やはり俺のほのぼのラブコメはまちがっている。   作:黒いオオカミ

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be I amさんの【お遊び短編】比企谷小町の憂鬱https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12325640です。
ぱく・・・リスペクトした作品です。許可は頂いています。
・誤字脱字修正は明日します。コメントで送って下さると嬉しいです。
・エンディング集や正月系からの息抜きです
・はまち、俺ガイル、俺がいる。、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
・分かる人には、R15です。変な話、はちいろかはっしょくって、どっち読みなんでしょうね?


一色いろは編

「こんにちは、一色さん」

 

「あ、お米ちゃん。お久しぶり」

 

「ちょっと、いろはさん。いい加減、その『お米』という呼び方辞めて下さいよ」

 

「えー、いいじゃないですか? かずは、お米ちゃん来たよ!」

 

 いや、だから、そのお米という呼び方辞めて下さいよ。なんて、小町は思っていると、かずはちゃんがトテトテとやってきた。

 

「あ、おこめちゃん。こんにちは!」

 

「あのね、かずはちゃん。出来れば、お米ちゃんじゃなくて、お姉ちゃんの方が嬉しんだけどな・・・」

 

「えー、おかあさんは、おこめちゃんのことをおこめちゃんっていっているよ?」

 

「いや、あのね、かずはちゃん。小町はお米じゃなくて・・・」

 

「いいじゃないですか? お米ちゃん。叔母さんとか、言われないだけ? お米ちゃんって呼び方も可愛いですし。ねー、かずは」

 

「ねー」

 

 いや、ねーじゃないですからね? 後、叔母さんって、まだ、小町は22歳で、叔母さんの年じゃないんですけど? それに、いろはさんと1歳違いですからね? そうツッコミを入れようとしようとしたら、一色さんが話し出した。

 

「で、どうしたの? お米ちゃん?」

 

「・・・もう、お米でいいです。たまたま、近くに寄ったので、兄の顔を見て帰ろうかと」

 

「おとうさん、きょうはおしごとでいそがしいって」

 

「そうそう、先輩。今日は帰れそうにないって」

 

「へー、お兄ちゃんのこと、八幡呼びじゃなく、先輩呼びなんですね・・・意外ですね? お兄ちゃんが社畜として頑張っているなんて」

 

「もう、お米ちゃん。そこ、指摘しないでよ! 先輩が仕事で頑張るから、私は育児や家事に専念してくれって言っているんですよ。ねー、かずは」

 

「うん、だけど、おとうさんもいえのこともてつだっているんだけどね」

 

 へー、お兄ちゃん。やっぱり、そこらへんはしっかりしているんだ・・・てっきり、家事はいろはさん任せと思ってたんだけど・・・

 

「私も家事や育児から解放されて、スパや温泉でまったりと思っているんだけど、お米ちゃんも行く?」

 

 お兄ちゃんが、仕事で頑張っているのに・・・お兄ちゃんはいろはさんに甘いんだろうな。まぁ、いろはさんは家事や育児でも大変なんだから、仕方ないのかな・・・

 

 

 

 小町といろはさんとかずはちゃんと温泉浴場に来ていた。今は、女子更衣室で服を脱いでいた。

 

「ふぅ・・・」

 

「おこめちゃん、まないたみたい」

 

「・・・かずはちゃん。出来れば、そこは触れないでほしいんだけど?」

 

「あ、お米ちゃん。ピアス外すから、やつはのことみてくれない?」

 

「あ、いいですけど・・・」

 

 最後まで言おうとしたら、やつは君のことを小町に預けて、そそくさとどこかに行った。

 

「・・・はぁ、仕方ないから、小町達先に入ろうか?」

 

「うん!」

 

 

 

「はぁ・・・気持ちいいね。かずはちゃん」

 

「そうだね、おこめちゃん」

 

 そんなことを話していると、いろはさんがタオルで覆いかくてやってきた。

 

「あ、ごめんね! お米ちゃん。かずはとやつはのこと見てくれて!」

 

「いえいえ、小町も赤ちゃんの世話出来て嬉しいですし!」

 

 小町自身、赤ちゃんとか産んでないですし、こういう機会なんて、滅多にないから嬉しいですし・・・

 

「いろはさん、意外とおっぱい大きいんですね・・・」

 

「うん? まぁ、赤ちゃん産んでいますし、あれとかやっていますし・・・」

 

「・・・あの、あれって?」

 

「うーん、お米ちゃんにはまだ早いですけどね・・・」

 

 まだ早いって、一体何をやっているんですか・・・あれ、いろはさんの胸に・・・

 

「あの・・・それって、タトゥーですよね? しかも、HACHIMANって」

 

「ん? これ? あぁ、タトゥーシールですよ。先輩に本物はアウトだからって、言われたんで・・・まぁ、私はいいんですけどね」

 

 いやいや、タトゥーシールでもアウトだと思うんですけどね・・・

 

 

 

 銭湯から上がると、また一色さんがピアス付けに、やつはくんとかずはちゃんを小町に任せて、どっかに行った・・・

 少し、いろはさんに復讐したいですし、かずはちゃんにお兄ちゃんといろはさんのことについて聞いておきたいし・・・

 

「ねぇ、かずはちゃん? 小町、ジュース奢ってあげるから、お兄ちゃんといろはさんのことについて教えてほしいな?」

 

「いいの?」

 

「うん、いいよ。いいよ。ジュースの一つや二つ。その代わり、お兄ちゃんといろはさんのことを教えてくれればいいからさぁ・・・」

 

 精々、百円だからね・・・

 そんなことを考えていると・・・ブルーベリーアイのジュース150円のをかずはちゃんが買っていた

 

「かずはちゃん、ちょっと、高いけど・・・」

 

「えー、おかあさんが、ひとにおごってもらうときは、できるかぎりたかいものをかえって」

 

 いろはさん、何をかずはちゃんに教えてるんですか・・・まぁ、150円くらいなら、安いですし・・・

 ブルーベリーアイをごくごくとかずはちゃんは飲み干すと、話してくれた。

 

「おかあさんとおとうさん、よくあーんしてたべさせあっているの!」

 

「へぇ・・・」

 

 まぁ、そこらへんは普通かな・・・結婚したての夫婦は普通だろうし・・・

 

「よく、おふろもいっしょにはいったりしているし、べっどでぷろれすしているし」

 

「ねぇ、かずはちゃん? 出来れば、恥ずかしい話とかないかな?」

 

「はずかしいはなし?」

 

「うん、お兄ちゃんといろはさんが聞いたら、顔を真っ赤にするような」

 

 小町も何言っているんだろうなぁ・・・なんて思いつつ、まぁ、軽い仕返しもたいなものだし・・・

 

「えっとね、おかあさんはいっちゃだめっていってたんだけどね」

 

「うんうん」

 

「おこめちゃん、ないしょにしてくれる?」

 

「うんうん、内緒にするからさぁ。話してほしいな?」

 

 小町がかずはちゃんに気持ちをこめて頼んむと、それに理解したのか、かずはちゃんは話してくれた。

 

「あのね、おとうさんとおかあさん、かずはとやつはをおいてよるのおさんぽしたしたりしているの」

 

「・・・お散歩?」

 

「うん、あとね。おとうさんとおかあさんがおでかけするとき、おかあさんはしたぎをつけてないの」

 

「・・・下着?」

 

 いやいや、お兄ちゃんといろはさんは何をしているんですか・・・てっか、聞いている小町の方が恥ずかしいんですけど?

 

「おまったせ! お米ちゃんとかずは! あれ、お米ちゃん、顔真っ赤!」

 

「こまちお姉ちゃん、かおまっか!」

 

 かずはちゃんは小町が顔を真っ赤な理由が分かっていないらしい。てっか、お兄ちゃんやいろはさんを辱めるつもりが、聞いている小町が恥ずかしいとは・・・




比企谷いろは
年齢:22歳
呼び方: 八幡:先輩 かずは:かずは やつは:やつは
ゲーガイル続 一色√のハーピィエンドで出来たように、髪はロングで、胸は巨乳
20歳の時に、できちゃった婚で、妊娠出産している。

比企谷かずは
年齢:2歳
呼び方: 八幡:おとうさん いろは:おかあさん
いろは似の女の子である。八幡のようなくせ毛が特徴

比企谷やつは
年齢:0歳
呼び方:なし
いろは似の男の子である。八幡のようなくせ毛がある。
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