まだ本編を読んでいない方にはネタバレになるので、ご注意ください。
世界観の説明
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登場人物
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仮面ライダー
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ツール/オリジナル設定
という風になってます。
今回の設定集を考える上で、「~絶望の先の希望~」の光写真館での会話と、「白い犬のような動物が・・・」からの言葉の一部を修正しています。
まどか☆マギカの世界
魔法少女まどか☆マギカの世界。
士たちが訪れたのは、本家で鹿目まどかが「すべての魔女を消し去りたい」と願い魔法少女になる前に、暁美ほむらが時間遡行を行った世界。
本家のまどかマギカとは魔法少女の在り方が真逆になっている。因みに魔法少女の在り方を変えた犯人は不明。
暁美ほむらが仮面ライダーを生み出したことで、世界がほとんど崩壊するも、そのおかげで「本来進むはずの世界」と「仮面ライダーを生み出した世界」が融合することはなかった。この場合の「本来進むはずの世界」とは上記のとおりほむらが時間遡行を行い、再びループを続けると言うある種のバッドエンドの世界。
・人物設定
刻零未来/仮面ライダージオウ
シンフォギアの世界で月乃に負けたことが軽くトラウマとなった。しかし、世界が繋がった影響で世界を移動した辰巳シンジの話を聞き、再び戦う覚悟を決める。
その後月乃と再戦するも、変身解除まで追い込まれ覚悟が再び揺れる。そして、暁美ほむらの戦う理由を聞き、月乃が戦う理由についてもある程度のあたりをつける。それにキレたミラは再び立ち上がり、勢いのまま覚悟を決め新たな姿「仮面ライダージオウⅡ」となる。
ミラは終始月乃を圧倒、考えていたもう一つの理由も高揚した月乃の言葉で確信に変える。
新たな力を得たミラは月乃を撃破、「喧嘩したら仲直り」という言葉と共に、月乃との仲直りを果たす。
すべての戦いが終わると、一部の人間の時を巻き戻しシンフォギアの世界に戻った。
なお、再び月乃が甘えてくることについて、ミラも嬉しく思っており妹のように可愛がろうとするあたり、妹のように甘えてくる存在が好きな様子。
紅守月乃/仮面ライダーゲイツ
お菓子の魔女と戦うミラの前にアナザーライダーを引き連れ現れる。
最初の内は押されていたものの、シンフォギアの世界でミラを倒した「仮面ライダーゲイツリバイブ」となりミラを変身解除まで追い込む。そのまま暁美ほむらの戦う理由について語るも、ミラの言葉に声を荒げる。そのため、付き合いの長さから月乃が世界の崩壊を見て見ぬふりをしても戦う理由、「敢えて悪役として振る舞うことで、ミラを強くする。倒してしまっても、罪悪感がないようにして連れて帰る」ことを見抜かれる。
しかし、見抜かれたのは後者のみであり、前者もミラが仮面ライダージオウⅡとなることで、高揚した月乃が喋ったため元々前者についても予想をしていたミラは、特に驚くことはなかった。
結果はミラの勝利であり、どんな罰も受け入れる覚悟を決めるが、ミラに手を差し出され仲直りをする。そして、今までふれあえなかった分を取り戻すかのように、ミラにべったりになる。
辰巳シンジ
士が過去に旅した世界「龍騎の世界」で士と共に戦った。
士と仮面ライダーアビスを倒した後、正式な龍騎のカードデッキの保持者となる。その後もライダー裁判や、現実に現れる怪物と戦っていた。
しかしある時から、龍騎にそっくりな仮面ライダーリュウガが現れ、ライダー裁判を引っ掻き回すようになった。やがてシンジもリュウガと戦闘するが劣勢となる。そして、吹き飛ばされた鏡からミラ―ワールドを通じて、繋がりつつあったまどか☆マギカの世界に迷い込み士と再会する。
月乃とのことに悩むミラに、自身の過去を伝え「人間ってさ、やっぱり分かり合うことってそう簡単には出来ない」「俺が良くないと思うのは、決めつけたままにすることだ」とミラに話し、ミラの覚悟を決める手伝い(本人に自覚はない)をする。
再びお菓子の魔女が現れるとシンジもついていき、龍騎として戦いに参加する。
リュウガが出てきたことで焦燥を表すこともあったが、ファイナルフォームライドで「リュウキドラグレッダー」へと変形し、士、まどか、海東と共にお菓子の魔女を撃破する。
その後連戦という形で、暁美ほむらが変身したリュウガと戦い、海東の援護を受けながらも相打ちという形に終わる。
仮面ライダー焔となったほむらと対峙した時も、まどかとほむらの為に戦う意思を見せもう一度変身する。
戦闘に関しては、救うために力を恐れることをやめ「龍騎サバイブ」へと変わり、ストレンジベントのカードで、タイムベントのカードを奪うことに成功している。
戦闘が終わると、海東が出したオーロラカーテンで半ば強引に元の世界に返される。
鹿目まどか
ピンク色の服の魔法少女。武器は弓。
暁美ほむらが守ろうとする少女であり、性格は本家とほとんど変わらない。
過去に強引に魔法少女にさせられた経緯を持つが、他の魔法少女たちの仲を取り持とうとするなど、優しく芯が強い。
士とは「お菓子の魔女」に襲われていた魔法少女と士に助太刀したことで知り合う。
仮面ライダーにある種の憧れをもっており、お菓子の魔女の結界に向かう際に見た仮面ライダーの姿に目を輝かせるなど、年相応の一面も見せる。
魔法少女の在り方にはおかしいと感じており、負傷した魔法少女に向かってその事を声を大にして叫んだ。
その後士たちと協力してお菓子の魔女を倒すも、仮面ライダーリュウガの正体が友達の暁美ほむらだと知り戦意を喪失する。が、士の言葉に自分の願いをハッキリ自覚する。その後は自分を救える可能性のあるタイムベントのカードを矢で打ち抜く。
そして新たに生まれたファイナルフォームライドの効果で、「作中で語られていない願い、その先で掴む姿」になることができる。
最後は、「キバアロー」を構えた士と同時攻撃でほむらを撃破する。
ほむらとの戦いの後は、他の魔法少女と少しでも手を取り合えるように、魔法少女として戦うと決めている。
暁美ほむら
作中のほむらは、まどかが本家の結末を迎える前にやり直した存在。しかしその時点でほむらはどうにもならない運命に、ほぼ絶望している状態。もちろん、魔法少女そして魔女の真実を知っている。
そうして時間遡行して戻ってきた場所で鳴滝に遭遇。鳴滝はほむらにタイムベントのカードなら過去を変えることができると提案を持ちかける。ダメ元でそれを受け、手始めに鳴滝が繋げた仮面ライダー龍騎の世界でシンジと戦った後のリュウガを撃破。リュウガのカードデッキを手に入れ、仮面ライダーリュウガとなる。
さらに他の龍騎の世界のライダーを倒し、カードを回収する。
お菓子の魔女の結界の中で、スウォルツの連れていたアナザーライダーを撃破する。
そして、現れた仮面ライダーオーディンも倒しついにタイムベントのカードを手に入れる。
そのすぐ後に士と海東、シンジと戦闘になるがシンジとファイナルベントの相打ちとなる。しかしほむらのまどかへの執念に、リュウガとオーディンのカードデッキが反応し融合する。そして「仮面ライダー焔」が生まれる。
まどか☆マギカの世界では仮面ライダーが生まれることはないため、仮面ライダー焔はイレギュラーの存在となる。そのため、変身者のほむらもイレギュラーの存在となる。
ミラと月乃の戦いの影響で結界が破壊され、現実世界に戻った際士の言葉に自分の願いが、まどかの願いによって防がれていたという皮肉な現実を知る。絶望ともいえる感情が、執念に反応した融合で生まれた焔のカードデッキが吸収し力が暴走、魔女に近い存在になる。この時、タイムベントのカードにほむらの魔法少女としての能力が吸収されており、時間操作は使えなくなっている。
戦闘になり士とシンジを圧倒するも、まどかの士たちへの援護に激昂。強引にタイムベントのカードを使おうとするが、シンジにタイムベントのカードを奪われ他ならないまどかに破壊される。
そしてサバイブとなったシンジ、ファイナルフォームライドで姿を変えたまどか、士と海東により撃破される。ほむらを魔女に近い存在にしていたオーラも、まどかの魔法によって消し去られる。
その後はまどかを救うことは諦めていないが、何をすればいいのか分からなくなり、突然現れた鳴滝についていく形で離脱する。
ちなみに作中では「前に黒い髪の女の子に、私は魔法少女になる資格があると言われて、気付いたらソウルジェムが手にあったんです」とまどかが話しているが、ほむらはまどかを魔法少女にした存在ではなく、もちろん魔法少女の在り方を変えた存在でもない。
佐倉京子
魔法少女の1人。武器は槍。
叶えたい願いは本家と変わらない。叶えたい願いの為、魔女退治には意固地になる部分があり、もしもの時は殺してでも叶える覚悟がある。
お菓子の魔女戦では、奇襲を食らい後から来た士たちに撤退を促されるも戦おうとする。しかし、まどかの声に迷いが生じ撤退する。
その後は、まどかに魔法少女のバトルロワイアルが意味をなさないものになったことを告げられる。最初は否定するが、諦めずに話しかけてくるまどかに折れ、話を聞くことになる。
美樹さやか
魔法少女の1人。武器は剣。
叶えたい願いは本家と同じ。まどかとは友達であるが、魔女退治を優先するきらいがある。杏子とは喧嘩をよくする。
お菓子の魔女の奇襲をくらい撤退。その後はまどかに顛末を聞き、まどかに協力することに。
巴マミ
魔法少女の1人。武器はマスケット銃。
叶えたい願いは本家と同じ。まどかが最初に出会った魔法少女。
さやかや杏子とは顔見知りだが、協力はしておらずその強かさで止めを横取りすることがある。
お菓子の魔女の奇襲をくらい撤退。その後はまどかに顛末を聞き、まどかに協力することに。
鳴滝
士たちを移動させた後は、暁美ほむらと接触。龍騎の世界を繋げることを提案する。何故ほむらの事情を知っていたかは不明。
暁美ほむらが敗れると、士たちの前に現れ「この世界でやりたいことは終わった」と言っているが、やりたいことについては不明。その後いつもの捨て台詞を言い残し、再び姿を消す。その際ほむらもついて行っているが拒むことはしていない。
スウォルツ
アナザーライダーを引き連れ、お菓子の魔女の結界に現れるが、ほむらの攻撃で倒される。その後は鳴滝とも別行動することになる。
白い犬のような動物
魔法少女を生み出す存在。本家では・・・言わなくても分かると思うため省略。
作中では、魔法少女を生み出す力を何者かに奪われており、今回の事件には不干渉だった。しかし、ほむらがこの世界で仮面ライダーを生み出したことで、世界のほとんどは破壊されており、魔法少女の在り方も変えることができるようになったため、自身の目的のために動くようになる。
逢魔ジオウ
ミラが変えようとする最低最悪の魔王。その正体はミラの世界にて融合したもう一つの世界のミラ。
ミラのジオウウォッチⅡに力の一部を渡す。これは逢魔ジオウの目的、最低最悪の魔王となった自分を変えてもらうために導くため。逢魔ジオウが過去になったジオウⅡは作中のような力を手に入れておらず、未来を変えるには自身の世界とは違う歩みをさせる必要があると考えた逢魔ジオウ自身によってもたらされた。
一人になると、月乃を救ってほしいと誰に聞かせるわけでもなく呟く。
・仮面ライダー設定
仮面ライダージオウⅡ
ジオウの強化形態。容姿、武器、必殺技は本家と同じ。
シンフォギアの世界でウォッチ自体は披露されており使用もされているも、ミラが覚醒していないため月乃に敗北。また、戦闘描写もなく実質まどか☆マギカの世界で初登場したと言える。
能力は対象の時の流れに関する時間操作。”時間操作”というあいまいな表現だが、それ故に応用が利く。時を巻き戻すこともできれば、未来予知では対象の未来を予知することで、未来を変えることもできる上に、その未来に敢えて固定することもできる。
また、対象の時間をミラ自身の時間の流れを爆発的に加速させ、定まった未来にミラのみが時間を移動、いわゆるタイムスリップすることも可能。質量を伴った移動ではなく、相手が動いた未来に移動するため相手はどれだけ速く動こうと後手に回ることになる。
しかし弱点もあり未来への移動のため、ミラがその未来を確定していなければ使えないことである。つまり一度移動をすると、その移動での到着地点は変えられず、最悪作中のように相手の後ろはとれず回避ぐらいにしか使えない。しかし、未来予知を使うことで相手の行動が分かるため、それに合わせて到着地点を設定すればいいので、この組み合わせは結構凶悪である。
能力自体にも弱点もあり、連続かつ持続的な使用が難しいこと。暁美ほむらのように時間を止めることは出来ず、能力自体の連続行使は体力的にきつい。だが、ミラの無限大ともいえるポテンシャルによって、精神状態によっては連続使用の枷を外すことも可能。これは逢魔ジオウの想定外のことであるが、その疲労が無いわけでもなく後々一気に降りかかることになる。
仮面ライダー焔との戦闘後、一部の人間の時を戻しシンフォギアの世界に戻っている。これは世界自体の時を戻したわけではなく、あくまで対象の人間の時を戻しただけなので、まどか☆マギカの世界で起きたことがないことになったわけではない。その上時間を巻き戻された人間は、まどか☆マギカの世界で起きたことに関しての記憶を持っている。意識を過去に飛ばしたと言った方が分かりやすいかもしれない。
仮面ライダーゲイツリバイブ
ゲイツの強化形態。パワーと防御に優れた剛烈。スピードに優れた疾風の2形態が存在する。
容姿、武器、能力、必殺技は本家と変わらない。
鳴滝が前もって月乃に渡していたブランクウォッチが変化したウォッチ。渡された時点でゲイツリバイブウォッチの形である長方形であり、何故鳴滝がブランクウォッチを持っていたのか、それを月乃に渡したのかは謎。
しかし、月乃のミラを思う気持ちが、魔王の家臣となる者に現れるゲイツウォッチと共鳴し、ブランクウォッチがゲイツリバイブウォッチに変化した。
シンフォギアの世界で初使用されミラを倒すも、作中ではその描写がないため、実質まどか☆マギカの世界で初登場したと言える。
登場時は、ディケイドアーマーのミラをリバイブ剛烈で圧倒するも、ジオウⅡへと覚醒したミラにパワー負けする。リバイブ疾風になるもミラの能力の前に苦戦。必殺技を放つ際は剛烈に戻り、ミラとぶつかるも敗北する。
ミラが時間を戻した際は、ゲイツリバイブで数多のファンガイアやオルフェノクを撃破するなど、活躍をしている。
仮面ライダー焔
変身者は暁美ほむら。ほむらのまどかへの執念に、仮面ライダーリュウガと仮面ライダーオーディンのカードデッキが反応し、2つのカードデッキが融合したことで生まれたライダー。
容姿はリュウガが基本ベース。体のアーマーはリュウガではなくオーディンのアーマーを着せたような姿。アーマーの色は銀色に変更されており、形も全体的に丸く(特に肩部分)なっている。
オーディンは常時サバイブ状態という設定があるが、そのため焔も常時サバイブ状態である。
基本武装は可変式召喚機「飛召機甲ドミネイトバイザー」。
契約モンスターは「絶希龍ドミネイトドラグーン」。
本来仮面ライダーが生まれることのない世界の住人である暁美ほむらが、龍騎の世界のライダーへと変身したこと、上記の通りほむらの執念がカードデッキと反応したことで生まれたイレギュラーのライダー。
ほむらが対オーディン用に他の龍騎の世界のライダーを倒しているため、龍騎以外のライダーのアドベントカードを持っている。他のライダーの契約モンスターについても、ほむらの魔力を食べさせていることで、餌の代わりとする同時に強化も行っている。
《仮面ライダー焔のアドベントカード》
アドベント・・・契約モンスター「絶希龍ドミネイトドラグーン」を召喚する。
ソードベント・・・ギルトブレイザーを召喚する。
シュートベント・・・パニッシュメントガンナーを召喚する。
ガードベント・・・ドミネイトドラグーンの翼が背部に召喚され、盾になる。
ストライクベント・・・各種武器で強力な攻撃を行う。
ファイナルベント・・・ドミネイトドラグーンと「カオスディザスター」を放つ。
エヴォリューションベント・・・契約モンスターを進化させる。
お菓子の魔女の結界で生まれ、ほむらが絶望に近い感情を吸収し力を暴走させ、一時魔女に近い存在になる。
最終的には士たちに倒され、暴走の際に生まれていたオーラも消滅させられる。
仮面ライダーリュウガ
龍騎の世界で生まれ、ライダー裁判を引っ掻き回していた。龍騎(シンジ)と戦闘後、暁美ほむらと戦闘を行うが、ほむらの魔法によって苦戦し倒されることとなる。
契約モンスター、必殺技、生まれも本家と同じ。
戦っていた理由は現実の存在になること。ミラ―ワールドで生まれた存在ということは本家と同じであるが、シンジの姿をしているかは不明。
ほむらによって倒された後カードデッキはほむらの手に渡り、その力で他のライダーを倒していく。オーディンも倒したことで龍騎以外のライダーのすべてのカードを手に入れる。
最後はシンジと相打ちの形になるも、カードデッキがオーディンのカードデッキと融合し、仮面ライダー焔となる。
仮面ライダーオーディン
龍騎の世界のライダー。能力、武器、契約モンスターなどは本家と同じ。
ライダー裁判においては、特別な立ち位置に置かれており、直接かかわることはない。
ライダーの数が減ったことに気付いたオーディンは、鳴滝が世界を移動させたことで、お菓子の魔女の結界に現れる。そのまま暁美ほむらの変身したリュウガと戦闘し敗北。カードデッキは、リュウガのカードデッキを融合され、仮面ライダー焔へ変わった。
なお、オーディンのライダー裁判における設定はオリジナルである。
・ツール オリジナル要素設定
ドミネイトバイザー
仮面ライダー焔の基本武装であり召喚機。普段は左腰部に装着されている。正式名称は可変式召喚機「飛召機甲ドミネイトバイザー」。
名称については「飛召」に「飛翔」をかけている
モデルは「天装戦隊ゴセイジャー」の「ゴセイナイト」の武器。ソードモードとガンモードの2種類に変形することで、近距離遠距離どちらも対応できる。
刀身部分にスロットがあり、グリップにあるボタンを押し刀身部分からスロットを引きだし、そこにアドベントカードを装填、刀身にスロットを戻すと効果が発動される。
一度に3枚まで装填することができる。
剣先に銃口もついており、ガンモードへは刀身を倒すことで変形する。
ギルトブレイザー
仮面ライダー焔のソードベントで召喚するドミネイトドラグーンのしっぽを模した大剣。
モデルは「仮面ライダーブレイド キングフォーム」の武器「キングラウザー」。装飾は赤と銀で彩られている。名前のギルトは英語で『罪』。
一部のアドベントカードを使用することができ、使用したカードの能力を強化した攻撃が可能。作中では仮面ライダーシザースのストライクベントカードを使用。
刀身の部分にスロットがあり、カバーをおろしアドベントカードを装填し、カバーを戻すことでカードを使用可能。その際「STEP-UP」の音声の次にカードの名称が流れる。
こちらでは2枚まで同時使用が可能。
パニッシュメントガンナー
仮面ライダー焔のシュートベントで召喚するドミネイトドラグーンの顔を模した銃。
モデルは、「仮面ライダースナイプ」の武器「ガシャコンマグナム」。装飾は銃口がドミネイトドラグーンの顔を模しており、青と銀で彩られている。名前のパニッシュメントは英語で『罰』。
一部のアドベントカードを使用することができ、使用したカードの能力を強化した攻撃が可能。
グリップのボタンを押すと、グリップの底が抜けるようにスロットが展開、アドベントカードを装填し、グリップに戻すことでカードを使用可能。その際「STEP-UP」の音声の次にカードの名称が流れる。
こちらでは2枚まで同時使用が可能。
ドミネイトドラグーン
仮面ライダー焔の契約モンスター。「ドラグブラッガー」が「エヴォリューションベント」の効果で進化した姿。
名前のドミネイトは英語で『支配』。
「ドラグブラッガー」とは姿が大きく変わり、2足歩行の人型に近い姿になった。翼を持っているが、ゴルトフェニックスの翼に似ており、これはゴルトフェニックスを食らいそのエネルギーによって進化したため。そのため、従来のミラーモンスターを大きく上回る力を持っており、その力はゴルトフェニックスをも超える。
剣のような形をした尻尾による薙ぎ払い、剛腕による叩きつけ、火炎弾やビームなど多彩な攻撃方法を持っており、尻尾や翼、顔を模した武器や盾を契約者に貸し与える。
必殺技は両手から生み出したビームを、仮面ライダー焔のキックと同時に打ち出す「カオスディザスター」。派生形として、ギルトブレイザーとの同時攻撃、パニッシュメントガンナーとの同時射撃などがある。
そして一番の特徴は変身前ならアドベントカードをかざすだけで呼び出すことができること。
エヴォリューションベント
エヴォリューションは英語で『進化』。
言葉のとおり、契約モンスターを進化させるカード。もちろんタダというわけではなく、それ相応のエネルギーが必要だが、ほむらは「ドラグブラッガー」に「ゴルトフェニックス」を食らわせることで、エネルギーを確保した。何故進化させたのがドラグブラッガーなのかというと、タイムベントを手に入れるためにほむらが初めて変身したのがリュウガであり、その契約モンスターであるドラグブラッガーにそれなりに愛着があるからと思われる。
因みに仮面ライダー焔の契約モンスターが、ドラグブラッガーが進化したドミネイトドラグーンなのは、焔の基本ベースがリュウガなのとエヴォリューションベントの効果で進化したため。
契約モンスターについて
契約モンスターは個人と契約しているのではなく、ライダーに契約している(例えるなら、ドラグレッダーは辰巳シンジではなく、仮面ライダー龍騎と言う存在と契約していると言うこと)ため、契約モンスターのカードを奪うことは、契約モンスターも奪うことと同義となる。
これは当作オリジナルの解釈。
サバイブ(烈火)
シンジが作中で使用したカード。3枚あるサバイブの内の1枚で、使用すると龍騎サバイブになる。
士たちと再会する前に、謎の男から渡されていたが、他のライダーを凌駕する力と言われて渡されたことで、その力を恐れて使ってこなかった。しかし、仮面ライダー焔戦で、力に飲まれたほむらを救うため、力を恐れることをやめることで初使用する。
ソウルジェム
魔法少女に変身するアイテム。その正体は本家と同じ。
魔法少女の在り方
本家とは逆で魔法少女の限られた者しか願いを叶えられない。
魔女に止めを刺すことで、ソウルジェムの濁りを浄化でき、一番初めに完全に浄化しきった魔法少女が願いを叶えることができる。
止めを刺せばいいので横取りをする魔法少女もおり、それが原因で争うこともある。
このバトルロワイアルは周期的に行われているため、一度にある程度の魔法少女を生み出し行われる。
バトルロワイアルにおいて願いを叶えられなかった、敗北した魔法少女のソウルジェムの濁りが爆発的に増加し、やがて死に至る。しかしこれは作中でまどかが言っていただけであり、魔法少女ごとに敗北した魔法少女がどうなるかの情報はバラバラである。
次は番外編。
1つの世界の話を前章、後章に分けてるんだけど、後章の挿入歌っている?
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入れてほしい
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邪魔。入れなくていい
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前章にも入れてほしい
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後章だけで良い