ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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特に報告する事ナッシング!

ではスタート!


NG集 テイク10 「記念すべき10回目ですね!」

第40話 「夢中になったその気持ち♥アタシが求めるモノ」より

 

撮影の裏側から

 

 

 

 

 

「ひなた、本当に練習はしなくてもいいの?」

 

蓮花は、他人に対して耳掻きを初めてやるひなたに問い掛ける

 

「大丈夫!紅兄でバッチし練習したから!」

 

「何が『練習したから!』だよ!人の鼓膜何回も破きやがって!」

 

怒る紅牙の両耳から血が流れていた

 

翠遠の息吹(ヴェルディグリオン)で治せれるから良いものを!こちとら痛いんだぞ!」

 

「だから大丈夫だって!蓮兄なら失敗しないし」

 

「『蓮花なら』ってなんぞや!?」

 

 

 

 

 

////////

 

 

第41話 「最強絶剣覚醒♥天衣無縫の善なる天威(ヴァルベギオン)」より

 

変身直後のダルイゼンとの会話のシーンから

 

 

 

 

 

「兄ちゃ〜ん!こいつら何だ?」

 

「いっつも兄ちゃんの邪魔をするんだ」

 

「えっ?」

 

紫苑はダルイゼンとネブソックを見比べる

 

「腹違い?」

 

「違う」

 

「嘘おっしゃい!あんなに慕ってくれてる弟が居るのよ!なんて贅沢な…」

 

「お前は近所に住むおばさんか?」

 

「兄ちゃん、ソイツはおばさんなのか?」

 

紫苑の顔に血管が浮き上がる

 

「蓮花、不滅の炎で焼いて焼き鳥にでもしてあげて。私が責任を持って食べるから」

 

表情は笑顔だが、言葉は裏腹に「おばさん」呼ばわりされて非常に怒っていた

 

「このおばさん怖え〜よ!」

 

「ひっぐ…うわぁぁんん!!アース、私を癒して!!」

 

「よしよし紫苑。わたくしが癒してあげます」

 

怒りを通り越してアースに泣き付いてしまう

 

 

 

 

 

////////

 

第42話 「大切な人と一緒に♥思い出紡ぐこの日」より

 

撮影の裏側から

 

 

 

 

 

「『思い出はこれから作っていけば良い。それだけの事だ』…プッ!」

 

「アハハハハッ!似てる!似てるわよニャトラン!」

 

紅牙の台詞を、紫苑とニャトランが面白可笑しくしていた

 

「『それともう一つ。左手を出してくれ』」

 

「う、うん…!」

 

「『今は絆創膏だが……いつかちゃんとした物をやる』」

 

「「アハハハハッ!ハハハハッ!」」

 

2人はツボにハマったのか床に転がりながら大声で笑っていた

 

「はぁ、腹が捩れるわ!!」

 

「紅牙も何であんな台詞を思い付くんだ!?」

 

「ニャトラン、天道さん、そろそろ笑うの止めた方が…」

 

ちゆが苦笑いしながら注意するも、その背後から翠遠の息吹を構えながら紅牙が近付いていた

 

 

 

 

 

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第43話 「獅子奮闘の紅牙♥ペギタンを見つけ出せ!」より

 

紅牙のストレスが解放されたシーンから

 

 

 

 

 

「ねえねえ、蓮兄や紫姉も剣をグルグル出来るの?」

 

「玩具じゃないんだから出来るわけないよ。ねぇ紫苑?」

 

「出来るわよ!」

 

善なる天威はグルグル回るどころか、リズムに乗ってダンシングしていた

 

「ふわぁ〜!」

 

「素晴らしいですね!」

 

「わん!」

 

ひなたは蓮花にキラキラした目で見ていた

 

「そんな目で見ても出来ないよ」

 

 

 

 

 

////////

 

第44話 「入れ替わっちゃった♥プリキュアと抜剣者達!」より

 

蓮花達が学校に行ってる間、のどか達の様子

 

 

 

 

 

「見て見て!アタシ、こんな高い所まで手が届くよ!」

 

「ふわぁ〜!紫苑さんの身体綺麗!」

 

「2人共、感激するのは良いけどお昼なのよ。何か作るわよ」

 

「…って、勝手に動くなよ!アテレコ難しいんだぞ!」

 

撮影中にも関わらずに、フライパン片手に持って割り込む

 

「何でフライパン?」

 

「今から飯作るんだ」

 

「じゃあアタシハンバーグ!」

 

「マジか!?オレもハンバーグで!」

 

「またお前らは勝手に……それなら材料買って来る」

 

紅牙はその場を後にした

 

「結局何がしたかったラビ?」

 

「さ、さあ?」




ウホッ!

ここまでの拝読ありがとうございました
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