やはり俺が刀剣類管理局で働いているのは間違っている? 作:隻眼のヒキガエル
てかpixivにもまだ4話しか投稿してなかった。
てことで前回いったことともpixivで言ってたこととも変わるけど、
pixivで本編を先に投稿して、こっちにそれ投稿するのは少し後にして
こっちでは基本的に短編集や番外編などを書きたいです。
IFシリーズ、本編はハーレムなので個別ルート
なども書きたいです。
可奈美と十条姫和が紫様を暗殺しようとしてから10分ほど経ち俺は今紫様の後ろを歩く親衛隊の後ろを歩いている。
「美濃関、平城両学長を召集しろ」
はぁ、本当可奈美が心配だ。(姫和に迷惑をかけてないか)可奈美の安全ことは心配してないと言うより心配する必要がない。親があれなだけあってめっちゃ強いし
「は!八幡、召集を....八幡?」
獅童が俺に指示してくるが俺は反応できなかった。(心配(姫和の)をしてたから)
「真希さん。衛藤可奈美は八幡さんの妹です。いきなり妹が犯罪を犯した八幡さんの気持ちを考えて差し上げては?」
「....悪い八幡」
いや別にそういう訳ではないが....
「いや、大丈夫だ」
「無理しなくてもいいのですよ?召集はわたくしがかけておきますので」
まあ、心配(姫和が)なのは事実だし....
「....ありがと」ニコッ ナデナデ
ほんと、紫様(と言うか大荒魂)に仕えてるのは嫌だが此奴等と居られるのは嬉しいな皆良い奴だし
気を使ってくれるから俺も最近良く笑うようになった。
「~っ!え、ええ....///」
ん?此花の顔が真っ赤になったがどうした?
それに、夜見、真希、結芽からめっちゃ黒いオーラが出てる。(八幡は自分が寿々花を撫でてるのに気付いていません)
「は、八幡さん頭を....///」
ん?....はっ!?
何やってんの!?俺!
「わ、悪い。妹にやる癖で、ってその妹が犯罪を犯したんだからそんなこと言わない方がいいか」
「は、はい///」
ゾクッ
なんか夜見、真希、結芽からめっちゃ殺気がきた
俺なんかが寿々花に触ったのが許せないのか?
「お前たち、そんなことはどうでも良いから早く両学長を呼べ!」
「「「「「は!(はーい)失礼しました(ごめんなさーい)!紫様!」」」」」
「真希、寿々花は両学長並び両学園生徒に聞き込み。夜見、結芽は待機。
八幡には後で任務を与える。後で私のところへ来い。それでは各自自分の持ち場
へ移動しろ!!」
「「「「「は!」」」」」
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数分後
「失礼します。衛藤八幡です」
「入れ」
「失礼します」
はぁ、任務って何だよ、てか紫様が俺に任務なんて珍しいな
「八幡、妹が心配か?」
いきなり質問かよ、
「いえ、可奈美は強いですから」
「....そうか」
え?なにその期待外れみたいな顔?
「まぁ、いい八幡任務だ。舞草に接触しろ」
あぁ、それをさせたかったのか
というか
「紫様、まだ可奈美たちと舞草が繋がっていると考えるのは早いかと」
「いや、今繋がってなくても絶対に舞草側が接触する。なんなら逃亡者二名に同行するだけでもいい」
「いやその場所が分から「紫様、獅童真希です」....」
「入れ」
「は!」
「どうした?」
「美濃関の柳瀬舞衣が逃亡者捜索の許可を欲しいとのことです。
何でも手掛かりが見つかったらしく」
「舞衣が....?」
あれ?なんか紫様がこっち見てくるんだけど?
....まさか
「わかった許可しよう。八幡はそれに同行しろ。そして逃亡者二名が見つかったなら
そちらに同行しろ」
「!?」
やっぱり、てか獅童がめっちゃ驚いてるよ....
「どういうことですか?紫様」
「八幡には舞草に接触してもらう。もとより舞草には接触しなければならなかった
なら、おそらく舞草が衛藤可奈美たちに接触するであろう今、妹を助けるためという
名目で八幡が接触するのが一番やりやすいだろう」
「....そういうことですか。このことは全体に伝達しますか?」
「いや、どこに裏切り者がいるか分からない。真希と寿々花だけに伝えておく」
「それはつまり俺に裏切り者役になれと?」
「あぁすまないな」
「失礼ですが紫様それは難しいかと、八幡はこれでも多くの刀使から信頼され尊敬されています。その八幡が裏切るなど信じない者が出てくるかと」
「そうなったらそれは折神家への反抗とするまでだ」
「....は!失礼しました。しかし何故僕と寿々花だけなのですか?夜見と結芽は?」
「結芽はどこかで話しかねない。夜見は八幡が行くと言えば絶対について行く」
「....確かに」
「それにもしものとき八幡を取り戻すというためならば夜見は普段の何倍も力を発揮できるからな」
「夜見は八幡のことになると僕でも手におえませんからね」
「あの、俺の前でそんな話されると恥ずかしいんですが」
「「いたのか」」
....あれ目から汗が
「まぁいいと言う訳でお前は柳瀬舞衣に同行しろ。あ、あとそれはお前が柳瀬に伝えろ」
「うす」
んじゃ行くか
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いた、いた
「羽島学長、舞衣」
「あら八幡くん」
「!?は、八幡さん!?」
「よ、久しぶり」ナデナデ
「お久しぶりです///」
「どうして八幡くんが?」
「いえ、可奈美の捜索の件、紫様から許可がでましたよ。
まぁ俺も同行することになりましたが」
「ほ、本当ですか!!!」
「あぁ、てことで悪いがお前の車乗せてくれ」
「は、はい!」
八幡が出て行った後の紫様たち
「紫様、八幡にはあぁ言いましたが良かったのですか?」
「何がだ?」
「いえ、夜見はいわゆるヤンデレと言うやつです。
八幡が任務をこなしても夜見がどうなるか」
「....確かに」
「はい。まぁもう行ってしまったのでなるようにしかなりませんか」
「....だが」ボソッ
さっきの八幡が寿々花の頭を撫でたときのやりとりを見るにお前たちも同じようなものだと思うぞ............と思う紫様であった