ではスタート!
第80話 「終わりは巡り、始まりは今日も廻る」より
撮影の合間の休憩
「紅牙の作るクッキーはうんめぇ〜!」
「別に普通の材料で適当にしただけだぞ」
「それでもこの美味しさ。堪りません」
「でもいつも同じよね?もっと楽しませなさい」
若干一名偉そうに方張るが紅牙は怒りを抑える
「それならフォーチュン・クッキーなんかどう?紅兄なら作れる気がする!」
「それってクッキーの中におみくじが入ってるのだよね!」
「え、紅牙さん作れるんですか?」
のどかとちゆが目を向けて聞く
「まぁ、作れない訳じゃないし。作ろうと思えば作れるぞ」
「役に立つじゃないの」
「お前の分だけ作らねぇぞ?」
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第81話 「素晴らしい世界、蒼咲蓮花の…追懐」より
蓮花がお茶と茶菓子を持ってくるシーンから
のどか達が団欒と話す中で蓮花は、お茶と手作りの茶菓子を持って来る
「蓮兄の手作りだ!やった〜!!」
「いつもありがとうございます。では、いただき……ッ!!」
ちゆはお菓子を頂こうとする時、湯呑みの中を見て驚く
「どうした?毒でも入ってんのか?」
「失礼な」
「ち、違います。湯呑みの中を見て下さい」
全員が中を見ると
「「「茶柱が立ってる!?」」」
「すっごいちゆちー運良いじゃん!写真撮らせて〜」
「ふわぁ〜、わたし茶柱が立っているの初めて見た!」
「そんなに驚くものなんですか?」
アスミやラビリン達は不思議そうに見ていた
「茶柱が立つ事は珍しい事だから、昔から運が良いとされてるんだよ」
「これでちゆちーの将来は安泰じゃん!」
「茶柱ひとつで騒ぎ過ぎよ…」
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第82話 「突入ビョーゲンキングダム♥ヒーリングアニマルの想いを乗せて!」より
ビョーゲンキングダムでの道中シーン
「ちょっとちょっと!ここのシーン何で没なの!?」
いきなりひなたの抗議が始まる
「あんなに苦労して撮影したのに!!」
「そんな事言われてもねぇ…」
「ひなた、蒼咲さんに文句言っても意味無いわよ」
ひなたが言うのは、ビョーゲンキングダムの道中での出来事。
皆んなで力を合わせて罠を掻い潜り、相談して苦労の末でのシーン。
それを丸々カットされたのだ
「アスミンはどうなの?」
「わたくしは別に何も」
「そこはもうちょい拘りを持とうよ!」
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第83話 「挫ける涙♥支えるパートナーと友達!」より
ダルイゼンが脱出の穴に攻撃するシーンから
グレースも連れて潜ろうとしたが、蓮花は全身から力が抜けて膝を突いてしまう
そしてそれをチャンスと見たダルイゼンは、穴に攻撃を仕掛けて
閉じ込めた
「ラビ!?」
「あ〜あ、置いてけぼりだ」
「本当に置いてけぼりにされた…」
「蓮花さんどうしましょう?」
「都合が良い。俺と満足するまでやろう」
ダルイゼンが近付いて来るが
「蓮花!グレースを全身全霊を懸けて守るラビ!!」
その後、フォンテーヌ達が撮り直しの為帰って来た
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第84話 「降り掛かる最悪♥復活のキング!」より
キンググアイワルが最後にトドメをさすシーンから
「遂にこの時が来た!別れの台詞は決めていた。じゃあな
「蓮花、かばよってどういう意味なのですか?」
「かばよ?かばよかばよ……」
グアイワルの言った言葉に、撮影中にも関わらず考え始める
「別れ際に放つ言葉でしょ?何だろう…?」
流石の蓮花も、この謎を解き明かすのは難しい様だ
「それ
珍しくシンドイーネが丁寧に教えてくれた
「あばよとかばよを間違えるなんて…フフッ!」
「ちゆちゃん、笑ってる場合じゃないと思うけど…」
「キングなのに知らないとは如何なものですか」
「時々アスミンエグいこと言うよね」
今回良く書けた!何故それを本編でやらない
ここまでの拝読ありがとうございました!