魔法戦隊リングソルジャー    作:Neckman

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こんにちは。特撮大好きNeckmanです。予定よりも1週間遅れてしまいました。申し訳ございません。それでは本文をどうぞ。


戦士は他にも

大魔王「ゲンカがやられたか。ふ、まぁいい。次はお前だな、グラン」

グラン将軍「は、大魔王様。」

その頃...

キリヤ「へ〜、ここが基地か〜普段はここで生活してるの?」

メグミ「そうよ。あなたの部屋はあっちね。」

キリヤ「え、俺の部屋あるの?」

メグミ「そういえばまだあなたの名前聞いてなかったわね。なんて名前?」

キリヤ「俺はキリヤ。普通の高校生だ。」

メグミ「私はメグミ。一応大学生よ。で、こいつはリフレ。魔法使いよ。」

リフレ「よろしくな、キリヤ。」

メグミ「最近敵がどんどん強くなっていくから、ずっと私達と戦ってくれる人を探してたのよ。

キリヤ「そうなんだ。それじゃあ僕以外にもいるの?」

メグミ「いや、それはわからない。でもまだ他にもいると思うんだよ。」

ピピー!ピピー!基地にあるサイレンがなった。

メグミ「敵が現れたみたい。キリヤ、リフレ行くよ!」

キリヤ、リフレ「よっしゃ、行くぞー!」

 

グラン将軍「はっ、はっ、はっ、こんな村さっさと片付けてやる。デスブラスト!」

ドカーン!村の1部が燃やされた。

ゴウ「ん、何だ?ちょっと行ってみるか。」

近くの森にいたゴウは村に向かった。その頃キリヤ達も村に向かっていた。

村人「誰か助けて〜」 

キリヤ達が着く前にゴウの方が先に着いた。

ゴウ「新しい敵か、変身!銃使いの戦士、ブルーソルジャー!よっしゃー!行くぞー!」

バーン!バーン!ゴウは銃を使って攻撃する。その頃キリヤ達は村の外れまで来ていた。

キリヤ「変身!剣使いの戦士、レッドソルジャー!」

メグミ「変身!槍使いの戦士、ピンクソルジャー!」

キリヤ、メグミ「魔法戦隊、リングソルジャー!」

キリヤ達が村に着いたときにはゴウがグラン将軍と戦っていた。

ゴウ「これで決める!必殺!ブラストインパクト!」

ピューン!ドカーン!グラン将軍はかなりのダメージをくらった。

グラン将軍「くそ、一旦引くか。」

グラン将軍は去って行った。

ゴウ「ち、逃げたか。俺も帰るか。」

ゴウは帰っていった。

キリヤ「メグミ、今の人見た?彼は青色の服を着ていた。」

メグミ「もしかして3人目の戦士?」

リフレ「彼は本当にいたのか。」

メグミ「え、どういうこと?」

リフレ「基地で話すよ。」

 

大魔王「どうしたグランよ。お前が負けて帰って来るなんて。」

グラン将軍「大魔王様、あの青い戦士が強すぎます。」

アガタ大将「言っただろ、あいつは強いって。」

グラン将軍「誠に申し訳ございません。」

大魔王「まぁいい。アガタ、次はお前も行ってやれ。」

アガタ大将「は。大魔王様。しかし、弟のクワガウンがいたほうが良いのかと。」

大魔王「あいつの姿を見ただろう。当分無理だ。それまではお前が一人で戦士を倒せ。」

アガタ大将「は。大魔王様。」

その頃、3人は基地に戻った。

リフレ「たぶん彼は銃使いの戦士、ブルーソルジャーだと思う。僕の師匠が言ってた。」

キリヤ「リフレって師匠いるの?」

リフレ「うん。魔法使いになるためには師匠の元で修行をする必要があうんだ。僕はアレク魔法使い師匠の元で2年間修行してたんだ。」

メグミ「その後、私と会ったのよ。」

キリヤ「そうなんだ。じゃあ2人はどんな関係で?」

メグミ「高校が一緒なだけだよ。」

キリヤ「そうなんだ。で、その師匠が何て言ってたの?」

リフレ「師匠が言っていたのはこの世界には5人の戦士がいて、5人いればどんな敵も倒せるって言ってた。」

キリヤ「てことは、まだあと3人戦士がいるってこと?」

リフレ「たぶんそうだと思う。」

メグミ「探すしかないわね。」

キリヤ「まずはあの青い戦士から仲間になってもらおう!」

メグミ、リフレ「おー!」

その頃、ゴウは

ゴウ「結構危なかったな。他に戦士はいないのかなー?」

 

グラン将軍「ふ、こんな村など襲ってやる。」

アガタ大将「奴らが来る前に襲え、こんな村。」

ピピー!ピピー!サイレンが鳴った。

キリヤ「よし、行くぞー!」

グラン将軍「ダークインパクト!」

村人「きゃー!誰か助けてー!」

その頃、キリヤ達は村に着いた。

キリヤ「変身!剣使いの戦士、レッドソルジャー!」

メグミ「変身!槍使いの戦士、ピンクソルジャー!」

グラン将軍「ち、現れたか。はぁー!」

将軍は剣を出してキリヤ達に襲いかかろうとした。

ゴウ「お、新しい敵か。変身!銃使いの戦士、ブルーソルジャー!」

ゴウは将軍の後ろにいたアガタ大将に気づいた。

アガタ大将「お前がブルーか、相手してやる。」

ゴウは大将の方へ向かっていった。

「ん、レッドとピンク?!やっぱり他にも戦士がいたんだ!」

その頃リフレがブルーに気づいた。

リフレ「キリヤ、メグミ!ブルーがいるよ!」

キリヤ「あれが銃使いの戦士、ブルーソルジャー。」

メグミ「とりゃー!」

メグミは将軍を大将の方に飛ばした。そしてキリヤ達はゴウと会った。

ゴウ「君たちも戦士?」

キリヤ「よろしくな。」

グラン将軍「君たちは何者だ?」

キリヤ、メグミ、ゴウ「俺たちは、魔法戦隊リングソルジャーだ!」

グラン将軍「喰らえ!ダークインパクト!」

バーン!ゴウが銃で将軍の技を撃った。すると将軍の技は消えた。

グラン将軍「バカな、そんなはずがー!」

キリヤ「よし、いくぞブルー!」

ゴウ「わかった、レッド!」

キリヤ、ゴウ「必殺、ファイアーソード、ファイアーガン!」

キリヤが剣で将軍に刺して、ゴウが銃で撃った。

グラン将軍「うわー!」

将軍は倒れた。しかし、大将はまだ生きていた。

アガタ大将「なかなかやるな、リングソルジャー。また会おう。」

キリヤ「おい、待て!」

大将は逃げて行った。

リフレ「逃したか。」

みんなは変身を解除した。

キリヤ「俺はキリヤ。よろしくな!」

メグミ「私はメグミ。そして彼は魔法使いのリフレ。」

リフレ「よろしく!」

ゴウ「俺はゴウ、銃使いだ。よろしく!」

こうしてキリヤ達に仲間が加わった。

 

マスターソルジャー「いつになったら指輪が見つかるんだ?」

イーグルロボα「誰かに取られたんじゃない?」

 

読み終わったらみんなでダンス!

            




読んでいただきありがとうございます。第3話は投稿してから2週間後を予定しております。面白いと思った人は3話の投稿をお待ちください。
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