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本作の主人公。基本喋らない典型的な主人公。
服装:F正式上衣 レッド、ナーヴァルスリット
装備:神斬りクレイモア 真、ファランクス 極、 剛支援シールド 真
制御ユニット:ゴッドイーター
強化パーツ:ガード強化3、討伐部隊
能力:装備を自由に換装出来る程度の能力・技を取り込む程度の能力
本作の主人公。基本無口。原作通り。主人公補正率がかなり高く、本気モードのレミリアを負かしたり、公式チートで有名な綿月依姫に対しても、彼女の攻撃を全てかわし切ったり、一瞬の隙を突いて首筋に刃を突き付け降参させるなど、とんでもない戦績を残している。原作でも主人公補正率は高めなので、だいたい原作通り。(入ったばかりの第一部隊にすぐ馴染む、異常なスピードで出世するなど)
道場をやっている家の出身で、大体の日本の武道に通じている。しかし幻想郷内では主に背負い投げを使っている。多分得意技なのかも。
神機使いになる2年前、道場にヴィーナス率いるアラガミの群れに家族を皆殺しにされる。自身も両目をやられてしまうが、何故かヴィーナスが目を交換して彼を助けた。負傷前の彼の目の色は黒色、交換後はスカイブルー色となる。神機使いになった後、バースト時に目から青いオーラが溢れ出したり、怒りが露わになった時に赤くなることが発覚。ヴィーナスの目によるせいか。
忘れっぽさは相変わらず健在。レン、アーティと紅魔館に侵入したアラガミを撃破した後落ち合う約束をしたことを忘れてレミリアとティータイム、白玉楼への行き方を聞くのを忘れてしまうなど
紅魔館で能力が2つも発現していることが発覚。両方ともフラン命名。「装備を自由に換装出来る程度の能力」は、念じるだけで自動的に装備が切り替わるという能力。実はこれ、地霊殿にいた時にすでに発現していた。「技を取り込む程度の能力」は、神機で捕喰したものの技を自分のモノに出来るという能力。しかも前述の「装備を自由に換装出来る程度の能力」で写し取った技をいつでも使えるのでレイジ単体の火力がかなり上がると思われる。21話時点ではフランの「レーヴァテイン」と、カリギュラの隠し刀が使用可能になっている。
紅魔館にて、フランに懐かれる。おまけに一緒に外で行動するようになる。フランちゃんに振り回されるレイジマジお兄ちゃん。ここに「レイフラ」という新しい組み合わせが・・・。
紅魔館を後にする前に、パチュリーからアラガミの位置を示す結晶をもらう。これは普段無色透明だが、アラガミが騒ぎを起こしたりすると光だし、距離によって光る色も変わり、方角まで教えてくれる優れもの。ユーバーセンスと組み合わせれば相乗効果が期待できるだろう。借り物なので、大事にしている。・・・レイジは借りパクなんてしないよ。
実は作者にとって「作中で最も扱いづらいキャラ」らしい。何故かって?無口だからじゃない?
この主人公には強キャラ成分が含まれております。能力発現以降はさらに増し増しです。だってチート姫を負かしちゃうんだもん。
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段々主人公格に上ってきている。がんばれ
服装:FSAT ホワイト上、F強襲下衣 レッド
装備:ナイフ 極、ステラスウォーム 真、 ヘラクレス 堅
制御ユニット:レンジャー
強化パーツ:貫通強化3、全耐性強化
フェンリル本部の特殊部隊、
元の世界での常識が殆ど通用しないことが原因なのか、自己紹介の時に敬礼をしなくなった。自身のクセがなくなるほど幻想郷は素晴らしい世界だということだね。
狙撃の技術ははすこぶる高い。元の世界ではFSAT狙撃隊の隊長にされる予定だったそうだよ。隊長になれるよ!やったねサヤカちゃん!・・・その前に幻想入りしちゃったからおじゃんになったけど。
にとりに銃身を改造してもらい、対長距離に向くスナイパーの銃身が対中距離にも対応出来るようになった。しかも火力がさらに上がっているためサヤカびっくり。弾幕はパワー派の魔理沙もびっくり。可変倍率スコープも取り付けられ、銃形態でガードできるようにもなった。これでもう何も怖くない!河童の技術力は世界一ィ!
狙撃に集中している時は彼女から謎の威圧感が溢れるらしい。ケンカ中だったにとりと魔理沙を静かな一言で黙らせた。
博霊神社に着いた頃から魔理沙と一緒に行動しており、友情度がダダ上がり中。魔理沙に悩み事を打ち明けられるまでに至った。ここに「マリサヤ」という新しい組み合わせが・・・
にとりの工房では、魔理沙と悪ノリするなどお茶目な一面を見せる。しかし一方で1人で考え込みがちな面も。
・レン
レイジとアーティがピンチに陥った時に突然現れ助けてくれた謎の神機使い。
装備:この小説内での設定だが、宝剣 楊貴妃 真、シヴァ 秘、トリスメギトス 衛
どこからともなく突然助けに現れた神機使い。医療班所属。アラガミ化した人間の治療法及び予防法の研究をしている。でも結果出せてないよね。どうしてでしょう。
アーティによく無茶振りされたりと、振り回されることが多かった。紅魔館編以降からほとんど無茶振りされなくなっている。白玉楼では、レイジがフランのトイレの付添いから戻る途中、縁側で黄昏ていたレンに突然シリアスな雰囲気全開な口調で話をされたり、逆に無茶振りする側に?
しかしそれでもアーティへのツッコミ担当は彼の役目。白玉楼ではアーティの無茶振りの出鼻を挫く高等テクも披露した。
中性的な顔立ちをしている。女装もきっと似合うはず。1回でいい、ガチで見たい。(真剣)
何故かアラガミに狙われにくい。よって後方支援を得意とする。幻想入りしてからまだ1回しか被弾してない。(その1回目はフランの弾幕)
レイジと感応現象を起こした時、レイジには彼のではなくリンドウの記憶が再生された。どうしてでしょう。
・アーティ
装備:クレイモア 極、ファランクス 極、リジェクター 真
強化パーツ:大剣強化2、神風セット
21話時点でも述べられていないが、実はレイジが神機使いになってから初めて出会った神機使い。つまりコウタよりも先に出会ったということになる。どうしてでしょう。
アネットよりもひどい攻撃大好きっ娘らしい。ガードとか絶対にしない。ある意味、潔い。そのかわりカウンターと避けの技術は高い。白玉楼では、足を負傷していて尚且つアラガミの攻撃を避けきれない状況でもガードしないという徹底ぶりを見せてくれた。・・・そこはガードしようぜ。つまらん意地なんか張ってないでさ。
レンによく無茶振りをするが、スルーされる。紅魔館編以降ではつまらなくなったのか振る回数が激減、白玉楼では遂に出鼻を挫かれるというカウンターを喰らった。
レイジから離れた場所にいても彼の居場所をピタリと当てる超人的な能力を持つ。レイジが危険な目に遭っていることを察知すると額に稲妻が走る。「てきィーんときたのよ」・・・こいつ、ニュータイプ!?
・霧雨魔理沙
ふつーの魔法使い。
博霊神社に遊びに行って新聞読んでたら変わった記事が載ってたんだぜ。異変だと思って霊夢とそれについて話してたら見かけないヤツが参拝してたぜ。あいつ・・・神社の境内で頭が血だらけになって倒れてたヤツじゃねーか!・・・・・・ん、参拝?・・・参拝・・・だと・・・!?
新聞を見る限りじゃ、アラガミどもはサヤカやレイジのいる場所付近で現れると考えられるな。しかも普通の攻撃は効かないときたもんだから厄介だぜ。仕方ないから永淋に頼んでスペルカードをあいつらにも効くようにしてもらったぜ。・・・サヤカのヤツ、永淋とこでアラガミのこと教えたんだろうな、永淋のヤツ対応がえらくスムーズだったぜ。ちなみに現在、永琳とこ行ってスペルカードをアラガミに効くようにしてもらったヤツは私と霊夢、レミリアだぜ。・・・少ねーな。
今から振り返ると、サヤカとすごく仲良くなった気がするぜ。博霊神社の時からずっと一緒だったもんな。「マリサヤ」?・・・よくわからんが、私とサヤカの友情の証ってことでいいな。
にとりンとこでウロボロス・・・?とかいうアラガミに襲われたぜ。ある程度ダメージを与えたら、ヤツの目が光り出したぜ。その後いきなり目の前が真っ白になったんだぜ。なんかめまいもしてきて体がろくに動かせないんだぜ・・・おうe(ry 後からサヤカに聞いてみたらスタン状態とかいう名前の状態異常なんだそうだぜ。・・・何だそりゃ。まるでゲームとかでありそうなんだぜ。すぐに治ったし。
私は平常運転だぜ。特に変わった設定とかはないんだぜ。強いて言うなら・・・そうだな、4次元袋を香霖とこの店から借りた程度だぜ。
~地霊殿~
・古明地さとり
地霊殿の主。
原作では霊夢や魔理沙などの人間に対しても落ち着いた対応をしているが、本作中では、人間大嫌い。どれくらい嫌いかってゆーと、妹の近くに人間がいたらものすごい勢いで突っ込んで襲い掛かるほど嫌い。さらには妹やペットの制止の言葉も聞かずレイジをハートフルボッコする始末。・・・俺の知ってるさとりんと違う。幼い頃、両親を人間に殺されてしまい、以降人間を憎むようになったらしい。だがレイジが地霊殿に群がるアラガミから家族を救ってくれたことを知り、その後も灼熱地獄でハンニバルに襲われた時にもレイジが助けに来てくれたことから、人間に対する見方を改めた。・・・おいそこ、今も幼いとか言うんじゃない!確かに幼いけど!
妹のこいしはもちろん、お燐やお空といったペット達も含めた家族を大切にする優しい少女。しかしいざ彼女達に危機が迫ると守ろうとするあまり心を読むことすら忘れてしまうらしい。
レイジやヤマメなど家族以外に対しては丁寧な口調で話す。とても小5・・・なんでもない。
・古明地こいし
さとりの妹で同じく心を読める覚だが、今は第三の目を閉じてしまっており心を読めない。代わりに無意識による力を手に入れた。無意識って恐ろしい。
無意識にあてもなくフラフラしているイメージを持たれやすいが、本作では地霊殿を襲うアラガミからお燐、お空と協力して家族を守ろうと頑張っている。しかし地底の住人を助けようとするレイジを敵だと誤認してしまい、無益な争いを起こしてしまった。さとりと違って「人間が怖い」タイプ。レイジの優しさに触れ、人間恐怖症が和らいでいく。
戦闘力は高めのランクに入ると思われる。「無意識を操る程度の能力」で自身の姿を「無意識に」見えないと思い込ませ、死角から攻撃するのが主な戦法。この戦い方でレイジを苦しめた。レイジがユーバーセンスを使うまでは。
暴走するさとりんを止めたり、空気読んでさとりとレイジを2人きりにさせたりと、とてもいい子。
・火焔猫 燐
さとりとこいしのペットその1。通称お燐。
お空とは親友。ペットの中ではしっかり者。
レイジを発見した時、こいし同様敵のリーダーと勘違いして襲い掛かる。空との連携は非常に鮮やか。まさに阿吽の呼吸というヤツだろう。
おさげのリボンはチャームポイント。レイジが地底に迷い込んだ日にようやく1人で結べるようになったそうな。しかしレイジにバッサリいかれる。
・霊鳥路 空
さとりとこいしのペットその2。通称お空。
灼熱地獄を管理している。・・・管理してるところを実際に見てみたい。
普段右手に制御棒をつけているが、取り外し可能。予備も複数あるらしい。取り外し出来ないとご飯の時とか色々大変だからだろう。しかし1本レイジにバッサリいかれる。
地霊殿2階から上に侵入したアラガミは殆ど彼女に倒されたらしい。あん時は火属性に弱いヤツが大半だったから、おそらく属性ダメージで押し切ったんだろうね。
鳥頭と言われるほど間の抜けた行動が多いキャラとして有名だが、本作ではあまり⑨な行動はみられない。お燐との連携は非常に鮮やか。持ち味である高い火力で対アラガミ戦でも活躍。実は永琳を頼らずにアラガミ(弱点が火属性)を倒せる数少ないキャラだったりする。火力だけなら地霊殿組の中では勇儀に次ぐ位置なのかも。
・星熊勇儀
鬼。その中でも強力な力を持つ四天王の1人。酒と宴会をこよなく愛する。
レイジ一行がヤマメとキスメに地下街に案内され、宿に着いた時に出会った。戦闘狂っぽいところがあるのか、「レイジは強い」とヤマメが口にしてしまったことが原因でレイジに決闘を申し込んだ。しかし1回目はアラガミ襲撃で中止となってしまうが、事態が収まった後再び申し込む。「どう考えても無理だろ」的な空気が読者の皆さんの心中で漂う中、レイジは予想を覆しやがりました。姐さんの「酒をこぼさず戦う」スタイルを破りやがった。・・・
地底の住民とは仲がよく、誰もが彼女を慕っている。嘘を嫌う鬼ゆえだろうか。人間であるレイジに対しても友好的に接していた。
彼女にとってのアラガミは「10発くらいぶん殴ればいける程度の敵」。さっすが姐さんマジパネェっス。
・水橋パルスィ
橋姫。ぱるぱる。
本作では勇儀との決闘のシーン、宴会のシーンのみと出番が少ない。おい作者どういうことだ
「妬ましい」を口癖のように言い、気を許す人物がいなさそうに見えるが、勇儀とは比較的友好的である。ツンデレっぽいところもみられる。勇パルは俺のジェラシー。
・黒谷ヤマメ
土蜘蛛の妖怪で、地底のアイドル。
レイジ達が幻想入りしてから最初に出会った人物。本作では地底の門番的存在。レイジが地底に入っても大丈夫なヤツかどうか確かめるために弾幕勝負を仕掛けた。しかし軽くのされてしまう。
ちょっとめんどくさがりな性格。説明とか道案内はキスメに押し付ける。でもアラガミ襲撃の際は妖怪達を逃がそうと奮闘している。さすが地底のアイドル。
・キスメ
釣瓶落としの妖怪。いつも桶に入っている。
ですます口調。最近どんどんこういった口調のキャラが増えてきて作者絶賛後悔中。幸いキスメは「~ですぅ」と口にすることがあるのでまだ区別しやすい方。
ヤマメとよく一緒にいる。だが道案内とかを押し付けられたりとちょっと不憫。
得意技はやはり急降下で相手にぶつかること。秋の日は釣瓶落とし
アラガミ襲撃の際はヤマメ、勇儀と共に妖怪を逃がしつつ戦っている。1面中ボスだからってナメちゃいかんよ
~永遠亭~
・八意永琳
永遠亭に住まう医者。材料さえあればどんな薬も作れる。
どんな種族であっても、差別など一切せず親切に病気やケガを診てくれる。魔理沙と霊夢が瀕死の重傷を負ったサヤカを運んで突然やってきた時も、的確な治療を施した。・・・頭蓋骨骨折を驚くほどのスピードで治せることには流石にびっくり。
サヤカが永遠亭を去った後、今後のことを考え誰にでもアラガミから身を守れるようなアイテムを作ろうと考える。しかし自身は医者であって道具を作る技術はない。そこで道具屋を営む森近霖之助と手を組み、「対アラガミ用結界発生装置(仮称)」を開発。永琳自身は金儲けには興味がないため、1個50円という安さで売り出した。霖之助はきっと驚いただろう。・・・どうやって作ったんだ。
・鈴仙・優曇華院・イナバ
元軍人の月の兎。現在は永遠亭に住んでいる。
永琳の弟子。だが医療のための薬品よりも兵器開発のための薬品を開発する方が得意のようだ。
銃器が大好き。趣味は永遠亭の前に落ちていたスナイパーライフルで射的をすること。
元軍人だったためか銃の扱いに長けており、ハガンコンゴウが攻め込んできた時は愛用するスナイパーライフルでサヤカを援護した。
・藤原妹紅
「迷いの竹林」の案内人。不老不死。
永遠亭にアラガミが向かっていくのを目撃して何事かと思い後を追う。しかし永遠亭に着いた時には事態は沈静化されていた後だった。足が遅い?
迷いの竹林で道に迷った人を案内してあげるのが仕事。サヤカを竹林の外へ送ってくれた。
男っぽい口調で話す。思いっきり2次設定。
~紅魔郷~
・レミリア・スカーレット
永遠に紅い幼き月。カリスマ500歳児。
フランの姉。もしかしたらレイジの主人公補正の一番の被害者なのかもしれない。3回ほどやってみてもレイジに勝てなかった。これはひどい。おぜう様マジ不憫。
フランの能力を気にかけ彼女を地下に閉じ込めていたが、フランにとって最善の策ではなかった上に逆に精神を病ませてしまい、現在のような「気が触れている」と言われるまでの状態にさせてしまう。どうすればいいか悩んだまま約495年経過。そんなある日、紅魔館へのアラガミ襲撃と共にレイジが転がりこんできた。そしていつの間にか彼がフランを地下から与えられる苦痛から解放したことを知り、姉としてレイジに心底感謝する。・・・それにしても495年て・・・なんて気の遠くなるような放置プレイなんだ。
長い間フランを閉じ込めていたからか、関係は微妙。不器用なのかも。フランがレイジに速いスピードで自分以上に懐いていくのを見て嫉妬する。
アラガミのことをレイジが説明した後、咲夜にも黙って単身永遠亭へ赴きスペルカードを強化してもらう。本当は家族のことをとても思ってくれているのだろう。
フランが外に出たがっているのを聞くシーンにおいて、外に出てはいけないというような態度を見せるが、本当は出してあげようか迷っていた。不器用なおぜう可愛いすぎる。
ちょっとカッコつけたがりなところがあり、ヤクシャ・ラージャ戦では空から攻撃して厨二っぽいセリフを発した。
レイジは彼女のお気に入り。執事にでもしようかと考えてたり考えてなかったり。
カリスマガードを見た者は萌え死にます。咲夜さんが1発KOされるんだもん、間違いない。
・フランドール・スカーレット
悪魔の妹。フランちゃんウフh(殴
レミリアの妹。年齢は495歳くらい。人生の大半を地下で過ごしていた。薄暗い地下に長時間いたことで段々精神が不安定になり、気が触れるまでになってしまった。普通の人が彼女を見たら「狂っている」と言ってしまうだろう。友達も作れず1人で過ごす時間が大半だったため、自分と遊んでくれる者を求め続けた。しかしそこで自身の能力が悪い方向に働いてしまい、彼女の元へ訪れる者をことごとく破壊してしまう。霊夢や魔理沙のことを知った時は自分との遊び相手になってもらおうと試みるも、向こうはその気は全く無く弾幕ごっこで彼女をさっさとぶちのめした後さっさと帰ってしまい置いていかれたフランの精神はますます不安定に。レイジのことを知った後は、わざわざ彼の元へ赴き自室へ案内してまで遊ぼうとする。この時のフランは友達欲しさのあまり狂気が垣間見えた。レイジも危機感を覚え隙を見て逃亡を図るが、フランの悲痛の叫びを聞いて彼の脳裏に過去の記憶が呼び起こされ、似た者同士と共感、フランが満足するまで一緒に遊んであげようと決意。フランは生まれて初めて自分と遊んでくれる存在を見つけ喜びの涙を流しながら心行くまで彼と遊んだ。
その後フランはレイジをお気に入りに登録し、彼と共に行動するようになる。今では突然彼に弾幕ごっこを吹っかけて遊ぶほどの関係で、さながら兄妹のようであることから「レイフラ」というカップリングが発生。箱入り娘であるため、純粋で年齢を思わせない幼稚な性格。
レイジに発現した能力を最初に目撃した。また、その能力に名前を付けた人物でもある。ネーミングセンスは・・・どうなんだろ。悪くないとは思うがなぁ。
ヤクシャ&ヤクシャ・ラージャ戦においては、自身のレーヴァテインをレイジの神機に喰わせて技を写し取らせるという、咄嗟の閃きで取った行動が彼の2つ目の能力の発現に貢献した。隠れた才能が垣間見える。
「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」のおかげで、永琳を頼らずアラガミを倒すことが出来る。ヤクシャ2体をきゅっとしてドカーンで瞬殺。ヤクシャとヤクシャ・ラージャに苦しめられた人々はこれを見て世界に絶望し、グノーシス化したとか。
白玉楼にて、幽々子に桃について色々教えてもらう。フランが知識を十分につけたらどうなるだろうね。今の僕には想像できない。
・十六夜咲夜
紅魔館の完全で瀟洒なメイド長。
何故かメイドの中で彼女だけ人間。他のメイドは皆妖精。ナニコレ珍百景。
ナイフ投げが得意で、一瞬でたくさんの量のナイフを投げられる。「時間を操る程度の能力」で時を止め、相手の周囲にナイフを配置して攻撃することも出来る。
おぜう様を愛してやまない。おぜうがカリスマガードなど愛らしい仕草をした時のみ血符「ブラッドスパーク」を使用可能。それぐらい大好き。
そんな場面以外では至って真面目なメイド長。どんなことがあっても真面目に対処する。
紅美鈴
紅魔館の門番。特技は立ったまま眠れること。
拳法の達人。同じく武道に通ずるレイジとの絡みが期待されたが、会話を交わすシーンがほとんどない。
昼によく寝てしまうおかげで、夜でもきちんと門番をすることが出来る。昼夜逆転しないようにね。
紅魔館をアラガミが襲撃した時、スペルカードがアラガミに聞かない中、ゴリ押しでオウガテイルを1体だけだが倒した。よくがんばったで賞。
門番の他にも、庭園の手入れもしている。しかしレイジとフラン、アラガミに滅茶苦茶にされる。
・パチュリー・ノーレッジ
動かない大図書館。喘息持ち。
紅魔館アラガミ襲撃事件において、アラガミに襲われているところをレイジに助けられた。
フランが暴れやすい時期に入るたびに、地下に続く階段に結界を張っていた。でもフランにとっては紙同然。
レイジとサヤカに結構大事なアイテムを渡してくれたり、異変解決に積極的。・・・なんかゲームでよくいそうだねこういう人。
レイジとサヤカの神機を独自で調査。刀身に魔法をかけ、討伐したアラガミが霧散せずそのまま消滅するようにしてくれた。・・・ええ、ご都合主義ですとも。
・小悪魔
図書館の司書。名無し
パルスィよりも出番が少なく、セリフも2つのみとレミリアに次ぐ不憫キャラ2号。
本作での最初の出番は、アラガミに追い回されるところ。これはひどい。
・チルノ
紅魔館の近くにある森の湖に住む氷の妖精。
レイジ達が湖に着いた時、水面を突然凍りつかせてびっくりさせようとする。彼が博霊神社への道のりを教えてもらおうと尋ねるがいきなり弾幕ごっこを仕掛ける。なんて無茶苦茶な。しかし正面安地のスペルカードを使ってしまいレイジに呆れられながらチョップをかまされる。その後もいい加減な方向を指指して道を教えようとしたりといいとこなし。親友の大妖精にも呆れられた。
白玉楼でレンと感応現象を起こした時には、プリティヴィ・マータに追い回される彼女と大妖精の姿が映っていた。いつ襲われたのかはわからなかったが、なんと行方不明で死亡扱いされたリンドウを目撃していることが発覚。彼に助けられ、話しかけようとするところでリンドウの様子が変に。それ以降何があったかは不明。
・大妖精
チルノの親友。実はテレポート出来る。愛称は大ちゃん。
チルノと共にレイジ達の前に現れるが、弾幕ごっこには参加せず。知らない人には丁寧な口調で話す。本作では無茶苦茶なことをするチルノを白い目で見るなど突き放した態度がみられる。
彼女もチルノと同様、プリティヴィ・マータに襲われる中リンドウを目撃している。
~妖怪の山~
・射命丸文
妖怪の中でも高い力を持つ天狗。幻想郷で新聞を出版しているブン屋でもある。幻想郷最速の素早さ。おお、はやいはやい
記者であるため、情報を集める速度も速い。レイジとサヤカのこともいち早く察知し新聞に載せた。ご丁寧に写真も載っていて、「いつ撮った」と誰もが思うだろう。
誰に対してもですます口調。東方キャラってこんな口調である比率が高い気がする。
永琳が霖之助と共同作業していることを知った後はいち早く予約。仕事の速さに定評のあるようです。
にとりの工房へ訪れようと山に入ったサヤカを追い出そうとするが、サヤカの強い意志のある言葉を聞いた後はコロッと態度を変えて山に滞在することを了承し大人しく放置させている。まるでサヤカを試していたかのようだ。
ウロボロスがサヤカ達を襲撃した時は「対アラガミ用結界発生装置(仮称)」を使って援護。やたら仕事してくれる文さんでした。
・犬走椛
白狼天狗で文の部下。もみじもみもm(殴
ちょっと怒りっぽい。それ故か魔理沙の挑発に面白いほど乗ってくる。なるほど、だから椛はいじられキャラなんですね!
みだりに渾名で呼ばれたくない。魔理沙が勝手に渾名をつけて呼んだ時は声を張り上げてまで拒否している。
・河城にとり
河童の妖怪。人間に友好的だが、恥ずかしがりらしい。
妖怪の山の奥で1人ひっそりと暮らしている。河童は非常に高い技術力を持ち、サヤカ達が今後のアラガミ撲滅のために改造が必要となった時、彼女に白羽の矢が立った。
テンパったり噛んだりすると口調がどこかで聞いたことのある言語みたいになる。ねえ知ってる?その言語には検定があるらしいよ。
サヤカが某傭兵の如くにとり宅へ潜入すると、にとりは一本で満足できるCMの歌を歌いながらきゅうりを頬張っていた。彼女がサヤカの存在に気付くと、にちょり顔で襲い掛かるが、恥ずかしさのあまり顔が赤くなり怖さが激減。東方満足棒。
にとり宅で昼食を取ることになった時、原作ゴッドイーターに出てきた「初恋ジュース」「失恋フレーバー」を好んで飲食していることが発覚。ワケがわからないよ。原作で失恋フレーバーは構想の段階のまま発展がなかったため幻想入りしたのだと思われる。初恋ジュースは「胡瓜味」が幻想入り。人気がなかったからだろうか。胡瓜味・・・こんなの絶対おかしいよ。
サヤカの銃身を改造してくれた。基本的な性能アップや、追加装備として可変倍率スコープ、銃身を中距離用形態に変形できるようにしたりと、依頼人の要望以上の仕事をにとりは1ばn・・・1日足らずでやってくれました。お値段異常、にとり♪・・・ええ、ご都合主義ですとも!
~白玉楼~
・西行寺幽々子
白玉楼に住む幽霊の姫。妖夢と共に暮らしている。
ブラックホールの如き胃袋の持ち主。某ピンク玉といい勝負出来るね。
天真爛漫でマイペースな性格。面倒見もよく、知識の少ないフランに知識を与えようと桃の美味しい食べ方を教える。食べ物に関する知識は豊富のようだ。幼少期の妖夢に料理のノウハウも教えていたらしい。
フランがレイジに庭で強力なスペルカードを使った時も白玉楼にアラガミが侵入した時も、特に慌てることもなく落ち着いた様子だった。マイペース。
豊姫と桃の大食い勝負をする。しかし依姫が問題を起こして帰ってきたため中止に。
・魂魄妖夢
白玉楼に住む庭師。幽々子に仕えている。
日課として白玉楼付近の掃除をしている。剣の鍛錬も欠かさず行っている。
白玉楼に訪れていた綿月姉妹の依姫と階段の掃き掃除をしていたところ、階段を上って白玉楼に近づいてくるアラガミの群れを発見。撃退を試みるが歯が立たず、どんどん押されるがレイジ達の介入により助けられる。
不憫キャラ第3号。依姫が勘違いでレイジに刃を向けて勝手に争いだすし、止めようとしても祇園様の力によって刃の檻に閉じ込められるし、散々な目に合う。
幽々子が口の中がいっぱいの状態で何かを喋っても完璧に意味を理解できるほどのリスニング力の持ち主。長年仕えているからこそ成せる業である。
~月~
・綿月依姫
神霊の依り憑く月の姫。公式チート。
原作で猛威を振るったチート並みの強さは本作でも健在。東方キャラの中でも屈指の強さを持つフランを圧倒したが、レイジには攻撃が全く当たらず、一瞬の隙を突かれて首筋に刃を突きつけられる。主人公補正には勝てなかったよ・・・
1回こうだと思い込むと中々止まらないタイプ。レイジを神殺しだとかワケわからないこと言って襲い掛かってくるし、敵ではないはずの妖夢に制止を呼びかけられても祇園様で動けなくして黙らせちゃうしでまさに猪突猛進。
戦闘では自身に神を降ろして戦う。1回濡れ衣を着せられそうになったのに地上でやっちゃっているところを見ると、その件のことは頭から抜けている様子。
月から永淋を連行するという任務で地上に降りているが、任務に消極的。実は綿月姉妹はかつて永淋の弟子であり、今も恩を忘れておらず尊敬している。よって私情が入ってしまい永淋を連行することを渋っている。とはいえ月に手ぶらで戻るワケにもいかないため、白玉楼でサボタージュしていた。
・綿月豊姫
綿月の依姫の姉。
丁寧な口調で話す。手に持つ扇子は月の最終兵器。その扇子でどんなことが出来るかって?怖すぎて言えんよそんなこと。
依姫はチート並みの戦闘力を持っていたが、姉の方は不明。公式でも描かれてないんだもん、謎は謎さ。
桃が好物。自身の能力で居間を埋め尽くすほどの桃を呼び出した。意外と大食い。
依姫と共にサボタージュなう。永淋は恩師だから連行なんて恩知らずなことはしたくないなう。
・ヴィーナス
妖艶な女性の上半身と禍々しい獣のような下半身を持つアラガミ。
アラガミ達のリーダー的存在。本作中では言葉を話す。レイジの家族を殺した張本人。どういう意図なのか、両目をやられた彼と目を交換した。
レイジとサヤカが2人で任務中、ヴァジュラを使って2人を崖下に突き落とす。その後2人の後を追うが、恐らく幻想入りしたと思われる。もしこれが本当なら、何故レイジとサヤカのいる場所付近を狙って襲うのか?謎である。
10話以降から行方がわからなくなっている。しかしレイジとサヤカがどこかへ行くたびにアラガミをけしかけて襲わせているため、どこかに潜伏していると思われる。
メタな発言がたまにみられる。何のことを言っているのか、今の僕には理解できない
・雨宮リンドウ
フェンリル極東支部の元第一部隊隊長。軽い言動が目立つが実力は確かなもの。
行方不明になり死亡扱いされた彼が、幻想郷に迷い込んでいることが発覚。一時期シオに保護されていたがサカキ博士の企てで捕獲され、再び1人で彷徨うことに。幻想入りした時にはチルノ達が近くにいることも気づかないほど意識が朦朧とし、アラガミ化が進んでおり、白玉楼へ辿り着いた時にはもう完全に黒いハンニバルへと変貌してしまった。しかしまだ自我は残っており、レイジ達へ牙を向く体を必死に押さえつけていた。
レイジはレンとの感応現象を通してこのことを知る。彼の生存は喜ばしいことだが、レンが「もう手遅れ」的な発言をしたためレイジは葛藤に苛まれる。
どうやって幻想入りしたのかは不明。白玉楼を去った後どこに行ったのかも不明。
・博霊霊夢
楽園の素敵な巫女。
ある日境内で頭から血を流して倒れていたサヤカを魔理沙が目撃、すぐ後で霊夢もそれを知り2人で永遠亭に運んでいった。サヤカの命の恩人の1人。
彼女の予想はかなりよく当たるらしく、魔理沙に「半ば予言」と言われるほど。地底で異変が起きていることを新聞を通して知った時すぐに、レイジ及びサヤカが異変に最も関連していると推測した。ドンピシャすぎて\すげぇ/
地底を調査しに向かう途中、紅魔館で異変が。一旦進路変更し、事態収拾後は小休止を挟んで単身地底に向かっている。彼女は「地底に一晩泊まってから次の日に戻る」と言っていたが、数日経っても未だに紅魔館に帰還していない。どうしてでしょう。そして皆もいつの間にか霊夢のことをすっかり忘れている。
なんでこんな最後らへんで紹介するのかって?べ、別に忘れてたワケじゃないんだからね!
輝夜・てゐ・守矢組「解せぬ」