煽ってないと死んでしまう人(笑)が英霊と仲良くする物語   作:聖籠

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はい、新シリーズです。文才とかないので特に戦闘シーンには期待しないで下さい
あと、この小説はもう一つ書いてる小説と並行して書くので投稿頻度は期待しないでください。質より量なので文字数は極端に少ないです。気に入ったら今後もよかったら読んでいってください


プロローグ
所長との鬼ごっこ


どうも、この小説から読み始めた人ははじめまして。デート・ア・ライブから読みに来た人はこんにちは。みんなの星野 琉くんだよ(^_-)

え?いきなりメタいって?知るかそんなこと!今は所長(笑)から逃げてるんだよ

どうしてこうなったかというと、そうあれは1億…いや三十分前の話だったかな。

俺はどこにでもいる普通の魔術師なんだけど…あ!そうか俺。魔術の研究とかしてないから魔術使いか…。まあそれはどうでもいいんだ。いつもどおり学校(魔術学校)に行ってたんだけどね、なにやらカルデラ…いや間違えたカルデアとか言うところがレイシフト?の適性検査をしてたんだよね。まあ、俺も生徒ですしー検査を受けたんですけどーなんとね適性が100%だったんだよ。どうだすごいだろ。そこまでは良かったんだよ。その後が問題。検査が終わるとカルデアの所長を名乗る名前の長い人が

 

「あなた、うちに来なさい」

 

「だか断る」

 

「なんでよ!!」

 

「だってどんな組織か知らないしー」

 

「あなた、検査を受ける前の話を聞いていなかったの!この私が直々に話してあげたというのに!」

 

「あ!それはすいません。最近ゲームを徹夜でやって眠たかったから寝てました(笑)。でどんな組織ですか?」

 

「簡単に言えば人類を生存させるための組織よ」

 

「え…やっぱり胡散臭そうなので遠慮します。それでは」

 

「え?ってこら待ちなさいーい 」

 

というわけで最初の場面になるわけだ。しかしなぁー絶対に入ったらゲームする時間がなくなるよなぁー。最悪ゲームは持って入れなさそうだし。

あ!そうだ

 

「所長さーん。俺の提案を受けてくれるなら行ってもいいですよー」

 

「なによ。言ってみなさい。」

 

「ゲームの持ち込みとそれのできる自由な最低限の時間を確保してくれたらいいよ」

 

「それくらいなら別にいいです。それじゃあきてくれますね?」

 

「いいですよー」

ということで琉のカルデア行きが決まった。

 

「あ!そうだ下にステータス書いとくね」

 

星野 琉 (せいや りゅう)

 

性格 ドS

 

好きなもの 表情豊かな人 ゲーム 菓子づくり

 

嫌いなもの ホラー系 勉強 

 

ステータス

 

筋力E-

 

耐久E-

 

敏捷EX

 

魔力A+

 

幸運B

 

能力EX

 

能力一覧

 

アンサートーカー (金色のガッシュ)

みんなの先生。聞いたことの最適解、答えを瞬時に出してくれる

 

操作

色々と操作できる能力。例えばベクトル操作、重力操作、魔力操作など汎用性に優れている

 

精霊憑依

自分にとある精霊の能力を憑依させる能力。何ができるようになるかは物語の途中で出てきます

 

能力創造

文字通り好きな能力を作れる能力。制限として一つしか作れないこと。自分では能力は決めれても性能は完全にランダム。作った能力は一日変えられない。クールタイムで36時間待たなければならない。

 




ということで次回は特異点Fまで行くと思います。
評価と感想もお願いします。すると、主のモチベーションが上がります
前書きでも言ったとおり今後もよろしくお願いします
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