最後に頂いた素敵な支援絵がございますので是非
能力「宙に浮く程度の能力」
本当に宙に浮くだけの能力、一応物体や生き物に霊力を流して浮かすこともできる。
プロフィール
背が低く、白髪黒目にもじゃもじゃ頭が特徴。
見た目だけは頭がもじゃもじゃしてる子供に見えるが、言動といい、風体といい、実力といい、子供扱いする者は殆どいない。
一人称「私」
何故か毬藻と呼ばれるとキレる。
原作が始まるより数百年前の時代に転生し、霊力と妖力を手に入れて体を手に入れた後大妖精によって名前をつけられる。
自称毛玉だが、毛玉とはかけ離れている存在。でも区別が面倒なので本人も結構毛玉と名乗っている。
服はいろんなものを着ているが、攻撃を食らったりすると血が出たり穴が開いたりしてすぐにダメになるので、替えも結構用意している。
周囲からは基本、というかほぼ全員から変人という扱いを受けている。本人も自分を変人だと言い切っている。
紅茶を飲むことがある、ペットは妖怪の猪。
さまざまな妖怪をも超えるほどの再生力を持つ。実質初見殺しのような物。
やろうと思えば腕なども切られた瞬間に再生することが可能。
チルノの霊力による氷の生成と、幽香の妖力を使って基本素手と弾幕で戦う。植物もちょっと使える。
本人も武器か何かが欲しいと思い、氷の蛇腹剣を作り出したが、結局素手で殴った方が強いらしい。
りんの形見の黒い刀は毛糸の体を乗っ取って凄まじい剣術を発揮する。
素のフィジカル自体は並の妖怪以下であり、なんなら普通の人間と同程度。そのため妖力を纏っていないと簡単に手足がもげる。
ただ元の身体能力が弱くても纏っているのは幽香の妖力なため、かなりの身体能力を発揮する。
性格
基本温厚な性格ではある。仲のいい相手とそれ以外でかなり態度が変わる。
そこまで親しくない相手には真面目に対応するが、親しい相手にはかなりボケる。ツッコミにまわることもよくある。
何故か関西弁を好んでよく使っている。
幻想郷の面々にわからない単語を話してよく引かれている、変人と思われているのは大体このせい。
一回悩むと結構引きずるタイプ。
交友関係
大妖精 チルノ
この二人と会うことが一番多い、大妖精は名付け親でチルノからは霊力をもらっている。
射命丸文
付き合いが長い、文に会いにいくこともあるし文が会いに来ることもある。割と仲がいい。
犬走椛
文や柊木とセットで会うことはあるが、椛個人とはそこまで付き合いがない。それでもお互いのことは結構知っている。
柊木
個人の付き合いが結構ある、お互いに腹の底が知れている感じ。結構ウザ絡みしがち。
河城にとり
仲がいい。毛糸の身に付けているものは大体にとりに頼んでつくってもらったもの。
紫寺間るり
るりの数少ない友人、気心の知れた関係ではある。毛糸の家にあるのは大体るりが作ったもの。
りん
人間の唯一の友人で、りんが死んだ後も形見の刀を持ち歩いている。
アリス・マーガトロイド
体を調べるという名目で大体50年くらい一緒に暮らしていたので、仲はいい。変な薬飲まされたりと結構いじられる。
風見幽香
仲は悪くはないが、少し苦手意識があるため時々会う程度。妖力は幽香の物なのでその点で本人たちはなんとなく繋がりを感じている。
古明地さとり
毛糸と最初に会話した人物。心を読むという能力で半ば無理矢理悩みを聞かされている。地底に行くこと自体に抵抗がありそこそこ会う程度だが、仲はいい。
古明地こいし
さとりや毛糸をよく振り回している、本人は何故か毛糸のことをしろまりさんと読んでいて、それなりに懐いている模様。
火焔猫燐
会ったら結構話す、ちょっと仲がいい。
上白沢慧音
人間に友好的な妖怪という繋がりがあり、たまに人間について話したりしている。
八雲藍
橙のことを藍から面倒を見るように頼まれている。何故か最初の頃は毛糸への当たりがめちゃくちゃキツかったが、今は普通。
橙
冬の間の数回しか会わないし、懐かれてもいないが、仲が悪いわけでもない。
八雲紫
会うことはほとんどない、むしろ会いたくないと思っている。
ルーミア
いわゆるEXルーミアでなくなってからはあまり関わることはない。
柊木 白狼天狗
能力「硬くなる程度の能力」
本当に硬くなるだけ、それ以上でもそれ以下でもない。本気を出したら岩よりちょっと硬いくらいにはなれる、でもそれだけ。
プロフィール
背は普通かちょっと高い、白髪黒目。
典型的なモブ天狗タイプ。目つきが悪く人があまり近寄ってこないため友人はとても少ない。側から見ると死んだ目をしているらしい。
一人称「俺」
あだ名は足臭、多分名前より足臭って呼ばれることの方が多い。
同僚からも足の匂いを嗅がせたわけでもないのに何故か足臭と呼ばれる、本人はとっくの昔に諦めているが。
妖怪の山から出たことはほとんどなく、毎日適当に仕事をこなして1日を終えている。
実は天狗の中でもかなりの下っ端であり、立場は椛より下である。
記憶をなくしており、自分の名前すら覚えていなかったが、誰に聞いても自分のことが分からなかったため相当影の薄い存在なんだったと知り、記憶を無くす前のことに関しては興味がない。
一人友人がいたが、既に亡くしている。
文からはよくこきつかわれ、椛にはよく足蹴にされたりしているが、二人ともある程度の信頼関係は築いている。
何気に鬼よりも酒に強いらしい、でも酒はそこまで呑まない。
性格
面倒くさがりだがやることはやる、真面目な性格。あまりふざけることもない。
基本無表情か顰めっ面ばかりで、笑うこともあまりない。別に感情の起伏がないわけではない。
頼まれたことは嫌々言いながらでもこなすので、親切と言えば親切、目つき悪いけれども。
一応常識を持ち合わせていて、文や椛を抑えるブレーキ役のはずだが、全くブレーキとしての役割を果たせていない。
交友関係
犬走椛
同じ種族の同僚、だがかなり下に見られているし実際立場は下。長年の付き合いと同僚として、信頼は置いている。
射命丸文
文が椛に絡むときに結構巻き添えを喰らっている。なんやかんやで付き合いも長いため一定の信頼は置いている。
白珠毛糸
こちらから絡むことはほぼないが、向こうからよく来るため割と会う。なんとなくお互いのことをよく知っている。
河城にとり
名前を知っている程度、ほとんど話さない。
紫寺間るり
とりあえず名前と引きこもりということは知っている。目つきのせいでやたらと怖がられている。
能力「ため込む程度の能力」
自分に掛かる負荷や衝撃をため込んでおくことができる。ため込んだらため込んだ分だけ一気に放出できる。
ついでにストレスも溜め込みがち、こっちは一気に放出できない。
プロフィール
背はちょっと低いくらい。紫髪に紫目。
極度の引きこもりであり重度の人見知り。小柄でいつもビクビクしているため、一度椛から小動物みたいだと言われている。
一人称「あたし」
手先がとても器用であり、趣味は絵を描いたり手芸だったり人形作ったりといろいろ。どれも結構上手い。
すぐ恥ずかしがるためそれらを他人に見せることはない。
実は技術や知識に関しては河童の中でも上位なのだが、結局活かされることはほとんどない。
引きこもりだが一応働いてはいる、部屋の中で出来ることをしたり、時々部屋以外の場所にも行って働いたり。でも人が多いところは苦手なため辛く感じがち。
友達がとても少ない、にとりと毛糸だけである。
にとりからは割と気にかけられていて、毛糸からは色んなものを作らされたりしているが、仲はいい。
銃や弓などを使わせると狙ったところにめちゃくちゃに正確に当てる。
驚いたり怯えたりするとすぐに奇声を上げ、気絶した後は何かに包んで置かないと痙攣し始めると言う意味の分からない癖がある。
戦いにおいては能力のことを考えると前衛の方が向いていそうだが、本人の貧弱さと射撃の技術のことを考えると後衛の方が向いているという、ちょっとややこしいやつ。
性格
非常に臆病であり、人見知りで引きこもり。もともと河童は臆病と言われているがそれに更に拍車がかかっている。
一応やるときはやる性格なのだが、そのやるときがあまりにもないためやることはない。
基本はですます口調だが、心の中や一人の時は普通の話し方に戻る。
またなにか作りたいものがあるわけでもなく、部屋に引きこもって自分の趣味ができたらそれでいいと思っている。
交友関係
河城にとり
数少ない友人の一人、よく気にかけられていて一緒にいろんなことしたりしている。でも結構振り回され気味。
白珠毛糸
数少ない友人の一人、一時期一緒に住んでいたが結構こきつかわれていた。るりの引きこもりの感情を理解している唯一の人物。
射命丸文
明るくていい人だけどなんか話しづらい、と思っている。
犬走椛
怖くてあぶない人、と思っている。
柊木
いい人だけど目つき悪い、と思っている。
りん 人間
プロフィール
黒髪黒目長髪の女性。
黒い刀を持った妖怪狩り、りんというのは毛糸に名乗る時に適当に考えた名前で、本当の名前は忘れている。
一人称「私」
相手を一瞬で細切れにすることもでき、身体能力や霊力、剣術においてもその辺の妖怪とは比べ物にならない力を持っている。
過去に幽香に喧嘩を売って死にかけたことがある。
もともと博麗の巫女になるはずの人物だったが、紫が見つけた時には既に妖怪に対して憎悪を抱いており、本人がそんなのになる気はないと言って拒否していた。
人間を襲うという妖怪を狩るという行為自体は博麗の巫女と変わらないため、紫はそのまま様子を見ていた。
今まで戦ってきた傷や負担、博麗の巫女としての不完全な力によって寿命がかなり縮んでいた。死期を悟るとルーミアに戦いを挑み、そのあと死亡する。
持っていた黒い刀は柊木が保管した後毛糸が常に持ち歩くようになっている。
湖のほとりに墓がある。
原作キャラ
大妖精
他の妖精と比べても理知的で、悪戯などもあまりしない。毛糸の名付け親でよく会っている。チルノたち妖精と普段一緒にいるが、一応文たち天狗や河童とも面識はある。
チルノ
割と口調が強い。ある程度の妖怪なら簡単に氷漬けにして勝てるほどには強い。大妖精と同じく天狗や河童たちとも面識はある。
射命丸文
すぐ仕事をサボる、今の仕事があまり気に入ってないらしい。椛や柊木ともよく絡んでいる。よくふざけるが大事な時にはちゃんと真面目になる、妖怪の山のことも気にかけている。
犬走椛
原作とはかなり違って結構サディスティックになっている。戦闘能力も高く白狼天狗が束になってかかっても勝てないほど。昔からの仲である文や、同僚である柊木とよく絡む。
河城にとり
河童のちょっと偉い人。河童全員に言えることだがよく変なものを作っている。最近はなぜか醤油が出るものを作っている。るりをよく部屋から引きずり出していて、結構気にかけている。
アリス・マーガトロイド
毛糸と一時期魔法の森で共に生活していた。よく変な薬を毛糸に飲ませているが、研究のためかイタズラのためかはわからない。多分イタズラ。
風見幽香
温厚な性格だが、花を故意で傷つけたものには一切容赦しない。自分の妖力をもった毛糸のことを気にかけている。アリスとも少し交流がある。実は寂しがり屋。
古明地さとり
毛糸とは互いに大切な友人だと思っているが、割ときつめなことを言う。あまり感情を表に出さない方だが、こいしのことになるとシスコンを発動する。
古明地こいし
突拍子のないことをよくして周囲に迷惑をかけている。目を離すととすぐにどこかへいってしまう。
火焔猫燐
しっかりとした性格。ペットの中では最もさとりとの付き合いが長く、その分信頼もされている。こいしによく振り回される。
上白沢慧音
人里と交流をもつ半妖。長年人里と関わり続けたことで人間からある程度の信頼を得ている。人間に友好的な妖怪たちとも面識がある。
八雲藍
かなりの実力者、冬の間は冬眠している紫に変わって幻想郷の管理をしている。最初毛糸と会った時はやたらと攻撃的だった。
橙
藍の式神で、マヨヒガで修行を続けている。藍にはよく懐いているが、毛糸に対してはあまり親しくしない。結構素早い。
八雲紫
妖怪の賢者、神出鬼没で滅多に姿を見せない。知り合いは多いがその殆どから嫌われていたり、疎ましく思われている。本人はそんなに悪い人じゃない。
ルーミア
もともとちょっとバカなルーミアとEXルーミアに分かれていたが、EXルーミアがいなくなってからは少し人格が変わっている。