…
「それじゃあ…みんなしっかり掴まっててね!…『”テレポーテーション"』っ!!!!」
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…ここが風月の神社…初めて来たけどなんか神社独特の雰囲気が無い?んーなぎさの呪いの影響で緩和されてるのかな?…
「何用だ?」
そう言われる、ん?…誰?それが私の感想だ、理由はなんかよくパーティーグッズで見るような仮面に服がなんか…ギラッギラ…いや本当に誰!?
うー…気配は完全にわからない…ってか無い…
するとケータが言う
「あの!なぎささんいますか!?」
「悪いがなぎさは少し忙しそうなのだ…要件を伝えておこう…まぁ私に出来ることなら私がやってやろう…まぁせっかく来たのだ、中でお茶でもどうだ?」
いやだから誰!?
するともちのろん、話し合いが始まった…
「ねぇ…怪しくない?」
「確かにお茶までって言うのは怪しい気がするね」
うん、絶対におかしいよ、何があったらあぁなるの…本当
「でも、あの人の言うこと聞かないとなぎさちゃんにあえないんじゃ無いかな?」
フミカちゃん、それで会えなかったらドースルノッ!
「そうだな…みんなどう思う?」
ぁ…あ"あ"!?風ちゃんだ…あれ!!色覚結界だ…色覚結界でイタズラされてたんだ…
「あの…みんな…」
みんな?を浮かべた頃…ふとちらりと誰見たようだ
風月の戻った格好を…
「なぎささん…もしかしてあの人知ってる?」
「うん…風ちゃん…だね…うん」
そしてみんなが前を向いて、ナツメが言う
「じゃあ…お邪魔します…」
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みんながお茶の飲み始める…美味しい…このお茶…どこのなんだろう?…じゃなかった!
「あのね、風ちゃん」
私は風ちゃんに説明を始める、異世界に結界を瞬時に発動させた者がいること、またそれは私達にはできる存在はいなかった事、これを調べないと更なる脅威があるかもしれないという不安の種が残ること
…その時だ、辺り一帯の雰囲気が変わり神界の匂いになる、綺麗な…澄んだ空気って感じだった
「うん…僕だよ」
そう…なぎ…さ?
なんか少し変な感じがする
まぁなぎさが扉を開けて答えた、んで風ちゃんがそっとなぎさの頭を撫でようとしていきよいよく殴られる、うん!なぎさだね!
どか思ってたらなんか…くるな…カイラ様だ!
「どうしたんだ…カイラ、今日はおやすみの日だぞ…」
なぎさがそうぼやく、それに周り、風月と私以外がざわつく、カイラ様が来た事に対してなのか…あるいはなぎさがカイラ様を呼び捨てにした事に対してなのか…
「いや、今日は…最近扉ができると話をしたと思う、それに対してだ…皆、よく聞いてくれ…予言書に新たにウォッチの使い手が現れると…皆、心当たりはないか!?」
するとなぎさが呟く
「別になぎさじゃないのか?…」
するとカイラ様は首を横に振る、
「いや、それは無いだろう…試しに付けてみるか?」
そして一応つけると、やはり違ったようだ…そしてカイラ様は次になぎさに
「師匠ではないか?…」
そう言った、それにまた妖怪探偵団さんに衝撃がはしったようだ、しかしなぎさが
「僕な訳ないだろ、もう少し真面目に考えろ」
さらっと結界が張られている、つまりつける気が無いのだろう
…!?
「ひゃうっ!!!?」
なぎさがそう叫ぶ、と…え?なぎさの背後に誰かいる…そして風ちゃんが言った
「ん…輪廻が連れてきてくれたか…久しいな、別世界のなぎさよ」
ぇえ…?????