本編をどうぞです!
「お待たせしました蓮花さん、こんにちは」
「こんにちは」
今日は学校は休日。のどかの家にお邪魔する為、ちゆと一旦合流して家へと向かう事になっている
「「……」」
だが、合流したもののお互い何も話す事無く歩き続ける
「「あの!」」
「ちゆが先でいいよ」
「蒼咲さんからで」
「「じゃあ!」」
話すも譲るも息が合わずに中々話せない
「のどかから聞いたんですけど、この町には調べ物をする為に引っ越して来たって聞きました」
「う〜ん、半分正解。受験失敗したから勉強しに来たのが強いかな」
「えっ!?落ちたのですか!」
「名前の書き忘れでね」
「意外とおっちょこちょいですね」
「あはは…」
「「……」」
そして振り出しに戻った。ちゆは何か話題がないかと考えながら、蓮花をチラチラと目を移す。
そんなちゆの様子に気付かない筈が無い
「どうしたの?」
「あ、いえ…その……今日も天気が良いですね!」
「そうだね。最近は晴れの日が続いて、洗濯物も乾きやすくて助かるよ」
何とか話題を保ちつつ花寺家に到着した
「さぁ、上がって!」
「「お邪魔します」」
「いらっしゃい!」
玄関ではのどかのご両親がお出迎えしてくれた。父親のたけしが、外でののどかの様子を聞こうとした時、奥からドタバタと慌ててのどかが走って来た
「蓮花さん!ちゆちゃん!来てくれてありがとう!わたしのお部屋に行こ!!」
「何だよのどか!?お父さん達に友達紹介してくれるって…」
「ごめんなさい!また落ち着いてからで!」
来て早々に、2人はのどかに手を引かれるまま奥へと連れて行かれる
部屋に入ると、ぐったりとしてるラテを発見した
「元気が無いね」
「慣れない環境で疲れたのかも知れないわね。動物病院で診てもらうのはどう?」
「それなら『平光アニマルクリニック』て所をこの前見かけたよ」
「そこは確か同じクラスの平光さんのお家よ」
「じゃあ、その平光…」
「『平光ひなた』です」
「その子の所にお邪魔しようか」
「「はい!」」
という訳で、偶然にものどか達と同じクラスの子が動物病院をしてる所なので、早速ラテを連れて行く事にした
「ひなたちゃんってどんな子かな?」
「そうですね…光みたいです!」
「一言で言うなら、騒がしいですかね」
「光に騒がしい。どんな子か楽しみだよ」
「はい、これで大丈夫!」
病院に着き診察も終わった。やっぱりと言うべきか、疲れが溜まっていたのが原因との事だ
「2人、ひなたの同級生なんだって?」
「はい、今年から同じクラスで」
「わたしは転校して来たんです」
「君は?」
「俺は只の他人で、今回は2人の付き添いです。ところで、噂のひなたちゃんの姿が見えませんけど出掛けているんですか?」
此処へ来てから、ひなたと言う子とは一度も会ってないのだ。話を聞く限りで興味を惹かれた子なので、蓮花は会えるのを楽しみにしていた
「ひなた…妹なら隣町のゆめポートに友達と買い物に出掛けたよ」
「妹!?」
「もしかしてお兄さん!?」
「と、父さんと間違えたね…」
「「すみません!!」
「それにしても残念だ。ひと目でもいいから、ひなたちゃんに会いたかったんですけど…」
不在中と聞き落胆してると診察室のドアが勢い良く開かれた
「お兄!お兄!!お兄!!」
「ひなたちゃん!?」
「噂のひなたちゃん?あの子なら前に一度会った事ある」
「お前、友達と出掛けたんじゃ?」
勢い良く登場したのは平光ひなたちゃんだった。友達と出掛けた筈のひなたちゃんが何故此処にいるかと言うと
「やばいっ!見て見て喋る猫発見!!」
「う゛ぇ゛!?」
「「!?」」
ひなたの言う喋る猫とはニャトランだった。パートナー探しで別行動してる筈のニャトランが、うっかり喋ってしまう所でも見られたのだろう。
勿論その事について、蓮花達3人と鞄の中に隠れてるラビリン達も驚かずにはいられなかった
「喋る猫?また聴き間違えたんじゃないの?」
「また!?俺はそこに1番驚きですよ」
案の定、お兄さんは信じて無いがムキになって喋ろうとすると、ちゆが瞬時に口を塞ぎ一応誤魔化す
「そう!聴き間違い!」
「モゴモゴ!!」
「ひなたちゃん、わたし喉渇いちゃた。隣のカフェに行きたいな〜…」
「それではお世話になりました。失礼します」
強引にひなたを外へと連れ出してこの場は収まった
そして外ではお姉さんの「平光めい」がカフェ経営して、ジュースを飲んで一息ついていた。因みにお兄さんは「平光ようた」
「それにしても君がひなたちゃんか」
「お兄さんも2人と知り合いだったんだ!」
「会った事合ったんだ」
思わぬ偶然。まさか、もう既に会っていたとは知らず蓮花自身も驚く
「引っ越して来た時偶々ね。蒼咲蓮花だ」
「ひなただよ!」
「平光さん、蒼咲さんは年上なんだから言葉使いに気を付けなきゃ」
「ひなたでいいよ『ちゆちー』」
「ちゆちー…」
「俺は気にして無いから別に今のままで構わないよ」
「れんれん優し〜!」
「れ、れんれん?」
言葉使いは気にするなと言ったものの、「れんれん」と言う渾名には不満があるようだ
「ちょっとその渾名は…」
「駄目だった?それなら……『蒼っち』!」
「もう一言」
「え〜!」
腕を組んで唸り考える
「お兄さんだから……『蓮兄』ならどうかな?」
「うん、それなら大丈夫だよ」
「蒼咲さん良かったんですか?」
「ああ、こうゆう子にはこの距離が一番接し易くて助かるよ」
「さっすが蓮兄!」
「俺に妹が居たとしたら、ひなたみたいな子が居たら毎日が楽しいんだろうな」
そんな事を少し思い浮かべてみる
「真面目なちゆは長女かな?ひなたは元気いっぱいの次女で、可愛いのどかは三女だね」
「わたしが可愛いですか?」
「のどかっち、試しに蓮兄の事を『お兄』って呼んでみたら!」
「調子に乗りすぎよ」
「蓮花さんの事を…」
真に受けたのか、のどかが蓮花の方へ顔を向け
「れ、蓮花お兄…ちゃん……///」
恥ずかしながらも、甘えるような潤んだ上目遣いで「蓮花お兄ちゃん」と呼んでくれた
「蓮花お兄ちゃん幸せ」
「ほう、のどかっちはお兄ちゃんと呼ぶのか。フムフム…」
「恥ずかしいよ〜!」
「ちゆちーはどうなの?」
「わたし!?わたしは…別に……」
「本当は呼びたくて堪らないんでしょ〜!」
渋るちゆに煽りをかける
「そんな事は!…でも一度だけなら」
ちゆは蓮花の方へ向けて
「う〜!やっぱりいいです!」
「え〜!折角記念に撮影して後で送ろうと思ってたのに」
「そんな事はしなくていい!!」
「それより!さっきの猫なんだけど!」
ひなたが話題を切り替えて喋る猫のニャトランについて話す
「やっぱダメそうラビ」
「しょうがない」
「?」
蓮花の膝の上で隠れてるラビリン達の声が聞こえたと思ったら、ニャトランが飛び出して机の上によじ登る
「俺の名前はニャトラン!」
「「!?」」
「ほら喋った」
出て来たと思ったら自分から喋り出した
「3人共初めまして」
「初めまして!あたし、ひなた。ニャトラン何で喋れるの?」
「それが分からないんだ。産まれた時から俺だけが喋れてさ」
「そうなんだ!すご〜い!!」
「喋れる猫で押し通そうとしてるラビ!」
「凄い度胸ペエ」
結構無理がある設定をひなたは簡単に信じ、ラビリン達はそれに関心する
(一応誤魔化せれたけど…)
(これで…)
(良かった…のかしら?)
それでも、蓮花達は少々不安を拭い切れずにいた
「なぁひなた、俺の事他の人には秘密にしてくれよな」
「勿論だよ!てか最初からそのつもりだし、見せ物みたいになったら可哀想じゃん!」
「でも、お兄さんに報告しようとしたよね?」
「それは、見せ物になる前に保護するとか、迷子ならお家探すとか、早くお兄に相談って思ったら慌てちゃって!」
突発的な行動とは言え、ちゃんとその先の事を考え、優しい心を持っていた
「ひなたちゃんって優しいんだね」
「あたしなんて全然全然!」
「あっ、ひなた友達は良かったのか?結構長居してるけど」
「えっ、えええぇぇぇーーー!!!」
スマホで確認すると2時間の大遅刻らしい。急いで支度して隣町まで向かう
////////
集合場所である広場に到着したが、友達の姿は無かった。しかも連絡も通じない状態でてんてこ舞い
「多分、買い物に夢中で気づいてないんだろう。そんなに落ち込まないで」
「はぁ…やばい。またやっちゃった…」
「またって?」
「あたし目の前の事でいっぱいになって、すぐ他の事忘れちゃうんだよね」
「任せとけよひなた!」
ひょっこりと、ひなたのフードの中から隠れてたニャトランが出て来てフォローする
「ひなたは、俺を助けようとして遅れたんだってちゃんと説明してやるからさ!」
「そんな事したら、友達にもバレちゃうペエ…」
「正体を隠したいのかバラしたいのかどっちラビ…」
ニャトランが話す訳もいかないから、蓮花達から話す様に決めて友達探しを再開するのであった
そして友達探しの途中、ビョーゲンズが現れた事によりラテの体調が悪くなる
「ビョーゲンズか。ひなたをどうしようか」
「よし、俺がひなたを遠ざける!」
「頼んだよ!」
「ひなた、あっちの方が怪しいぜ!俺の勘は当たるんだ!」
「嘘!本当?ありがとニャトラン!」
遠ざける事に成功して、ラテを診断する為に移動しようとするが
「蓮花さんどうしたんですか?」
「ごめん…フフ……余りにもひなたとニャトランの流れるやり取りが面白くて」
蓮花は顔を背けて笑いを堪えようとし、その様子にのどかは苦笑いする
「意外と蒼咲さん愉快ですね」
「急ぐラビ!」
「「「は、はい!」」」
ラビリンに怒られて急いで場所を変えて聴診器を当てる
『キラキラ、鏡が泣いてるラテ…。とっても近いラテ…』
「2人共急ごう」
ゆめポートの広場になんともオシャレなメガビョーゲンが暴れていた
「のどか!ちゆ!蓮花!」
「いくラビ!」
「「スタート!」」
「「プリキュア ・オペレーション!」」
「「重なる二つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「「交わる二つの流れ!」」
「キュアフォンテーヌ!」
「ペエ!」
「抜剣覚醒!」
「来い!
「来たなプリキュア !」
メガビョーゲンの近くに筋肉隆々の巨漢が現れた
「あれは!?」
「ビョーゲンズの『グアイワル』ラビ!」
「貴様らの力、この俺に見せてみろ!やれ、メガビョーゲン!」
「メガビョーゲン!」
メガビョーゲンが身に付けてるマフラーでの攻撃。3人はジャンプで交わして、フォンテーヌはそのまま蹴りへと繋げる
「タァァッ!」
「メガ!」
「きゃあ!」
フォンテーヌの蹴りを腕で受け止め、体を回転させた勢いでマフラーによりフォンテーヌは地面へと叩き付けられる。
だが、上からグレースがハート型のエネルギー弾を放つ
「メガ!」
「止められた!?」
グレースの攻撃もそう簡単には通じず、メガビョーゲンのバリアーで止められる
「メガァ!」
止めるだけでは飽き足らず、その攻撃を着地するグレースへと跳ね返す
「跳ね返したペエ!」
「グレース!」
「俺に任せろ!」
蓮花がグレースの前に立ち、碧の賢帝を両手に持ち変えて剣に力を込める
「いっけえぇぇ!!」
大きく振り下げて跳ね返した攻撃を両断する
そして蓮花は確かめる様に、碧の賢帝を軽く素振りをする
(剣に力が戻ってる。これなら大丈夫そうだな)
「2人共大丈夫?」
「はい」
「それよりも、技を返してくるなんて…」
「これは一筋縄ではいかないぞ」
技を返して来る敵にどう立ち回るか考えてる。
その蓮花達の様子を避難した筈のひなたが近くで見ていた
「嘘…。え、何…プリキュア ?」
「ひなたちゃん!?」
「何でこんな所に居るの!?」
「どうしよう見られてたペエ…」
「もう!ニャトラン何してるラビ!」
プリキュア の事がバレて皆んなが焦る中で、ニャトランは静かにひなたの事を試す
(さぁ、ひなたはここからどう出るニャ…)
信じられない出来事は目の前で起きた事に対しての一言。
それは
「えぇ〜〜!!可愛い〜〜!!」
だった
「「「えっ?」」」
「は?」
「メガ?」
思ってた反応と違い、ビョーゲンズも含め素っ頓狂な声が出てしまう
「何々メチャクチャ可愛い〜!どうやって着替えたの?魔法?誰デザイン?その光ってる剣は何?もう超可愛い〜〜!」
「プッ…ニャハハハ!」
興奮するひなたに対してニャトランは笑いが溢れる
「ひなた、さっきまであんなにびびってたのに何だそれ?」
「だってつい。…そう言われたら怖くなって来ちゃった」
「えぇ…」
「もう…」
「ひなたちゃん!」
テンションの上下が激しく変わり、蓮花達も対処に困ってしまう
「あっ!いかんいかん。メガビョーゲン!」
ついひなたのペースに呑まれたグアイワルも、切り替えてメガビョーゲンに指示を飛ばす
気を許してしまった隙に、グレースとフォンテーヌがマフラーで締め付けられる
「しまった…!」
「コラー!そこの怪物2人を離しなさいよ!これ以上何かしたら只じゃ済まさないからね!!」
「ひなたは危ないから下がってて!」
「フン、メガビョーゲン!」
「メガ!」
「ひなた!」
「うわっ!?」
足で踏み付ける所に、蓮花がひなたの首根っこを掴んで強引に下がらせて、代わりに碧の賢帝で受け止める
「重い!」
ひなたを守ったが、踏み付けた風圧でビルの中へ飛ばされた
「ひなた!」
すぐさまニャトランが飛ばされたひなたを追いかけて安否を確認する
「無事かひなた!」
「ちょっと飛ばされただけ、これくらいへっちゃらへっちゃら!それより、ニャトランこそ大丈夫?何ともない?」
「えっ?」
飛ばされた自分よりニャトランの心配をするひなた
「フッ…お前最高だよ!やっぱ俺ひなたの事気に入ったぜ!」
そんなひなたを見て、ニャトランも感じ取り手を差し出す。差し出す手には肉球が光っていた
「なぁひなた、俺一緒にプリキュア になんないか?」
ニャトランはひなたに心にキュンと来てプリキュア に誘う
「えっ?あたしもなれるの?」
「あの怪物…ビョーゲンズから地球を守るんだ」
「地球を守る…」
「そう、お前の中の好きなものや大切なもの。お前の手で守るんだよ!ひなた、お前なら出来る。てか、俺はお前と組みたい!」
「…うん、分かった」
返事を返すひなたの目は決まっていた。ニャトランの誘いに意を決して手に触れると、眩い光と同時にヒーリングステッキが現れる
「ひなた、この光のボトルをヒーリングステッキにセットするニャ!」
「OK!」
「スタート!」
「プリキュア ・オペレーション!」
ヒーリングステッキとニャトランが一体となり、光のエレメントボトルをはめ込む
「エレメントレベル上昇ニャ!」
「「キュアタッチ!」」
『キュン!』
「「溶け合う二つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャ!」
「いかん!2人が3人に増えた!」
「えぇ〜!めっちゃ可愛い!すご〜い!!」
自分の姿が変わった事にも驚き更に興奮する
金髪の猫耳型シニヨン付きツインテールであり、黄色のハートのティアラが着けている。コスチュームは、黄色の光マークの飾りをあしらったノースリーブのトップスで、二の腕にアームファーを着用。緑のフリルのついた、かぼちゃパンツを着用して、茶色のオーバーニーソックスと黄色のロリータパンプスを着用していた
「こうなったらメガビョーゲン行けぇ!」
「メガ!」
「来る!?」
「跳べ!」
ニャトランの指示の下で、スパークルはメガビョーゲンの攻撃を全て避けて建物の上へと着地する
「うわすご!」
「俺のパートナーこのまま行くぜ!」
「OK!」
素早い動きで、グレースとフォンテーヌを締め付けていたマフラーを破り、顔にも蹴りを入れて怯んだ隙に蓮花も足裏から脱出する
「大丈夫?」
「ありがとう!」
「このまま畳み掛ける!碧の賢帝!」
剣に波動を溜め得意の必殺技をぶつける
「賢帝解放!!」
「メガ!」
同じ様にバリアーを張り、碧の賢帝の波動を受け止めてそのまま跳ね返す
「碧の賢帝でもダメなのか…」
「任せて!」
「ぷにシールド!」
咄嗟にスパークルが蓮花を庇いぷにシールドで守り
「クッ…タァー!!」
返って来た攻撃を更に跳ね返すという荒技をやってのけた
「さぁ!一気に倒しちゃおう!!」
「倒すんじゃない!浄化するんだ!」
「浄化?どうやるの?」
「取り敢えず、肉球タッチするニャ!」
「OK!」
『キュン!』
「「キュアスキャン!」」
キュアスキャンでメガビョーゲンの中にいる光のエレメントを見つけ出す。
「えっ!なんか可愛いのいる!」
「あそこに捕まってるエレメントさんを助けるんだニャ!」
「あ〜そうゆう事!」
「デビュー戦このまま決めるぜ!」
「エレメントチャージ!」
『キュン!キュン!キュン!』
「「ヒーリングゲージ上昇!」」
「プリキュア !ヒーリングフラッシュ!」
煌めく電撃を帯びた光のエネルギーが、光のエレメントを包み込む様に助け出した
「ヒーリングッバ〜イ」
「「お大事に」」
「勝ったの?やったー!あたしすご〜い!イエイ!お疲れ〜!お疲れ〜!」
グレース、フォンテーヌ、蓮花と勝利のハイタッチを交わす
「随分と興奮してるね」
「いや〜テンション上がる!」
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聴診器でエレメントの声を聴くのだが
「俺の分はやっぱり無いんだね…」
「蓮花は予備のを使うラビ」
「ありがとう」
光のエレメントから力を分けて貰い、ラテも元通りに体調が良くなって一件落着
「プリキュア か〜!のどかっちもちゆちーも凄いね!蓮兄も決まってたよ!何か、戦うお医者さんって感じ!」
「お前もだぜひなた。これからも俺と一緒にお手当てしてくれるよな?」
「良いよ!だって皆んな困ってるんでしょ!」
ひなたの了承も得て、晴れてニャトランもコンビ結成
「これから宜しくね!」
「宜しく!のどかっち!ちゆちー!蓮兄!」
「フフッ!」
「これで全員揃った!」
その後、夕方になってしまったがひなたの友達と合流が出来た。
友達2人も遅れて来るのは想定内との事で、お咎め無しで終わりを迎える
のどかとラビリン、ちゆとペギタン、ひなたとニャトラン全員がお互いのパートナーを見つけて要約プリキュア 全員が揃った。
地球のお手当ての為、4人の奮闘劇はこれからだった
初期メンバーは揃った事で次回は振り返りです!
ここまでの拝読ありがとうございました!