煽ってないと死んでしまう人(笑)が英霊と仲良くする物語 作:聖籠
突然景色が変わったので驚きはしたもののすぐに落ち着いた。周りを見てみるとあたり一体火の海でところどころに動く人形の骨がいる。
「なんとも不思議なところに来たな。でもこれがレイシフトならすごいな。不謹慎だけどものすごく楽しい」
そんなことを言っていると、近くにいた骨が近寄って来た。そして、俺に剣を振り下ろして来た。しかし、その剣は俺に当たる前に弾かれた。
「うん、問題なく反射してるな」
俺はいつも自分の周りに攻撃などを反射する膜を作っている。強いのは強いんだがこの膜一定以上の攻撃力を持った攻撃は反射出来ないんだよな。まあ膜の強度を上げてもいいんだけど魔力がすごい勢いで持っていかれるからな。ちなみに膜が破れたらガラスが割れたときみたいな音がする。
と脳内で説明している最中も骨が攻撃をし続けているのでうっとおしくて、思いっきり殴ったけど全然傷がつかなかった。なんなら俺の手のほうが痛くなった。くそ、こいつら牛乳の飲みすぎだろ。
次はベクトルを操作して思いっきり殴ると粉々に粉砕された。
「なんだ。こっちは効くのか。」
そこら中の骨を倒せることが分ったから多分一緒に飛ばされたであろうマシュとオレンジ色の髪の女の子を探そう。そしてあちこち探していると遠くの方から戦闘をしているであろう音がしてきたので行ってみるとオレンジ色の髪の女の子と何故か服が
痴女みたいな服になっているマシュがいた。え…マシュあんな格好していたっけ?
とりあえず苦戦しているようなので助けに入りましょうか。
「くらえ、俺の超必殺、飛◯文化アタッーーーーーク」
俺はそう叫びながらマシュと戦っていた骨となんか黒いモヤがかかった人を吹き飛ばした。マシュは一瞬呆けた顔をしていたがすぐに盾を構えた
「誰ですか!?」
「俺だよ俺俺」
「もしやこれが噂に聞くオレオレ詐欺ですか!?」
「あ、なんだツッコミできるぐらい余裕はあるんだ。」
「ありがとうございます。えーとどう呼べばいい?」
「星野琉だから、琉でも星野でも何でもいいぜ。ところでそっちは?」
「藤丸立香です。好きに呼んでくれていいよ。琉」
「じゃあ、俺も立香って普通は呼ぼうかな」
「親睦を深めているところすみません。琉さん、なんか聞こえませんか?」
「ん?あー、言われてみれば」
どっかで聞いたことあるんだよな。このヒステリックな声
……………あ 所長だ
声のする方に行ってみると所長が骨に追いかけられてたので助けてあげた。
「助けてくれたことには感謝します。しかし、なぜよりによってあなた達がいるのですか?あとロマニなんであなたが指揮してるのよ!!」
『それはかくかくしかじかで』
「なんですって!?今すぐマスター達をコールドスリープさせなさい!!」
『了解』
「仕方ありませんこの三人でこの特異点を攻略します。」
「おい、あんた達。俺も入れてくれよ」
男の声がしたのでそちらを見ると魔術師みたいな男がいた
『サーヴァント反応!!その人は英霊だよ!さっきみたいに襲ってくるかもしれないから気をつけて!』
「まあまあ、ドクターそんなに警戒しなくても、俺は星野琉って言うんだ。よろしくなクーフーリンさん(・∀・)ニヤニヤ」
「なんで分かったんだ?ランサーとしての俺はまだしもキャスターの俺はそうわかるはずがないぜ?」
「ちょっと俺の魔術が便利なもんだからな」
「そうか。そこにいるお嬢ちゃん方俺は的じゃあないからな。」
クーフーリンは敵意がないことを示し、俺らと合流した。クーフーリンによると聖杯戦争をしていたけど聖杯が汚染されてこんなことになったらしい。そして今聖杯を破壊しようとしていたらしい。
「へー、すぐ手を出さないところを見ると誰か聖杯を守ってんの?」
「まあな。見ればすぐにわかるぜ」
ということで今からそのボスのところに行こうとするとドクターが
『先に霊脈によってくれないかな。そうしたら物資とかも送れるから。あとマシュの盾を使って英霊召喚ができるから』
「了解。」
霊脈に向かう途中マシュが自分の宝具が展開できないと俺たちに相談してきた。
するとクーフーリンが特訓してくれたのでなんとか宝具を展開することができるようになった。
すいません。最後雑になりました。
これからはこんなに期間が開かないと思います
まだ主人公のサーヴァント何がいいか意見を聞くのでよかったら感想にお願いします