なぎさ、半霊
さぁて…
「お買い物だァァ!!!」
「あら、妙にテンション高いですね」
ふふ!ふふふ!遂に来たわ!バスターズでは1番苦手なカメラ固定ステージである
この…
「フラワーロードに居るんだもの!!!」
美味しそうな匂いが凄い、本当は深夜も
来たいんだけどね、めっけもんみたい。
うーん!それに咲の私服買わなくちゃ
だからねそれに…
なんで羽の飾り付けた猫耳メイド服
の見た目年齢3年生を連れて歩かなくちゃ行けないのだかだし。
「でも、サンセットモールどか駅地下の所じゃなくてよかったんですか?」
「なんで?」
「いえ…」
それにここで買い物が終わったら団々坂に行って駄菓子行ってのんびりして、
それからついでにさくらの湯に行って
しめにはぜっぴん牛乳飲もう!
「さぁ!咲まずは服を買うわ!」
ちょっとダサいぐらいのここの方が
咲には似合う、もちろんいい意味で。
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「か…可愛い」
つい吐いた言葉、はっきり言って親バカなのは認めるが見た目だけは可愛い。
「そぉですかぁ!!?」
物凄く嬉しそうにしている
私も適当にそこら辺のやつをとる
というのも上着は実は防具なので毎日洗ってはいるが基本同じものを着る、どうしても間に合わない時はなぎさの前使っていた実は性能は私の今使ってるのより強い防具、
だけどあんまり使いすぎると私では疲れてしまう。
余談だが防具は基本咲の手作りだ。
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さてさて、咲を半ば無理やり着替えさせ
お昼ご飯だ。
とりあえずラーメン屋さんにする事にした
私は何となく豚骨、咲はスペシャルラーメンを頼んだようだ。
うーん…これが道に落ちているとはどういう状況なんだろう、やっぱり二次元の原理は
考えてはいけないようだ。
その後私たちは何事も無く
駄菓子屋とさくらの湯に寄ってきました
が
「ただいま!!!」
帰宅した時の陸の顔が忘れられません。
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大王様
…暇だ。
ったくなぎさもいねぇしぬらりは真面目、
光はぬらりに弁当作ってたし
そう思いついペンを置く
「なんか面白い事ねぇかなぁ」
「わかりやすいフラグ立ててないでさっさと仕事終わらせてください、あと
さっきの書類ミスが多かったのですが
何かあったのですか?」
まじか…全然気づかなかったぜ…
まぁあの書類書いてた時なぎさ遊びに
来てた時だよなぁ
「悪ぃ、持ってきてくれ今直す」
さっさとぬらりが持ってくる
書類を見ると…
「あ…」
会話そのままうっかり書いちまってた
再発行してもらうしかねぇか…
「おいぬらり!」
「その書類は再発行しませんからね」
げっ…あいつ俺の心でも読めんのか?
まぁこんなのが俺の最近の日常だ。
しかし…黒が呪いをかけた相手が全く見つからない、神様か自分にしかかけてないというのも本当かどうか怪しい、何故かと言えばあの時黒は光が刀に乗っ取られているとわかったとしても、あの刀、
ジャスティスソード
(相変わらずだせぇ名前だけどな)
の中身、ジャスティスが神だとはしらなかったはずだ。だとするとあの話は怪しい
だから探していたのだ、呪いは早く見つけてしまった方がいい。んで
光に使った呪いは人間には意味の無い呪い
だから妖怪達の中で探してるって言うことだ
それに…黒は何かある気がする、なぎさの
もう片方って事で気がかりなのではなく
あいつは何か隠している、おそらく
俺の実力では黒の心は覗けない、
あいつは強すぎる。
だからといってほっておくわけにはいかない
さっさと対処しねぇとな…
そんな事を考えながら修正を終える
すると光が近づいてきて言った。
「神の気って知ってるかしら?」
「なんだ?光も俺の心読めんのかよ?笑」
すると光はスラッと
「あんたの心なんてわかりたくもないわ
でも、なg…黒が言ってた事は本当だと思うわ、あいつから何故か神の気を感じる時があった、多分加護ね」
加護…ね
ってなんで光があの話知ってんだ?
「おい、光なんで知ってんだよ」
「単に議長さんから聞いただけよ、お弁当渡すついでにね。」
なるほど、あの光が弁当って言う時はどういう風の吹き回しかと思ったが
情報が欲しかっただけか。
「んじゃ…って思ったが光お前飯食べたか?」
「まだよ…あ、あと多分今カイラが来てるわね、城門(?)を破った所ー
じゃ」
そう言って光が消えた直後カイラが来た
という訳でこの後むちゃくちゃバトった