ドレッドなツノが生えてきた   作:魚介(改)貧弱卿

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今回は本当に短いですが…デデン!

進化先は人型になりました
…大丈夫?アラガミの能力残ってる?


選択

初!オウガテイル正面撃破

 

おめでとう私!オウガテイルに勝ったよ!

 

最雑魚脱却!と喜んでいる暇もなく、私は現場を離れるために、兼日課になっているランニングのために移動を開始した

 

「グッギィ…」

 

遠距離攻撃が欲しいなぁ!

と頭の中で叫びながら

 

まずとりあえず、私は死なないように立ち回ることにした

 

ヴァジュラさんちーっす

…もちろん全力で逃げた

 

シユウ師匠はじめまして

…とりあえず隠れた

 

コンゴウちゃんおはようデース

運が良かったから…不意をついてブッ殺した

 

これじゃ三つか

 

リンドウさんのマネってうまくいかないなぁ

 

とりあえず食べなきゃ勿体無いし、コンゴウの空気砲欲しいし…いただきます

 

…あ、中型アラガミ美味しい

 

あれから時は過ぎ…なんか原爆じみた爆発もあり、それから急にアラガミが増えて強くなり始めた

 

クアドリガの装甲とか速度とかを指標にしていたのだけれど、初期の3倍を突破したぐらいに差が大きい

 

なんか強くなったなぁ

とは思っていたけど、多分あれだよね

PVのアレ、

まだソーマ子供の頃なのかな

 

「い、いらねえよ!」

とか言っちゃう頃なのかな?

大人のお姉さんにドキドキしちゃう(ちっちゃい)ソーマとか可愛い

…なぁんで大人版がデフォルトなんでしょうねぇ

 

「ぎゅ?」

「ミュゥ?ピィッ!」

 

目の前に突然出現した黒いボール…

私はそれを目にして一瞬理解が遅れてしまったが、それはすべてのゴッドイーターが求めてやないアラガミ、幸運のアラガミにして

売却額50000fcのプラチナチケットを落とすアラガミ

 

そう、強欲なる奈落の王(アバドン)である

 

聖書においては『第五の天使による喇叭』が鳴らされたあとに出現する蝗の群れを率いる破壊者であるとされる

 

その姿は『馬に似て金の冠を被り、翼と蠍の尾を持つ天使』とされているが

このアバドンに共通するのは

『馬に似て早く』『金の冠(チケット)を持ち』『翼があるかのように空中に浮かぶ』『天使』である事くらいだろう

 

…なんだよ、意外と当たってるじゃねえか(団長風)

 

「ミュゥー?」「ギジィ…」

 

えっと…どうしようかな…

こいつ、正直レーダーに映らない性能と逃げ足以外は大した事ないし

…捕食、する?

 

「ニュッ?」(キラキラした瞳)

 

…どうしようかな…

本当は食べたいけど、初撃で殺さないと絶対に逃げられるし…

 

「ミューッ♪」

謎の声をあげながら私にすり寄ってくるアバドン

…本当に殺すのやめようかな

 

いや、私はやらなきゃいけない

鈍重な小型アラガミにして近距離オンリーな私には機動力を求める理由がある

そしてオラクル細胞は

捕食したものの特性を模倣する性質があるんだ、だから最高速のアラガミであるアバドンを食べれば!

 

「ぴぃ…」(罪なきものの瞳)

 

…………………………

 

うっ…(気圧され)

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