仮面ライダーディケイド 現実と幻想の狭間   作:神咲胡桃

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忘れられてそうだけど、キャロルの変身する仮面ライダーゲンムの容姿は、シンフォギア寄りです。

また、仮面ライダー龍騎の作品のライダーが、カードをバイザーに装填するのは「ベントイン」というらしいので、今回からそう書きます。



~紫の少女と黒の少女~

「ガハハハッ!快盗と警察はどこだぁ!」

街に現れたクッツ・キーガンは、右肩の砲台で砲撃を行い町を破壊していく。それを離れた場所から暁美ほむらが眺めていた。

(怪人が街を破壊している。私は一体何をしているの?)

自分は本来親友を救うことが目的だったはずだ。そのために仮面ライダーの力を得るキッカケとなった鳴滝について行った。しかし実際は鳴滝が手を貸した怪人が、町を破壊していくのを眺めるだけ。そして邪魔者が現れたら、それを倒すことを言われ素直に実行している。こんな調子で本当にあの子を救うことができるのだろうか?

そこまで考えたほむらは頭を振る。そうでもしてこの考えを払わなければ、今にも自分の存在に疑問を持ってしまいそうだった。自分はあの子を救うための存在。そう思い込むしかなかった。

「・・・・それで、何か用かしら?」

ひとまず気持ちを切り替えると、横に目を向ける。そこにはフードを深くかぶったまだ子供と分かる小柄な人間がいた。

「ふん。なに、ちょっとした野暮用さ」

「まさかあれを止める気?悪いことは言わないわ。さっさと家に帰りなさい」

フードをかぶった子供から聞こえた不遜な声に眉をひそめるも、ここを立ち去るように言う。

「安心しろ。私が止めるのはあれじゃない」

そう言って子供、キャロルはフードを外し、腰にゲーマドライバーを装着する。そして両手に1つずつ変身アイテム「ライダーガシャット」を握り、スイッチを押す。

 

《マイティーアクション!エックス!》

《シャカリキ!スポーツ!》

 

キャロルの背後に巨大なスクリーンが現れ、内片方から自転車が飛び出てくる。それを見てほむらは、同類か、とカードデッキを取り出す。

「グレード3、変身」

 

《ガシャット! ガッチャーン!》

《レベルアップ!》

《マイティジャンプ!マイティキック!マーイティ―アクショーン!》

《アガッチャ!シャカリキ!シャカリキ!バッド!バッド!シャカッと!リキッと!シャカリキスポーツ!》

 

キャロルがガシャットをゲーマドライバーのスロットに差し込むと、周囲にパネルが現れ正面のパネルをタッチすると、キャロルバージョンの仮面ライダーゲンムに変身する。そして周囲を旋回していた自転車が3つに分離し、前輪部分と後輪部分のパーツは両肩にセットされ、サドル部分はバイザーのようなヘッドパーツとなり装着される。

「仮面ライダーゲンム スポーツアクションゲーマーレベル3・・・と言ったところか?」

「・・・・・」

少し自慢げに言うキャロルを見ながら、ほむらもカードデッキをVバックルに差し込み、仮面ライダー焔に変身する。

「悪いが、足止めさせてもらうぞ」

無視されたことにはとやかく言わず、右手にガシャコンバグヴァイザーを右手に装着する。ほむらもドミネイトバイザ―を構え相対する。

「ハアアアア!」

先に動いたのはほむらだった。ドミネイトバイザ―をソードモードにしてキャロルに切りかかる。キャロルはバグヴァイザーのチェーンソーで弾き、バグヴァイザーを振り上げる。

 

 

 

 

「まさか、こんな早く出てくるなんてな」

「予想外ではあるけど・・・好都合だ」

キャロルとほむらがぶつかった頃、魁利たちルパンレンジャーと海東はクッツ・キーガンの元に到着していた。

「ノエルがいないのは厳しいけど、行くしかねえか」

「よし、行くぞ」

「「「「はっ」」」」

魁利たちはクッツ・キーガンの目の前に降り立つ。探していた快盗を見つけたクッツ・キーガンは、右腕を振り回して叫ぶ。

「待っていたぞ快盗!」

「そりゃ、どうも」

「ここを貴様らの墓場にしてくれるわ!来い、ポーダマン!」

「ギャギャッ!ギャギャッ!」

「ポーダマンは俺たちが相手する」

「うんうん。変身できないけど、VSチェンジャーは使えるしね」

「ああ、頼む」

透真と初美花は鎖が巻かれたVSチェンジャーを片手に、大量のポーダマンを足止めするためポーダマンの群れに突入する。

「僕たちも行こうか」

「ああ」

海東はディエンドライバーにカードを、魁利はVSチェンジャーとダイヤルファイターを構える。

「・・・快盗チェンジ」

「・・・変身」

 

《レッド! ゼロ-ワン-ゼロ》

《KAMENRIDE》

 

それぞれ装填するとクッツ・キーガンに向かって走り出す。

 

《ルパンレンジャ~》

《DIEND》

 

ルパンレッドに変身した魁利がVSチェンジャーを撃ちながら接近しパンチを放つ。クッツ・キーガンは右手の磁石で銃弾を防ぎパンチも避ける。続けざまに海東が蹴りを放つが左手で防ぐ。

「おらぁ!」

「グッ!」

「このやろ・・・!」

さらに突きつけられたディエンドライバーを左手で弾き、右手で殴り飛ばす。魁利が隙をついてVSチェンジャーを撃つが、クッツ・キーガンは半身になって躱す。お返しとばかりに左手を横なぎに振るうが、魁利は屈んで躱す。

「よっと」

「なっ!貴様、離せ!」

いつの間にか接近していた海東が振り抜かれた左手を掴み拘束する。すぐさま魁利がVSチェンジャーからダイヤルファイターを外し、左手の金庫に当てる。

 

《エラー!》

 

しかし廃工場の時と同じように、エラーと表示されるだけだった。

「くっ・・・」

「離れんか!」

「「うわぁ!」」

クッツ・キーガンが拘束を振りほどき、磁力を操作して2人を吹き飛ばす。

「くそ!やっぱりだめか」

「貴様らに俺様の金庫を開けれるか!俺様の新しい力を食らえ!」

そう言うとクッツ・キーガンの背中の金庫が緑色に発光すると、2人の仮面ライダー(・・・・・・・・・)が召喚される。

「おいおいマジか」

「あれは・・・・」

「知ってんのか?」

「仮面ライダーコーカサス、仮面ライダーオーガ・・・なぜあいつが仮面ライダーを召喚できる」

召喚された仮面ライダーを見て、これはまずいなと魁利は思う。未だに金庫の開け方が分からないというのに、数的有利を取られている。

退却も視野に入れるべきか、などと珍しく弱気な考えが浮かぶが、そう簡単に見逃してくれるはずもなくコーカサスとオーガが2人に襲い掛かる。

 

《CLOCK UP》

 

「まずいっ!気をつけろ!」

海東が警告を発したと同時に、コーカサスの姿が消える。かと思うと2人が攻撃された。

「うわっ!この・・・っ!?いない・・・」

「高速で移動しているんだぐぁ!」

次々と攻撃を食らう2人は反撃の余地すら見いだせない。そこに追い打ちをかけるようにオーガが専用武器「オーガストランサー」による斬撃が2人を襲う。

「「うわああああーーー!!!」」

ダメージが限界に近づいたのか2人は変身が解除され地面に倒れ伏す。

「レッド!」

「海東さん!」

ポーダマンを相手していた透真と初美花が駆け寄ろうとするも、ポーダマンに阻まれる。

「はっはっは!俺様の勝ちだ!」

クッツ・キーガンは満足したように笑い声をあげた。

そして、磁力によって瓦礫を集め凶器と化した右手を振り上げると、魁利に向かって振り下ろした――――――

 

 

 

 

「ふんっ!ハアッ!」

「・・・ちっ」

ほむらを足止めしていたキャロルだったが、苦戦とまではいかないが少々手間取っていた。

「こいつでも食らえ!」

キャロルは右肩に装着されたパーツから、タイヤの突起を掴みタイヤを外すとほむらに向かって投擲する。ブーメランのように投擲されたタイヤをほむらは弾くが、引き寄せられるようにほむらに向かっていく。

「・・・目障りね」

そう呟くとタイヤを目いっぱい弾き飛ばす。再び向かってくることは明白だがその隙にカードを一枚、ドミネイトバイザ―にベントインする。

 

《SWING VENT》

 

機械音と共に仮面ライダーライアの鞭型武器「エビルウィップ」が右手に召喚される。

「ふっ!」

「・・・なっ!?くっ・・・」

ほむらはエビルウィップを、向かってきたタイヤの突起に巻きつかせ、その場で一回転。そのままコマのようにキャロルに投げ飛ばす。キャロルは不意を突かれたが、なんとかバグヴァイザーで防ぐ。

「口の割には大したことないわね」

「舐めるな・・・!」

再びぶつかるかと思われた時、ほむらは飛んできたミサイルに気付く。早めに気づいたためエビルウィップですべて叩き落とすが、ダメージ超過のためエビルウィップは消滅する。

「やっと来たか」

爆風のため手をかざしていたキャロルが小さく呟くと、2人の人影が舞い降りる。

「キャロル!」

「無事デスか?」

「遅いぞ貴様ら!」

助けに入ったのは予定通り、シンフォギアを纏ったクリスと切歌だった。

「んで、あれが例のやつか」

「何で、仮面ライダーが敵側に回ってるデスか?仮面ライダーって正義の味方なんじゃ・・・」

切歌の疑問をほむらは鼻で笑う。

「ふっ。貴方たちの知る仮面ライダーは、確かに正義の味方なんでしょうね。でも、全てがそうというわけではないわ」

そう言うと、ほむらは3枚のカードをベントインする。

 

《TRICK VENT》

《SWORD VENT》

《SHOOT VENT》

 

トリックベントの効果によって2体の分身が現れ、さらにそれぞれにギルトブレイザーとパニッシュメントガンナーが装備される。

「ぶ、分身したデスよ!?」

「分身ぐらい私たちにとっちゃおかしいことじゃないだろ・・・」

「来るぞ。死にたくなかったら真面目にやれ」

キャロルの脅しにクリスと切歌は武器を構える。分身したほむらたちも武器を構えキャロルたちに襲い掛かる。

「ハアアアア!」

「デェース!」

分身体のギルトブラウザーと切歌の鎌がぶつかり合う。切歌は刃の側を引き位置を入れ替える形で受け流す。切歌は再び切りかかるが、今度は分身体がギルトブレイザーの腹で受け流す。

「わわっ!?」

武器のリーチが長い切歌は、勢いを殺せず前方によろけてしまう。そこを見逃さず分身体が攻撃しようとするとその身体に銃弾が叩き込まれる。

「油断してんじゃねえ!」

「助かったデス。クリス先輩!」

「たくっ・・・うおっと」

クリスは切歌が無事なことに安堵するも、飛んできた攻撃をバックステップで回避する。そのまま2丁のマシンガンを、攻撃してきたもう一体の分身体に向かって撃つ。

分身体はクリスの銃弾を横に転がり回避し、再びパニッシュメントガンナーで射撃する。

クリスと分身体の銃撃戦を見ながら、キャロルは少し不安になる。

「まったく、こっちに流れ弾来ないよな?」

「余所見する暇があるのかしら?」

「ああ、お前がそこまで強くないおかげでな」

ほむらがが振り下ろしたドミネイトバイザ―の一撃をバグヴァイザーで受け止め、キャロルは馬鹿にしてほむらを煽る。ほむらは怒りからか力をこめキャロルを突き飛ばす。

 

《ADVENT》

 

ほむらはカードをベントインして、ドミネイトドラグーンを呼び出す。

「GAAAAAA!!!」

「めんどくさいものを!」

ドミネイトドラグーンの発射する火炎弾を避けながら、シャカリキスポーツのガシャットをベルトの左腰部のスロットに挿しボタンを2回押す。

 

《キメワザ!》

SHAKARIKI(シャカリキ)CRITICAL(クリティカル)STRIKE(ストライク)!》

 

キャロルは両手に両肩から外したタイヤを持ち構えると、そのタイヤが突起を中心に回転する。

「させない」

ほむらも負けじとドミネイトバイザ―をガンモードにしベントインする。

 

《STRIKE VENT》

 

ドミネイトドラグーンが吠え、ほむらが構えるドミネイトバイザ―にエネルギーが集中していく。

「フン!」

「・・・っ!」

キャロルが投げた黄色のオーラを纏う2輪のタイヤと、ほむらの撃ちだした巨大な銃弾がぶつかり爆発を引き起こした。

 




ミラ「プチ次回予告~。今回はこの子!」
ほむら「暁美ほむらよ。・・・何で私なの?」
ミラ「まあまあ、ここじゃあ本編関係ないんだし」
ほむら「メタイわね」
今回はお2人はプチ次回予告と、読者様から頂いた質問に私と一緒に返答してもらいます。
ミラ「質問ですか?了解です!」
ほむら「はあ、さっさとしてしまいましょうか」
※ここから質問への返答のため、長くなります。どうでも良いという方はご注意ください。

ミラ「それでは一つ目の質問ですね。今後の話でキバーラ及びに仮面ライダーキバーラ、クウガのライジングアルティメットフォームを登場させる予定はありますか?」
ほむら「どうなの?」
登場はさせます。しかし、仮面ライダーキバーラに関しては現状では(士側の)仮面ライダーの数が十分多いため、今すぐに出すことは難しいです。
ミラ「ただでさえ今でも、5人はいますからね。それにほむらさんやキャロルちゃんもいますし」
仮面ライダーばかりがたくさん出ても、それではクロスオーバーの意味がないですからね。ライジングアルティメットフォームに関しても、あれは映画専用の最強フォームという感じなので、出すタイミングは迷ってるんですよね。
ほむら「ねえ、1つ思ったのだけど・・・」
どうしましたか?
ほむら「ライジングアルティメットフォームって、小野寺ユウスケのフォームよね?
ミラ「うん、そうだよ」
ほむら「その人、そんなに変身してn――」
ライジングアルティメットフォームに関しては、本作の劇場版的な感じの作品を書きたいと考えているので、たぶんそこで出すと思います。キバーラもそうするかも。
ミラ「それはいつになることやら・・・」
ほむら「あの、急に遮られたんだけど・・・」
ミラ「ほむらさん?」ニッコリ
ほむら「・・・・・」ブルッ

それでは次の質問に行きましょう
ほむら「そ、そうね。『まどマギの世界』で龍騎、『シンフォギア』では555とキバ関連のキャラ達(ライダー・怪人)が登場しましたが、今後の展開で他のリマジライダーや怪人、さらには平成2期ライダーのキャラや怪人たちを登場させる予定はありますか?、だそうよ」
・・・何とも言えないですね。展開次第としか言えません。ですが、仮面ライダーの設定というのは結構汎用性が効きます。例えば仮面ライダー響の『清めの音』だとか、仮面ライダーウィザードの『魔法』とか。当作の過去話で言うなら、『シンフォギア』では原作での敵ノイズが人間を炭にして殺すことから、オルフェノクは人間を灰にして殺す、ファンガイアは人間から『ライフエナジー』を奪い、奪われた人間はガラスのように無色透明のモノとなるといった設定。これらの”襲われた後の人間の状態”のそれぞれの設定が、”人間のままではない”という部分が重なっているため。『まどマギ』は世界観を魔法少女同士によるバトルロワイアルにしてますが、これは龍騎の世界観から思いついたため。リマジ龍騎なのは辰巳シンジ(リマジ龍騎の変身者)とリマジナイトが元コンビ(龍騎の世界終盤では仲直り)という設定と、まどかとほむら、ミラと月乃、のパートナー感がかみ合ってたからです。
ミラ「また説明が長いですね・・・」
まあ、後半のはほぼ蛇足ですかね。現在の『ルパパト』の世界だって、快盗と泥棒ですしね。
ミラ「あれ?じゃあ『シンフォギア』の世界で、仮面ライダーファイズが出たのはどういうつながりですか?」
それは『シンフォギア』の立花響が原作で様々な存在と分かり合おうとし、分かり合ったこと。ファイズに関しては原作での変身者の乾巧が人間を守ろうとしていたことや、劇場版で人間を守っていたオルフェノクが最終的にとった行動とは反対の行動を取らせたかったことなどがかみ合ったからです。後者はファイズでも乾巧でもないですが・・・。
ほむら「つまりクロスオーバーした作品の世界観などに、設定がマッチしたらその仮面ライダーを出す、ということね」
そうですね。ですがまあ怪人に関して、敵は出来るだけクロスオーバー作品から出そうと思っているので、原作から出すのは1つ目の質問で前述してる作品でかなぁ。
ミラ「劇症版的な別シリーズで、というわけですね。それでは次行きましょう!」


この質問が最後ですね。今後の展開で、仮面ライダーウォズや『ジオウ』に登場したミライダー(シノビ、クイズ、キカイ、ギンガ)、またそのアナザーライダー、更にはジオウトリニティを登場させる予定はありますか?マリアがウォズポジションという事もあって、気になっています。
ミラ「ちなみに質問のマリアは『シンフォギア』のマリアじゃないよ?」
私もシンフォギア編を書いてて、あっ・・・ってなりました。
ほむら「というか、若干忘れられている気g―――」ホムッ!
ミラ「ほむらさん?」ニッコリ
ほむら「・・・・」ブルッ
それで質問の方なんですが、仮面ライダーウォズは出します。変身者は敢えて言いませんが、読者の皆さんは薄々気づいてると思います。ミライダーは・・・どうしましょうか。
ミラ「出さないんですか?」
いや、ミライダーって登場話数的に話に絡ませにくいんですよね。シノビはスピンオフあるし、クイズは『ジオウ』である程度戦いの理由が判明してますけど・・・。キカイは『ジオウ』での活躍がすくなくて、ギンガとかもはやなんだったの?って感じですよ。ミライダーが嫌いなわけではないんですが・・・。最悪オリジナル設定で出すと思います。アナザーライダーはウォズの強化フォームを得るために必要なので出します。
ミラ「ジオウトリニティは出しますよね?ジオウとゲイツとウォズが出てるんだし」
ジオウトリニティは未定です。1つ目の質問でも言いましたが、ライダーが多いため3人で1人だと戦闘シーンでの人数を結構減らせるので、出したいんですけど・・・。ただ、トリニティは初登場話の案が出てきたらにするか、たびたび出てくる劇場版的な別シリーズか・・・ですね。
ほむら「こんなところかしら?」
そうですね。お疲れ様でした。質問はいつでも受け付けていますので、気になることがあればどうぞ聞いてください。活動報告ではクロスオーバー作品の案を募集しています。
ほむら「ふう・・・かなり時間かかったわね」
ミラ「それじゃあ、最後にプチ次回予告しましょう!」
ほむら「クッツ・キーガンにやられ、ルパンレッドは絶対絶命に陥ってしまうわ」
ミラ「それを救ったのは、なんと・・・!そして次回は士さんも出てきますよ!それでは次回もお楽しみに!」




1つの世界の話を前章、後章に分けてるんだけど、後章の挿入歌っている?

  • 入れてほしい
  • 邪魔。入れなくていい
  • 前章にも入れてほしい
  • 後章だけで良い
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