ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜   作:シロX

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こんなのどかも見てみたい。
内容は割と短かった

ではスタート!


第71話 憧れの妹生活♥のどかも甘えたい年頃!

「あ、あの皆さん少し良いですか?」

 

「「「ん?」」」

 

とある休日。のどか1人で蒼咲家にやって来た。

様子を見る限りでは何かお願いしに来たと思うが、それにしては様子がおかしい

 

「んっ///」

 

顔を赤くしモジモシとしている。いつもののどかとは違う

 

「あ、あの!」

 

「「「うん」」」

 

「今日一日だけ甘えても良いですか!?」

 

 

 

 

 

のどかに詳しい事情を聞くと、どうやら兄妹に興味があるらしく妹として甘えたいとの事

 

「天使!のどかちゃん天使過ぎない!?」

 

「良いよ」

 

「ありがとうございます!」

 

「でも俺達は何をすれば良いんだ?」

 

「そんなの決まってるじゃない!」

 

紫苑は背中からのどかに抱き付いた

 

「先ずはスキンシップよ!」

 

「ひゃ///」

 

「ああ〜のどかちゃん可愛い〜!」

 

「紫苑さん!?」

 

「違うわ。今はお姉ちゃんよ」

 

自分から言ったが少々恥ずかしい気持ちになる。でもこれは自分から望んだお願い

 

上目遣いで紫苑に呼び掛ける

 

「紫苑…お姉ちゃん」

 

それを聞いた瞬間紫苑は倒れてしまった

 

「尊い…」

 

「今度は俺だ。のどかの為だけに美味しいお菓子を作ってやる」

 

紅牙はエプロンに身を包み込み台所に立つ

 

 

 

 

 

それから暫くして出来上がったのは、見るも豪華なパンケーキだった

 

「ふわぁ〜!」

 

「どうぞ召し上がれ」

 

「はむ…ん〜!!美味しいです!」

 

「もっと欲しいのはあるか?」

 

「ありがとうございます。でもこれで充分です!」

 

のどかの満足した表情を見て、紅牙もほんのりと笑顔になる

 

「口に付いてるぞ」

 

頬に付いたクリームを優しく拭う

 

「俺の番になったけど…」

 

少し考えながらも蓮花はのどかにゆっくり近付く

 

「…」

 

「れ、蓮花さん?……ひゃあ!?」

 

蓮花はのどかを高く抱き上げた。

そして無言のまま肩車をしてあげる

 

「れ、蓮花さん!?」

 

「今の俺はお兄ちゃんだよ」

 

「そんな事言える状況ではないですよ〜!」

 

ポカポカと蓮花の頭を叩いてると

 

「ドーン!蓮兄!」

 

「インターホン鳴らしても出なかったので勝手にお邪魔しちゃいました」

 

「遊びに来ました」

 

ひなた、ちゆ、アスミと蒼咲家に上がり込んだ

 

「あ…」

 

勿論、家に上がったのでのどかが肩車されてる場面にも遭遇した

 

「あ、あ〜〜〜ッ///」

 

友達にこんな姿を見られて、のどかは恥ずかしさのあまり赤面する

 

「お、下ろして下さい蓮花さん!!早く早く!!」

 

「『蓮花お兄ちゃん』でしょ?」

 

(((どういう状況?)))

 

嫌々と言いながらも、のどかの表情は嬉しそうだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蓮花お兄ちゃん下ろして下さい〜〜!!」




只々可愛いだけだった

ここまでの拝読ありがとうございました!
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