ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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紅牙に対する待遇良くない?まぁ作者は、この小説の中ではお気に入りのキャラです

そんな訳で振り返りです


NG集 テイク6 「俺は泣くぞ!泣くからな!!」

第22話 「高めろチーム力♥皆んなでえいえいおー!」より

 

蓮花が紅牙をゲームセンターに行かそうと促す場面から

 

 

 

 

 

「じゃあ紅牙は外で遊んで来たら?はいお金。大切に使うんだよ」

 

「よっしゃ!これでゲーセンでも行くか!」

 

紅牙は本当にお金片手に出掛けようとする

 

「待って下さい!」

 

「グエッ!?」

 

ちゆは紅牙の襟を掴んで引き止めた

 

「本当に行く人がいますか!?」

 

「此処に居るわ!」

 

「あぁ…そうでしたね。鬼麿さんはそういう人でしたね」

 

ちゆは哀れみの目で紅牙を見つめる

 

「何でそんな顔をする!ふざけてんのか!」

 

「どっちがですか!」

 

喚き散らす2人の様子に一同は

 

(((仲が良いな〜)))

 

と、悠長に考えていた

 

 

 

 

 

////////

 

第23話 「素直になって表して♥ひなたの気持ち!」より

 

蓮花の新技の賢帝解放・応用編を放つ場面から

 

 

 

 

 

「賢帝解放・応用編!」

 

凄まじい長さの剣へと変わったのだが

 

「重い…」

 

「蓮花さん!?」

 

碧の賢帝の重さに耐え切れず、蓮花はそのまま後ろ向きに倒れてしまった

 

「アイツ馬鹿だろ…」

 

 

 

 

 

////////

 

第24話 「大声で叫べ♥すこやかフェスティバル開催!」より

 

紅牙が大声で叫ぶ場面から

 

 

 

 

 

「最近、俺の扱いが雑いんだよ〜〜!!」

 

「「当たり前〜!!」」

 

「お゛い゛!!」

 

蓮花とひなたの声に速攻で紅牙が反応した

 

「2人共そんな事を言ったら失礼よ」

 

「そうだ言ってやれ!」

 

ちゆの意外な助け舟に乗っかるも

 

「これでも鬼麿さんは真面目なのよ。これでも」

 

「馬鹿にしてんな?馬鹿にしてるよな!何で俺だけ物語が進むに連れて、こんな扱いを受けなきゃいけないんだよ!!」

 

「紅牙さんはネタ枠ってわたし聞きました」

 

「グハッ!?」

 

純粋なのどかの返しに吐血して倒れてしまった

 

「のどかっちの言葉が一番パンチあるよね…」

 

 

 

 

 

////////

 

第25話 「交わる想い♥自分の本当の気持ち!」より

 

紅牙が旅館沢泉の前に居る場面から

 

 

 

 

 

紅牙はというと旅館沢泉の前に来ていた

 

「…行くか」

 

「ちょっと君いいかな?」

 

旅館に入ろうとした時、警察官の人に呼び止められた

 

「…何だよ」

 

「さっきから気になって見てたけど、この旅館に何か用事でもあるのかい?お名前を聞いても?」

 

(職質かよ!?)

 

「君は何処の子かな?」

 

「んなもんどうでもいいだろ!」

 

「仕方ない。一緒に来てもらうよ」

 

警察官が紅牙を連れて行こうとする時

 

「鬼麿さん!?」

 

「ちゆーー!!」

 

良いタイミングでちゆが来てくれた。これでようやく解放されると思った

 

しかし

 

「鬼麿さん…大人しくした方が良いですよ」

 

「やらかした事前提かよ!?助けろよ!!」




次回は……飛ぶ

ここまでの拝読ありがとうございました
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