やはり俺のほのぼのラブコメはまちがっている。 作:黒いオオカミ
be I amさんの【お遊び短編】比企谷小町の憂鬱
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12325640
をリスペクトした作品です。許可は頂いております。
鶴見留美編
「こんにちは~」
「こんにちは、小町」
「留美ちゃん。小町の方が年上何だから、小町さんでしょ?」
「それなら、留美ちゃんじゃなく、お義姉ちゃんでしょ? 小町さん。麗美! 小町さんが来たわよ」
クソ生意気なガキと思っていると、麗美ちゃんがトテトテと歩いてきた。
「あ! こまちおばさん。こんにちは」
「・・・麗美ちゃん。出来れば、小町的には、叔母さんじゃなくて、お姉ちゃんの方がいいんだけどな?」
「えぇ、だって、おかあさんが、こまちさんはわたしからみたら、おばさんだって、おかあさんがいってたもん」
「いや、そうだけども・・・」
「あら、小町さんは年上なんですよね? 別にそれくらいの寛容くらいはあると思うんですけど?」
うぐ、留美ちゃんは痛いところを突いてくる。訂正しようにも、それくらい、大目に見れないわけ? と留美ちゃんが見つめていた。
小町がそんなことを考えていると、麗美ちゃんがお母さんをチョンチョンと突っついていた。
「どうしたの、麗美?」
「おかあさん。はちまんはまだなの?」
麗美ちゃん。お兄ちゃんのことを『八幡』呼びなんだと思っていると、留美ちゃんは優しく麗美ちゃんのことを20歳とは思えない母性ある母親として、頭を優しくなでていた。
「麗美。八幡じゃなく、お父さんでしょ? お父さんが仕事から帰ってくるまで、お部屋でトムとジェリー見てよっか。お母さん、小町さんに用事があるから」
「うん!」
麗美ちゃんはトテトテと部屋に戻っていった。
「それで、何の用なの? 小町さん」
「ああ、ん〜と、偶々近くに立ち寄ったから、ついでに久し振りにお兄ちゃんの顔見て帰ろうかな〜と思ってさ」
「そっか・・・ねぇ、小町さんに相談があるんだけど?」
「いいですよ。留美ちゃん」
「ありがとうね。小町さん。麗美が妹か弟か欲しがっているんだけど、どうしようか悩んでいるのよ」
「えっと・・・お金に余裕がないんですか?」
「別にそんなんじゃないよ。そもそも、麗美が生まれていこう、八幡自身も結構頑張って稼いでいるし、私自身も内職で頑張っているし」
「まぁ、そうですよね・・・えっと、お兄ちゃんが、あまり子供を欲しがらないとか?」
「それだったら、私が18歳の時に出産なんてしないけど?」
普通に考えたら、そうなりますよね・・・留美ちゃんが16の時に結婚して、18の時に出産して、一戸建ての家を購入しているからか、お兄ちゃんも父親として頑張っているのは、小町も知っているし・・・
「ごめんなさい。何でですか?」
「・・・察してほしいんだけど。まぁ、いいか。八幡とのプロレスするとき、かなりの回数はするし、激しいし、週5・6回か、多いときは7回はするし、あれも凄く大きいし・・・そのせいで、胸が凄く大きくなって凝るし、明日に響くから、出来ればしたくないのよ///」
世間一般で言う巨乳といわれるおっぱいを触り、顔を真っ赤にされながら、話されても小町にはどう答えればいいか分からないんですけど・・・
「えっと、そのごめんなさい。出来れば、それこそお兄ちゃんと話し合えば・・・」
「そっか・・・まぁ、そうだもんね。独身には分からないか。ごめんね、話しに付き合わせちゃって・・・八幡が帰ってくるから、夕食の準備があるから!」
ムキィ~~~~!!
キャラ紹介
比企谷麗美
年齢:2歳 性別:女性
呼び方: 留美:お母さん、八幡:八幡
留美似の女の子で、ツインテールの頭に癖毛がある。お父さん子で、八幡のことを、八幡呼びしている。
比企谷留美(旧姓:鶴見留美)
年齢:20歳
呼び方: 娘:麗美 八幡:八幡
雪ノ下似であるが、胸は巨乳(爆乳)である。ゆうさんの留美をイメージしてくれば幸いです。16歳の時に八幡と結婚し、18歳の時に、娘である麗美を出産している。ちなみに八幡ラブである。