【休載】生きたければ飯を食え Ver鬼滅の刃   作:混沌の魔法使い

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メニュー25 チョコレート

メニュー25 チョコレート

 

黄金のコンソメスープを飲み終えた所で耀哉が思い出したように懐から何かを取り出した。

 

「カワサキ、随分と珍しいものを手に入れたんだけど、これが何か判るかな?」

 

少し赤味を帯びた豆を見て、思わず俺はへえっと呟いていた。

 

「その反応だと判るみたいだね」

 

「勿論だ。カカオ豆か、珍しいな」

 

チョコレートの原材料になるカカオポットから出されたカカオ豆。大正時代では何年ごろからチョコレートが作られ始めたのかは詳しくは知らないが、今はまだ日本では本格的なチョコレートの製造はされていない筈だ。よく、こんな珍しいものを手に入れたなあと正直感心した。

 

「チヨコレイトは疲労回復に良いみたいだね。お願い出来るかな?」

 

「まぁ……ちょっと難しいが、なんとかしてみよう」

 

冷蔵庫とかが無いから冷やすのが難しいから、牛乳と混ぜて飲み物にするとか……まぁ、なんとでもやりようはあると思って返事を返すと耀哉はとても嬉しそうに笑った。

 

「それは良かった。子供達に渡るように沢山用意したんだ、チヨコレイトより安かったからね」

 

「……すまんが、今度から食材を大量に用意するときは事前に声を掛けてくれないか?」

 

荷台に山盛り積まれているカカオ豆を見て俺はがっくりと肩を落としながら、カカオ豆の入った荷車を引いて店へと引き返すのだった。

 

「あれ? カワサキさんは?」

 

「どこか病気なのか?」

 

「いえ、そうじゃなくてチヨコレイトを作るので、暫くは店の方には顔を見せないと」

 

「かなり大変な作業だから手伝ってくれるならカワサキさんの屋敷に行ってね」

 

店の方は沙世とカナエに任せ、俺はずっとチヨコレイト作りに勤しんでいた。チヨコレイトが食べれると聞いて、若い隊士や隠、それに杏寿朗達が手伝いに来てくれることは来てくれるのだが……。

 

「あちいっ……」

 

「ははははッ!! これは大変だな!!!」

 

「……辛い」

 

「義勇さん、煉獄さん! 薪を入れすぎですよ!? これじゃあこげちゃいますッ!」

 

オーブンなんてないので、竈で様子を見ながらローストする。この最初の工程でもかなりの脱落者が出た、なんせとにかく熱い。しかも豆の様子を見ながら焦げないように引っくり返したりするのだ、かなりの熱さを伴う苦行だ。それでも手伝わないとチョコレートが食べられないと思うと、大量のカカオ豆をローストするのを手伝ってくれる者はたくさんいた。

 

「あ……」

 

「大丈夫ですよ、カナヲ……大丈夫……ですよね?」

 

「何これ!? 嘘でしょ!? こんなことまでしないといけないのッ!?」

 

ローストしたカカオ豆の皮を剥く段階であちこちから悲鳴が上がり始める。なんせ、この皮を剥く作業が地味にめんどくさく、そしてひたすらにしんどいのだ。

 

「……くそがァ……こんなんじゃあ母ちゃん達に土産を持っていけねぇじゃねえか」

 

「兄ちゃん、胚芽残ってる」

 

「……くそおッ……」

 

「だああああーーーッ!! なんだ、なんだよ!? この地味な作業はよぉッ!!!」

 

殻を剥いたカカオ豆の胚芽を剥く作業で発狂する者が出てくるが、これは想定内だ。俺でも発狂寸前になるのだからこれは当然と言える――しかも量が量だ。今日は実弥達が手伝いに来てくれたが、昨日の連中なんて30分くらいで土下座しそうな勢いで謝罪して帰っていったからな。

 

「行冥さん、伊之助君、行くわよ!」

 

「南無」

 

「うおおおおーーッ! 猪突ぅッ!! 猛進ッ!!!」

 

そしてカカオバターなんて物は無いので、カカオバターまで生成しなければならない。力自慢の蜜璃達にカカオから油分だけを抽出させて固める。

 

「おい、サボるな」

 

「でも、伊黒さん。僕もう腕が……」

 

「手伝うといったのは無一郎だろう。我慢しろ」

 

延々と豆を磨り潰している無一郎達も目が死にはじめているが、手伝いがいない時は俺1人で作業しているんだ。チョコレートが高価な理由はこの作業がめんどくさいという事だと理解して欲しい。

 

「皆お疲れ、今日はもう良いから」

 

「「「「……はい……ごめんなさい」」」」

 

呼吸を使っていても辛いチョコレート作りの作業。皆に疲労の色が出てきた所で屋敷から帰らせてひたすらすり鉢でカカオ豆を磨り潰し続ける。

 

「……大体機械で30時間ほど……生身だったらどれくらいだ?」

 

もう修行僧か何かになった気持ちでひたすらカカオ豆を磨り潰す。もう気の遠くなる時間磨り潰し続け、カカオバターと粉砂糖を加えて再び混ぜ続ける。

 

「俺は2度とチョコレートを作らん。絶対にだッ!!」

 

リング・オヴ・サステナンスが無ければ、俺も絶対発狂していた。なんせチョコレートを作り続けて70時間はゆうに越えた……俺が生身なら確実に発狂していると言う嫌な確信が俺の中にはあるのだった……。

 

 

 

 

 

 

カワサキさんのお店でチヨコレイトを作るのを手伝ってから数日後。「チヨコレイトあります」の看板がカワサキさんの店の前にあって、店の中に入るとカワサキさんの姿があって、思わず安堵した。カワサキさんの姿が店にあるかどうかで、なんと言うか安心感が全然違うから不思議だ。

 

「カワサキさん。チヨコレイト作り終わったんですね。お疲れ様でした!」

 

「おう、本当に疲れたぜ炭治郎。俺は絶対に、2度と、カカオ豆から作らんぞ。絶対にだッ!!」

 

いつもにこにこ笑っているカワサキさんが声を荒げているが、俺も手伝って地獄のような作業だったのでその気持ちは良く判った。

 

「カワサキさん、チョコレイト食べられるんですよね! 貰って良いですか!」

 

「俺様も手伝ったんだ、ち、ち……とにかく、あの大変だったのをくれッ!!」

 

「こら、善逸、伊之助ッ! カワサキさんは疲れてるんだぞッ!」

 

「いや、良いよ炭治郎。料理の方はカナエ達に任せてるし、チョコレートの準備をする為にここにいるようなもんだしな」

 

カワサキさんはそう言うとガラスで出来たグラスに茶色い液体を入れて、その上に牛乳を注いだ。

 

「え、カワサキさん、これ……チヨコレイトじゃ」

 

「これもチョコレートだよ。チョコレートって言うのはな、元々飲み物なんだよ。それが加工されて、固形になったんだ。まずはミルクチョコレートを飲んでみてくれ」

 

高級品のチヨコレイト……噂には聞いていたけど、一体どんな味なのかと興味が尽きない。

 

「あのカワサキさん」

 

「昼飯を食いに来た時に個室で出すよ。今じゃ、出せないだろ?」

 

「……すいません、ありがとうございます」

 

朝食を食べた後、任務に出る前だったのでさすがに個室を使えないので禰豆子にチヨコレイトをあげれないと思ったけど、後で準備してくれるといってくれたカワサキさんには感謝しかない。

 

「ほい、どうぞ。冷たくて美味いぞ」

 

「「「いただきますッ!!」」」

 

差し出されたグラスを受けとって3人で同時に口をつけた。

 

「あっまーいッ!!! 美味ーいッ!!!」

 

「うめえッ!? なんだこの泥水ッ!? めっちゃくちゃうめえッ!!!」

 

伊之助と善逸が喜ぶのも判る。甘くて、良く冷やされた牛乳の冷たさが身体の中に染みこんでいるそんな気がする。

 

「凄く美味しいです!」

 

「そうかそうか。それは良かった、だけどまた食べたいとか言うなよ? 良いな? 判ったな?」

 

「「「はい……」」」

 

カワサキさんの目が完全に据わっていたのを見て反射的に頷いた。やっぱりチヨコレイトを作るのは大変だったんだと改めて実感した。

 

「まぁ1年分くらいはあるけど、無くなったからまたつくるっていうのは簡単には出来ないからな」

 

あの苦労を考えるとカワサキさんの気持ちも判るので俺達は小さく頷いた。

 

「これな、チョコレート。氷と一緒に入れてるから溶けることは無いから、任務の後に食べるといい」

 

「「「ありがとうございます! 行ってきますッ!!」」」

 

「気をつけて行っておいで」

 

任務の後に食べるチヨコレイトを持たせてもらい、俺達は久しぶりに任務の前に行っておいでと見送ってくれるカワサキさんに手を振り返し、任務へと向かって行くのだった……。

 

 

 

 

 

カワサキが作ったチョコレートは柱、隊士、隠など階級や役職に関係なく等しく配られた。実弥達は休暇と言うこともあり、チョコレートを土産に1軒の藤の家に向かっていた。

 

「実弥、玄弥、また無事で帰って来てくれたわね。おかえりなさい……匡近君も我が家だと思ってゆっくりして行ってね」

 

「「「ただいま」」」

 

玄関で出迎えてくれた志津にただいまと口にして、実弥達と一緒に匡近も藤の家の門を潜る。

 

「兄ちゃん! おかえり!」

 

「お兄ちゃんおかえりなさいッ!!」

 

「おかえり!!」

 

わーっと元気良く出てくる弟と妹を実弥と玄弥の2人が抱き上げる。

 

「玄弥兄、背伸びたね」

 

「実弥お兄ちゃんより、背大きいッ!」

 

「はは、そうなんだよ、何時の間にか兄ちゃんを追い越しちゃってなあ」

 

「言ってろぉ、俺もまだまだ背なんか伸びるからな。ほれ、土産だ。カワサキさんがチヨコレイトを作ってくれてなあ」

 

「チヨコレイト!?」

 

「すっごーいッ!」

 

「カワサキさんにありがとうって言ってね!」

 

チョコレートが土産だと聞いて実弥達の周りを楽しそうに飛び跳ねる就也と弘とことを見つめる匡近の隊服の裾を引っ張る寿美と貞子の2人。

 

「どうかしたかい?」

 

「匡近お兄ちゃんもおかえりなさい!」

 

「怪我してない? 大丈夫?」

 

心配そうに見つめる2人の頭を撫でて匡近はむんっと力瘤を作る。

 

「勿論、元気いっぱいだし怪我なんてしてないよ。心配してくれてありがとう」

 

母親と大喧嘩をして、無理に鬼殺隊に入った匡近はどうしても家に帰りづらく、帰省の際は実弥達と共に志津が管理する藤の家に帰ってきていた。顔見知りの匡近も兄と呼ぶ不死川家の皆に匡近も柔らかい笑みを浮かべる。

 

「さ、皆。実弥達もここまで来るのに疲れてるわ。お話しするのは後にしましょうね」

 

「「「「はーい」」」」

 

志津の言葉に元気よく返事を返し、実弥達の荷物を預かって部屋の中に運んでいく子供達。

 

「さ、3人はお風呂に入ってらっしゃい。お昼ご飯の準備をしておくから」

 

にこりと微笑む志津に頷き実弥達も屋敷の中に足を踏み入れる。2日ほどの短い休暇だが、この短い休暇が鬼殺隊と言ういつ自分が死ぬかもしれないという恐怖と戦う実弥達にとってなによりも心休まる時間なのだった……。

 

そしてそれは岩柱悲鳴嶼行冥であっても変わりは無い。

 

「ただいま」

 

「「「「おかりなさいッ! 行冥様ッ!!!」」」」

 

子供達の元気な声、それを聞いて行冥は柔らかく微笑む。

 

「今日はお土産がある。チヨコレイトだ」

 

チヨコレイトとの言葉に子供達の歓声が行冥の耳を打つ。目が見えない分聴覚が鋭い行冥にとってはその声は辛い物だが、それでも子供達の笑顔が見えない行冥にはその声が子供達が喜んでいると言う証だった。

 

「行冥様。こっちですよ」

 

「ああ。すまないな」

 

「着物を預かりますねー」

 

「ああ、ありがとう」

 

「行冥様、お風呂を用意しておきますねー」

 

「じゃあ、後で皆でお風呂だな」

 

「「「はいっ!!!」」」

 

行冥が管理する寺に子供の楽しそうな声が響き続ける。その声こそが、行冥が戦い続けられる力の源であった。

 

「さきにチヨコレイトを食べるか。溶けてしまうそうだからな」

 

子供達に手を引かれ、大広間に辿り着いた行冥は抱えていた風呂敷を机の上に乗せる。

 

「皆2個ずつだからな。他の人の分をとったりしてはいけないと約束すること、良いな?」

 

「「「「はい、行冥様!!」」」」

 

子供達の声を聞いて風呂敷を解いた行冥。そこから先は子供達が蓋を開けて、皆に2個ずつチヨコレイトを配る。

 

「はい、行冥様の分ですよ」

 

「ああ、貰おうか」

 

手の上に乗せられる小さな塊、苦労した割にはこんな物なのだなと思いながらいただきますと口にしてチヨコレイトを頬張る。

 

「甘い」

 

「おいしーい!」

 

「きゃらめるより美味しい!」

 

「んー♪」

 

口々に聞こえる幸せそうな声、行冥には甘すぎるチヨコレイトだったが……脳裏に浮かぶ幸せそうな子供達の笑顔を想像し、行冥は小さく微笑むのだった……。

 

「頼むぞ。鱗滝さんに届けてくれ」

 

「父さんと母さんに届けてね」

 

「「「カアーカーア!!」」

 

任務で帰れない義勇と無一郎は手紙と共にチヨコレイトを藤の家にいる両親と狭霧山の鱗滝の下へそれぞれチヨコレイトを送り届ける。

 

「無一郎、お前は帰省しても良かったのだぞ?」

 

「ううん。大丈夫だよ、錆兎さん。任務が出てるのに休暇なんて取らないよ、兄さんにも怒られるしね」

 

「……子供なのに」

 

「あー義勇が言いたいのは」

 

「大丈夫だよわかってる。子供なんだから無理をせずに親に甘えてくれば良いのにでしょ? 大丈夫。僕は柱だから」

 

驚いた顔をする義勇と錆兎に笑いかけ、無一郎は日輪刀を携えて歩き出す。

 

「……驚いた」

 

「ああ、俺もだ」

 

鱗滝の元で修行をしていないのに、初めて義勇の言葉を完全に理解していた無一郎に義勇達は驚きを隠せないでいた。

 

「今度はちゃんと帰省させてやろうな」

 

「ああ……そうしよう」

 

今もどこかで鬼に苦しめられている者が居る。それを救う為に歩き出す錆兎と義勇の口元にはチヨコレイトの欠片が咥えられていた、

 

「カナエ姉さん、しのぶ姉さん」

 

2人が研究している部屋にとんとんっと叩く音がして、紅茶のポットを手にしたカナヲが入ってくる。

 

「ああ、お茶を持ってきてくれたんですね。ありがとう、カナヲ」

 

「ふふ、ありがとう。カナヲ」

 

2人の前にソーサーとカップをおいて、カナヲはポットを傾ける。

 

「あらあら、これチヨコレイト?」

 

「カワサキさんが教えてくれた……ほっとチヨコレイトって」

 

「もう、カワサキさんったら、私達の知らない所でカナヲを甘やかしているんだから」

 

甘い香りを放つカップに2人が苦笑しているとアオイ達がお盆を手に研究室を覗き込む。

 

「カナエ様、しのぶ様。おやつの準備が出来ましたよ」

 

「私達も頑張りました!」

 

「チヨコレイトに果物をつけて冷やしたんですよ!」

 

「休憩にしましょう!」

 

口々に休憩と言うアオイ達にしのぶとカナエは微笑みながら机の上を片付ける。

 

「そうですね、では今日はここでお茶会にしましょうか」

 

「そうね! さ、皆いらっしゃい」

 

「「「「「はいッ!!」」」」」

 

蝶屋敷では少女達の楽しそうな笑い声が響き、束の間の幸せな時間を心から楽しんでいた。

 

「見てください、父上、母上! さつまいものチヨコレイトですよ!」

 

「……それは美味いのか?」

 

「あらあら、カワサキさんったら杏寿朗がさつまいもを好きだからって……」

 

「美味しそうですね、兄上」

 

「うむ! さっそく……美味い! 美味い!! わっしょいわっしょいッ!!」

 

「わあ! 本当に美味しいですよ、父上、母上」

 

「む、そうなのか? では俺も……これは美味いな」

 

「ふふ、さつまいもを塩で味付けしてるんですね。チヨコレイトの甘さが際立ちますね」

 

さつまいもを拍子木切りにし、油で揚げて塩で味付け、全体の半分にチョコをコーティングした芋ポッキーに煉獄一家は舌鼓を打ち、楽しそうに笑い合う。

 

「んー♪ 伊黒さん。美味しいわね」

 

「あ、ああ。パンケーキにチヨコレイトは合うのだな」

 

「カワサキさんが教えてくれたのよ! チヨコレイトのソースで食べると美味しいって!」

 

巣蜜とたっぷりのバターのパンケーキを向かい合って食べる小芭内と蜜璃。

 

「ふふ。美味しいわね」

 

「ああ、甘露寺の作ってくれた……「ううん。私が美味しいって言ったのは伊黒さんの淹れてくれたお茶の方よ」

 

「そ、そうか、喜んでくれたのなら俺も嬉しい」

 

甘酸っぱい青春をしている小芭内と蜜璃の間にははにかんだ笑みが常に浮かび続けていた。

 

「あー甘くてうめぇ。チヨコレイトなんか初めて食べたぜ」

 

「そうかそうか、ま、そんなに毎日は作れないけど、偶には作れるぞ、獪岳」

 

「そっか、じゃあ偶に……ちょっと待ってくれ、カワサキさん。チヨコレイトを作ってる時って休んでたか?」

 

「あん? 4日ぐらい徹夜だったけど」

 

「休めッ! この馬鹿ッ!!!!!」

 

4日徹夜していたと聞いて獪岳は半ば引き摺るようにカワサキを寝室に叩き込み、4日間カワサキが休みますと言う立て看板をカワサキの店の前に慌てて打ち込みに走るのだった……。

 

 

 

メニュー26 カワサキ・ブートキャンプ(行冥) その1 へ続く

 

 




今回は小話と言う感じで皆が幸せに過ごしていると言う感じの話にして見ました。偶にはこういう感じの話も良いかな? なんて思っております。次回は少し時間を巻き戻して、行冥さんがカワサキさんの所で肉体改造をしている時の話を書いて見たいと思います。有酸素運動や、自重トレーニングなどで科学的に体を鍛え、高蛋白の食事で体を大きくすると言う感じの話しにしたいと思います。なので次回はねぶた様のリクエストから鶏の竜田揚げを書いて行こうと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。

カワサキさんがオラリオにいるのは……

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