War ThunderをVRでやってたら荒野に放り出されたんだが 作:COTOKITI JP
トリヘイって誰だよ(ピネガキ)
「おいおい、俺はイジツ中に名を馳せたエリート工業の社長……ってユーハングから来たお前にゃ分からんか……」
なんでこの人勝手にはしゃぎ出して勝手に落ち込んでるんですかね……?
陰キャ時代の俺みたいだぁ……(直喩)
そろそろ降りたいんですけどまーだ時間かかりそうですかね〜。
え? 降りていいの? じゃ遠慮なく。
おじゃましまーす(入室)
まるでアリの巣みたいですねクォレハ……。
ホントにどうやってこんな要塞作ったんですかねコイツら……?
っと、案内されて辿り着いたのは尋問室……ではなくただのゲストルームでした。(安堵)
座っていいと言われたので有難くソファーに座らせて頂くと、トリヘイさんも向かい側のソファー座りました。
ですが、何やらトリヘイさんの様子がおかしいですね。
凄い顔を顰めてるけど、病気なの?(JNCNR)
「あぁ……すまんな。 で、本題なんだがお前はユーハング人で間違いないよな?」
だからユーハングってなんだよ(素朴な疑問)
「ユーハングてのはだな、うーむ、簡単に言えばこことは違う異世界って事だな。 俺たちの持ってる航空機もユーハングから来たんだ」
航空機……あれは一式戦闘機三型だった。
その前に交戦したのも九六式艦上戦闘機……どちらも日本機。
そして異世界………………。
……ハッ!まさか!?
ここはグンマー帝国だった……!?(池沼)
成程、であれば日本機がいてもおかしくはありませんね……。
分かったぞ……!全ての謎が解けた!!
だったら俺はユーハング人で間違いないな!
トリヘイさんがグンマー帝国臣民だったとは!同じ列島で暮らす者同士仲良くしようではないか!!
「お、おう……よろしく……」
しかし飛んでいた時は一面が荒野で緑なんて一切見えなかったな。
まさかグンマー帝国の皇帝は空間操作で国土を小さく見せているのか?
グンマー帝国だったら有り得るな……。(有り得るわけないだろ!いい加減にしろ!)
「まぁ、お前がユーハング人って事は確認出来たな。 お前ここに来る時穴を通っただろ?」
いや、ただHMD外したら荒野にほっぽり出されてただけなんですが……。
あ、でもグンマー帝国は文明レベルが違いすぎるからHMDなんて言っても分からないか……しょうがない、ここは適当言って誤魔化そう。
あ〜それね? あの穴自分で開けたんですわ。(イキリキッズ)
「……は?」
あっやべ、調子乗って口が滑り過ぎちゃった。
やばい、ドン引きされてるぅ!
でもまあいっか。(危機感ゼロ)
こんな戯言真に受ける人なんていないだろうし、つまらないジョークとして受け取ってくれるでしょ。
「……ま、まぁこの話は後にして……」
なんかすごい歯切れ悪くなってるぅ!?
俺の渾身のジョーク(大嘘)そんなにつまらなかったの!?
泣けるぜ。
「……最近な、穴の出現数が日に日に増えて来ているんだ。 しかも開く度に穴の向こうから変な見たことも無い戦闘機が飛んでくる。 各地の街でそいつらは保護して情報を聞き出す事になってたんだがな…出現数が多くても場所はランダムだからなかなか捕まえられなくて、逆に空賊に捕まったり、どこかで墜落して死んでるケースもあるんだ。 だからお前らの保護は各地で最優先となってて俺らの所にもその話が来てたんだ」
ふむふむ、そしてちょうどその時に俺が来たと?
「そういう事だ。 でも俺らじゃお前を丁重に扱うのは難しいからここから少し離れたところにあるラハマという街に行って欲しい。 勿論案内はする」
ふーむ……何やらお゛も゛し゛ろ゛い゛こ゛と゛に゛な゛っ゛て゛ま゛す゛ね゛え゛ぇ゛ぇ゛。
ラハマだな。 きっとこれから大冒険が始まるに違いない!
ほらいくどー。
「まぁ待て待て。 疲れてるだろうしここに泊まってけよ。 それにお前の機体だって補給が必要だろ? 飯も部屋も用意するぜ」
あ〜いいっすねぇ〜。
お泊まりとか婆ちゃんちに小学生の頃に泊まった時以来ですねぇ!(隙自分語)
「じゃ、もうすぐ昼飯が出来る頃だから食堂に行くぞ」
イクゾー!デッデンデデデデン!
カーン!が入ってないやん!-1145141919810931893点(自己批判)
主人公の名前でも募集しようかな?
War Thunderの野良にいそうでアホ丸出しな名前をオナシャス!センセンシャル!