仮面ライダーディケイド 現実と幻想の狭間   作:神咲胡桃

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ジオウの世界の設定集です。
まだ本編を読んでいない方にはネタバレになるので、ご注意ください。


世界観の説明
   ↓
 登場人物
   ↓
仮面ライダー
   ↓
ツール/オリジナル設定
           
という風になってます   




設定集 ジオウの世界編

ジオウの世界 話数 6話

 仮面ライダージオウが活躍する世界。

 士たちが訪れた時は、この世界の主人公である刻零未来がジオウへと変身したばかりの時。

 この世界には、遺伝子が突然変異し親と違う性質を持つ変異児が生まれることがあり、地域によっては少数の人間からいじめの対象とされることがある。

 本家との違いはあまりないが、この世界にはディケイドの歴史が存在しない。

 

 

・人物設定

 

刻零未来(ミラ)/仮面ライダージオウ 15歳

 高校生であり、変異児のため銀髪。しかし本人は銀髪を気に入っており、ロングにして手入れもしっかりしている。整った容姿やスタイル、成績優秀、運動神経抜群、クールな表情でありながら可愛いものを見て表情をへにゃっとさせるギャップで、無意識に男女関係なく周囲を虜にする。しかしこれは、自分が変異児を理由に虐められないように、自身の銀髪に似合うように努力した結果である。

 作中ではまだなり立てであり戦いに慣れていなかった(戦う覚悟が決まっていなかったこともある。)こともあり、士と出会うまでは一体もアナザーライダーを倒せていなかった。

 ある日突然現れたマリアからジオウライドウォッチを渡されたことで、その力の一端が発動し自身の未来を知る。

 自分が最低最悪の魔王になると知ったミラは、様々な手(ライドウォッチを破壊したり、手放したり)でその未来を回避しようとするがどれも失敗。因みに親しい人物にはミラと呼ばせるが、これもその一環。

 そんな中、アナザーライダーとスウォルツが現れ窮地に陥る。その時現れたマリアから、ジクウドライバーを受け取り初めて仮面ライダージオウに変身する。しかしその時は追い返したにすぎず、その後もアナザーライダーを倒せずにいた。だが元々ミラは自身の安全のためにジオウになったに過ぎず、このままでも良いと思っていた。

 士とはアナザーファイズに襲われた際に出会った。この時すでに鳴滝から、ディケイドは悪魔などと言われていたが、士が自信を助けてくれたことなどから聞いていた通りではないと判断。また、「世界を破壊する悪魔」と聞いていたため、自分の未来を回避するために利用しようと考える。

 その後光写真館にて、光夏海と小野寺ユウスケと知り合う。その際飲んだ栄次郎のココアを美味しいと評している。

 話し合いの最中、光写真館を飛び出すも探しに来た夏海から士の話を聞き、自分の戦う理由について向き合おうとする。そこにスウォルツが現れ、スウォルツが召喚したアナザーライダーに襲われそうになるが、ユウスケと士がそのピンチを救った。

 そしてミラも自分を助けてくれた人を守るため変身し、この時初めて誰かの為に変身したともいえる。

 途中世界の真実を知り戦意を喪失しそうになるが、士の言葉に最高最善の魔王になることを決意。スウォルツを撃退し、自身も旅についていくことにする。

 ミラという愛称も自分らしくあるためにと、敢えて読んでもらっている

 

 

マリア・イグナイト(リア)

 本家におけるウォズポジション

 ジオウの世界の未来において、逢魔ジオウに忠誠を誓う謎多き女性。いつの間にか現れていることが多く、その度に周囲を驚かせる。

 また、光写真館にいなかったはずなのに、なぜか世界を移動することができる。

 ジオウの世界においては、逢魔ジオウから命を受けミラにジオウの力を得させるために動く。

 最初はミラからはリアと呼ばれているが、それはミラがまだジオウになるのを拒否していた頃、何かとジオウにして来ようとするマリアへの反抗心だが、ミラが最高最善の魔王になることを決めた後は、徐々にマリアと呼ばれるようになる。

 

 

スウォルツ

 未来から来たタイムジャッカー。逢魔ジオウとなるためにミラの命を狙う。アナザーライダーを呼び出すことができ、自身がアナザーライダーに変身することも可能。

ジオウの世界で士たちにやられてからは、鳴滝に世界を移動する能力を渡されたことで、ミラを倒そうと世界を移動する。

 因みに移動方法はオーロラカーテンだが、これを使った移動は自分しかできない。

 

 

 

・仮面ライダー設定

 

 

仮面ライダージオウ

 刻零未来が変身する仮面ライダー。武器や必殺技は本家と変わらない。

本家との主な相違点は、アナザーライダーを対応するライダーのウォッチ以外でも倒せること。また、アナザーライダーを倒すことでライドウォッチが手に入ること。

 変身ポーズは本家とほぼ同じだが、ジクウドライバーを回転させた左腕は勢いのまま払うことが本家との相違点である。(本家では回転させた後は、両手で構えを取る)

 戦闘に関しては変身者である刻零未来の身体能力、戦いへの覚悟が決まったことも相まって、高いポテンシャルを発揮する。が、それは変身者のメンタルにもよるため、精神状態が悪いため苦戦することもしばしば。

 使用するウォッチに関しても特に選り好みはされず、様々なウォッチを使われることが多い。

 

 

仮面ライダーディケイド

門矢士が変身する仮面ライダー。

平成2期の仮面ライダー、さらに平成1期の力も幾つか新たに追加されている。

因みに本家ジオウに出てくるディケイドと違い、ネオディケイドライバーではない。

 

 

・ツール/オリジナル要素設定

 

 

アタックライド エクシードチャージ

 2話のアナザーファイズ戦で士が使用。

 士がすべての仮面ライダー、スーパー戦隊と協力した際に手に入れたと思われるカード。

 効果は、仮面ライダーファイズのエクシードチャージと同じ効果。ファイナルアタックライドよりは威力が低いが、チャージ速度が速い。

 

ライドウォッチ

 ジオウの世界のライダーのツール。本家では歴代のライダーから受け継がれるが、本作ではアナザーライダーを倒すことで手に入れることができる。

 理由としては、アナザーライダーの存在により歴史が不完全になり、元々最初から受け継がれるはずのライダーの力が受け継がれないから。つまり、本来ならジオウになった瞬間からミラは、全てのライダーの力は受け継がれるのである。

 

 

ビルドアーマー

 5話でミラが使用。

 ユウスケがアナザービルドを倒したことで、ビルドウォッチが生まれ使用が可能になった。

 能力は本家と同様。

 

 

ディケイドアーマー

 6話でミラが使用。

 ミラが光写真館を飛び出した際に落ちていたブランクウォッチを、士が拾ったことでその力を受けてできたディケイドウォッチを使用する。

 元々ディケイドの歴史はジオウの世界には存在しないため、このウォッチはイレギュラーと呼べる。また、そのためか士からディケイドの力は消えていない。

能力は本家と同様。

 

 

超コンプリートフォーム

 6話から登場。

 通常のコンプリートフォームに、ダブルからビルドまでのライダーの力が加わり強化された姿。それに伴い、ケータッチの形状も変化しており、ディケイドの姿にも腕や足などにライダーカードが追加されている。

 なぜ、6話のタイミングかというとミラとの絆を深めたために、ディケイド以外のライダーの力を扱えるジオウの力から影響を受けたからである。

 平成2期のライダーの最終形態を召喚できるようになり、スペックも若干上がっている。

 ”超”コンプリートフォームが正式名称だが、士は変わらずコンプリートフォームと呼んでいる(作中にその描写はないが)ため変わらず、コンプリートフォームと呼ばれる。

 

 

ファイナルフォームライド ジオウ/ジオウマジーン

 士がミラと絆を深めたため生まれたカード。ジオウはジオウライドウォッチに変形し体となる部分が現れ、タイムマジーンを模した「ジオウマジーン」となる。

 基本的なスペックはタイムマジーンと変わらない。

 必殺技は、ジオウとディケイドのファイナルアタックライドのカードを模したエネルギーを通りキックを放つ「ギガディケイドブレイク」。ちなみにビークルモードで突撃するバージョンも存在する。

 




シンフォギアの世界、まどか☆マギカの世界の設定集は明日以降投稿します。

1つの世界の話を前章、後章に分けてるんだけど、後章の挿入歌っている?

  • 入れてほしい
  • 邪魔。入れなくていい
  • 前章にも入れてほしい
  • 後章だけで良い
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