ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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秋なのに海はおかしいと思うのは私だけでしょうか?

ではスタート!


第62話 想いを繋げて♥南の島での青春ビーバレ!

ある日突然、アスミとラビリンから南の島の海に行こうと誘われた。

今年の夏は、ドタバタしており海なんて全く行けていなかった。なので断る理由が無く、寧ろ喜んで返事をして誘われる事にした

 

「それにしても、よくよく考えると何故秋の今何だ?少し遅くないか?」

 

「確かにそうね。でも良いじゃないの。あ、私水着取りに一旦家に帰るわね」

 

「んじゃあ俺も」

 

紅牙と紫苑は持ち物を取りに一度家に帰って行った

 

蓮花はというと

 

「…俺一人になっちゃった」

 

いつも2人が騒ぎ立てて明るい蒼咲家なのだが、2人いっぺんに居なくなるとこうも静かになると少し心寂しい

 

「…俺も実家にしか水着無いから買いに行かないとな」

 

蓮花は荷物持って近くの店まで水着を買いに行く。玄関を出る時、ふと振り返ってしまう

 

「……」

 

 

 

 

 

////////

 

「ちゆ、お前だけ荷物多くないか?」

 

集合場所に着いた蓮花達なのだが、皆んな片手程度の荷物の筈がちゆだけは何故か大きなバックを背負って待っていた

 

「気合いの入りようが凄いな」

 

「べ、別にいいではありませんか!!」

 

「さぁ行きますよ」

 

アスミが手を翳すと、いつかのワープで南の島へと移動した

 

「ふわぁ〜!本当に南の島だぁ〜!」

 

青い海、照りつける太陽、自然が溢れる大地。湧き上がる興奮を抑えられなかった

 

「帰りは夕方になりますよ」

 

着替えと準備運動を済ませいざ海へ

 

ひなたがテンション上げて飛び込もうとする時、ホイッスルが鳴り響いた

 

「「「え?」」」

 

「これより、ビーチバレー合宿を始めるラビ!!」

 

「「「えぇ〜!?」」」

 

突然のラビリンの言葉に全員が驚いていた

 

「「ビーチバレー?」」

 

「唐突ね」

 

「ラビリンの事はコーチ、ラテ様の事は監督と呼ぶラビ!!」

 

パチパチと手を叩くアスミ。この状況、彼女は最初から知っているみたいだ

 

「ラビリン、ラテ。正に『燃えよビーバレ!』のコーチと監督みたいです!」

 

「「「「『燃えよビーバレ!』?」」」」

 

蓮花達とひなたは聞き慣れない様子

 

「ビーチバレーを題材にしたスポ根アニメよ」

 

「あ〜!最近ラビリン達欠かさず観てるアレ?」

 

「そうラビ!皆んなと一緒にビーチバレーで青春するのが夢だったラビ!!」

 

「ふわぁ〜青春!」

 

この手に関してはのどかは大盛り上がり。前の特訓の時もそうだった

 

「青春アニメなの?」

 

「青春スポ根アニメね」

 

「最近アニメなんてチェックしてないな」

 

「スポ根!何だか生きてるって感じ!」

 

「のどかはこういう類の好きだよね」

 

「さぁコーチについてくるラビ!」

 

どうやらこちらに拒否権は無く、ラビリンの一言でビーチバレーが開催された

 

「えぇ〜!?海は?…もう待ってよ〜!」

 

ひなたは泣く泣く皆んなの後を追うしかなかった

 

 

 

 

 

コートを作り、チーム分けをして早速練習を始める。最初はのどか達4人でやる事に。のどか、ちゆにひなた、アスミと組んでする

 

運動神経の良いちゆとアスミの接戦で白熱していた

 

「2人共カッコいい!」

 

「弟が好きで時々やってるのよ」

 

のどかとちゆが喋ってるにも関わらず、アスミは容赦無くボールを叩き込む

 

「すみません。話をしていたのにボールを返してしまって」

 

「ううん。変に手加減するのは、アスリートとして恥ずべき事よ」

 

「もう2人には教える事は無いラビ。コーチは感無量ラビ!」

 

「わん!」

 

いつの間にか、ビーチバレーで更に友情が高まるのを見て蓮花と紅牙は苦笑いをしていた

 

((温度差が凄いな…))

 

紫苑は、早くやりたくてうずうずしていた

 

「よ〜し、わたしももっと頑張ろう!ひなたちゃんお願い!」

 

「OK!いくよ!」

 

ひなたが上げたサーブを返そうとするが、触れることもなく隣に落ちてしまう

 

それを見てラビリンがアドバイスを与える

 

「のどか!良いラビ?オーバーハンドパスで大事な事は、ボールの落下地点に素早く移動する事ラビ!それから受ける瞬間、重心は出来るだけ下げるラビ!」

 

「すみませんコーチ」

 

「でも、さっきより上手くなったラビ!ドンマイラビ!」

 

そんなラビリンの指導を見て蓮花、紅牙、ひなたは思った

 

「何か思ってたのと全然違う」

 

「スポ根ならこうも優しくは無いよな?」

 

「そうそう、『根性出せ!』とか『やる気が足りない!』とか。怒鳴ってそう」

 

「そんなコーチは時代遅れラビ」

 

ひとつ前の時代の人達が聞けば涙目になる事を言うラビリンだが

 

「と、ビーバレでも言ってましたね」

 

「初心者にはスポーツの楽しさを伝えるラビ!」

 

「と、ビーバレでも言ってましたね」

 

「楽しければ自然とやりたくてなるラビ!」

 

「と、ビーバレでも──」

 

「はいはい分かったよアスミ。あまり言うな。聞いてて悲しくなる」

 

受け売りというのは充分分かったので紅牙が止めに入る

 

「ビーチバレー楽しいよ!凄っごく生きてるって感じ!」

 

「フフ、それはビーバレでは言ってませんでした」

 

「よ〜し!今度は蓮花達もやってみるラビ!」

 

「なら蓮花は紫苑と組め。俺はそうだな……ひなた来い」

 

「アタシ?」

 

「蓮花は片腕が無いからな。バランスを考えてこの組み合わせが妥当だろう」

 

そんな訳でサーブは蓮花と紫苑ボールからスタート。

蓮花は片腕で器用にボールを指先で回して鳴らしていた

 

「蓮兄いけそう?」

 

「大丈夫!それじゃあ行くよ!。…それ!」

 

サーブは蓮花。そしてひなたへボールが回り

 

「紅兄!」

 

「おし」

 

少し高く上げたボールをゆっくり狙いを定めて

 

「ほらよ!」

 

蓮花へスパイクで決める。当然、片腕だけじゃレシーブは出来ずボールは外へ出てアウトになる

 

「酷いな〜」

 

「今度はこっちから行くよ!」

 

サーブの交代。今度はひなたが打つ

 

「オーライ!」

 

蓮花がレシーブでボールを上げようすると

 

「蓮花交代!」

 

咄嗟に紫苑と交代した

 

紫苑が上げたボールを蓮花がトスする

 

紫苑は地面を踏みして高くジャンプ

 

「バッチこーい!」

 

「お前の攻撃止めて──」

 

瞬間、ひなたの頬を掠めてボールがコートへ思いっきり叩き付けられた

 

「「…えっ?」」

 

浜辺であるにも関わらず、ボールは空高くバウンドした

 

「此処浜辺だよね?」

 

「何で浜辺なのにボールが5mもバウンドするんだよ…」

 

「穴である蓮花を最初に狙って来るとは良い度胸ね2人共」

 

紫苑はポキポキと片手で骨を鳴らしいた

 

「そっちがその気なら本気で相手してあげるわ」

 

紅牙とひなたは一気に血の気が引いた

 

「紫苑、ひなたも居るんだから手加減しないと」

 

「紅牙が相手なのよ。負けは許されないのよ」

 

「執念超えて最早使命感の域だよ…」

 

「ラビリンは、恐ろしい兵器を誕生させてしまったラビ…」

 

流石のラビリンも引いてしまった

 

 

 

 

 

それから少し時間が経ち、休憩も兼ねてお昼を取った

 

「コーチお願いがあります!わたし、もっとラリーを続けたいです!特訓して下さい!」

 

のどかは、午後もビーチバレーをしたいとラビリンにお願いする

 

「ラリーを続けるのが苦手なのですか?」

 

「ううん、苦手って言うより好きなの。手から手へボールが繋がれていくの凄く面白くて、ボールを落とさない限りずっと続いていくんだもん。だから、ちゃんと受け止めてちゃんと返せるようになりたいの!」

 

「嬉しいラビ!のどかがビーチバレーを好きになってくれて!」

 

のどかの言葉に、より一層ラビリンに火がついた

 

「任せるラビ!このコーチが立派な選手にしてあげると約束するラビ!あの海に懸けて!!」

 

「はいコーチ!」

 

「これが青春なのですね!」

 

「これはもうスポ根だと思う!」

 

「これこそ青春スポ根よ!」

 

「「「どれでも良いんじゃない…?」」」

 

相変わらず、蓮花と紅牙とひなたはついて行けれなかった

 

「ふぅ…くちゅん!」

 

我慢してたようなくしゃみをラテがした

 

「まさかすこやか市にビョーゲンズ?」

 

「困ったわね。アスミの力がまだ戻り切って無いわ」

 

『あっちでヤシの木さんが泣いてるラテ…』

 

ラテが示す方向は島の反対側だった

 

 

急いで反対側に来たのだが

 

「居ないわね」

 

「もしかして入れ違った?」

 

『今度は向こうラテ…』

 

今度はさっき蓮花達の居た方から。結局、島を一周してしまう羽目になった

 

 

「メガビョーゲン!」

 

やっと出会えたと思ったら、折角作り上げたコートを蝕んでいた

 

「ラビリン達の青春が…」

 

「皆んな!」

 

 

 

「「「「スタート!」」」」

 

「「「「プリキュア ・オペレーション!」」」」

 

 

「「重なる二つの花!」」

 

「キュアグレース!」

 

「ラビ!」

 

「「交わる二つの流れ!」」

 

「キュアフォンテーヌ!」

 

「ペエ!」

 

「「溶け合う二つの光!」」

 

「キュアスパークル!」

 

「ニャ!」

 

「「時を経て繋がる二つの風!」」

 

「キュアアース!」

 

「ワン!」

 

 

「「「地球をお手当!」」」

 

「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」

 

 

「「抜剣覚醒!」」

 

「絶剣覚醒!」

 

「煌めけ!溶け合う二つの光(スパークルセウス)!」

 

「吹き荒れろ!翠遠の息吹(ヴェルディグリオン)!」

 

「包み込め!善なる天威(ヴァルベギオン)!」

 

 

 

今回はヤシの木型のメガビョーゲンに、竹刀にスポーツのコーチみたいな格好でグアイワルだ

 

「チッ!こんな所まで追い掛けて来るとは…。メガビョーゲン!特訓の成果を見せてやれ!」

 

「特訓ラビ!?」

 

「メガ!」

 

メガビョーゲンは頭に付いてるヤシの実をひとつ取り、サーブの構えをとる

 

「赤道直下が編み出した技!食らえ!激アツ!赤道直下サーブ!!」

 

「うわっ!」

 

「フッ!」

 

「あぶね!?」

 

メガビョーゲンが放ったサーブは炎を纏い打ち出された。予想外の攻撃方法だったが、何とかそれをスパークル、蓮花、紅牙の3人は避けた

 

「スッゲェ威力…ニャニャ!?」

 

3人の他にも他の者へ攻撃される。最初の餌食となったのはアースだった

 

「ああっ!?」

 

「アース!大丈夫?」

 

正面からまともに食らって心配するのだが

 

「はい!次は必ず繋げます!」

 

「繋げなくていいし!避けて!」

 

「メガ!」

 

またもサーブ攻撃する

 

「フォンテーヌ避けろ!」

 

「ハァッ!…キャア!」

 

しかし、紅牙の指示とは真反対にフォンテーヌはサーブした攻撃を拾いに行って逆にダメージを貰いに行った

 

吹き飛んだフォンテーヌを蓮花達3人で支えると

 

「「「何で当たりに行くの!?」」」

 

3人揃って声を上げた

 

「体が勝手にレシーブを…」

 

「アスリートヤバ!」

 

「ちゃんと集中しろ!この馬鹿共が!!」

 

「さ、来ォォォォいィィィィィ!!!」

 

紅牙が注意してる最中、大きな声がしたので振り返ると

 

「「紫苑まで!?」」

 

紫苑もレシーブで攻撃を止めようとしていた

 

「もしかして…」

 

あと1人、スパークルは嫌な予感を感じながらその人物を見ると

 

「キャアァァ!!」

 

「やっぱりグレースまで!」

 

グレースまでもレシーブをしていた

 

「…これはもしや俺もやる流れなのか?」

 

「「やらなくていい!!」」

 

「このビッグウェーブには?」

 

「「乗らなくていい!!」」

 

「あ、もしかしてフリ?」

 

「「違う!!」」

 

蓮花までレシーブしようとするのを、紅牙とスパークルは全力で止める

 

「お願いだ!お前までやり始めたら収集がつかなくなる!」

 

「絶対やっちゃダメだよ蓮兄!」

 

「……やっぱりフリ?」

 

そんなふざけた事を言った蓮花に、翠遠の息吹とヒーリングステッキで頭を殴った

 

「どうだこの威力!この必殺技を生み出す為に、地獄の強化特訓をしたからな!ビッシビシに鍛えたぞ!!」

 

グアイワルはスパルタ特訓でメガビョーゲンを強く育てたらしいが

 

「そんな鬼コーチ時代遅れラビ!選手の未来を潰しちゃうラビ!!」

 

「酷い!」

 

「引くわ〜…」

 

「酷いのはこの現状の有り様なんだけどね…」

 

「そんな歪んだ指導をアスリートとして認める訳にはいきません!」

 

「恐怖が支配する特訓なんて無意味だと言う事をここで証明してみせるわ!」

 

「一から出直して来なさい!!」

 

グアイワルの指導方針に反対する皆んな。そんな輪から抜けている紅牙は

 

「もう終わった?」

 

砂でお城を作っていた

 

「よ〜し皆んな行こう!」

 

全員で円陣を組み

 

「プリキュア 〜ファイ!」

 

「「「「「「お〜!!」」」」」」

 

手を添えて気合いを入れ直すなのだが

 

「お〜……て、やってられるか!」

 

紅牙は思わず翠遠の息吹を地面に叩き付けて激しく怒る。

だが、それを見たグレース達は逆に白い目で紅牙を見つめる

 

「紅牙さんやるんですよ」

 

「偶には空気を読んで欲しいラビ」

 

「鬼麿さんはアスリートとしての誇りは無いのですか?」

 

「ちゃんとしなくてはいけません」

 

「少しぐらい付き合いなさいよ」

 

完全に紅牙が悪者扱いをされてしまい

 

「フォンテーヌの言葉が一番傷つくなぁ…」

 

凹んでしまった

 

「もうグレース達に合わせよっか」

 

「ソウダネ」

 

蓮花とスパークルも殆ど諦めていた

 

「ごちゃごちゃとうるさいわ!」

 

「メガビョーゲン!」

 

先程の必殺サーブが来る。それをグレースはレシーブする為に駆け出す

 

「ボールを返す時大事な事は!」

 

「落下位置に素早く移動する事ラビ!そして重心は!」

 

「出来るだけ下げて!」

 

「両手を上げるラビ!」

 

「はい!コーチ!」

 

「ぷにシールドトス!」

 

強力な攻撃をシールドを使って上手く空へ上げる事に成功した

 

「今だわ!──氷のエレメント!」

 

打ち上げたヤシの実を氷のエレメントで丸型に凍らせ

 

「アースお願い!」

 

「はい!ハァァァ!!」

 

最後にアースのアタックで止め……の筈がメガビョーゲンはそれを躱した

 

「避けた!?」

 

「勝負をしないとは卑怯です!」

 

「アスリートとして恥を知りなさい!」

 

グレース達はガムシャラにしてる。もう1人、先程まで熱くなっていた紫苑はというと

 

「もうついて行けないわ!!」

 

「「「それな」」」

 

3人のノリに最後までついて行けずにいた

 

「うっさい!行け!」

 

「メガ!…メガ?」

 

「えっ!?弾切れ!?」

 

次の玉を取る為に実を掴もうとするが全て使い切ってしまった

 

「グレース!実りのエレメントボトルを使うラビ!」

 

「実りのエレメント!」

 

「ラビ!ド根性ラビ!」

 

実りのエレメントボトルとぷにシールドの応用で、ビーチボールサイズのピンクのボールが出来上がった

 

「エレメントボール完成ラビ!」

 

「そんな使い方出来んの!?」

 

「フォンテーヌ!」

 

「ええ!スパークル!」

 

エレメントボールはフォンテーヌからスパークルへと繋ぎ

 

「えっ!?うわわっ蓮兄!」

 

「紫苑!」

 

「っと、紅牙!」

 

「面倒だな!アース!」

 

「決めて下さいグレース!」

 

蓮花、紫苑、紅牙、アースへと渡り最後はグレースと繋がった

 

「皆んなが繋いだボールを!気持ちを!今届ける!」

 

フィニッシュはグレースのアタック

 

「面白い!返り討ちしてやれ!」

 

「メガァ!」

 

そしてそれを真っ向からメガビョーゲンは立ち向かう

 

「メガ〜!」

 

しかし、気持ちのこもったボールを打ち返せず弾き飛ばされた

 

「「キュアスキャン!」」

 

「あそこだ!」

 

 

 

「エレメントチャージ!」

 

『キュン!キュン!キュン!』

 

「「ヒーリングゲージ上昇!」」

 

「プリキュア !ヒーリングフラワー!」

 

 

「ヒーリングッバ〜イ」

 

「「お大事に」」

 

 

 

 

 

////////

 

そして夕暮れ

 

「ねぇ、もう一回アレやらない?」

 

「アレってどれペエ?」

 

「コレ!」

 

のどかは手を出した。それは、先程の掛け声の時にやった手を添えてからの掛け声の事だった

 

「プリキュア 〜ファイ!」

 

「「「「「「「お〜!!」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮花達の青春はこれからもまだまだ続いて行く




ビーチバレーを題材にしたアニメといえばきららの◯◯レシーブを思い出す

次回は頑張ればオリスト。出来なければ普通にアニメ本編です。日常回はその後ですかね

ここまでの拝読ありがとうございました!
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