まだ本編を読んでいない方にはネタバレになるので、ご注意ください。
世界観の説明
↓
登場人物
↓
仮面ライダー
↓
ツール/オリジナル設定
という風になってます
解説風になってる気もするけど・・・
・世界観の説明
シンフォギアの世界 2章編成 話数10話
戦姫絶唱シンフォギアの世界。本作の世界観はGX(3期)後の世界。
本家との違いは、
1、イグナイトモジュールを搭載していないこと
2、ソロモンの杖が失われていないこと
3、LINKERが存在しないため、奏者は全員適合者
4、キャロルが生きていること
※4に関しては後記のキャロルの設定を参照
士たちが訪れたのは、GXでのメインストーリーである魔法少女事変が解決し、少し経ってから。
この世界には大ショッカーが手を伸ばしており、それによってソロモンの杖が奪われている。
また、この世界では世界を破壊されかねない出来事が起きたが、時間が巻き戻され未然に防がれたため、世界は
作中の事件は「仮面ライダー事変」と呼ばれる。
・人物設定
刻零未来/仮面ライダージオウ
シンフォギアの世界では、リリアン音楽院の生徒の役割が与えられるが、それは表向きと言える建前であり、新たに発見されたシンフォギア(ジクウドライバー)の奏者候補としての役割が与えられた。
しかし本人はそれが書かれていた紙を見落としていたり、ミラが来たことを怪しまれていることに気付かない、親友である紅守月乃が怒っていると勘違いするなど、意外とポンコツな部分があることが判明する。
この世界で、親友とも呼べる少女と再会するが2度の戦いでどちらも敗北している。
新たな力を手に入れた際には、一部の人間の時間を巻き戻しシンフォギアの世界に舞い戻った。そのことでシンフォギアの世界を救ったことになるのだが、世界を破壊する出来事を知らないためその事を知らない。
紅守月乃/仮面ライダーゲイツ
ミラと同級生で親友の少女。青髪を持つ変異児でミラより頭一個分低い身長で胸が小さいことにコンプレックスを持っている。
どことなく幼い雰囲気を持つがこれには深い事情があり、月乃はミラと同じく変異児であるため中学生の頃、虐めを受けていた反動で、心を許せる人物にはとことん甘えるためである。陰湿な虐めと本人の内気な性格も相まって、親に相談できず大人すら信用できなかった月乃を、見ず知らずで無関係であるはずのミラが虐めから救ってくれたことから、初めて誰かに心を許せるようになる。
そのためか、自分を虐めから救ってくれたミラをほとんど崇拝しているような状態で、友達となってからはべったりである。また、心を許せる人物が初めてできたからか、ミラの傍にいるのに相応しくなろうと努力していた。そのおかげか、内気な性格も改善し周りからはクールな感じに見られるようになり虐めもなくなるが、ミラが関わると感情をあらわにすることも多い。また、自身を虐めていた人間にも報復はした模様。(ミラはこのことを知らない)
高校もミラと同じところを受けこれまたべったりだが、時々ミラがどこかに行っていることに疑問を抱く。
その疑問の答えを知るのは、ミラが士たちの旅に付いていったこと数日後である。
夏休みに入り、ミラ誘って遊びに行こうとしていたところ鳴滝とスウォルツに遭遇。ミラが最低最悪の魔王になること、ジオウの世界にいないことを告げられ、半ば強引に鳴滝たちに協力させられることになる。その後、シンフォギアの世界でスウォルツが盗んだジクウドライバーと、渡されたブランクウォッチが変化したゲイツライドウォッチを得て仮面ライダーゲイツとなる。
スウォルツからはミラを連れて帰るには倒すしかないと言われているが、スウォルツが自分を利用しようとしていることは見抜いており、逆に自分が敵対することでミラを強くすることを考える。最悪ミラを倒してしまっても自分が守ればいいとも考えていたため、再会を果たしたときは容赦なくミラを倒す。
大ショッカーが動き出した際は、わざと見つかりやすいように現れ、ミラをおびき出す。そこでミラの「絶対私が連れて行く」という発言に、嬉しくなったりするがミラと戦いを始める。結果は鳴滝に渡されていたあるウォッチで月乃の勝利となるが、スウォルツの横槍が入ることとなる。
ミラが時間を戻した際は、ミラと共に奏者たちを防衛した。
刻零未来(中学生)
ジオウになる前のミラ。この頃から、自分に対する努力を怠っておらず人気者となっている。
事故で両親を亡くしており、叔父の元で暮らしていた。
ある時、月乃が虐められている現場を目撃。すぐさま介入し有無を言わさず連れて行き月乃を慰める。そしてミラは月乃に自信の身の上を話すと同時に、友達にならないか?と提案する。その際月乃に誰かを支えたり助けたりしたいと話し、それを月乃から「その強さが羨ましい」と言われた時は、なんとか返すがミラはそれを強さではなくただの自己満足と考えており、最終的には無理していることを月乃に悟られる。(なお月乃には自己満足と考えていることは悟られていない)
そして、月乃からべったりくっつかれることになるが、ミラは月乃の甘えが嬉しかったため特に何も言わず、気づけば親友になっていた。
ちなみにミラのツインテールは、一度試してみたところ月乃が食い気味に絶賛したためそのままにしている。
スウォルツ
月乃を脅迫まがいに協力させ、ミラと戦わせる。そのためにシンフォギアの世界に合ったジクウドライバーを盗む。
ミラを倒すことが目的のはずだが、月乃がミラを倒し連れて帰ろうとした瞬間に、鳴滝に言いオーロラカーテンを出させ邪魔をするという矛盾した行為を取る。
海東大樹/仮面ライダーディエンド
仮面ライダーディエンドに変身し、様々な世界でコレクションの収集を行っている青年。士と出会った当初は何かと衝突することもあるが、次第に認めていき根は悪い人物ではない。
シンフォギアの世界では、ソロモンの杖を盗むがバットファンガイアによって奪われる。何とか逃げた後は士と雪音クリスの戦いに参戦し士に手を貸す。
その後、士に大ショッカーが動いていることを伝えたり、風鳴弦十郎にフォローとも取れる言葉をかけたりする。
ファンガイアとオルフェノクが動いた際には、士たちに手を貸し共に戦うが、油断から協力していたマリアに致命傷を許してしまう。
ミラが時間を巻き戻した後はマリアの致命傷を防ぎ、自身の手でバットファンガイアに止めを刺す。
戦いが終わった後は、ソロモンの杖を持ち去り立花響に対して厳しい言葉を投げかける。
立花響/ガングニール
S.O.N.G.所属のシンフォギア奏者。
性格や戦い方は本家と同じ。
最終戦では、翼とクリスとのコンビネーションでオルフェノクと撃破している。
巻き戻された世界でソロモンの杖が暴走した際は、奏者全員での歌で鎮静化させている。
海東大樹がソロモンの杖を持ち去ろうとした時、海東が投げかけた言葉を前向きにとらえる。
風鳴翼/天羽々斬 マリア・カデンツァヴナ・イブ/アガートラーム 月読調/シュルシャガナ
3人ともS.O.N.G.所属のシンフォギア奏者。
性格や戦い方は本家と同じ。
翼とマリアは初めはミラを怪しんでいたが、士たちを交え話した結果杞憂だと理解する。
雪音クリス/イチイバル
S.O.N.G.所属のシンフォギア奏者。
性格や戦い方は本家と同じ。
鳴滝から、ディケイドが世界を破壊する悪魔と言われていたが、特に気にしていなかった。しかし、鳴滝が言っていたことが全て現実になり、マリアたちが負傷したことで本当のことだと思うようになる。その後、コンサート会場襲撃事件でディケイドの姿を見つけると我を忘れて攻撃する。その怒りは凄まじく、生身のミラにも、騙していたと銃を向けるほど。士たちと話し合った後、初代仮面ライダーの話を聞いて士たちを化け物と呼ぶ。しかし、士の言葉で自分の過ちを反省し、謝っている。
事件終結後は、エルフナインの付き添いで光写真館に行くも世界を移動してしまう。
暁切歌/イガリマ
S.O.N.G.所属のシンフォギア奏者。
性格や戦い方は本家と同じ。
エルフナインの付き添いで光写真館に行くも、コードに足を引っ掛け転倒。その衝撃で背景ロールが切り替わり世界を移動してしまう。
エルフナイン
S.O.N.G.に協力している錬金術師。
魔法少女事変で負傷し入院していたため、仮面ライダー事変には関わることがなかった。仮面ライダー事変終結直後に退院し、ミラたちと知り合うことになる。
仮面ライダーというものに対する好奇心が凄まじく、少ししか交流できなかったことができなかったことを悔やんでいた。お別れ直後にミラが落としたと思われるブランクウォッチを拾い、渡しに行くためにクリスと切歌による付添いのもと光写真館を訪問する。しかし切歌の転倒に巻き込まれ、背景ロールが切り替わったことで世界の移動に巻き込まれる。
ちなみに負傷はしても瀕死ではなかった為、キャロルから体を譲り受けていないが髪の色は金髪である。(本家では元の体の髪は緑色?)
風鳴弦十郎
S.O.N.G.の司令。
性格、立ち位置は本家と変わらない。
様々な心の傷を持つ奏者たちを、支えていることができているか心配している所を、海東にフォロー(?)される。
鳴滝
スウォルツに士たちを別の世界に移動させろと言われたが、特に何も言わず巨大なオーロラカーテンを呼び出し、士たちを移動させた。
ミラが時間を巻き戻した際は、鳴滝も時間を巻き戻されており、その時はオーロラカーテンを呼び出すことはなかった。
バットオルフェノク
当作品では、大ショッカーの一幹部として登場。
シンフォギアの世界でとある作戦の為に、ソロモンの杖を盗もうとした。しかし、作戦決行前に海東大樹によって盗まれていたため、力尽くで奪い取る。
部下にシンフォギアの力を確かめるため、2回ほど破壊活動を行わせる。(うち一回はソロモンの杖の性能テストも兼ねていた)しかしその2回とも奏者の命は奪わないように厳命している。
3回目の際は自らも戦闘に加わりさらに部下を吸収し強くなるが、マリア、調、切歌、海東の4人に倒される。だが、最後の抵抗でマリアに致命傷を与える。
巻き戻された世界では、最後の抵抗を海東に防がれ倒されている。
アークオルフェノク
当作品では、大ショッカーの一幹部として登場。
シンフォギアの世界でとある作戦のために動いていた。
バットファンガイアが奪ったソロモンの杖を、部下に改良させていた。
シンフォギアの力を計るため、2回部下に破壊活動を行わせる。しかし、一度目はなぜか奏者と戦闘を行わず撤退。2度目は倒されている。
3回目では自身も戦闘に参加し、追い詰めるも大ショッカーを離反した灰牧灯が変身した仮面ライダーファイズと士の前に倒れる。
巻き戻された世界では同じく倒されるも、ソロモンの杖を暴走させる。この時何故違う結末になったかというと、最初の世界では灰牧灯が普通のファイズではなくブラスターフォームで倒していた。そして、巻き戻された世界では普通の状態で倒していたため、威力の差でアークオルフェノクが完全に倒れるまでに差ができたからである。
灰牧灯
大ショッカーの構成員で、正体はウルフオルフェノク。
アークオルフェノクの命令で、シンフォギアの世界の核となるシンフォギアについて調べるため、リディアン音楽院に潜入していた。だがその過程で、本来的であるはずの立花響たちと友達になり、世界を守りたいと思うようになる。
響たちがアークオルフェノクらに苦戦すると、戦闘に介入し離反することを告げる。 響たちといる日常を守りたいと言う思いにファイズの力が反応し、仮面ライダーファイズへの変身と遂げる。そのまま、3体のオルフェノクを撃破しディケイドの能力によりブラスターフォームへとフォームチェンジ。アークオルフェノクを倒すも元々オルフェノクは短命であることと、ブラスターフォームの負荷がかかり灰化して命を落とす。
ミラが世界を巻き戻した際は、ブラスターフォームにならずアークオルフェノクを撃破するが、ソロモンの杖が暴走した時は、鎮静化の為動けない奏者たちを守りながら戦う。その結果ブラスターフォームを使用し灰化の運命が避けられなくなるが、生きたいと言う願いが奇跡を起こし灰化を防ぐ。それだけでなくオルフェノクの短命という弱点も克服しており、寿命が人間と同じくらいに伸びている。
お別れの際にはS.O.N.G.の保護を受けながら、世界を守っていくとミラに誓った。
バットファンガイア・リボーン/アークオルフェノク・リボーン
ソロモンの杖の暴走により、強化されて蘇った。バットファンガイアに関しては、本家にも出てきていたが、アークオルフェノクは当作品オリジナル。
士とブラスターフォームとなった灯の連携で倒されている。
キャロル・マールス・ディーンハイム
士たちが訪れる前に起きた事件「魔法少女事変」でS.O.N.G.と対立した。性格や対立原因は本家と変わらないが、エルフナインが負傷はしたが瀕死ではなかったため体を渡しておらずまた、碧の獅子機を練成する際の無自覚にしてしまっていた躊躇によって、全ての記憶は消えていない。本作では行方不明となっており、登場はしていないが・・・・
・ツール オリジナル要素
月乃のジクウドライバー
シンフォギアの世界で発見されたジクウドライバー。それをスウォルツが奪ったことで、月乃の手に渡る。なぜシンフォギアの世界にジクウドライバーがあるのかは不明。
栄次郎のクッキー
栄次郎お手製のクッキー。ミラが仲良くなろうと奏者に配ったところものの見事に全員が絶賛する。さすがは栄次郎。
ソロモンの杖
本家では2期の時点で消失しているが、本作のシンフォギアの世界では、変わらず存在している。保管されていたが、海東大樹が盗み出しそれをバットファンガイアが奪い取る。
その後オルフェノクによって改良が成され、ソロモンの杖本来の性質が歪められ、ノイズの生成へと変化する。(ソロモンの杖の本来の性質については自分で調べてください)
最終戦ではアークオルフェノク、バットファンガイアが倒されたため放置されている状態だが、巻き戻された世界ではアークオルフェノクが倒れる寸前に、ソロモンの杖を暴走させる。
その結果、元々歪んでいた性質がさらに歪められ、ノイズではなくオルフェノクやファンガイアが生み出されることになる。
結果としては奏者たちの歌によって、鎮静化され海東に持ち去られることになる。
S6CA・オールバースト
シンフォギアの諸刃の剣ともいえる絶唱を、6人で使用することでその威力を爆発的に引き上げる方法。作中では暴走したソロモンの杖の鎮静化及び安定化に使用したため、普通よりも時間がかかった。もちろんその間は無防備であり、仮面ライダーが防衛することで、無事ソロモンの杖の暴走を止めた。
またその際の余剰エネルギーで、シンフォギアのエクスドライブモードを発動させた。
エクスドライブモード
基本的な設定は本家と同じ。
作中ではソロモンの杖の暴走を止める際に発動した。士の助力もあり灰化していた灯の命を救った。
ちなみにファイナルフォームライドでエクスドライブモードになることも可能。
ファイナルフォームライド シンフォギア/ファイナルアタックライド シンフォギア
奏者と絆を深めたため生まれたカード。
ファイナルフォームライドはエクスドライブモードの状態にすることができるが作中未使用。
ファイナルアタックライドは、基本は奏者と連携して必殺技を放つ「S7CA・ディケイドバースト」(奏者全員が必要というわけではなく、2人や4人でも発動可能。その際はS〇CAの〇の部分が人数の数字に変わる)
しかし作中では、士が使用すると響の一緒に居たいと言う願いと、灯の生きたいと言う願いを現実にし、灰化を防ぐだけでなく灯の寿命も伸ばした。このことから、シンフォギアのファイナルアタックライドは攻撃が主な仕様ではなく、願いを可能にする効果であることが分かる。
この作品は、原案にさらに追加(エルフナインとかキャロルとか)してたりするので、作者も時々わかってないことがたまにあります。なので、気になることがあったらどんどん言ってください。
1つの世界の話を前章、後章に分けてるんだけど、後章の挿入歌っている?
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入れてほしい
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邪魔。入れなくていい
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前章にも入れてほしい
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後章だけで良い