第26話 「永遠の大樹♥友情誓う5人の絆」より
浄化を終えた直後の場面から
「メガビョーゲンに蝕まれて寿命が尽きちゃったラビ!」
大樹は完全に縦に割れていた。もはやどうする事も出来ない
「返事をして!エレメントさん!」
「聴診器使えば聴こえるんじゃね?」
「そんな事言ったらめっ!」
周りからの非難の視線が紅牙に突き刺さる
////////
第27話 「定められた運命、逃れられない抜剣者」」より
のどかが浜辺で走って来る場面から
「蓮花さ〜ん!」
「のどか…」
「わっ!」
のどかは途中躓いて転んでしまった
「のどか!?」
「うぅ…口の中に砂が」
「だ、大丈夫?」
「は、はい!まだまだ行けますよ!」
////////
第28話 「ちゆの奮闘劇♥悩めるおもてなし」より
出番が少ない為、その裏で蓮花が何をしていたか
「暇だ…」
出番の少ない蓮花は木陰で暇を持て余してした
「ゲームでもしようか…」
蓮花は携帯ゲームを取り出してゲームをやり始める
それから数十分後
「素材集めが非常に面倒臭い…。ねぇ紫苑、素材集めするの手伝ってくれない?」
「いいわよ。私も暇だから」
「お前らゲームしてんじゃねぇよ!?」
「「だって暇だもん…」」
頬を膨らませてふてくせる
「暇だじゃねぇんだよ!ぶっ殺すぞ!」
「わっわっ!姉さん聞きましたか?あの人野蛮な言葉を発言しましたよ」
「聞いた聞いた。や〜ね最近の子は野蛮で」
「何おばさんめいた会話してんだよ。真面目にやれ!」
「「出番下さい!」」
「知らねぇよ!この小説書いてる奴に言えよ!!」
紫苑はしくしくと泣き始める
「酷い!そんな言い方は無いわ!」
「い〜けないんだ!いけないんだ!紫苑を泣かしたら駄目だよ」
「あの、だから……も゛う゛!!」
わしゃわしゃと頭を抱えて対処し切れないでいた
「何々ゲーム?アタシもやる!」
「お前は引っ込んでろ!!話がややこしくなる!」
「えっ!?アタシまだ何も言ってないよ!」
////////
第29話 「撃ち抜くハート♥ズッキュンニャトラン!」より
蓮花が紅牙を殴り飛ばす場面から
「ッ!…うるさい!!」
耐え兼ねた蓮花は紅牙を殴り飛ばす
「お、鬼麿さん!?」
「気絶しちゃってるよ…蓮兄どうするの?」
「南無」
蓮花は手を合わせて拝んでいた
「勝手に殺すなよ!」
「あ、起きた」
「南無。成仏して下さい」
「誰が幽霊だ!ぶっ飛ばすぞ!」
「の、呪われる!?」
「よ〜し分かった。切り刻んでやるからそこを動くなよ」
腕まくりをして紅の暴君片手に振り上げる
1000文字埋めるのがシンドイ
ここまでの拝読ありがとうございました