Sisterhood(version51)   作:弱い男

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シリアスさん「今まで黙っていたんだが……」

読者の皆さん「?」

シリアスさん「俺が……俺がほんわかさんなんだ……」

読者の皆さん「なん……だと……!?」

シリアス(ほんわか)さん「ほんわかやっていて、ちやほやされたから、シリアルでも行けるって思って……」

読者の皆さん「シリアルじゃなくて、シリアスー!!」

シリアル(?)さん「え?」

読者の皆さん「表記まで変えやがった!?」

作者「Sisterhood~Epilogue~……始まります」

読者の皆さん「魔砲少女が始まりそうなんだが!?」




#Sisterhood

 FWF出場から一年近く経った。FWF直後、Roselia(私達)には多くの事務所からオファーが来た。でも、全部断った。それからしばらくして、高校三年生だった私やリサ、紗夜と燐子は無事に高校を卒業し、自分たちの技術を更に伸ばすために音楽大学へ進学した。それからしばらくして、凄い熱意を持ったスカウトの人がやってきた。

 

 名前は晴海さんという方――しかも、かなり大きな芸能事務所の人――が声をかけてきた。本契約まで色々と葛藤があったけれども、私達の意思を尊重してくれる事務所(人達)に出会えた。

 

 その年の夏にメジャーデビューを果たし、テレビにラジオ。音楽フェスにも参加した。本当忙しいという状況だったけれども、学業を疎かにする事は無く、何とか一年を乗り切れるかと思っていた頃だった。

 去年の十二月上旬。美竹さんから来年三月の卒業式に来てくれないか――と、連絡が入った。どういう事かしらと疑問に思いつつも、私はRoselia専属マネージャーになってくれている晴海さんにお願いをして、その日はオフにしてもらったのだった。

 

 

 

 

 そうしてやってきた三月。一年前に卒業した時と同じように晴れていて、同じ道を通っていたのよね。……ただ、()()()()()()()()()()()()()()()()()。たらればを言い出したらキリがないわね。

 きっと、向こうで多くの人達と一緒にライブや花見をしている事でしょうね。その光景が目に浮かぶわ。あ、私がイメージする華那。そこでコケなくてもいいのよ?石も何もなかったでしょう。そんな事を想っていたら、あっという間に学校についてしまった。

 

 校門の前に立っていた、守衛さんに事情を説明すると、話しを聞いていたらしく、書類に名前と連絡先の記入。そして入場許可証の首から下げるタイプのカードを渡された。お礼を言ってから学校の敷地へと入る。

 一年しか経っていないのに、懐かしく思えるわね。三年間……本当色んな事があったわね。校舎に入り、生徒用の下駄箱の前に立つ。私が使っていた場所は、当たり前だけれども、今いる生徒の名字が書かれたシールが貼られていた。

 

 さて……美竹さん達はどこかしら?来客用のスリッパに履き替え、どこへ向えばいいのかを聞くのを忘れていた事に気付く。ただ、学校に来てくれって言われただけだったわね。

 腕を組んでどうしたものかと悩み始めた時だった。突然放送を知らせるチャイムが鳴ったのは――

 

『湊華那さんのお姉さん、湊友希那さん。湊華那さんのお姉さん、湊友希那さん。至急体育館までお越しください。繰り返します。湊華那さんの――』

 

「……どういう事よ……」

 

 右手人差し指を額に当てる。頭痛がし始めた。間違いなく、守衛さんから連絡を受けてのこの放送なのだろうけれども……せめて迎えぐらいは寄こしなさい。美竹さん達……せめて、迎えぐらいは……。

 ここで考えても仕方ないわね。盛大にため息を吐いてから、私は放送にあった通りに、体育館へと向かったのだった。体育館の扉は人、一人分開いており、中の様子ははっきりとは見えなった。

 

「……本当に、せめて迎えぐらい寄こしなさいよ……」

 

 本日二度目となる盛大なため息を吐いてから、私は意を決して体育館へと入る。その瞬間、体育館中に拍手が響き渡った。何事かと思い、前を見れば、そこには卒業式を行ったであろう三年生全員の姿があった。

 

『私達、卒業生の最後の一人……湊華那さんのお姉さん、湊友希那さんの入場です』

 

 マイクスタンドの前に立つ、司会進行役の生徒がそうアナウンスをした。これは前に行くしかないわね。ゆっくりとした歩調で前に進む。二手に分かれた三年生の中央を私は歩く。

 そして、一番前にいた美竹さんが壇上に上がるように促してくれた。その際、小さな声で「せめて、迎えぐらい寄こして欲しかったわ」と言うと、「アタシも言ったんですけど、却下されたんです……」と、疲れた表情で言われてしまっては、それ以上何も言えなかった。

 

 壇上に上がると、去年。私に卒業証書を渡した校長先生が笑顔で立っていた。いったい何が始まるというの?そんな疑問を抱きつつ、校長先生の前に立つ。校長先生の隣には、華那の担任だった上条先生が何か用紙を持っていた。その用紙を丁重に校長先生に渡して

 

「卒業証書。()()()さん」

 

「え……」

 

 どういう事かと、問いたくても、校長先生は笑顔を浮かべたまま証書の内容を読み上げていた。

 

「貴女は、一年生の冬に病に倒れ、この世を去りました。その悲しみは、今でも三年生全員の心に残っています。もちろん私達、教職員全員、何もできずに悲しい思いをしました。それでも、クラスの皆さんや、同級生や教職員と共に、この三年間を歩んできた事をここに証明します。湊華那さん……卒業おめでとう。そして、受け取ってもらえる?友希那さん」

 

「ええ……ありがとうございます。妹も、喜んでいると思います」

 

 校長先生から差し出された証書を両手で受け取り、一歩下がって頭を下げる。振り向いて華那の同級生達にも頭を下げてから

 

「ありがとう……華那の事を忘れないでいてくれて」

 

「あ、当たり前じゃないですか!!華那ちゃんは……華那ちゃんは……どんな時も、私達と……一緒だったんですから……!!」

 

「デスデス!!私達、クラス変わっても、華那ちゃんはずっと一緒にいたんデース!忘れるわけがないのデース!!」

 

「おまっ、最後の最後までキャラブレすぎてんだろ!?」

 

「壁とでも話してろよ……」

 

「それ、一番言っちゃいけないやつー!!」

 

 と、私の言葉に反論――というか、様々な反応をぶつけてくる子達。まさかの状況に、どうしたものかと考えていると、数人の生徒が出てきた。あれは――

 

「やれやれじゃな……そんな熱くなっては、華那の(あね)さんも困っておるじゃろうが。儂らは困らせるために呼んだ訳ではないじゃろうが」

 

「そうですよ!皆さんお気持ちは分かりましたから、一度落ち着きま――コフッ!?」

 

「……とりあえず、皆落ち着こう。アタシたちの想いは間違いなく華那に届いているから……」

 

 と、口調が独特な生徒と、最後は吐血した生徒。そしてアフグロのメンバーが騒ぐ生徒たちを宥めてくれていた。

 しばらくして、落ち着いたところで私を中心にして、全員で写真を撮る事になった。いや、三年生全員って、どういう事よ。そんな困惑している私に美竹さんが

 

「湊さん……今日だけは諦めてください。華那の事になると……止められないんです」

 

「そう……苦労していたのね……美竹さん達……」

 

 美竹さんの右肩に手を置いて、三年間の苦労を労わった。その後、私を中心に、本当に三年生全員で写真を撮る事となった。その際、華那の写真を私が持つ事になった。本当……準備がいいわね。そんな事を想いつつ、できる限りの笑みを浮かべて、写真撮影をしたのだった。

 私――いいえ。皆にとって最高の記念写真となった。後で、この事を知ったリサ達に、一緒に撮りたかったと文句を言われたのは別の話し。

 

 

 そして十九年後――

 

 

 

 その日、私達、Roseliaはアメリカにいた。それは……長年の夢だった、あの賞にノミネートされたのが理由だ。今回のアルバムは、()()()()()()()()()()()()を表題曲として入れた。その楽曲を中心としたアルバム構成が、海外でも高い評価を得た。

 

「うう。さすがに緊張しますね」

 

「だね……。でも……楽しみ……な部分も……あるかな」

 

「燐子も成長したねぇ。アタシなんてずっと緊張しっぱなしだよ」

 

「貴女達……もう始まっているのですから、静かにしなさい」

 

 見慣れたやり取りに、私は小さく笑う。でも、この二十年。この五人……いいえ。()()で様々な景色を見てきたわね。最初は環境の変化に戸惑いもあった。この長い道のりの途中で、私達じゃどうしようもない世界を巻き込んだ混乱が起きて、二年間ライブができない状況に陥った。でも、皆でそれを乗り越えて、ファンの皆が支えてきてくれた。

 だから、メジャーデビュー二十周年の今年。この賞を受賞できるのなら……支えてきてくれた多くの人に、少しでも恩返しができると思う。

 

『続いては、最優秀アルバムの発表です』

 

「き、きましたよ!!」

 

「あ、あこちゃん……落ち着いて……!」

 

「……お願い……神様……」

 

「大丈夫ですよ、今井さん。私達の最高傑作なんですから」

 

「そういう、紗夜も緊張しているように見えるわ」

 

「ゆ、友希那さん。言わないでください」

 

 小さな声で話しつつ、司会の男性の発表を待つ。わざと焦らすように間を開けるのはどうかと思うのだけれども、演出上仕方ない事と思っておくわ。

 

『……今年の最優秀アルバムは……日本のロックバンド。Roselia。「Sisterhood」です!』

 

 一瞬、聞き間違えかと思ったけれども、スポットライトが私達を照らして、会場の人達が私達を見て拍手をしてくれているのを見て、私達が受賞したのだと実感した。

 

「いっやったぁぁぁぁぁぁぁ!!やりましたよ!!友希那さん!!紗夜さん!!リサ姉!りんりん!!」

 

「やったね……あこちゃん……!!」

 

 あこと燐子が抱き合って喜んでいる姿が目に入ったと思ったら、リサが私に抱き着てきた。

 

「友希那ー!!やったよ、やったよ!!」

 

 ……もう。リサ。級に抱き着いてこないで頂戴。……ええ。やったわね。ここまでたどり着けたのね。嬉しくて泣いているリサの背中を撫でる。紗夜も右手で目から零れ落ちる涙を拭いながら

 

「そうですね……時間はかかりましたけれど、頂点にまた一歩近づけましたね」

 

「ええ……行くわよ」

 

 スタッフに誘導されながら壇上へと向かう私達。壇上に上がって、まず司会の方と握手をする。その後、トロフィーが渡され、スピーチをする事になっていた。スタッフに促されて、バンドの代表者として私がマイクの前に立つ。

 

「今回。この素晴らしい賞をいただけた事、私達Roseliaを支えてくれた多くの関係者、応援してくれたファンの皆に感謝しているわ。誰にも言えなかった……私が子供の頃の夢だったこの賞。今、トロフィーを持っているのが夢じゃないかって今思っているわ。しばらくは、この夢のような時間を感じながら、また新たな楽曲を届けていくわ。本当にありがとう」

 

 思いの丈を言葉にして、一礼する。会場から大きな拍手と歓声が聞こえてきた。華那……見えている?長年の夢……叶えたわよ。まだ、実感が湧かないけれど。これは華那……貴女も受賞したのよ。だから、そっちで胸張って、自慢しなさい。私達が今回受賞したんです――って。

 

 その後、様々なメディアからのインタビューや、記念写真など色々とあって、終わった後は、全員疲れ果てたけれど、それを超える充実感と達成感があった。

 ただ、受賞した次の日。全員で次のツアー中に発表予定の楽曲制作をしていたら、アメリカで活動していて、仲が良いアーティストから「あんたらクレイジーだよ」って、言われたわ。私達にとっては、いつも通りに活動しているだけなのだけれども……。

 

 

 再び月日は流れ、受賞から数か月後のメジャーデビュー二十周年記念ツアー最終日――

 

 

 横浜の通常なら球技の競技場で、最終日を迎えていた私達。途中、雨が降って、濡れてしまったけれども、天からの祝福の雨という事にしておくわ。

 

「ありがとう」

 

 二十曲以上演奏してきた私達。今回のライブでは、アンコール楽曲の前にMCを入れようと話し合い、珍しく長く話す事を決めていた。だからか、会場が少しざわついているように見えた。

 

「今年。私達、Roseliaはありがたい事に、メジャーデビュー二十周年を迎える事ができたわ。これも、支えてくれているスタッフ。そして応援してくれたみんなのお陰よ。本当にありがとう」

 

 そう言ってから、全員で頭を下げる。それと同時に歓声と拍手が起きたけれども、すぐに静かになる。

 

「今年。アメリカの賞を受賞したわ。これも、応援してくれたみんなのお陰よ。この賞は、言った事が無かったけれども、私にとって子供の頃からの夢で、きっと声に出していったら笑われるような、途方もない夢だったわ。それが叶った……これもメンバーの皆、スタッフ。応援してくれているみんなのお陰よ。改めて感謝しているわ。本当にありがとう」

 

 私の言葉を静かに聞いてくれている、会場の皆。今日は、映画館でも同時上映をしているらしく、カメラの数が凄い事になっているわね。そんな事を想いつつ、言葉を紡ぐ。

 

「それで、今回。受賞したアルバムの表題曲となっている『Sisterhood』なのだけれども、気付いている人もいると思うけれど……作詞が湊華那になっているわ。これはネット上で騒がれていたような誤植ではないわ」

 

 そう。発売当初。名前が間違っていると大騒ぎになった。もしくは私の子供が作詞したとか、結構な話題になったみたい。私自身、そのネットでの状況を見てないから、何とも言えないのだけれども。少しざわつく会場を無視して、私は話しを続ける。

 

「この楽曲は、私達……Roselia結成に尽力してくれた、私の大切な妹が生前書いた詩を、二十年かけて作曲したもの……。その妹の華那は私達がメジャーデビューどころか、FWF本選に出場する前に病気で倒れて、二十二年前になるかしらね……十六歳でこの世を去ったわ。……その華那が、最後の瞬間まで書いていた詩があの『Sisterhood』だったの。それをメンバー全員で大切に、どんな楽曲にしようかと話し合って、時間はかかってしまったけれども、作り上げる事ができたわ」

 

 静まり返る会場。まさかあの楽曲の裏にこんな事情があるだなんて誰が思うだろう。でも、まだ()()()()()()()()()()()()()って決めてきたのよ。

 

「それと、今までファンの皆が不思議に思っていたであろう、デビューしてからずっと、あこのドラムセットの前に二本のギターと、一着の衣装がライブ毎に置いてあるけれども……これは、『Sisterhood』の作詞をした、華那が生前使っていたギターよ。私達、Roseliaは五人でステージに立っているけれども、本当なら六人目に私の妹……華那が入る予定だった。……でも、それは叶わぬ夢となってしまった」

 

 目を瞑る。それと同時にあの時の悲しみが、私の古傷がうずく。無力だった。目の前で弱っていく華那を見るしかできない自分。最後まで、私の事を心配して逝った華那。大丈夫よ。これでも、もう二十年走ってきたのだから。

 

「だから、この特等席ともいえる場所に、ギターと衣装を立てて、華那に私達の演奏が見えるようにしていたの。ごめんなさい。私達の我儘を、隠していて。でも……私達は悲劇のバンドとして紹介されたくなかった。できる限る、自分達の音楽を認めてもらいたかった。だからこそ、デビューから支えてくれているマネージャーや、事務所にお願いして、黙っていたの。ファンの皆……こんな私達の我儘許してくれるかしら?」

 

 聞くのが怖かった。大丈夫と信じたい。顔を上げて会場を見る。再び歓声と拍手が起きた。それと同時に、あちらこちらから「大丈夫だよ!」や「ついていくぞー!」の声が聞こえてきた。

 私は右手で目を拭い、ありがとうと言って頭を下げる。頭を上げてから、メンバー全員を見る。少しうるんだ目をしていたけれども、演奏には支障がないと、力強く頷いてくれた。私は再び前を向き

 

「今まで、私達を支えてくれた多くの人に改めて感謝を。そして、今まで紡いできたこの力強い絆……。それは本当に家族や姉妹のように私達は感じているわ。そんな、私達の力強い繋がりを歌った楽曲を歌おうと思うわ。聴いて頂戴。『Sisterhood』――」

 

 歓声が上がる。それと同時に演奏が始まった。大丈夫よ。私達はまだこれからも走り続けていくわ――

 




前話の裏話し的な事件


華那「姉さん達のライブ行きたいなぁ………行っちゃダメですか?」

偉い人「だめに決まっておろう。ワシらは死者じゃぞ?」

華那「ですよね……わかり……ました……(グスン)」

偉い人「(あ、ヤバイ)」

モブA「おい、華那の嬢ちゃんがまた泣いてるぞ!」


モブB「なにぃ!?総員、準備!!」

どっかの戦争好きな人「よろしい。ならば戦争(クリーク)だ」

黄巾の皆さん「蒼天既に死す。黄巾今、華那のお嬢の為に立つべし!!」

赤ちゃま「なにぃ!?華那が泣いておっただと!?余の出番だな!!この麗しきローマが誇る、余の!!余の独壇場としようではないか!」

黒聖女もとい復讐者「はぁ!?華那が泣いていたですって?いいわ。この機会に、あいつ()燃やしてやるわ」

某相楽左之助が所属していた部隊「赤報隊続けぇ!!」

某土方さん「ここが、俺が、新撰組だぁぁぁぁ!!」

ちびノブ「ノブブー!!」

兎に角速い人「速さが足りない!!」

偉い人「だぁぁぁぁ!!!???」

止めに来た赤い正義のオカン「参加しているのが、戦いで負けたやつらばかりではないか………(頭抱え)」

妖精国の女王「これが、我が妻のカリスマですか……流石ですね」

正義のオカン「たわけ、そんな訳があってたまるか……(疲労度&心労MAX」

金ぴかの人「フハハハハッ!!流石雑種だ。我をこうも楽しませるとはな!!」

とあるWingsの片割れ「ハハッ!あたしは嫌いじゃないぜ」。このバカ騒ぎ!……翼もいればもっと楽しいんだけどな」

華那「あ、あの……皆……落ち着いて!?(オロオロ」

ほんわか(シリアス)さん「と、いうことがあったとかなんとか……」

読者の皆さん「なにからツッコんでいいかわからねぇ!?」

ほんわか(シリアス)さん「あ、あと一話だけあります。ご了承ください?」

読者の皆さん「なんで疑問形なんだよ!?」

ライブシーンでバンドリ外の楽曲を

  • タイトルだけにすべき
  • 歌詞もやっちまえ
  • 除外すべき
  • 猫猫ばっか言いやがって、犬も可愛いだろ!
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