ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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NGテイク2です!
最後ら辺が適当になりがちですけど、楽しめれたら嬉しいです!

では!よ〜い…アクション!


NG集 テイク2 「今回はひなたちゃんとのNGテイクが多いね」

第5話 「断罪の剣!紅の暴君(キルスレス)の伐剣者!!」より

 

蓮花が紅の暴君に貫かれるシーンから

 

 

 

 

 

その時、蓮花の言葉を遮る様に赤い水が飛び散った

 

「がふっ……」

 

それは血飛沫だ。結界の外から紅の暴君が蓮花の腹部を貫いたのだ。突然の事に、全員が何が起きたかの状況も分からず唖然とする

 

「な、なんじゃこりゃあーー!!」

 

「「「えっ?」」」

 

「何だよその台詞。急なアドリブとかやめろよ」

 

蓮花の突然アドリブで現場は固まり、カットになってしまった

 

「ごめんな。腹に穴が開くとどうしてもやりたくて」

 

 

 

 

 

////////

 

第6話 「ギクシャクな2人♥絆深める水族館」より

 

イルカショーのシーンから

 

 

 

 

 

ショーはとても楽しく見れてひなたも大満足だった

 

「思ったよりびしょ濡れになっちゃった!」

 

「ハンカチで拭いてあげるからこっち向いて」

 

「は〜い!」

 

イルカぎ跳ね上げた水しぶきでひなたの体はびしょ濡れ状態。蓮花が顔などハンカチで拭こうとすると

 

「……」

 

蓮花は拭くのを止めて、ひなたの上着を脱がせて代わりに自分のコートを着せてあげた

 

「蓮兄どうしたの?」

 

「ひなた…前。す、透けてるよ…」

 

ひなたの質問に目を逸らしながら答える。蓮花が指差す方へ目を落とすと

 

「〜っ??!///」

 

ひなたは気付いてコートで前を隠す

 

「蓮兄もしかして……見たの?///」

 

「と、取り敢えず乾かそうか…」

 

「うん…///」

 

服が乾くまで、2人は目を合わせず無言の空気が続いていた

 

 

 

 

 

////////

 

第7話 「ひなたとの約束♥2人でウキウキなお出掛け」より

 

蓮花達の様子を伺うのどか達より

 

 

 

 

 

「あわわ!蓮花さんとひなたちゃん、まるで恋人同士の関係みたい!」

 

「そ、そうね。でもそれがどうしたって話よ」

 

のどかは両手で顔を隠しながら指の隙間から2人を見て、ちゆは少々動揺しながらもコーヒーを口に運んでいく

 

「蒼咲さんみたいな人には、もっと落ち着いた女性の方が似合うのよ。ひなたみたいな子には相性がきっと──」

 

「あっ!2人でお互いのスプーンで食べさせ合いっこしてるよ!」

 

その瞬間、ちゆはコーヒーを机にぶち撒けて頭を机に打ち付ける

 

「ちゆ!?」

 

「急にどうしたの!?」

 

「あああ蒼咲さんって、ひひひひなたみたいな子が好みだったの…!」

 

ちゆの激しい動揺で場は一変。即座にカットになった

 

 

 

 

 

////////

 

第8話 「ラテを追い掛け三千里♥始まる伐剣者の兆し」より

 

蓮花がのどか達をおぶさって連れて行くシーンから

 

 

 

 

 

蓮花は腰を低くしておぶさる体勢になる

 

「俺に乗れば速く着く」

 

のどかは背中に、ちゆとひなたは両腕に乗る

 

「3人共振り落とされないでね!」

 

「「「うん!」」」

 

蓮花は器用に3人を抱えていちご農園に向かう

 

「よいしょっ──」

 

「あわー!ストップ!蓮兄ストップ!」

 

立ち上がろうとする時、ひなたがストップをかける

 

「どうしたのよ?」

 

「変な所は触って無いつもりだけど」

 

「…あたし、やっぱり走って行こうかな〜…」

 

ひなたは蓮花の腕から降りる

 

「急にどうした?」

 

「いや〜その〜……このシーンを撮る前に甘い物沢山食べたから、ね…」

 

ひなたの言葉を聞いた他2人も蓮花から降り始める

 

「わたしもやっぱり自分で走ろうかなぁ…」

 

「そ、そうね。良い運動にもなるし」

 

「2人まで!?」

 

驚く蓮花にラビリンが肩をポンと叩く

 

「少しは女の子の気持ちにもなってみるラビ」

 

「女の子の気持ち?……あっ」

 

蓮花は察した。

だけど

 

「俺は気にしないよ」

 

「「「気にしますよー!!(なるのーー!!)」」」

 

 

 

 

 

////////

 

第9話 「尾行から逃げきれ♥貴方は一体何者?」より

 

蓮花とのどかが付き合ってると誤解されたシーンから

 

 

 

 

 

「のどか、2人が付き合ってるって本当の話なの?」

 

「蓮兄!!」

 

「それは…」

 

「蓮兄酷いよ!あたしにあんな事させておいて!」

 

いきなりひなたが泣き崩れ始める

 

「してないしてない!」

 

「あんな事?あー分かった!既成g──」

 

ニャトランが良からぬ事を喋ろうとしたので口を塞いだ

 

「ニャトラン、俺は何もしてない。嘘でも、今の世の中は厳しいから社会は許してくれないの。分かった?」

 

蓮花の圧の掛かった笑顔がニャトランの首を縦に振らせた

 

「ひなたも、俺を社会的に殺さないで」

 

「えへへ!ごめんね〜!」




今回のNG集はひなたとの絡みが多かった!

ここまでの拝読ありがとうございました!
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