勢いに任せて書きました
後悔はない!!
それではご覧ください。
「...何処だ? 此処は」
辺り一面、真っ白な世界で俺の声が響く。
東西南北 すべてを見回しても何もない世界。すると
「やぁ! こんにちは
後ろから急に声を掛けられたので驚き、振り返ると霧のような先に人が居るように見えた。
「っ!? 誰か居るのか?」
俺がそう問い掛けると、霧の中から一人の人物が現れた。外見は中性的で男とも女とも読み取れる。急に現れたので警戒していると...
「そんなに警戒しなくても大丈夫だよ」
笑いながら語りかけ、その後驚くようなことを言ってきた。
「私は君たちの言うところの神様だよ。残念なことに君は死んでしまったのさ、ほら何か思い出せないかい?」
すると、突然頭が痛み始めた。
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書店で本を買い、家に帰宅しようと歩き出す。少し歩き横断歩道が赤になったので止まる。すると、歩きスマホをしていた1人の女性が赤になっているのに気付かず歩いていた。そこに運悪く、すぐそこまで迫ってくるトラックが見えたので
「危ない!」
と、叫びながら走りだし女性を突き飛ばし
俺の身体に、とてつもない衝撃が来たのと同時に意識がなくなった。
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「思い出せたかい?」
神と名乗った人物が、頭痛に苦しめられていた俺に話し掛けてきた。
「...俺が突き飛ばした女性はどうなった?」
まず、気になったのはそこだった。女性も死んでいたら元も子もないからだ。
「あの女性は足を捻ったしまったが、命に別状はないよ。君が体を張ったお陰でね」
「よかった...」
女性の安全を聞くと、体を張った甲斐があったと安心した。そして、今まで気になっていた事を聞いた。
「ところで此処は何処なんだ?」
「此処は転生の間と言われる場所。何か善いことをした者のみが此処に来ることが赦される場所だよ」
「転生の間...」
転生...それは二次創作などで、よく聞いたことがある言葉だ。俺も実際に転生したいな~と、よく感傷に浸っていたが、実際に転生すると言われると頭が真っ白になる。
「ちなみに、おr...私は何処に転生するのですか?」
「言葉遣いは気にしなくても良いよ。それで、転生する場所だったね」
何処に転生するのかドキドキしながら次の言葉を待っていると、神様が薬玉を出しそれを割ると...
と、書かれた紙が出てきて
「鬼滅の刃の世界だよ」
こちらに向けて神様がニヤリと笑いながら、俺の転生する世界を教えてくれた瞬間意識がなくなった。
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「さて、行ったか。急にあの世界に行って、すぐに死んでもらっては困るから」
神様が化野 桜花と書かれたホログラムに
| 物覚えが良い |
|---|
| 感覚が鋭い |
| 元柱で育手である者に育てられる |
と、書き加え笑い出す
「クッ...クハハハハ!! 化野 桜花君。君はどんな物語を見せてくれるのかな」
彼方を見ながら笑ったまま霧の中に消えていった....
次は、いきなり最終選別
感想、お願いします。ヒロイン誰にしよう...