ではスタート!
第40話 「夢中になったその気持ち♥アタシが求めるモノ」より
撮影の裏側から
「ひなた、本当に練習はしなくてもいいの?」
蓮花は、他人に対して耳掻きを初めてやるひなたに問い掛ける
「大丈夫!紅兄でバッチし練習したから!」
「何が『練習したから!』だよ!人の鼓膜何回も破きやがって!」
怒る紅牙の両耳から血が流れていた
「
「だから大丈夫だって!蓮兄なら失敗しないし」
「『蓮花なら』ってなんぞや!?」
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第41話 「最強絶剣覚醒♥天衣無縫の
変身直後のダルイゼンとの会話のシーンから
「兄ちゃ〜ん!こいつら何だ?」
「いっつも兄ちゃんの邪魔をするんだ」
「えっ?」
紫苑はダルイゼンとネブソックを見比べる
「腹違い?」
「違う」
「嘘おっしゃい!あんなに慕ってくれてる弟が居るのよ!なんて贅沢な…」
「お前は近所に住むおばさんか?」
「兄ちゃん、ソイツはおばさんなのか?」
紫苑の顔に血管が浮き上がる
「蓮花、不滅の炎で焼いて焼き鳥にでもしてあげて。私が責任を持って食べるから」
表情は笑顔だが、言葉は裏腹に「おばさん」呼ばわりされて非常に怒っていた
「このおばさん怖え〜よ!」
「ひっぐ…うわぁぁんん!!アース、私を癒して!!」
「よしよし紫苑。わたくしが癒してあげます」
怒りを通り越してアースに泣き付いてしまう
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第42話 「大切な人と一緒に♥思い出紡ぐこの日」より
撮影の裏側から
「『思い出はこれから作っていけば良い。それだけの事だ』…プッ!」
「アハハハハッ!似てる!似てるわよニャトラン!」
紅牙の台詞を、紫苑とニャトランが面白可笑しくしていた
「『それともう一つ。左手を出してくれ』」
「う、うん…!」
「『今は絆創膏だが……いつかちゃんとした物をやる』」
「「アハハハハッ!ハハハハッ!」」
2人はツボにハマったのか床に転がりながら大声で笑っていた
「はぁ、腹が捩れるわ!!」
「紅牙も何であんな台詞を思い付くんだ!?」
「ニャトラン、天道さん、そろそろ笑うの止めた方が…」
ちゆが苦笑いしながら注意するも、その背後から翠遠の息吹を構えながら紅牙が近付いていた
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第43話 「獅子奮闘の紅牙♥ペギタンを見つけ出せ!」より
紅牙のストレスが解放されたシーンから
「ねえねえ、蓮兄や紫姉も剣をグルグル出来るの?」
「玩具じゃないんだから出来るわけないよ。ねぇ紫苑?」
「出来るわよ!」
善なる天威はグルグル回るどころか、リズムに乗ってダンシングしていた
「ふわぁ〜!」
「素晴らしいですね!」
「わん!」
ひなたは蓮花にキラキラした目で見ていた
「そんな目で見ても出来ないよ」
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第44話 「入れ替わっちゃった♥プリキュアと抜剣者達!」より
蓮花達が学校に行ってる間、のどか達の様子
「見て見て!アタシ、こんな高い所まで手が届くよ!」
「ふわぁ〜!紫苑さんの身体綺麗!」
「2人共、感激するのは良いけどお昼なのよ。何か作るわよ」
「…って、勝手に動くなよ!アテレコ難しいんだぞ!」
撮影中にも関わらずに、フライパン片手に持って割り込む
「何でフライパン?」
「今から飯作るんだ」
「じゃあアタシハンバーグ!」
「マジか!?オレもハンバーグで!」
「またお前らは勝手に……それなら材料買って来る」
紅牙はその場を後にした
「結局何がしたかったラビ?」
「さ、さあ?」
ウホッ!
ここまでの拝読ありがとうございました