あれですね。やっぱり、自分が知らない作品とかを無理に書くのは、作者の精神衛生上良くないですわ。軽く失踪しかけた・・・。
一応、キングダムハーツの世界は書きあげるつもりですが。
という事なので、寄せられたクロス先のご意見は、勝手ですがよほどのことがない限り知らない作品はクロスしないことにします。
「キーブレードとはなんだ?お前が知っていること、全て教えてもらうぞ」
士の問いに、海東は軽く微笑みキーブレードについて説明する。
「キーブレードは、この世界に残る伝説の武器。それを扱うためには、強い心を持つことが条件らしい。そして、あのソラくんが使っているカギこそ、キーブレードだ」
海東は立ち上がり、背景ロールの正面に移動する。
「そしてこの世界・・・というよりこの空間は、どうやら中にいる人物の記憶から、あの闇を使って同じ姿形の同一個体を作り出す」
「じゃあ、あのファントムは」
「おそらく、僕か君たちの記憶から作り出されたんだろうね」
そう答えながら、海東は椅子に戻りコーヒーを飲む。
しかし士は、不可解だという風に首をひねる。
「ならなぜソラの記憶がない?」
「さあ?ただあの女の子の言う通りなら、あのソラくんの偽物は、ソラくんが乗り越えるべき壁っていうところだろうね。・・・そして、記憶がないのも、そこに準ずるのかもね」
その頃、ソラを追いかけていたミラたちは、誰もいない町を歩いていた。
「ソラくーん!」
「どうやら、ここにはいないようですね」
「・・・・・」
「月乃?どうしたの?」
ミラは隣で歩く月乃が、マリアをジッと眺めているのに気づく。
珍しいことにミラの声に反応せず、マリアに声をかける。
「マリア。貴方、やけに気合入ってるね」
「・・・そういえば、いつもならめんどくさがってるよね」
2人の言葉に、マリアは顔を背ける。
それは、何か隠しているというよりも、どこか恥ずかしがっている感じがした。
「私が逢魔ジオウ、未来の我が魔王に救われたことは言っていますよね」
「そういえば、そんなことも言ってたような・・・・」
「私は、過去の記憶を持っていません。正確に言えば、我が魔王に拾われる以前の記憶が」
「えッ!?」
「それは・・・」
「だからこそ、私は彼に、何か通じるものを感じるのです」
少し顔を曇らせたマリアに、2人は声をかけることができない。
その時、3人の前に再び”闇”が現れた。
「こいつら、ファントム!?」
「名は確か、グール」
「いこう!」
「「「変身!」」」
《ライダータイム!》
《パワードタイム!》
《フューチャータイム!》
《仮面ライダー!ライダー! ジオウ・ジオウ・ジオウ! ツー!》
《リ・バ・イ・ブ 剛烈!》
《スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!》
3人が変身した途端、グール達は一斉にミラたちに襲い掛かった。
そしてキャロルに連れられたエルフナインは、謎の空間で対峙していた。
「キャロル、ここはどこですか・・・?」
「それよりもだ。エルフナイン、お前を返す手はずが整った」
「それは・・・元の世界に帰れるという事ですか?」
「そうだ。だから・・・」
「あの」
キャロルの言葉を、エルフナインが遮る。
いつものエルフナインらしからぬ行為に、キャロルは眉をひそめる。
「その、もう少し皆さんと一緒に居てもいいですか?」
「なんだと?・・・はぁ。ではエルフナイン。お前に何ができる?今のままアイツらと共にいたとして、力のないお前がどう役に立つというのだ?」
キャロルからの冷酷な言葉。しかしそれは、覆しようのない事実である。
「・・・それでも、ボクは彼らの行く末を見てみたいんです。お願いしますキャロル。もう少しだけ、ボクがいることを認めてください」
そう言って、エルフナインはキャロルに頭を下げる。
それを見たキャロルは、ため息を1つつくと、エルフナインに自身のゲーマドライバーとガシャットを手渡す。
「キャロル・・・!?」
「良いだろう、貴様なら、これを使えるはずだ。そして、お前にはやってもらうことがある」
「やってもらうこと…?」
「オレはお前と同化する。・・・と言っても、片方の精神が消えるわけではないから、安心しろ」
「ちょ、ちょっと待ってください!話について行けないんですけど!」
「今のオレの身体は、出来の悪い予備筐体だ。それ故に、この体はもうじき崩壊する。だから、オレの精神をお前の身体に避難させる」
「キャロル・・・分かりました」
「では、行くぞ」
キャロルはエルフナインにキスをする。
すると、2人の身体をまばゆい光が包みこんだ。
ミラにオリジナルの最強フォームいる?
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グランドジオウが最強フォームで良い
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オリジナルフォームが良い
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グランドジオウ抜きでオリジナルフォームで
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逆にゲイツにどうだろう?
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逆の逆でウォズにどうだろう?