の店主じゃ、物騒な奴は誰一人として許さん!」
そこには、まるでデブモーグリのデカさの男がそこには立っていた。だが
クラウド「あんたは‼︎」
クラウドはその男をみたことがあった先程まで死体として横たわっていた男そのものだった、クラウドはバスターソードをしまった
⁇「なんだいきなり、先程までその物騒なもんを構えとったくせに、」
クラウド「すまなかった、少し話がしたいんだ…」
巨漢はクラウドをカウンターへと案内した
クラウドは当たりを回してみた
クラウド(何故だ?さっきまであった血、死臭、死体が一切ない、至って普通の店だ)
クラウドは先程みた光景との違いに疑問を抱いていた
⁇「どうした、さっきからそんなにもじもじして、金玉の位置がそんなに気になるか」
クラウド(1…2興味ないね3黙れ‼︎元ソルジャーを舐めるな‼︎)
クラウド「興味ないね」
クラウドは気になる金玉の位置を戻した
⁇「それより話ってなんぞい、つまらん話だったら酷いぞ!」
クラウド「あんた…最近死んだことってないか?」
巨漢は身を細めたあと、大爆笑した
⁇「はっはっは‼︎死にかけのじじぃではあるが生憎とまだ死んだことはなくってな‼︎」
クラウド(どうゆうことなんだ?サテラの時といいこのじいさんといい俺が今まで経験してきたことはなんだったんだ?…まさかまた仮装の記憶が?そもそも何で俺はこんな世界にいるんだ?夢なのか⁇」
クラウドが考察をしているところを
⁇「それでお前さんは結局何しにきたんだ?」
クラウド「…俺は紀章を探してるんだ、ある人の恩返しに取り戻そうと思ってな?確か真ん中に宝石が埋め込まれてるはず」
⁇「紀章?悪いがそんなものは持ち込まれておらんぞ?」
クラウド「ク‼︎よく思い出してみろ‼︎」
⁇「酒が入って絶好調な時に知らんかったら知らんとしか言えん!じゃが…」
巨漢はニヤリと笑った
⁇「今回はこのあと持ち込みの約束があってな、前もって上物と聞かされておる、お前さんの探し物の可能性は十分あるじゃろな?」
クラウド「まさか…持ち込むやつの名はフェルトか⁇」
⁇「なんじゃ?とった相手の名前までわかっとるのか?お前さんがそれを買い取れるかどうかまた別の話じゃぞ?」
クラウド「…生憎だが俺は一文なしらしい」
??「話にならんじゃろうな」
巨漢から放たれる容赦ない一言にクラウドは悔しがったしかしある事を思いついた
クラウド「…なぁ…この世界は純金って価値はあるのか?」
⁇「それはあるじゃろう?純金何て誰もが持てるものじゃないしな」
クラウドは久しぶりにニヤリと笑った
クラウド(ククク、ゴールドソーサーで豪遊するためにカンストさせたギルだったがここで使う時が来たようだなぁ)
⁇「なんじゃいきなりにやけだして気持ち悪いのぉ、まぁとりあえず交渉はフェルトが来るのを待つことじゃな」
日は沈みかけて青い空が赤く焼けてきた
クラウドは貧民の密集地を見つめて思った
クラウド「金のあるものと無いもの、ここまで差が出るなんて、ミッドガルと似ているな」
クラウドがぼーとしている時待ちに待った金髪の少女が現れた
フェルト「兄ちゃん何してるんだ?邪魔なんだけど?」
クラウド「フェルトか…」
フェルト「私のこと知ってるのか?」
クラウド「あんたを待っていたんだ」
フェルト「何のために?」
クラウド「あんたが持ってる紀章のことで相談がしたい」
フェルトは手を顎に置き考えた
フェルト「なんだそういうことか?だったら話は聞くぜ」
フェルトはノックを二回した、するとドアの向こうから聞き慣れた巨漢の声が聞こえた
⁇「大ネズミに‼︎」
フェルト「毒」
⁇「白鯨に‼︎」
フェルト「釣り針」
⁇「我らが尊きドラゴン様に‼︎」
フェルト「くそったれ」
クラウド「…」
クラウドが何だこれと思いながらドアは開いた
フェルト「待たせちまったなロム爺、意外としつこい相手でさ、巻くの手間取っちまった」
ここに来て巨漢の名前がロム爺と言う事が判明した
フェルトはロム爺から渡された牛乳をのんだ
フェルト「おいロム爺、この牛乳水入れて薄めてないよな?不味いぞ」
ロム爺「!んなぁー!人が好意で出してるもんをまずい不味いって」
クラウド「あんたら、以外と親しんだな」
フェルト「じゃぁ改めて本題に入るとすっかー、いくら出すんだ?」
フェルト「こっちは宝石つきの代物だ、しかもそれなりに苦労して手に入れた、それに見合う額ならお互い嬉しいよな⁈」
クラウド「生憎と今は無一文だ」
フェルト「だったら話にならねぇだろ‼︎」
クラウド「くくく、俺には金に変えられるものがある」
クラウドは自身が持つギルを一部だけ切り取り出した
クラウド「俺が持つこのギルは、このルグニカじゃ使えないみたいだが、ならばただの金の塊そう金の塊なんだ」
ロム爺「なるほど、先ほど見せたものより倍はあるの、たしかにこれほどあれば聖金塊6枚は確実じゃろうがまだこの紀章には届かんじゃろ?」
クラウド「だったら今の倍出してやる」
フェルト「お前!これだけ金持ってて一文なしって何もんだよ‼︎」
クラウド「元ソルジャークラス1st、クラウドだ‼︎」ドヤ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
クラウド「交渉は成立か?ならこの紀章はもら
クラウドがいい終わる前にフェルトが紀章をとった
クラウド「何をする‼︎」
フェルト「交渉相手は兄ちゃんだけじゃねぇって事」
クラウド「何?」
フェルト「そもそもこの紀章ぎってきたのは頼まれたからなんだよ、これ一個で聖金塊10って話でな!」
クラウド「ククク、この交渉俺の勝ちだ、俺は聖金塊6に対してさらに倍も出せるつまり聖金塊18と言う状況だ」
フェルト「マジか!それは吹っかけがいがあるってもんだぜ!」
クラウド「それで?その依頼人はいつどこで会う?」
フェルト「心配すんな、交渉場所はここだ、あたしみたいなか弱いのか1人で交渉し踏み倒されたらかなわねー。その点ロム爺がいれば安心だからな!」
クラウドはロム爺を信頼するフェルトを見て思った
クラウド(そうか、フェルトとロム爺が親しいのは絆とかそうゆう問題じゃないんだ、二人は家族なんだ)
クラウドは昔セフィロスによって勇逸の肉親である母を殺された、その点フェルトとは親近感が湧くのであろう
フェルト「おいなんだよお前、さっきまで奇妙な笑い方してたのに、いきなり微笑みやがって!」
クラウド「フェルト…ロム爺を家族を大切にしろよ…」
クラウドはフェルトの頭を撫でた
フェルト「な、なんだよそれー!」
その時ノックが二つ聞こえた
フェルト「多分私の客だ、見てくる」
フェルトは席を立ち颯爽とドアを開けに行った
ロム爺「お前さんさっきわしらの事を家族と言ったな?」
クラウド「あんた達に、決して断ち切る事ができない愛を感じたんだ、あんたはどうなんだ?」
ロム爺「ふん、まぁ頼られてやるとするわい」
話しているうちにフェルトが帰ってきた
フェルト「やっぱり私の客だったわ、こっちだ、座るかい?」
フェルトに続いて扉から現れたのは黒い髪をした妖艶な美人だった
⁇「部外者が多い気がするのだけれど?」
フェルト「踏み倒されたら、嫌だからな、あたしら弱者なりの知恵だよ」
⁇「そちらのご老人はわかるのだけれど、そちらのお兄さんは?」
フェルト「この兄ちゃんはあんたのライバル、私のもう一人の交渉相手さ」
クラウド「…」
クラウド(この声どこかで⁇)
女性はミルクを飲み、唇についたミルクを舌で拭き取った
⁇「自己紹介が遅れたわね、私はエルザよ、事情は分かったわ」
フェルト「というわけで、値段の釣り上げ交渉ってわけだ!別に私はどっちが紀章持ってくってのも構わねぇし、高いほうに高く売りつけるさ」
エルザ「いい性格だわ、嫌いじゃない、それでそちらのお兄さんはいくらつけたの?」
クラウド「まぁ、大体聖金塊13枚くらいだ」
エルザ「13枚、ふふ、実は私も依頼主からある程度余分なお金を渡されてるの、少しの上乗せも考える意味でね、」
クラウド「依頼主ってことは、あんたも依頼されてるのか?」
エルザ「そうなるわね、欲しがってるのは依頼主の方、あなたひょっとしてご同業?」
クラウド(1似たようなものだ2いや違う俺はあくまで個人の理由だ3なんだと‼︎ソルジャーを舐めるな‼︎)
クラウド「俺は何でも屋をやっている、似たようなものだ」
フェルト「で、その何でも屋の兄ちゃんは飛び出るほどの値段を出してきた!あんたの飼い主はどれくらいの値段が付けられるんだい⁈」
エルザ「…」
エルザは無言で取り出し性金貨を全て出した、フェルトは聖金庫の多さに驚きを隠せない様子、ロム爺が一枚一枚数えたところ
ロム爺「二十枚ちょうどじゃ」
エルザ「私が雇い主から渡されてる金川これで全部、少し厳しいかしら?」
フェルト「マジか!兄ちゃん悪いけど、この交渉姉ちゃんの勝ちだ」
クラウド「ククク、まだだ、俺がいまだした金塊の倍を出そう」
クラウドはギルを出した、合計
フェルト「あんたまだ持ってたのか‼︎」
ロム爺「これは聖金塊54枚!の価値じゃ!」
フェルト「いいのかこんなに?」
クラウド「これでも、まだほんの一部も見せていない」
ロム爺「残念じゃがこの交渉兄ちゃんの勝ちじゃ、雇い主には悪いが、その金塊を袋へ戻しておくれ」
クラウド「…‼︎‼︎」
クラウドは心の中でガッツポーズをした
勝利のファンファーレ
クラウド「悪く思うな、雇い主にはうまく行っておいてくれ、」
エルザ「仕方のない話しよ、雇い主が支払いを少なく済まそうって考えたのが悪いんだし、」
エルザはミルクをいっぱい飲み唇に着いた
エルザ「それじゃ交渉は澄んだことだし私は帰るわ」
エルザは舌で泡を拭き取った
エルザ「そういえば貴方はその紀章をとってどうするの?」
クラウド「依頼どうりもとの持ち主に返すつもりだ」
その瞬間周りの空気が変わった
エルザは今まで見せていた社交用の仮面を割り中から悪魔のような顔を見せた
エルザ「なんだ…関係者だったのね」
クラウド「…‼︎」
クラウドは背中にあるバスターソードに手をかけエルザのククリ刀を弾き飛ばした
エルザ「あらあら、弾き飛ばされてしまったのね」
クラウド「あんた…何のつもりだ‼︎」
エルザ「皆殺しにするつもりだけれど?」
クラウドは完全な戦闘体制に入ったところに
ロム爺が突っ込んできた
ロム爺「ウォォォォォ‼︎」
のれんに腕押しとはこのことだろ、ロム爺の重い一振りはエルザにとっては、風船を避けるほどにたやすい
エルザ「巨人族と殺し合うのは、初めてよ」
ロム爺「ぬかせ‼︎小娘!血肉にしてドブネズミの餌にしてやらぁ‼︎」
ロム爺の一撃は当たれば致命傷だろうしかし、当たればのはなしだ
クラウド「ダメだ見てられない」
フェルト「大丈夫だ!ロム爺がやられるはずがない」
ロム爺は今までにないほど大きく振りかぶった
ロム爺「くらぇぇ‼︎」
鈍い音が聞こえた、それは、ロム爺の一撃がエルザに当たったわけではない、では何の音なのかそれは…
丸太のようなロム爺の腕が切り落とされる音そのものだった
ロム爺の腕はまるで竹トンボのように宙を舞っていく生々しい鉄の匂いを散らせながら
フェルト「ロム爺‼︎」
クラウド「おいあんた‼︎もう引け!あんたじゃそいつには勝てない!」
エルザ「言い忘れてたのだけれど」
ロム爺「なら、責めて相討ちに‼︎」
クラウド「やめろっ‼︎」
ロム爺はクラウドの声を聞かずエルザに突っ込んでいく
ロム爺の喉にはグラスが刺さっていた
エルザ「ミルクご馳走様でした」
クラウド「‼︎」
クラウドは足を地面につけず浮かび上がりながらエルザに走っていき、ロム爺の様に重い一撃を放った、当然エルザにはよけられてしまっな
クラウド「あんたは死なせはしない、子を置いて死ぬな」
クラウドはフェニックスの尾をロム爺に投げた
ロム爺の体は一瞬燃え上がったが次の瞬間飛んだはずの腕は生え、穴が空いた喉は塞がっていた
ロム爺「わしは一体?」
クラウド「…」ー1フェニックスの尾
エルザ「なるほどわざと大振り降って私を遠くに飛ばす作戦だったのね、」
クラウド「ロム爺…フェルトを連れて逃げろ」
フェルト「おい…クラウドどういうつもりだよ…?私に…ロム爺を一度殺したあいつを何もせずけつまくって逃げろってか?ふざけるな!私は絶対こいつを許さない‼︎」
フェルトはものすごい速度でエルザに突っ込んでいった
エルザ「風の加護?」
しかしエルザにとってそれはただの蚊でしかないのだろう
エルザ「世界に愛されているのね?貴方妬ましい‼︎」
エルザはフェルトに一撃をかました
クラウド「‼︎」
しかし攻撃をくらったのはクラウドだった
クラウド「ぬわぁぁっっ‼︎」650ダメージ
しかしすかさず反撃を開始した
クラウド「いやぁっ!」
エルザ「グっ!」1008ダメージ
エルザは初めて攻撃をくらった
エルザ「はぁ///今のはとても感じたわ///」
クラウド「黙れ‼︎はぁはぁ悪いが今俺は手加減ができない、早いとこ降参した方がいい、じゃないと」
クラウド「俺は、お前を殺してしまうかもしれない」状態異常いかり
エルザ「感じるわ///貴方の怒り、たしかに貴方とこのまま戦っても勝てる気がしないわ…でも」
エルザはクラウドのほうに突っ込んでいった
クラウドは剣を構えた
しかしエルザが向かったのはフェニックスの尾によって瀕死の状態から復活したばかりのロム爺であった
クラウド「何‼︎やめろ‼︎」
エルザはロム爺に向かって切りかかったしかし切られたのは
クラウド「うぐ…かは…!」9999ダメージ
フェルト「クラウドォォ‼︎」
横たわるクラウドに対してエルザは笑った
エルザ「貴方が剣を構え始めてから、味方を庇う速度おかしいと思ったのよね〜、それが一つの能力だったなんてぇ〜味方を庇うその能力は、貴方の勇逸の短所よ、楽しかったわ」
クラウド(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い俺は死ぬのか?死にたくない死にたくないまだ俺はサテラにも、あって、このままじゃ)
クラウド「フェルト…これを持って逃げろ」フェニックスの尾-2
フェルト「おいクラウド!死ぬな!」
クラウド「早く逃げろ…はや…に…」
game over
つづける
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カドモン「兄ちゃん、リンガは?」
クラウド「リンガ?これは?何で俺はまたここに?」
クラウドは混乱していた自分が今置かれてる状況が理解できなかった
クラウド「まさか‼︎」
クラウドは自分の持ち物を急いで確認した
クラウド(フェルトに渡したはずのフェニックスの尾が三つ残ってる…まさか…)
クラウド「俺が死ぬ度、時間が戻っているのか⁇」
クラウド(それなら、あの時サテラの態度もロム爺が生きていたのも説明がつく)
カドモン「兄ちゃん!リンガは⁈」
クラウド「興味ないね」
皆さんクールなクラウドが戻ってきましたよ