ではスタート
第45話 「ビックサプライズ♥アスミの驚き顔!」より
流しそうめん組み立ててる時
「ペギタン、左上に後3
「こ、こうペエ?」
「行き過ぎ。4cmまでズレた」
「こ、紅牙…まだなのか?オレ腕が震えて来た…!」
只今、
「完璧な流れにする為には、細部までズレを修正しなくてはならない」
「匠の技ラビ…」
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第46話 「突然の襲撃、傷つく友たち」より
抜剣者組がベッドで会話してるシーンから
「お前の言う運命か。下らん。俺達は死ぬ事はおろか、負ける事は絶対無い。…俺達3人ならな」
「俺達3人なら……プッ!」
「オイ何で笑うんだよ!」
紫苑に連れられて、喋った紅牙も少し笑っている
「だって…だって!」
「紅兄本当に…ハハッ!」
「笑い過ぎなんだよ!お前ら!」
蓮花とのどかは蹲って堪えていた
「れ、蓮花さん駄目ですよ!わ、笑ったら…!」
「の、のどかだって…フフ…ッ」
「わたくし知っています!……それは『中二病』と言われるものですね!」
それが起爆剤となったのか全員笑い出す
尚、そのシーンを撮るのに6回ほど撮り直した
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第47話 「蝕ばまれるのどか、明かされるダルイゼンの秘密」より
蓮花と紅牙が病室から飛び出すシーンから
「待って下さい!此処一応2階何ですけど……」
「「えっ!?」」
2人は慌てて、窓の淵に手を引っ掛けてぶら下がる
「危ない!」
「急に外へ飛び出しますからビックリしました」
「ちゆ、お前もよく冷静になっていられるな」
「蒼咲さんはともかく、鬼麿さんは別に驚きもしませんでした」
「その言葉が一番傷付くぞ」
改めて、地面にマットを敷いて撮り直しとなった
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第48話 「胸がドキドキ♥初恋物語!」より
紫苑とアスミとの会話のシーンから
「自分で言うのも何だけど、それなりに賢いわよ。IQは確か……164。蓮花が162で、紅牙が159」
「高!?あっ…」
頭が良い事は知っていたが、そこまで良いとは知らずにちゆは声を上げてしまった
「し、仕方ないよ!誰だって驚くよ!」
「そうね。紅牙の頭の悪さにね」
のどかがフォローしたと思ったら、紫苑の毒の入った言葉が耳の中を通る
「どこがだよ!159もありゃ凄いぞ!!」
「ですが、数字では1番下ですね」
「この野郎…ん?」
悔しさに呟く紅牙の肩にちゆが手を置く
「大丈夫です。そんな鬼麿さんでもわたしは好きですよ」
「ちゆ……それはどういう意味だ〜!」
「ひひゃいへふ〜!!」
何故か馬鹿にされた様な気分になり、ちゆの両頬を思いっきり摘み上げる
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第49話 「抱え込むのどか♥ストレス発散しよう!」より
蓮花と紅牙のストレス発散方法を聞くシーンから
「紅牙は棒針で編み物してるわ」
「余計ストレスが溜まりそうだな」
「後は、蓮花に切り掛かっていたわね」
「それはどんな事なんでしょう?」
「簡単よ。『叩いて被ってジャンケンポン』を魔剣に置き換えてるだけよ」
「「「命懸け!?」」」
蓮花は手加減しそうなのだが、紅牙の場合全力で振り抜くのが容易に想像出来てしまう
U・x・U
ここまでの拝読ありがとうございました