三人の少年の幻想入り   作:黒色悪林檎

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初めて投稿させていただく黒色悪林檎です。
駄文かもしれませんが、『ゆっくりしていってね!』
(あとがきを、少し変更しました。)


序章 電車ジャックに巻き込まれ......

俺の名前は火口 勝太(ひぐち しょうた)普通の中学二年生だ。

友達と、ある場所に行くため、電車に乗ったら……

 

 

 

?)全員!動くなぁ!!

 

 

 

テロリストらしき男達に電車をジャックされた………

しかも、リーダーらしき男に掴まれ銃をつきつけられた……

 

 

?)妙な事をしたらこのガキの頭が吹き飛ぶぜぇ!!

 

 

 

ふむ……トカレフか……じゃなくて!!

火)ちょ!!なんなんですか!?

?)うっせえよ!!ガキがっ!!

           バキッ!!

いたた……銃のグリップで頭を殴られた。

銃の銃口が俺の顔に向けられる。

?)次勝手に喋ったらぶち殺すからな!!

すぐさま首を縦に振る。男は、舌打ちをすると、前を向く。

ヤバイ。マジでヤバイ。例えるなら東方で残機‌1でレミリア戦ぐらいヤバイ。…………ん?

このリーダーらしき男、常に引き金に指が掛かってる?もしかして、銃使うの初めてか?

周りをすぐさま見渡す。奴等も引き金に指が掛かってる。こいつら……初めてか。

一応親友を探す。まぁ、あいつらなら無事だろうが。

周りを見渡す。…………いた。

乗客が脅され、座っているところに親友はいた。

一人は、林田 研磨(りんでん けんま)

白のTシャツ。迷彩パンツにリュックサックをつけている奴だ。

(ちなみにヘタリアのオタクである。)

もう一人は、鋼 隼十(はがね しゅんと)

赤のジャケット。黒のジーンズ。赤のフレームのメガネを身に付けている奴だ。

(ちなみに、東方のオタクである。)

俺?俺は、黒のパーカー。灰色のジーンズ。黒のフレームのメガネを身に付けている。

ちなみに俺は東方やヘタリア、銃等、色々なオタクだ。

 

ちなみになぜ俺たちが電車に乗っているかというと、この先で、サバゲー(簡単にいうと、エアガンを使ったリアルFPSのようなもの。)の大会に出場するためだ。

俺たち三人は、エアガンのチーム〈リボルバーズ〉と、いうチームで出場している。

今日は準決勝戦。そのため、この電車に乗ったのだが、【この始末★】(竜球(ドラゴンボール)風に)......ふざけるのはやめよう。

 

じっと二人の方を見つめる。すると目と目があった。

林)パチパパチ

瞬きをしてきた。まぁ、俺たちは、何かあったときように、瞬きで、意思疎通ができるようにしている。えっと...さっきのは

火)パチパパチチピ?(大丈夫かって言った?)

林)パピチパパ(ああ。そうだ。)

鋼)パパチパパチチパパチパチパチ(その様子だと大丈夫っぽいね。)

火)パパチパチ...パパチチ?(大丈夫だが...どうする?)

林)パパッ!パパチパチ!?(あっ!時間は!?)

鋼)パーパパ...パパチーパチチ(えーと...一時三十分だよ。)

ふむ...そうか......え?

火)パパ...パーパパチチチパチッチ?(えと...大会って何時からだったっけ?)

鋼)パチチパチ(2時からだ。)

林)パ...パチチパパッチパッタパチ?(え?それってやばくないか?)

鋼)パパチッチパチチパッチチパ(ヤバイどころじゃない。大問題だ。)

火)パパチッチパッッチパッチ(エルシャダイネタやめろ(笑)。)

はは、この状態でもいつもどうりか(笑)。

火)パパ...パパッチチパチ?(んで...どうする?仕掛ける?)

林)パパッチチパチ。パチッチッチッチパチ?(俺は良いぜ。鋼は?)

鋼)パパッチチパチ。パチ...パチチパッチ?(ボクも良いよ。でも...火口は?)

火)パチ?パチ!パチチチッパッパ!!(俺?ヘッ!大丈夫に決まってる!!)

よし。つかえる武器はあるかな?

俺達は、サバゲ用にエアガンを持ち込んでいる。それが入ったカバンも近くにある。

火)パッチチパパチ?(ガンは近くにあるか?)

林)パッチパチチ。パチッチッチパチッパーチ。(ガンベルトに二丁。かばんに二丁あとその他)

鋼)パッパチチ...パチッチッチーーチチパ(ポッケに一丁...カバンに一丁)

ふむ......こんなところか

 

火口・すぐ使える2丁・準備必要1丁

林田・すぐ使える2丁・準備必要2丁

鋼・すぐ使える1丁・準備必要1丁

 

なら…

火)パパチッチパチ(こうしてくれ)

 

~少年相談中~

 

 

 

よし。説明は通じた。

火)パッチチパチチパパッチ。(作戦どうりに頼む)

鋼&林)パッパチチ!!(了解!!)

よし。あとは作戦どうりにするだけ。

すると、一人が手をあげる。

?)おい!なんだ?ガキ。

ガキとよばれた人物は立ち上がる。それは、林田だ。

林)あの...すみません。トイレに行きたいんですけど...

?)はぁ?といれだぁ?我慢しろよ!!

林)うぅ...漏れちゃいそう......

?)リ、リーダー!俺がついていきます!

?)ん?わかった。ほら。さっさといってこい。

林田と、テロリストの一人がトイレへの道へと消える。

これで、テロリストにはあとリーダーと、乗客の近くにいる二人だけか。

  <数分後>

?)遅い......遅すぎる!!

リーダーが苛立ち始めている。

火)そろそろ......かな。

そうつぶやく......すると、

?)そろそろ...?おい!ガキが!何がそろそろだ!!

やっぱり……(テロリスト)(作戦の鍵)に食いついた。

火)いや……独り言ですけ……ん?あ、あれはなんだっ!?

そう言い上に指を指す。そしてそこには、

?)上?何にもないが……ん?あれは?

そこには、一つの筒型のモノがあった。

?)なんだ?これは?

?)どうしたんですか?リーダー

リーダーは、それを手に取るそして、手下達も、近づいていく。その瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突如男達を、閃光と、轟音が襲った。

 

 

 

 

?)ぐわぁぁ!?

リーダーは、目と耳をやられ、

 

?&?)目がぁ目がぁぁ!!

手下は目をやられた。(ムスカかよ。)

 

俺たち?俺達は、とっさに目をつむり耳栓をつけた。

 

そして、その閃光のなか、動く影が一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閃光が収まった。リーダーが、めをあけると、そこには……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄で縛られている手下たちと、自分に向けられている銃口と、それを持っている一人の少年(火口 勝太)だった。

?)なっ!?このガキがっ!!

とっさにリーダーは、自分が持っているトカレフを向ける…………はずだった。

?)なっ!?拳銃(チャカ)がッ!?この……ガキが!!

リーダーは、銃を持っていない事に気がつくと、自分に向けられている銃を取り返そうとする。

そして、火口はその手を、銃のグリップではたきおとした。

 

?)グガァ!?このっ!……アガぁ!?

 

 

 

 

そしてそのまま銃口を、リーダーの口へ入れた。

 

火)なぁ……おっさん人質に銃を口に入れられるってどんな気持ちだ?

 

 

そういう火口の顔は……………………笑っていた。

 

 

火)おっさん。そのままこの引き金を引いたらどうなるかなぁ?

 

鋼)もうやめたら?火口。

 

林)そうそう。いい加減やり過ぎだよ。火口。

 

火)……ふぅ落ち着いた。

 

鋼&林)はは、よ...良かった……ね。

 

火)ふぅ。おい。おっさんもうすんなよな。

そういうと、俺はおっさんの口に突っ込んだ拳銃を、引き抜いた。

 

火)え~と、運転手さん。運転してくださーい。

?)死ね……

火)え?

リーダーが、拳銃を拾い、俺へと向けた。

火)いやいや!立ち上がるなって!普通はあれで終わりでしょ!!

?)死ね……お前もミチズレだ......

火)うわぁ……うわぁ!!

林)火口……火口ぃ!!

鋼)火口!!

 

バァン!!

 

火口の体が前に倒れていく。

 

?)へ……へへお前が……お前らがわるいんだよ。ガキが!!

鋼)終わった……か。

林)あぁ。そうだな。

そういうと、鋼は手に持っていたエアガンを降ろした。

鋼&林)あとは任せた!!火口!!

倒れると同時に前に回転。そして。

火)おっさん!気絶しやがれぇ!!

そういうと、ポッケから、一つのガンを取り出す。

 

それは、普段火口が使わないガン<火薬ガン>火薬の力で飛ばされる弾丸は、段ボールをも貫く。

そして、それを、リーダーの頭へと撃った。

 

 

 

 

 

 

             ドパァン!!(火薬キャップが破裂する音)

 

 

 

 

 

 

                 バチィン!!(リーダーのオデコに弾が当たる音)

 

 

 

 

 

 

 

?)グガァァ!?

 

 

弾丸がおっさん(リーダー)に当たると、おっさんは、後ろに倒れていった……

 

 

火)ふぅ。あー、怖かった。

 

 

林)怖かった……ですむかよ!!あそこ(リーダーの口に拳銃)までするやつが、よく言えるな!!

 

 

鋼)そうそう。いい加減やり過ぎだったよ。

 

火)はは、確かにそうだな。ちょっとやり過ぎた。

 

鋼&林)あれでちょっとかよ!?

 

運転手)あー……君達いいかな?

 

運転手が、火口達に話し掛ける。

運転手)君達は……一体何者だい?

 

そういわれると、火口逹は顔を見合わせ、

 

火&林&鋼)俺逹は、<チームリボルバーズ>だ!!

 

そう、言い放った…………

 

 

 

 

~数時間後~

 

火)はぁ~なんとかなったかぁ。

林)確かにな!よく大会前にあんな事があって、よく勝てたよな!

鋼)うぅ……疲れたぁ。

 

俺逹、リボルバーズは準決勝戦を、なんとか勝利した。今は、電車が使えないため、なくなく、徒歩で帰っている所だ。

……それにしても…………

火)それにしても林田は凄いよ、よく相手の弾丸を回避出来るよな。

林)うーん……そうか?よく見ればよけれると思うぜ。

鋼)いや、その理屈はおかしいと思うよ。

林田の父親は昔、軍隊に所属していたらしい。(今は、自衛隊らしいが。)

林)それを言ったら、鋼!お前だっておかしいだろ!!

......確かに。

鋼)いやいや!そんなことないよ!僕はただ動体視力が良いだけだし......

火)いや、おかしいだろ。相手の弾丸に自分の弾丸を当てるって人間業じゃないぞ!!

二人はやっぱり凄いよなぁ......

火)やっぱり二人はすごいよなぁ。俺なんか、普通の人だから......

それを言うと、二人はとっさに振り向き、

林&鋼)火口のが一番凶悪だろ!!

なんか、否定された......でも、

火)いやいや、俺なんか、ただ隠れるのが上手いだけd

林)だから!!それが酷すぎるんだって!!

鋼)そうそう。あれはもうス○ーク(蛇の傭兵)でしょ!!

林)そうだ!!あれはもう○ネーク(BIGBOSS)だ!!

火)......マジで?

林&鋼)マジだ。

そうこうしていると、一つのトンネルの目の前に着いた。時刻は、5:30夕暮れ時だ。

林)よし!!さっさと通ろうぜ!

 

実は、このトンネル...神卸穴(かみおろしあな)には、都市伝説がある。

 

 

 

 

 

5;30から、6:00までのあいだ、このトンネルで明かりをつけずに歩くと神隠しにあう。

 

 

 

 

 

という噂だ。しかも、トンネルにもかかわらず、明かりがついていない。

この事を、林田は知っていないのか?

鋼)..........................................

どうやら、鋼は知っているようだ。

林)おーい。どうした?早く行こうぜ。

林田がせかす。まったく......

火)なぁ。林田、違う道でかえr(林)よーし!!行くぞぉー!!)て、ちょまぁ!?

林田は俺の髪の毛を掴んで、引っ張る。

火)ちょ!痛いって!!林田!!髪の毛引っ張らないでよ!!

そういうと、林田は、

林)だったらさっさといくぞ。

と言い、手を放した。

鋼)行こう。火口。

はぁ.........仕方ない。

火)分かった。分かった。行こう。

俺達は、トンネルへと入って行った。

 

 

 

 

 

 

林)うへぇ~暗いなぁ。

やっぱり、トンネルの中は暗かった。すると、

鋼)ちょっと待ってて。

鋼が、自分の鞄をあさり出した。

鋼)あったあった。

そう言った直後、トンネルに明かりが灯った。

林)おい。なんで懐中電灯なんて持って来てるんだ?

火)確かに。なんで?

鋼)こんなことがあるかと思って。ほら。

そういうと、鋼は懐中電灯を投げた。その懐中電灯は、俺に向かって飛んできて……え?

火)え!?うわっ!?ちょ!?

 

        ガシャァン!!

 

 

俺は、突然の事により反応できずに、懐中電灯を落としてしまった……

林)おいおい……なにやってるんだよ……ちょっと待ってな、いまケータイを…………あ!?

ヤバイ……このながれは…………

林)家に忘れてきた…………

最悪のパターンだ…………

林)仕方ない!!このままで行こう!!

火&鋼)分かった…………

幸い、このトンネルは、5分位で抜けられる。あとは、都市伝説が、噂であることを願うしかない。

 

      

 

 

 

 

 

 

       ~数分後~

 

 

どれだけ歩いただろうか?もう5分は、たっているような気がする。

林)なぁ、みんな。

林田が、声を出す。

林)お前らの将来の夢ってなんだ?

鋼)僕は、幻想入りすることだよ。

やっぱり。鋼ならそう言うと思った。東方のオタクだからな。

火)あ~、俺もだ。

林)マジかよ、この東方オタクが!

火)そういうお前はなんだ。

林)え!?...えーと軍人...かな?

鋼)へ~、ほんとうは?

林)............ヘタリアのキャラに会うことだ///

火&鋼)お前もじゃん。

 

その瞬間,体が不意に軽くなったような感じがした。それと同時に、

林)おい!見ろ!!出口だ!!

前に光が現れた。

火)やっとか...ずいぶん長い間いたような気がする......

林)どうでもいい!!早く出るぞ!!

鋼)ちょ!?林田!待ってよ!!

林田が走りだすと、それを鋼、(火口)の順番で追いかける。

 

 

 

林)よっし!!やっと出れた...か......!?おい!二人とも!!

鋼)...?どうしたの?林田.........え!?

二人が慌てている。どうしたのだろうか?急いで俺も行く。すると.........

火)...............え?.....................えぇぇぇぇぇぇ!?

そこは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            どこかの山だった..................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




し......執筆疲れたぁ......
文字数も5433と多すぎた......

林)おい!うp主!!
ん?あぁ、林田じゃん。どうしたの?
林)どうしたの?...じゃねーよ!!お前風邪ひいてるんだろう!!
ん?それがどうしたの?
林)帰って休め!!
え、嫌だよ。それに早く次をかかn(林)もう一回言わせる気か?)わかりました。休みます。(うp主退場)
林)はい。と言うわけで、このような駄文を見ていただきありがとうございます。
林)次回を、お楽しみにしてください。
林)最後まで見ていただき、ありがとうございました。
林)次回も
      『ゆっくりしていってね!』
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