最後ら辺が適当になりがちですけど、楽しめれたら嬉しいです!
では!よ〜い…アクション!
第5話 「断罪の剣!
蓮花が紅の暴君に貫かれるシーンから
その時、蓮花の言葉を遮る様に赤い水が飛び散った
「がふっ……」
それは血飛沫だ。結界の外から紅の暴君が蓮花の腹部を貫いたのだ。突然の事に、全員が何が起きたかの状況も分からず唖然とする
「な、なんじゃこりゃあーー!!」
「「「えっ?」」」
「何だよその台詞。急なアドリブとかやめろよ」
蓮花の突然アドリブで現場は固まり、カットになってしまった
「ごめんな。腹に穴が開くとどうしてもやりたくて」
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第6話 「ギクシャクな2人♥絆深める水族館」より
イルカショーのシーンから
ショーはとても楽しく見れてひなたも大満足だった
「思ったよりびしょ濡れになっちゃった!」
「ハンカチで拭いてあげるからこっち向いて」
「は〜い!」
イルカぎ跳ね上げた水しぶきでひなたの体はびしょ濡れ状態。蓮花が顔などハンカチで拭こうとすると
「……」
蓮花は拭くのを止めて、ひなたの上着を脱がせて代わりに自分のコートを着せてあげた
「蓮兄どうしたの?」
「ひなた…前。す、透けてるよ…」
ひなたの質問に目を逸らしながら答える。蓮花が指差す方へ目を落とすと
「〜っ??!///」
ひなたは気付いてコートで前を隠す
「蓮兄もしかして……見たの?///」
「と、取り敢えず乾かそうか…」
「うん…///」
服が乾くまで、2人は目を合わせず無言の空気が続いていた
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第7話 「ひなたとの約束♥2人でウキウキなお出掛け」より
蓮花達の様子を伺うのどか達より
「あわわ!蓮花さんとひなたちゃん、まるで恋人同士の関係みたい!」
「そ、そうね。でもそれがどうしたって話よ」
のどかは両手で顔を隠しながら指の隙間から2人を見て、ちゆは少々動揺しながらもコーヒーを口に運んでいく
「蒼咲さんみたいな人には、もっと落ち着いた女性の方が似合うのよ。ひなたみたいな子には相性がきっと──」
「あっ!2人でお互いのスプーンで食べさせ合いっこしてるよ!」
その瞬間、ちゆはコーヒーを机にぶち撒けて頭を机に打ち付ける
「ちゆ!?」
「急にどうしたの!?」
「あああ蒼咲さんって、ひひひひなたみたいな子が好みだったの…!」
ちゆの激しい動揺で場は一変。即座にカットになった
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第8話 「ラテを追い掛け三千里♥始まる伐剣者の兆し」より
蓮花がのどか達をおぶさって連れて行くシーンから
蓮花は腰を低くしておぶさる体勢になる
「俺に乗れば速く着く」
のどかは背中に、ちゆとひなたは両腕に乗る
「3人共振り落とされないでね!」
「「「うん!」」」
蓮花は器用に3人を抱えていちご農園に向かう
「よいしょっ──」
「あわー!ストップ!蓮兄ストップ!」
立ち上がろうとする時、ひなたがストップをかける
「どうしたのよ?」
「変な所は触って無いつもりだけど」
「…あたし、やっぱり走って行こうかな〜…」
ひなたは蓮花の腕から降りる
「急にどうした?」
「いや〜その〜……このシーンを撮る前に甘い物沢山食べたから、ね…」
ひなたの言葉を聞いた他2人も蓮花から降り始める
「わたしもやっぱり自分で走ろうかなぁ…」
「そ、そうね。良い運動にもなるし」
「2人まで!?」
驚く蓮花にラビリンが肩をポンと叩く
「少しは女の子の気持ちにもなってみるラビ」
「女の子の気持ち?……あっ」
蓮花は察した。
だけど
「俺は気にしないよ」
「「「気にしますよー!!(なるのーー!!)」」」
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第9話 「尾行から逃げきれ♥貴方は一体何者?」より
蓮花とのどかが付き合ってると誤解されたシーンから
「のどか、2人が付き合ってるって本当の話なの?」
「蓮兄!!」
「それは…」
「蓮兄酷いよ!あたしにあんな事させておいて!」
いきなりひなたが泣き崩れ始める
「してないしてない!」
「あんな事?あー分かった!既成g──」
ニャトランが良からぬ事を喋ろうとしたので口を塞いだ
「ニャトラン、俺は何もしてない。嘘でも、今の世の中は厳しいから社会は許してくれないの。分かった?」
蓮花の圧の掛かった笑顔がニャトランの首を縦に振らせた
「ひなたも、俺を社会的に殺さないで」
「えへへ!ごめんね〜!」
今回のNG集はひなたとの絡みが多かった!
ここまでの拝読ありがとうございました!