毛玉さん今日もふわふわと   作:あぱ

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3周年の投稿が200話記念の設定集とかいうガバガバ具合ですみません。
大したこと書いてないし内容もあっさりしてるので適当にどうぞ。

一応活動報告書いておきました、気が向いたらそちらもどうぞ。


キャラクター設定集 その2

 

 

白珠毛糸 おそらく毛玉

能力「宙に浮く程度の能力」

 

自分や物、人を浮かせたりできる。紫になんやかんやされて霊夢の能力の元になった。

 

 

 

 

プロフィール

白髪黒目、低めの背に左腕は義手。義手にはいくつかの種類があり、生活用、戦闘用、宴会芸用と分かれている。

なお、全ての義手において指から醤油が出る機能は共通。

 

一見すれば子供の姿をした妖怪だが、最近は有名になってきて舐められることも少なくなってきた。

一人称「私」

 

あだ名「しろまり」「まりも」「もじゃもじゃ」

 

昔は毬藻と呼ばれると問答無用でキレていたが、最近は冷静に対処できるようになってきた、多分。

 

霊力は以前から普通に使えていたが、妖力に関してはそうも行かなかった。

レミリアとの戦いの中で少しだけ精神が妖怪寄りになり、妖力への理解が本質的に向上し、幽香ほどではないがそれなりに扱えるようになった。

 

よくしろまりと呼ばれている、謎。

 

名前を考えるのが苦手であり、誇芦の名前を考えるときは数日間頭を抱えていた。

 

先代博麗の巫女の一件から実は少し不眠症気味になっている。そもそも睡眠をそこまで必要としない体であるため、そこまで問題にはなっていない。

一時期味覚や嗅覚がどっか行っていたが、現在はある程度回復した模様。

 

元の人としての人格と、毛玉に宿っていた微かな人格が変異した物の二つがあり、表に出ているのは人としての人格に少し毛玉の方の要素が混ざった物。

基本人格は人間の方である。

 

酒は相変わらず飲めない、毒や薬品にも弱い。

 

人里にはよく入り浸っており、不労所得によって得た金でよく食べ物を買っている。あとよく毬藻と勘違いされているが仕方がない。

 

感情に大きな揺らぎがあると冷静さを失うことがある。また悩みなどがある時は本人は隠そうとするが、周囲には大体バレている。

 

 

 

 

戦闘

霊力による氷生成、妖力による妖力弾や肉体強化による肉弾戦が主。

氷の蛇腹剣を作って振り回すこともあるが、大体その場の気分であり殴った方が強いと自分で認識している。

植物は以前と比べて大分自由に操れるようになった。

 

『凛』

りんの形見の刀身の黒い刀。

妖刀化しており、ある程度制御はできるが抜いた瞬間体の主導権が刀に移ってしまう。

関節がバカになるような動きをしてくるが、結局痛覚は遮断するし痛みはないのでとくに問題はない。

なんかめっちゃ強いらしい。

 

素の身体が貧弱なため、妖力で防御していなければ簡単に手足が欠損するが、持ち前の再生能力でゴリ押す。基本戦闘スタイルは再生でのゴリ押し、脳筋。

 

普段痛みを感じていない分激痛には弱い。

 

 

 

スペルカード

 

剣符『氷帝の剣』

 

ノリで作った蛇腹剣にノリで名前をつけたもの。元ネタはファイ○ーエ○ブレムのアレ。

ただ蛇腹剣を取り出すだけのものであり、特に弾幕をばら撒いたりはしない。

 

でも多分やろうと思えばできる。

 

 

 

氷符『シルバースコール』

 

氷の粒を上空から大量に落とす。

無差別弾なので、そこまで精度は高くない。

 

 

 

凛符『彼方任せの剣戟』

 

ただただ凛に全てを任せただけのスペルカード。

氷帝の剣と同じでただ武器を出すだけだが、やろうと思えば弾幕を張ることも可能なはず。多分。

 

 

 

 

 

 

性格

基本温厚、敬語は使えるタイプの妖怪。親しい相手にはよくボケるがそうでもない相手にはまじめに接する、ボケられたらツッコむ。

 

ちょっとしたことを気にするタイプ、そしてそれをずるずると引きずるので面倒くさい。

自覚はあるが変える気はない模様。

 

毛玉(毬藻)の妖怪は変人、というのが幻想郷における共通認識。自覚アリ。

 

 

 

人間(?)関係

 

誇芦とは同居。チルノと大妖精とは昔からよく会う。

 

妖怪の山では文や椛、足臭。にとりやるりなどと交流がある。

 

地底にも良く足を運び、よくさとりに会いに行っているが、こいしやお燐とも関係は良好。勇儀とは会うのを避けている、お空は存在をお互いに忘れている。

 

魔法の森では魔理沙、アリス、霖之助など。特にアリスとは長い付き合い。

 

紅魔館においては全員と知り合いであり、関係も悪くはないがなぜかレミリアとはよく噛みつきあっている。

 

本人は知らなくても、割と色んな妖怪に名前を覚えられていたりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柊木 白狼天狗

「硬くなる程度の能力」

ただただ硬くなるだけ、本当にそれだけ。

 

プロフィール

背は普通か少し高い程度、白髪黒目。

別に名の知れてるわけでもないただの一般男性白狼天狗。目つきが悪い。

 

一人称「俺」

 

あだ名「足臭」

 

友達はほぼいない、いないのに足臭と呼んでイジってくるやつは大量にいる。というかもはや名前を足臭と認識されている。

 

何故か記憶を失っているが、どーせ大したことない記憶だからそのままでいいやとなっている。どちらにせよ取り戻す手段はない。

 

椛にボコされているせいで多少戦闘は上手くなっている、でも立場は下っ端、万年下っ端、ずっと下っ端。

よく椛に顎で使われている。

 

酒に強いのかそもそも酔わないのか、めちゃくちゃ飲んでも酔わない。別に酒が好きなわけでもない。

 

椛と並んでいる姿がよく見かけられるが別にそういう仲というわけでもない。

 

不定期で文に絡まれるのがウザい。

 

 

 

 

 

 

戦闘

筆頭モブ天狗なので、大したことはできない。硬くなれるからとよく肉壁にされている。

 

一人だと雑魚だが、椛と合わせるのが上手いので二人だとそこそこ行けるらしい。

 

一応、その辺のモブ白狼天狗には負けない程度の実力がある。どれもこれも椛のせい。

 

 

 

 

 

 

 

性格

仕事は真面目にこなす、面倒臭いってぼやきながら割とちゃんとやる。

そんな性格なのでとくに話してて面白みのないつまらないやつ、でも足臭関連で自虐すると何故かウケる、不本意ながらウケてしまう。

 

表情が固い、基本真顔な上に目つきが悪いので印象が悪い。

 

割と常識人。

 

 

 

 

 

 

人間(?)関係

文や椛、毛糸とは長い付き合い。というかそれ以外にろくに知り合いがいない。

 

一応顔は同僚にも覚えられているが、名前が足臭と認識されているので知り合いとは認めたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫寺間るり 河童

「ため込む程度の能力」

自分に与えられた衝撃などをため込み、一気に解き放つことができる。

ストレスとかもため込みがち。

 

 

 

 

プロフィール

背は少し低い程度、紫髪紫目

極度の引きこもり(微改善)極度の人見知り(据え置き)

 

一人称「あたし」

 

生粋の陰キャ。

手先は器用で、絵や手芸を幅広く趣味として行なっている。働きたくないけどそうしないと馴染めないので仕方なしに働いている。

 

技術面知識面双方に置いてかなりのものとなっているが、それを発揮する機会がない。事務仕事をテキパキとこなすので、そういった類のものをにとりから斡旋されている。

 

最近友達が一人増えた、天地がひっくり返りかねない出来事である。

 

人見知りのくせに仲間意識はそこそこある。いやいや言ってるくせにいらないことに首を突っ込みがち、しかしそういうところが気に入られている。

 

たまに毛糸の家を修繕している。

話す時は敬語、心の中では普通の口調である。

 

無職で引きこもりの河童がにとりの工房に入り浸っているとかいう噂が立っていたりする。

 

 

 

 

 

戦闘

射撃の腕はピカイチ、狙撃王名乗っていい。

 

ただし腕前だけで、腕っぷしは全然ない。こっちもある意味貧弱紫もやしと言える。

 

能力を最大限に活かすなら、前線に立ってタンクしてカウンターで衝撃を放出したほうがいいが、本人の貧弱さと射撃の腕前を考えると後衛の方が良いというジレンマ。

死にたくはないので基本は後衛をする。

 

なんやかんやで死線に赴いているので、存外動き自体は機敏だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

性格

極度の引きこもり(微改善(2回目)極度の人見知り(据え置き(2回目)

常識人枠ではあるが、それ以上に引きこもりと人見知りを極めているために常識人扱いされない。でもツッコミに回ることが多い。

 

やる時はやるので、追い込んであげると良い感じに活躍してくれる。

窮鼠猫を噛むタイプ……かもしれない。

 

自己評価が低いので基本腰も低いが、一部のもじゃもじゃの毬藻に対してはたまに辛辣にならないこともない。

 

 

 

人間(?)関係

にとりと毛糸以外にろくに話せる相手が長年いなかった。つい最近うづきという河童が新しく友人に加わった。

 

自己評価は低いが、周囲からは割と高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日隠誇芦 妖怪猪

能力 なし

 

 

プロフィール

背がそこそこ高い。イノシシの耳、長髪に紫と緑の入り混じった毒々しい色。深緑目。

全体的に毛玉より一回り大きい。特に胸。

 

一人称「私」

 

あだ名「イノーマン」「イノクライシス」「イノバルド」「イノジオ」「イノジェイガン」「イノトール」「イノガンディア」etc……

「ほころん」

 

 

最近人型の姿で過ごすようになった魔法の森にいた妖怪猪。毛糸と長年一緒にいたら気づいたら人型になれるようになっていた。

 

長らく毛玉の家にペットのような感じで住んでいた。なぜか呼び方が毎回「イノ○○○」の形式で変わっていた。

 

毛糸に姿を見せてから日隠誇芦という名前をつけられた。

 

基本毛糸の家の周囲と霧の湖以外の範囲に足を運ぶことはなく、たまに魔法の森に帰る程度。

彼女の中のヒエラルキーでは毛糸よりアリスの方が上。

 

人型になってから控えているが、それでも昔からよく毛糸に向かって突進している。最近になってもたまにする。

 

 

 

 

 

性格

もしかすれば……ツンデレなのかもしれない。

 

基本毛糸に対してはツンツンしているが、心の中ではちゃんと慕っている。一緒に暮らしているだけあって、毛糸の変化には敏感。

 

毒舌気味。

大妖精やチルノに混じって遊んでいることが多いが、本人の知能指数自体が低いわけではない。

 

割と心配性なところがある。

 

 

 

 

 

人間(?)関係

関わりがあるのは毛糸とアリス、チルノに大妖精くらい。

 

猪だったころは割と毛糸を訪ねてきた色んな人物と会っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄梅うづき 河童

「思い出させる程度の能力」

その名のとおり、忘れてしまった記憶を想起させることができる。

でもあんまり時間が経ちすぎていると無理。

 

 

プロフィール

背は普通、黄髪黄目。

 

一人称「私」

 

河童としては割と新人。何気に光学迷彩の開発を担当していたので有能。

褒められるとちょっと調子に乗る。

 

前々から仲良くしていた友人がいたが、妖怪の山での失踪事件に巻き込まれて死んだ。

 

それ以降はるりとよく交流している。割と趣味が合うらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りん 人間

能力 なし

 

 

プロフィール

高めの身長に長い黒髪と黒目。

 

一人称「私」

 

りんという名前は毛糸に名乗る時に適当に考えた名前だが、それ以前に妖忌にそう呼ばれていたのが元になっている。本当の名前は覚えていない。

 

元々博麗の巫女になるはずの人物だったが、八雲紫がサボっていたせいで、気づけば人里で妖怪狩りとして生きる以外のことを受け入れられなくなっていた。

 

博麗の巫女としての不完全な力が、妖怪を滅すために本来よりも早い成長を促し、その力を増大させていった。

そのため、その戦闘力は寿命を削った力だったと言えるかもしれない。

 

魂魄妖忌の気まぐれにより、戦い方というものを数年間学び、別れてからもさらに成長を続けていた。

 

戦闘の際は相手の首をよく狙っているが、それはその首を取って殺したと証明していた名残。

 

 

 

 

戦闘

強い。

そもそもの勘が鋭く、何をしても対応されてしまうことがほとんど。

おまけに剣術の腕も相当なものであり、生半可なものでは簡単に切り裂いてしまう。

 

相手の首を付け狙う癖がある。

 

持っている黒い刀は素材も出自も不明瞭であるが、相当な業物であることは間違いないと思われる。

 

また陰陽師などの使っているお札などにも手を出したことがあり、使えないことはない。

だが直接斬った方が早いという結論に落ち着いたそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部原作キャラの解説

 

博麗霊夢

先代巫女と毛糸のことにより、毛糸の存在の記憶を紫の手によって封じられている。

最近、何か違和感を感じている。

 

霧雨魔理沙

毛糸のことをよく心配している。霊夢の封じられた記憶を知っている者の一人。

 

レミリア・スカーレット

毛糸とは犬猿の仲。喧嘩するほど仲がいいのかもしれないが、よくいがみ合っている。

 

フランドール・スカーレット

毛糸に狂気の問題を解決してもらったことで割と好感度は高い。

 

古明地さとり

毛糸の内面を知る人物。色々思うところはあるが、自分がそう口を出すことでもないと考えている。

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