その翼は何処へ   作:フェネック

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本作品に登場する兵器類を載せます。
殆どがオリジナル要素を含みますので、御了承を。
アドバイスなど、有りましたら感想のほうに書いてください。皆様の意見等を取り入れたりするかもです。

更新通告は投稿話の前書きや活動報告でお伝えします。または、編集日で示します。


番外編
設定集【兵器】


【航空機】

 

A-10E “サンダーボルトⅡ”

製造:ファインチルドレン・リパブリカン

用途:攻撃機・近接航空支援機

全幅:17.53m

全長:16.03m(機首機関砲・尾部航法灯含む場合16.26m)

全高:4.47m

主翼面積:47㎡

自重:9,433kg

運用自重:11,068kg

最大離陸重量:20,866kg

エンジン:ジーニアス・エレクトロニクスTF34-GE-110x2基

定格静止最大推力:40.34kN

機体搭載時推力:39.60kN

機内燃料最大搭載量:6.466ℓ

増槽:2.271ℓx3

固定武装:GAU-8/A 7砲身30mmガトリング式機関砲x1門

最大ハードポイント:11箇所

機外最大兵装搭載量(燃料満載時):6,505kg

最大速度:750km/h(武装無し)

禁止速度:833km/h

巡航速度:556km/h

戦闘時限界高度:12,040m

戦闘行動半径:350nm(Mk82x6発+戦域1時間滞空)

フェリー航続距離:2,440nm(増槽x3本時)

 

概要:リベリオン空軍初の近接航空支援を主任務とした攻撃機A-10の近代化改修型。アビオニクスや搭載装置を一新させたE型の特徴は、ロッグヒード・マービン社製の電子光学目標指示システム(EOTS)を胴体下面に搭載したことだ(EOTS搭載により、機首右舷にあるAN/AAS-35“ペイヴ・ペニー”レーザー照射追跡シーカー及び装着部が排除)。グラスコックピット化され、主計器盤に多機能ディスプレイ(MFD)がC型の2画面から5つに増やし、パイロットの負担を軽減している。

 

航空ウィッチ用のファインチルドレン・ドルナウA-10E攻撃脚では最大推力を上げ、使用魔法力量を更に抑えたジーニアス・エレクトロニクスTF34-GE-200W アフターバーナー無し高バイパス比ターボファン魔導エンジンに換装し、ミニEOTSと呼ばれる装置を内蔵しており魔法力を利用することで目標指示、対空・対地索敵が出来る。(装置作動中は使用者の頭部左右に魔導針方式に浮かび上がる)

 

 

》ブラックマンバ隊(Black Mamba Squadron)

概要:リベリオン空軍ACC(航空戦闘軍団)第355戦闘航空団第306戦闘飛行隊。ニックネームは“ブラックマンバズ”

1978年7月20日に創設。

部隊エンブレムは蜷局を巻いたブラックマンバ。

所属基地デビスモンサン。

ウィルバート・プライアー中尉が所属する部隊でA-10を実用する。ニックネームの由来となった部隊エンブレムは、初代部隊長であるショーン・グレイ中佐が考えた。現部隊長はジェフリー・E・コンラッド中佐。

初の実戦参加は1991年の湾岸ネウロイ戦争。

後に、2002年ペルシアでの不朽の自由作戦、2003年ウルク・ネウロイ戦争でのウルキ・フリーダム作戦、2011年にはキュレイカ異変に参加している。

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