世界を敵に回しても   作:はすきるりん

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今回はオリジナルになります!
原作に入りたいのでかなり省いちゃいますのでおかしかったらすいません!
今回は都市に来てからの4年間をまとめて描きたいと思います!

都合により文字が多く読みにくいかもしれませんがよかったら読んでください!
それではどーぞー!


2話 日常

クルルについて行ってから4年が経った。

 

城に来てからずっと、僕は主に三つの部屋を行き来していた。

 

一つはクルルが僕の自室としてくれた部屋 

部屋をくれるだけで十分なのに、僕1人じゃ広すぎるであろう居間に大人5人は川の字で寝れるだろう大きなベット、お風呂にトイレそして何故かキッチンまであった。

吸血鬼は血を飲むため腹が空かないのか食べてるとこを見たことがない。

そもそも僕が遭遇しないから基準はクルルになっている。

クルルは僕の血を飲む。そのため僕の体調が良くないと血がまずくなるからか栄養がいいものをメイドに作らせたりする。

都市に来て1年間は作ってもらったものを食べさせてもらう方が多かったが、2年を過ぎたあたりから自分で作ることの方が多くなった。

そして僕が作ったときは大体の確率でクルルも一緒に食べる。

だがこの部屋は料理をするためだけに利用する方が多い。

 

二つ目は僕の部屋とクルルの部屋の間の距離にある王室(アニメでクルルがミカのために血をビン?に入れてた広い場所です!)

主にここではクルルが遊びと評しては戦い方を教えてくれる。

やはり来たばっかの時はクルルが「大丈夫よ、ちゃんと手加減するし、少し遊ぶ程度だから安心しなさい?ウフフッ」って言ってたけど何回も死にかけた。

僕は痛みには慣れていたけどそれでも痛かった。何度も死にかけたけど

4年が経った今なら、ほんの少しクルルのお遊び程度の速さなら見えるようになったし攻撃も耐えれるようにはなった。

 

「ここまでやるなら底辺の貴族相手なら死ぬことはないと思うわ、よく頑張ったわね。」

 

クルルは僕が耐え続けたらこうして褒めたり、あとは

 

「今日もご褒美をあげる…」

 

約一年前からか、僕に優しい口づけをしてくれるようになった。

 

クルルは

 

「自分の可愛い子供が頑張ったご褒美をあげてるだけよ?それにいつも美味しいのを食べさせてもらってるお礼も合わせてよ」

 

 

って言うけど女王様ってもっと傲慢な感じだと思っていたから、クルルは人間よりも優しいんだなと僕は思った

 

 

そして最後はクルルの部屋だ

この部屋が1番来てる。

というのも僕はほとんどこの部屋でクルルと一緒に寝ている。自分の部屋を貰ってる以上そっちで寝ると最初は断るものの、クルルの力の前では何の意味もなくこっちで寝させてもらってる。

クルルが僕の血を飲む時もこの部屋なのだが、彼女はこの部屋にいる時は女王の仮面を少し外せるらしい。

確かにこの部屋は白と赤の色でまとめられてて女王というよりも女の子らしい部屋だ。

もしかしたらこの部屋は、クルル自身ですら自覚してない女の子らしい一部なのかもしれない

 

 

 

 

 

これは余談だが、ここ最近シオンにはわからないことがある。

それはシオンが12歳を迎えてからクルルはシオンと寝る時、その白く美しいまるで雪のように透き通る肌を露わにした、ようは産まれたまんまの姿でくっついている。

 

顔をリンゴのように真っ赤にしながら

「シオン、貴方もいつでも私の真似をして良いからね?私の初めてはもう、貴方に許しいるのだから」

と耳元で囁いている。少しだが身体をモジモジしながら。

 

(真似をしてどうすればいいんだろ?そんなに寒いなら服着ればいいのに…)

 

まだ12歳の少年にはそのような類の行為は無知なゆえシオンには理解ができなかった。

 

 

 

 

 

 

その後、いつまで経っても来ないシオンに痺れを切らしてクルルから襲ったのはまた別の話。

 

 

 




書いてて途中から何言ってるのか分からなくなりましたw
文とか言葉おかしかったと思いますが許してくださいwここはあまり関係ないのでー!そう思いたい!w


最後の余談ですが私自身こう言ったことに疎いので詳しくは書けなかった…
でもこれから少しずつそーゆー描写もあるかもしれませんてかあります!w
あの鬼たちがいますのでw
でも初めてはクルルでしたかったという私の変態さが出てしまった…w

これから原作になれるかなって形なのでここまでで苦じゃなかったら是非とも読んで下さい!よろしくです!
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