圭一郎「そう言うわけだ。よろしく頼む」
咲也「うわぁ~!こんなふうになってるんすね~」
つかさ「とはいえここは前書きだ。手短に済ませるとしよう」
ミラ「今回届いたのは質問は2つです。ありがとうございます!さっそく行きましょう!」
圭一郎「今後の展開で、『本家ジオウ』に登場した加古川飛流ポジションのキャラ、アナザージオウ及びアナザージオウⅡを登場させる予定はありますか?だそうだ」
ミラ「所謂ライバルキャラですね。作者さんによると、一応出そうかなとは思ってますが未定です。しかしアナザージオウは出すことは確定しており、アナザージオウⅡも同様です。ですが、自分が考えている話だとまだ出すには時間がかかり、お待たせしてしまうと思います。とのことです」
咲也「ライバルキャラですか~。定番の話ですよね。圭一郎先輩とルパンレッドみたいな」
圭一郎「なっ!?どういうことだ咲也!俺と快盗は決してそんな関係では・・・!」
つかさ「落ち着け圭一郎。次の質問に行くぞ」
つかさ「今後の展開でグランドジオウを出すことはありますか?という質問だな。というかこれ話していいのか?ネタバレだろ?」
ミラ「今更ですよ。えーと作者さんによると、これに関しては完全未定です。とのことです。私としては、新しいフォームを考えてほしいですね~。はっきり言って士さんといろいろかぶっちゃいますし」
圭一郎「なかなかぶっこんできたな・・・」
咲也「はあ~。どうせなら僕も何ありませんか!僕の専用フォーム!」
ミラ「あるわけないじゃないですか。ルパパトの世界編は今回が最終回ですよ?」
咲也「ガーン!」
ミラ「そんなわけで、ルパパトの世界編最終回」
圭一郎/咲也/つかさ/ミラ「どうぞ!」
魁利たちがクッツ・キーガンを倒した様子を、ギャングラ―のボスであるドラグニオはアジトでワインを飲みながら眺めていた。
「おや、やられてしまったか。ゴーシュ」
「はい。ドラグニオ様」
ドラグニオの傍にいたゴーシュはドラグニオに呼ばれ、アジトから戦闘場所の近くのビルに移動する。
「私の可愛いお宝さん、クッツ・キーガンを元気にしてあげて」
自身の金庫に入れているルパンコレクションの力を、腕から残っているクッツ・キーガンの金庫に向けて照射する。ゴーシュのコレクションの力を浴びた金庫は、空中に浮かびあがり金庫を中心に巨大なクッツ・キーガンの姿になる。
『でっかくなったー?!』
「さっさと快盗と警察を始末しなさい」
自身の体が巨大になったことにクッツ・キーガンが驚き、そんなクッツ・キーガンにゴーシュはそれだけ言うとすぐにアジトに戻る。
「やっぱでっかくなりやがった」
「ふん!上等だ!」
その時、陽気な声をしたルパンコレクション、グッドストライカーが現れる。
『はいはーい!グッと登場、グッドストライカー!おいらを使いな!』
「よし、行くぞグッティ」
魁利はグッドストライカーを掴み、VSチェンジャーにセットする。
《ゲットセット!レディ?》
《飛べ!飛べ!飛べ!ゴー!》
《グ・グ・グ・グーッド!》
撃ちだされたグッドストライカーは巨大化する。
「うわぁー!何あれ、おっきくなってる!」
丁度そこにミラと月乃が現れ、それを見た海東はカードを一枚取り出す。
「なら君も大きくなるかい?」
《FINALFORMRIDE ZI、ZI、ZI、ZIーO》
「へっ?・・・うわっ!」
海東がディエンドライバーの引き金を引くと、ミラはのけ反り巨大なジオウライドウォッチに変形し、同時に身体パーツが召喚されジオウマジーンにファイナルフォームライドする。
「「「「「「「ええーーー!!」」」」」」」
もちろん魁利たちは何も知らないため、突然人体構造を無視した変形に声をそろえて驚愕する。
『おっ!なんかすごい奴がいるなー!あんたに”グッ”って来たぜー!』
『えっ?えっ?な、何何!?』
『ライダー・ガッタイム!華麗に変身といこうぜ!』
ミラが理解する間もなくグッドストライカーが変形し、ジオウマジーンも複数のパーツに分離し、両腕、胴体、頭のパーツがグッドストライカーと合体する。
『完成!ジオウカイザー!!』
「「「「「「「合体したー!!」」」」」」」
あまりのハチャメチャっプリに、またもや魁利たちは叫ぶ。
『な、なんなのこれー!』
『とりあえず目の前のギャングラ―が先だぜ!』
『ああーんもう!こうなったらやってやる!』
やけ気味に叫んだミラは、ジオウカイザーを操ってクッツ・キーガンにパンチを放つ。
『ぬぉっ!貴様、この俺様を無視してた上に倒そうとするか、これでも食らえ!』
クッツ・キーガンも負けじと、殴りかかるがジオウカイザーはバク転して回避。ミラは反撃しようとするが、突如現れた2体の擬似生命体「ゴーラム」の奇襲を食らい、ピンチに陥る。
『きゃああ!』
『うわぁー!』
「やべえぞアレ」
「俺達も行くぞ!」
「咲也くん、初美花ちゃん、よろしく頼むよ」
やっと落ち着けたパトレンジャー、ルパンレンジャー、ノエルも手持ちのビークルを巨大化させる。
《位置について!よーい!》
《走れ!走れ!走れ! 出動ーン!》
《轟・音・爆・走!》
《百・発・百・中!》
《乱・撃・乱・打!》
《疾・風・迅・雷!》
《ゲットセット!レディ?》
《飛べ!飛べ!飛べ!ゴー!》
《レ・レ・レ・レッド‼︎》
《ブ・ブ・ブ・ブルー‼︎》
《イ・イ・イ・イエロー‼︎》
《ファ・ファ・ファ・ファイヤー‼︎》
《前方よーし!信号よーし!発車よーし!》
《駆けろ!駆けろ!駆けろ!しゅっぱーつ!進行ー!!》
《エ・エ・エ・エッークス‼︎》
『まずは貴様からだ!』
「「やらせるか!」」
魁利たちは巨大化させたそれぞれのビークルに乗り込み、魁利と圭一郎の声と共にクッツ・キーガンとゴーラムを攻撃する。その攻撃を食らったクッツ・キーガンたちは倒れこむ。
『あ!やっと来たぁ!』
「「よし、ここは俺たちが・・・ん?」」
「快盗、ここは俺たち警察がやる」
「はあ?何言ってんだ。ここは俺たちが合体する」
お互い自分たちが合体しようとするが、グッドストライカーは一体しかいない。声が被った魁利と圭一郎はどちらも譲ろうとしない。圭一郎は怪盗に任せるなどありえないし、魁利は普段ならコレクションを回収したら特にその後はこだわりがないのだが、もうここまで来たら譲るのは癪だとお互い意固地になっている。
『ちょっとちょっと!何してるのー!』
『こうなったら、みんなの力を合わせちゃおうぜ! 』
「「えっ?」」
グッドストライカーの叫び声と共にすべてのビークルがジオウカイザーの周囲に集まる。
《超越エックスガッタイム!》
グッドストライカーに次々とビークルが合体していき、巨大なロボの形になっていく。
《グッドクルカイザーVSX
「はあ、結局またこれかよ」
「何で快盗なんかと・・」
「まあまあ、ここは協力して戦おうじゃないか」
「へえ、中はこんな風になってるのか」
「「「ん?」」」
いがみ合う魁利と圭一郎をノエルが宥めるが、そこにもう一人の声が聞こえ目を向ける。
「やあ、お邪魔しているよ」
「なっ!?お前が何でそこに居る!」
「というか何であんたの操縦席まであるんだ!おいグッティ―!」
「だぁってぇー。今回は特別版だから席が一つ増えちゃったしー」
ピョコッと王冠をかぶったグッティのマスコットが、海東の座っている操縦席から出てくる。
「特別版?」
「特別版って、前に合体した時と変わらない気が・・・」
それぞれのコクピットで話を聞いていた初美花と咲也も、通信で会話に混ざる。
「・・・ちょっと待て。おいグッドストライカー。このロボの名前はなんだ」
「んー?そんなの決まってんじゃん!」
そしてグッドストライカーは声高々にその名を叫ぶ。
「グッドクルカイザーVSXG!だぜ!」
『な、なんかくっ付いてるんですけどー!』
『か、顔がくっついてる?』
よく見るとジオウマジーンの顔パーツが、VSX時の顔があった部分に合体していた。これにはクッツ・キーガンも思わず、攻撃をせずに頭をひねる。
「マジかよ・・・」
「こうなっては仕方ない。このまま行くぞ!」
圭一郎たちは改めて操縦席に座り直し、レバーを操縦する。するとグッドクルカイザーは両足についているトリガーマシンで、地面を滑るように移動する。
『はっ!こ、攻撃ー!』
それに我に返ったのかクッツ・キーガンはゴーラムに攻撃させる。ゴーラムは両手口からエネルギー弾を発射するが、右肩部のブルーダイヤルファイターのガトリングや、左肩部のイエローダイヤルファイターのカッターで迎撃しながら接近する。
「よし、いい感じ」
「このまま押しとおる!」
グットクルカイザーの左手のエックストレインゴールドから放たれる弾丸が、ゴーラムに命中。さらに右手のエックストレインシルバーの斬撃がクッツ・キーガンを切り裂く。
「僕たちも負けてられないね」
『ちょっ!海東さん楽しんでますよね!?』
一方地上の方では、士とデストラが戦っていた。
「ぐわっ!」
「認めはせんぞ!正義などというものでギャングラ―を倒そうなど!」
デストラの攻撃でボロボロの士は、それでも立ち上がる。
「・・・確かに正義は独りよがりだ。幾ら他人の為なんて言っても、それは自己満足でしかない」
「なに?」
士が正義を否定しだしたことに、デストラは疑問を浮かべる。しかし、それは間違いである。士は彼らの正義を否定していない。
「それでも、アイツらの正義で救われる人間がいる。それがあいつらの正義!」
士はそう魁利たち快盗の、圭一郎たち警察の正義を肯定しながらケータッチを取り出す。
「立場は違えど、誰かの為にこいつらの正義はある!その正義はやがて、必ずお前たちを倒す」
《KUUGA AGITO RYUKI FAIZ BLADE HIBIKI KABUTO DEN-O KIVA W OOO FORUZE WIZARD GAIM DRIVE GHOST EX-AID BUILD PERFECTKAMENRIDE DECADE》
♪熱くなるヤツらの隙狙って♪
♪かっ攫うハンターの嗅覚が♪
コンプリートフォームに変身した士は、ライドブッカーでデストラに斬りかかる。
「ぬん!」
「はぁ!」
デストラの振るうハンマーを躱し、背中を斬りつける。
♪僕を呼ぶ獲物がある限りは♪
♪やめられない♪
「ハア!」
「ぬあ!」
デストラは背後にハンマーを振るうが、士は強化されたパワーで真正面から受け止め弾くと、無防備になった正面を攻撃する。
♪標準合わせた Treasures♪
♪僕の願いはブレない♪
「はあ!」
『でやあ!』
グッドクルカイザーの左足のトリガーマシン3号から伸びるロッドを、回し蹴りでゴーラムに当て、右足のトリガーマシン3号のビーム砲がゴーラムに直撃し撃破する。
♪増やし集めたコレクションを♪
♪コンプリートする♪
「これで決めよう!」
ノエルの掛け声とともに、グッドクルカイザーは天高く飛び上がる。
♪この世界 散らばった♪
♪強さの歴史を♪
《DRIVE FINALKAMENRIDE TRIDORON》
士はドライブの紋章をタッチして、大型銃「トレーラー砲」を装備した仮面ライダードライブタイプトライドロンを召喚する。
♪この手に掴んで 特別になって♪
《FINALATTACKRIDE D、D、D、DRIVE》
士がライドブッカーソードモードを両手に構えると、召喚したドライブもトレーラー砲を構える。
♪その夢は永遠に 僕を誘って♪
魁利たちもルパンレンジャーとパトレンジャーはVSチェンジャーを、ノエルはXロッドソードを構え、海東はディエンドライバーにカードを装填する。
《ATTACKRIDE GOODSTRIKER》
♪まだこれからも 旅は続くさ♪
『グッドクルカイザー 敗北を刻みつけちまいなキック!』
「ハアァー!」
グッドクルカイザーVSXGのキックがクッツ・キーガンを貫き、士とドライブが放った光弾がデストラを吹き飛ばす。
「貴様は・・・」
『・・・何者だぁ』
デストラとクッツ・キーガンの問い掛けに答えたのは、士と海東だった。
「「通りすがりの仮面ライダーだ。憶えておけ(憶えておきたまえ)」」
『ぐうわあああああ!!』
「ぐぅ・・・」
クッツ・キーガンは爆発、デストラは退却した。
「永遠に、アデュー」
「任務完了!」
こうして、この世界での戦いがまた一つ、終わりを迎えた。
「今回は世話になったね」
戦いが終わり夕日が照らす河原で、海東と魁利たちルパンレンジャーとノエルが向かい合っていた。
「あんたは行くのか?」
「ああ、まだ見ぬお宝が僕を待っているからね。君たちのお宝も、無事戻ることを祈ってるよ」
そう言って海東は魁利たちに右手を銃の形にして向ける。そして背を向け、出現したオーロラカーテンを通る。
「行っちゃったね」
「ああ」
「とりあえず、今回は取り返せたルパンコレクションは無しか~・・・ん?」
ググ~ッと背伸びした魁利はポケットに違和感を感じ、まさぐってみる。中に入っていたものを取り出すと、ノエルが食いつく。
「それは、ルパンコレクション!?」
「・・・えっ!」
「これってもしかして・・・」
「あいつのお礼、ということか?」
その頃士、ミラ、月乃も光写真館へ帰っていた。
「これで、この世界での目的も果たせましたね~」
「この世界もあいつらがいるなら大丈夫だろ。さて、次の世界は一体どんなところか・・・」
「あ、写真館・・・」
目の間に写真館が見えてきたところで、ついさっき聞いた声が聞こえる。
『おーい!お前ら―!』
「この声は・・グッティさん?」
「貴方、何をしに来たの?」
『これだよこれ。』
そう言いながら背中に載せている物を見せる。ミラと月乃は背中に載っている物を手に取る。
「これって、ライドウォッチ?」
「しかも3つ・・・」
グッドストライカーが持ってきたのは、3つのライドウォッチだった。1つはルパンレッドの顔、もう1つはパトレンレッドの顔、最後の1つは、グッドと書かれていた。
『なんかなー。快盗たちのアジトに落ちていたのを見つけたんだけど、お前たちが似たの持ってたから持ってきたんだ』
「そうなんだ。ありがとう。グッティさん」
『へへっ!良いってことよ!それじゃーなー!』
グッドストライカーが飛び去って行くのを見送り、2人は光写真館に入る。どうやら士は先に中に入っているようだった。
「どういうことだよ!?そんなの認められっか!」
中に入った途端、クリスの怒鳴り声が聞こえ、2人は顔を見合わせると部屋の扉を開ける。
部屋にはなぜかキャロルがおり、栄次郎が作ったのであろうケーキを食べていた。そのそばには、今にも掴みかかりそうなほど怒っているクリスがいた。
「何が起こったの?」
月乃が胡乱気に声を上げ、それに近くにいた切歌が答えようとする。
「実はデスね・・・」
「しつこいぞ。とにかく、さっき言ったのが貴様らを元の世界に返すための条件だ」
クリスの怒鳴り声に痺れを切らしたのか、キャロルがクリスに声をかける。しかしクリスも、そう簡単に引き下がることはしない。
「だからってそんなの・・・!」
「うわっとと!」
しかしそのタイミングでコーヒーを淹れてきた栄次郎と、キャロルに詰め寄ろうとしたクリスがぶつかる。
「危なっアッチャァ!」
咄嗟に、こけそうになった栄次郎を支えようとしたユウスケだったが、栄次郎の運んでいたコーヒーが全てユウスケにかかる。幸いにもカップは割れていなかった。
栄次郎はよろけた先にあった柱に手をつき、なんとかこけずに済んだ。その時、衝撃の為か背景ロールが切り替わる。突然のことに場が静かになる。
「新たな世界か・・・」
―――とある世界
「ディケイド、この世界の”呪い”は貴様には倒せん」
そう誰に言うでもなく話す鳴滝の傍には、禍々しいオーラを放つ仮面ライダーがいた。
《マックス!ハザード・オン!》
次回の仮面ライダーディケイド
「トールズ、ですか」「この世界のお宝はすでに失われているようだ」「私は貴方を信用できない」「私はあの方に、貴方に救われた」《ウォズ!》「プレゼントさ」《DI、DI、DI、DIEND》「響として、みなさんに協力します!」
~呪いの残滓~
全てを破壊し、全てを繋げ!
ミラ「今回も読んでくださりありがとうございました!今回はこの子!」
グッティ『よお!俺の名はグッドストライカー。よろしくな!』
ミラ「さて、今回は何を―――」
ネタがない。
ミラ「はい?」
ネタがないんだよ。
グッティ『おいおい。それって大丈夫なのかよ』
いやいや、ネタ、というか次のクロス作品を決めるのって結構難しいんですよ?作品だけなら出てくるんですが、やっぱり似たような作品が続くんです。スーパー戦隊は今回出したから、続けて出すのは読者様は飽きるかもしれない。かといって、自分の知ってる作品にしても、読者様がその作品を楽しめるか分からない。マイナー(かもしれない)作品だと、躊躇が生まれるんですよね。
ミラ「じゃあ、最近話題の鬼滅の刃とかどうですか?話題性抜群ですよ」
いや私、鬼滅の刃はあんま見ないんですよね。なんというかこう、”グッ”と来ないんですよね。私が書いていて楽しくないと、意味ないと思いますし。もちろん、読者様にも楽しんでもらうことも大事ですよ。
グッティ『あー!おいらのセリフ~』
因みに次のクロス作品についても不安で・・・。一応ハーメルンの小説検索の、原作欄で選べる作品なので知っている人はいると思いますが・・・。
ミラ「作者さんが好きなゲーム作品ですか」
そろそろ最新作が来るので、書こうかなと思ったんです。一応知らない人でも、読めるような話にしたいとは思います。
そういうわけで、活動欄にてクロス作品は大募集中です!アニメ以外にも、ゲーム、ラノベでも大歓迎です!私が知らない作品だろうと勉強して、書かせてもらいます!
ミラ「結局これが言いたかっただけじゃ・・・」
グッティ『なー』
ほんとご協力お願いします。(-_-;)ペコペコ
1つの世界の話を前章、後章に分けてるんだけど、後章の挿入歌っている?
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入れてほしい
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邪魔。入れなくていい
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前章にも入れてほしい
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後章だけで良い