ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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ではスタート!


NG集 テイク7 「最近はNGが少なくなって来たラビ!」

第26話 「永遠の大樹♥友情誓う5人の絆」より

 

浄化を終えた直後の場面から

 

 

 

 

 

「メガビョーゲンに蝕まれて寿命が尽きちゃったラビ!」

 

大樹は完全に縦に割れていた。もはやどうする事も出来ない

 

「返事をして!エレメントさん!」

 

「聴診器使えば聴こえるんじゃね?」

 

「そんな事言ったらめっ!」

 

周りからの非難の視線が紅牙に突き刺さる

 

 

 

 

 

////////

 

 

第27話 「定められた運命、逃れられない抜剣者」」より

 

のどかが浜辺で走って来る場面から

 

 

 

 

 

「蓮花さ〜ん!」

 

「のどか…」

 

「わっ!」

 

のどかは途中躓いて転んでしまった

 

「のどか!?」

 

「うぅ…口の中に砂が」

 

「だ、大丈夫?」

 

「は、はい!まだまだ行けますよ!」

 

 

 

 

 

////////

 

第28話 「ちゆの奮闘劇♥悩めるおもてなし」より

 

出番が少ない為、その裏で蓮花が何をしていたか

 

 

 

 

 

「暇だ…」

 

出番の少ない蓮花は木陰で暇を持て余してした

 

「ゲームでもしようか…」

 

蓮花は携帯ゲームを取り出してゲームをやり始める

 

それから数十分後

 

「素材集めが非常に面倒臭い…。ねぇ紫苑、素材集めするの手伝ってくれない?」

 

「いいわよ。私も暇だから」

 

「お前らゲームしてんじゃねぇよ!?」

 

「「だって暇だもん…」」

 

頬を膨らませてふてくせる

 

「暇だじゃねぇんだよ!ぶっ殺すぞ!」

 

「わっわっ!姉さん聞きましたか?あの人野蛮な言葉を発言しましたよ」

 

「聞いた聞いた。や〜ね最近の子は野蛮で」

 

「何おばさんめいた会話してんだよ。真面目にやれ!」

 

「「出番下さい!」」

 

「知らねぇよ!この小説書いてる奴に言えよ!!」

 

紫苑はしくしくと泣き始める

 

「酷い!そんな言い方は無いわ!」

 

「い〜けないんだ!いけないんだ!紫苑を泣かしたら駄目だよ」

 

「あの、だから……も゛う゛!!」

 

わしゃわしゃと頭を抱えて対処し切れないでいた

 

「何々ゲーム?アタシもやる!」

 

「お前は引っ込んでろ!!話がややこしくなる!」

 

「えっ!?アタシまだ何も言ってないよ!」

 

 

 

 

 

////////

 

 

第29話 「撃ち抜くハート♥ズッキュンニャトラン!」より

 

蓮花が紅牙を殴り飛ばす場面から

 

 

 

 

 

「ッ!…うるさい!!」

 

耐え兼ねた蓮花は紅牙を殴り飛ばす

 

「お、鬼麿さん!?」

 

「気絶しちゃってるよ…蓮兄どうするの?」

 

「南無」

 

蓮花は手を合わせて拝んでいた

 

「勝手に殺すなよ!」

 

「あ、起きた」

 

「南無。成仏して下さい」

 

「誰が幽霊だ!ぶっ飛ばすぞ!」

 

「の、呪われる!?」

 

「よ〜し分かった。切り刻んでやるからそこを動くなよ」

 

腕まくりをして紅の暴君片手に振り上げる




1000文字埋めるのがシンドイ

ここまでの拝読ありがとうございました
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