めっちゃくちゃ嬉しいですw
ほんと、描いてよかったって思いますw
もっと読んでもらえるように頑張ろうと思いますがそれよりも
最初っから私の話を読んでくださってる方々の皆さんのためにもより楽しい話を描けるように頑張りたいです!
よろしくお願いします!
それでは今回は契約の儀式前編?だと思います!w長くなるかもしれないので!
それではどーぞ!
三宮家の件から次の日
シオンは、三宮シオンとなった。
そして今日は、契約の儀式を行う。
シオンは今、周りの建物よりも一際大きい神殿っぽいところの前にいた。
「よー三宮シオン様。昨日はお楽しみでしたか?」
馬鹿にしたように言いながら、こちらに歩いてくるグレン。
「グレン遅刻。それに昨日の話のどこに楽しめる要素があるの?」
「うるせーよ、俺は偉いから遅刻してもいいんだよ。…ったくそーゆーとこがガキなんだよ。」
「…?何言ってんのかわかんないけど早く行こう。
そう言いシオンは神殿の中へと入っていく。
「…ハァなんでガキってこうも自己中なのかね。」ガシガシ
グレンはめんどくさそうに頭をかきながらシオンの後ろを歩いていった。
シオンは神殿の中をまるで前に来たことがあるかのようにスタスタと歩いて行く。
「…おいシオン。お前ここに来たことあんのか?」
グレンは、シオンの行動に不思議に思い聞いた。
「ない。ただ声が聞こえる、『こっちに来て、一緒に遊ぼ』って。だから俺はその声の方に向かってるだけ。」
「…」
(声がするって、呼ばれてんのか。だがこの先は…)
「ついた。この先から声がする」
シオンはある扉の前で止まった。
(やっぱ黒鬼か。だが黒鬼自ら呼ぶなんてあるのか?…なんか起きるだろうなこりゃ…めんどくせぇことになんなきゃいいが。)
「この先には最上位の鬼神が封入してる。つまり【黒鬼】シリーズだ。」
「黒鬼?」
「そーだ。一応知ってると思うが鬼呪にはランクがある。下から、餓鬼、夜叉、明王、童子、羅刹・荼枳尼、黒鬼・菩薩 だ。んでここにあんのがその黒鬼っつうわけだ。お前がここに呼ばれたってことは黒鬼がお前を呼んだってことだな。」
「そお。」そう言ってシオンは扉を開け部屋に入ると、そこには広い空間に鬼の銅像がずらっと並んでいた。
シオンは部屋に入ってから辺りをキョロキョロと見回す。
「…だけどここに入っても声がまだ少し遠い。グレン、ほんとにここにいるのが全部なの?」
「…ああ。ここにあるのが全部だ」
「あっそ。」スタスタ
シオンは相槌を打ちながらも、真っ先に1番奥の像に向かう
「そいつから声がすんのか?」
「確かにここら辺だけどなんか違う、遠すぎる」
そう言いシオンは像の後ろに回った。
すると像の後ろに人1人入るぐらいの大きさの扉があった。
その様子を見たグレンは
「おいシオン!その先にいるやつはダメだ。そっちの鬼たちは、ここにある鬼たちとは明らかに違う。過去に上層部の奴らが挑戦したが誰一人屈服できなかった、しかも結果はよくて精神破壊、最悪死ぬ。だからそいつらはダメだ。」
その話を聞く限り、この先にいるのは他の鬼たちとは常軌を逸した存在ってことが誰でも分かった。
だがそんな話を聞いてもシオンは
「…関係ない。僕を呼んでるなら僕はその声に応じる。」
そう言いシオンは扉を開け先に進む。
「チックソガキが…だがもし本当に屈服できたら…」
グレンは何かを考えながらもシオンが向かった部屋へと歩いていった
読んでくれてありがとうございます!
今回はシオン君の鬼が少し特別なんだよ!ってことを説明できたらなって思いました!wオリジナル設定ですいませんがw
次回はとうとう2人の可愛い鬼ちゃん登場です!
姿は最初に説明してますがもう一回描くと思いますのですいません!
それでは今後ともよろしくお願いします!