「この大会を開く理由はただ1つ
お前らが…………………………
""たるんでるからだ!!!!!!!""
そして見事俺に勝ったやつにはメダル、
そして大王の座をくれてやる!!!」
きゃーかっこぃいやばちょ
…じゃ無かった、今回は私も参加していいという話だったハズ!!
「さぁ待ってろ強敵ッ!」
私がそう言うと隣にいた咲が言う
「別に強敵なら我が家に大量にいるでしょう…」
「ゥッ」
確かにそうだけどちょーと私は大王様が使うようなベットって凄いフカフカしてそうだよなぁどか思ってごろごろしてみたいどか
思っんじゃないしィッ!
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…そうえば私妖怪ウォッチ持ってないや…
そろそろ買いに行かなくちゃなぁ
どか考えてるうちに1回戦が始まった
極レジェンド?的なこと言ってたけど
ワンパンで余裕でした♪
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2回戦…っ!!!???
「なんでなぎさがここに!!!?」
そうなんとなぎさが…なぎさが参加していた!!?
「悪い、今回は本気でやらせてもらう、
…大王様のメダル3次元から持って来れなかったし飾りたいんだよ」
ぼそっと言う…しかし私は実際ベットに
潜りたいだけだからなぁ…
…なぎさは本当にそれだけの為に参加しているのか?
実は妖怪ウォッチの世界に来て、
最初の登校した日の夕方なぎさに話しかけた時
…少し後悔した気がした
実はこの世界に来たのはなぎさが会いたい人が…会わなくちゃいけない人がいたから
「なぎさ大丈夫?…えっと会いたい人には会えたの?」
そして答えた事
「もう会っただろう、大王様だよ
…てか…元々同じ人間なんだから気付こうぜ笑?…気にすんな」
とても悔しそうで悲しそうに、そして
寂しそうな笑みを浮かべたのだ
この大会にメダルを飾るだけの為に出ているとは思えなかった。
「おっしじゃあ行くぞオリャァツ!!!」
「えちょ!!!?」
勢いよく殴られて気絶してしまったのであった。
私は2回戦に呪われているのであろうか…?
さてさて、戦いを観戦していきましょう
…と言ってもなぎさが他の選手をボコボコに
していく光景がエンドレスしているだけである。
ただ不思議なのは今日は何故かなぎさは
素手でしか戦っていないのだ
スキルも一切使わない
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時は流れ決勝、つまり大王様となぎさの
バトル、息を吸い呼吸を整えたなぎさ、
始まりの合図がなった瞬間、なぎさが大王様を蹴った
なんと大王様が痙攣していたそしてなぎさは言う
「メダルをください、王の座はいりません」
と忍びが控える時のように頭を下げる
ちなみにサラッと回復魔法をかけているようだ
そして動けるようになった大王様が
「…わかった、だかその腕を見込んで頼みがある、護衛の手伝いをやっぱやって欲しいんだよ」
「ぇ!?いいんですか!!?」
物凄い食いつきよう…議長様は呆れ顔だけど…
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こうして妖怪武道会は幕を閉じた、
そしてエンマ大王様すらも1発で倒す化け物のような半人が居るという、もはや伝説が出来てしまったのである、
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その後、なぎさを見ていたら…
「何やってるのなぎさ?」
「符術師にでもなろうかと」
とか言って護符を書いていた、なんで急に…
ちなみに符の作り方は師匠…おじいさんから教えてもらったのだ死に際にお前らが現れたのも何かの縁となぎさに結結界を教えていた
するとなぎさが言う
「なぎさ、これ使ってみてくれるか?危険な物じゃねぇから安心しろ」
と言ってさっき書いていた護符を渡してきた
ふむ…たしか護符の使い方は…
符に魂を…心を込めるそして
「『"結結界"』って結結界!?」
符は書かれている事を感じて無意識に読んだら発動だ。
凄い、しっかり発動してる…
私は結結界は実は張れない、というのもかなり細い術式で何かが欠けると発動出来なくなる、その為術式を完成させるのにかなり妖気を使うのだ。
「…やっぱり術式じゃなくて使用者の問題か…ありがとうな、なぎさ」
?
すると護符を使用しないでなぎさが
「『"結結界"』…発動できた…やった!ビンゴだ!」
どういう事!!?んーとなぎさが結結界を改めて発動出来るようになったって言うのはわかるのだけれど
「あ、悪い…一人で盛り上がっちゃったな、んーと、自分の目指す場所をしっかり把握する事、それが結結界を発動させる条件になってたんだよ…お前の姿を見てたら思い出したんだ…大切な事
……
ありがとな」
照れくさそうになぎさは言った、
久しぶりに幸せそうに笑っていた、
「ううん、いっつもなぎさには助けられてばっかりだから…ってこれ何?」
目に付いたのは黒く光る符
すると急いで机から取って
「絶対に触るな、これは一応呪符だからな」
呪符!!?つまり使う予定があるのか…
「なぎさ…それ何…」
「…風月か永夜にイタズラする用。」
呪いをイタズラで…なんか
「効果は?」
するとよくぞ聞いてくれましたと言わんばかりの顔で言う。
「タンスが降ってくる!」
へ!?
ど…どっどどういうことだってばよ
余計に分からないってか神様に呪いって効かないんじゃ
「んーとな詳しく言うと、発動時に呪われて色々妖気が誤作動を起こす、そして呪いが解けても誤作動自体を止めないと一定感覚でタンスが降ってくる、足の小指に。」
何その地味に嫌な呪い…
「ちなみに誤作動を治すには痛いと言うだけで十分だ、しかしプライドの高い武士…彼らにやったらきっと妖気がほぼ尽きる、もしくは完全に尽きるまで言わないだろうからな」
どんなイタズラだよ!とツッコミたい…
アニメ、妖怪ウォッチ!の物が元ネタです
また主はほとんどジバニャンが毛玉を吐いて以来ほとんどアニメを見ていません。
その為おかしな箇所が大量にあると思いますまた、魔王討伐がされた影響かなぎさが来た影響か召喚に使用する物はメダルてわす。